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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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津久井やまゆり園追悼集会[2026年07月18日(Sat)]
747643248_27506572205658767_4302971551943584905_n.jpgみんなことばをもっていた
津久井やまゆり園事件追悼集会今年で10回目となります。今回の基調講演は、徳田弁護士にして頂き、「優生思想とやまゆり園事件。」という題でお話がありました。
旧優生保護法裁判でも渡邊さんの弁護士としてご活躍されています。
きょうされん常任理事会も昨日声明文を表明しました。
いのちの大切さを参加者の皆さんと考えていく機会となりました。

本追悼集会は、自立応援団の虐待防止研修として職員も参加致しました。
関係機関の皆さんに感謝申し上げます。
農福連携等地域別交流会in九州農政局[2026年07月13日(Mon)]
747761362_27462345976748057_6974037047502548350_n.jpg農福連携等地域別交流会in九州農政局が熊本地方合同庁舎で行われました。鹿児島、大分など九州各県からノウフクの関係者が集まり、いろいろと意見交換ができました。議題は、農福連携の課題と解決方法について…。
行政や農業法人・農家の方、障害福祉事業所等、様々な立場での活動を行ううえでのそれぞれの課題と解決に向けて活発な意見交換ができました。
第2部では、農福連携等応援コンソーシアム総会にzoomで会場の皆さんと参加。
各地の事例など、参考になります。
つなぐでは、佐賀県の農福連携コーディネーターの活動、未来を耕す「都市と農と福祉をつなぐ」活動は、地域の方々を巻き込んだ事例報告でした。
その中で、未来に広げる活動として「地域に広がる農福連携の未来」としての事業は、今後の自立応援団の活動として参考になる報告でした。
その他、JA共済の「もっともっとノウフク2025」応援フェアの報告、厚生労働省、文部科学省からの農福連携に関する取組みの紹介。その後、更生保護や矯正施設における農福連携の取組みについてのお話がありました。
仲間のはたらく場がいろんな形で広がればと思います。
福祉の就職総合フェア2026[2026年07月08日(Wed)]
740779659_27402045009444821_2459101293174846036_n.jpg福祉の就職総合フェア2026が、熊本城ホールで開催されました。

高校生や大学生など将来、福祉に関わる仕事を考えている方とお話は、私たちも学びのあるものでした。

高校生はいろんな興味から、ブースに来ていただき、障害者の就労支援やグループホーム支援についてお話しできて、楽しかったです。
大学生は気持ちが熱く嬉しく感じました。
熊本県農福連携協議会総会[2026年07月03日(Fri)]
熊本県農福連携協議会総会が熊本市男女共同参画センターハーモニーで開催されました。熊本市市議以外にも県の関係者や他の市町村の市議も来賓として参加されており、今後の福祉と農業に対しての各地の関心度の高さを感じました。
私は、共同受発注等、障害者の就労支援を行っているはーとアラウンド熊本の会長としての立場で参加させて頂きました。
今年で4回目の総会です。この協議会は、農業・教育・福祉・行政や関係団体等との交流や学びの場としてのプラットフォームを目指し活動をされており、総会でも昨年度の活動について報告がなされました。
はたらく仲間にとって、いろんなはたらく場が広がることは、とても大切です。様々な課題は様々な連携により、より確かなものに…。
ますますのご発展をお祈りしています。
生活保護審査請求等に関する学習会[2026年07月02日(Thu)]
2025年6月27日、最高裁は、2013年からの史上最大の生活扶助基準引き下げを違法とし、保護費減額処分の取消しを命じる判決を言い渡しました。
判決を受けて、国は、2026年3月から、まずは原告、次に原告以外の生活保護利用者に対し、順次、違法に減らされた保護費の追加給付を開始する事となり、熊本市も7月から開始する旨のお話もあり、学習会を行いました。

仲間たちの中には、生活保護を受けて生活している方もいます。一人一人に寄り添った支援を考える為にもしっかりと情報を取り入れて、今後の暮らしについて、仲間たちと一緒に学んでいきたいと思います。