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会計研究会」 の検索結果 24件

これまでのことをまとめると、次のようになると考えます。 研究会は制度について明確な検討を行って変更するのではなく、なし崩し的に(例・他会計振替)定義を変えて、そこから議論を出発しているようです。研究..
タグ:収支相償  会計研究会  
(前回の続きです。やや専門的です)公益法人会計基準の総則の中にゴーイング・コンサーンの規定を入れ込もうとする今回の改正案の趣旨は以下の通り説明されています。 【現行の公益法人会計基準においては、「継..
<やや専門家向けです。お許しください>今回の公益法人会計基準の改正はゴーイング・コンサーンの日本語訳を「継続事業」から公認会計士協会のモデル会計基準の用語である「継続組織」に変えようとするものです。(..
 公益法人のガバナンス有識者会議のことはこれまでもお知らせしたところです。 昨日2月10日に、第三回の会議あったようですが、すでにホームページにアップされています。 素晴らしいとしか言いようのない公開..
 迷走する「公益法人の会計に関する研究会」が第40回の議事資料と議事要旨を公開しました。「寄付に指定があっても指定正味財産ではない寄付」とわけのわからないことを議論しています。 公益法人のガバナンス強..
 本ブログで主張し続けた甲斐あってか、内閣府公益認定等委員会の会計研究会の議事要旨がようやく公開される運びとなりました(ごく一部のみ)。5年間かかりましたが、まずは関係者の英断に拍手を送りたいと思いま..
会計研究会2 前回からの続きです。 公益法人制度改革から今年で10年。非公開の内閣府会計研究会が始まって丸5年。毎年解釈変更していて未だに結論が出せない異常事態です。制度を維持できるかどうかの危機的..
内閣府の会計研究会が報告書案を発表し、パブリックコメントを募集中です。会計研究会については、①一切の議論及び資料を非公開・非公表で研究会を行っている。②ガイドラインに相当する部分をガイドライン策定時の..
前回の投稿に関連したものです。 かなり専門的な記載になります。お許しください。 「ブログで法令・ガイドラインから公益法人は大規模法人、中規模法人、小規模法人にすべて分かれていると言っているが、..
南海の帝王(儵(しゅく))と北海の帝王(忽(こつ))とが、中央の帝王「渾沌」に恩義を感じ、その恩義に報いようとする話があります。南北の帝王は「混沌」には、目、耳、鼻、口の七つの穴がなくてかわいそうだと..
 新公益法人制度が始まって大方10年ほどになります。法令やガイドラインに基づた指導も行われてきたものと推察します。  ところが、今頃になって、「控除対象財産の趣旨や内容を明確化すること等により、..
特定費用準備資金をめぐる混乱が起きるであろうことは平成27年の年04月16日にこのブログで予想していたところです。残念ながら、その予想が的中してしまっているようです。公益認定等委員会の会計研究会報告に..
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