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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
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居住支援セミナー[2025年12月23日(Tue)]
今年最後の居住支援セミナーです。
地域共生社会の在り方を考える事がテーマで、地域共生社会における居住支援のこれからについて研修が行われました。
第一部は、情報提供として住宅SN法と生活困窮者自立支援法等の改正の背景と裏側として、国土交通省住宅局安心居住推進課と厚生労働省地域福祉課生活困窮者自立支援室からお話がありました。
ハード面としては10月に改正されたSN法。その中でも居住サポート住宅の運営モデルや基本的な考え方を通して、居住サポート住宅の面積基準の緩和により、居住支援としての活用が今後見込まれます。また、生活困窮者支援については話を聞きながら重層的な支援が今後求められると感じました。
他制度と連携をしながら、当事者のニーズに寄り添った支援が求められます。他都市における相談支援体制を知る機会となりました。
第二部は、日本大学文理学部教授の白川泰之氏の講演
新時代の居住支援に向けてという内容で、特に連携の視点からのお話でした。
福祉の視点からは、高齢者、生活困窮者、ひとり親世帯、障害者の相談内容からも住宅に関するものが多い現状。一方で住宅政策の視点からは持ち家率の低下や公営住宅の管理戸数の変化、一方で空家率の上昇を踏まえ、平成18年 住生活基本法おいても第1条 社会福祉の増進 第6条住宅が国民の健康で文化的な生活にとって不可欠という事が示されている事を通して、居住支援の基本としての国際理解をそれぞれの立場で大切にしながら、互いのwinwinの関係性。
そして時間軸における必要な支援体制について提言がなされました。まさに地域づくりの視点が必要です。
いろんなステークホルダーが連携しながら居住支援体制が求められます。
多分野、多機関連携はわからない事が多い中、仲間づくりのヒントとして「計画的偶発性理論」をわかりやすく説明して頂きました。
その後、宇和島市、大牟田市の居住支援協議会の活動、地域共生社会構築に向けた取り組みについて話を聞きながら、主役である住宅確保要配慮者に対して、様々な関係者との繋がりについて考える機会になりました。
孤独死対策サミット[2025年12月19日(Fri)]
オンラインにて、第7回孤独死対策サミットが開催されました。
主催は、(一社)日本少額短期保険協会 孤独死対策委員会。
講演1 我が国の孤独・孤立対策について
内閣府孤独・孤立対策推進室 参事官補佐の吉田康祐氏
孤独・孤立の背景、現状の話から、その対策の取組み状況や今後の動きについて、話を聞くことができました。
自立応援団も参加していますが、市の官民連携プラットホームが動き始めました。民間団体・NPOとの対話連携が求められています。
家族機能が脆弱になる中、行政とNPO、地域、民間企業、その他関係団体のつながりから、おたがい様のつながりづくり。それは現役時代からの備えが重要ですが、様々な課題があると感じています。広報の推進としていろんな取組みが進んでいますが、私たちもこのプラットホームに積極的に参加しながら、進めていきたいと思います。
その後、国交省からは残置物モデル契約条項の活用や改正住宅セーフティネット法についてお話がありました。
第2部は、高齢者入居の課題と対策、足立区の孤立ゼロプロジェクト推進活動、孤独死現状レポート報告が行われました。
高齢者入居受け入れの対策として、R65不動産からの報告では、身寄りがいない方の事例等を通して、逆に今後の高齢者入居の市場としての価値。そして、現場の不安に向き合いながら、その不安解消策として、居住支援法人との連携や保証会社との内容の検討、更には医療機関等との連携について詳しく話を聞くことができました。まさに、居住支援協議会として取り組んでいる課題と同じ部分が多々ありました。
いろんな関係者や専門家が連携した形での居住支援が、不動産オーナーにとって、高齢者の方々にアパートを貸す事の不安を軽減させるものだと感じました。
しかし、見守り支援については、R65不動産の方も述べられたように、「監視感」は当事者にとって心の負担は大きいものです。足立区の取組みは、気づく→つなげる→寄り添うというものです。
居住支援を行う上においてとても重要であり、行政・企業、福祉、NPO、地域がそれぞれのステージで寄り添いながらの見守り活動の大切さを感じました。その方らしい居場所とは?
それが最終的に社会参加に繋がります。
最後に孤独死現状レポートの報告があり、終了しました。
西原たんぽぽハウス20周年[2025年12月07日(Sun)]
595601708_25218190247830319_7190904756865081475_n.jpg西原たんぽぽハウス20周年式典に参加しました。

この20年のお話を聞きながら、改めて地域と連携した活動、熊本地震における被災者支援、復興支援活動…
本当にありがとうございます。
これからのご活躍をお祈りしています。
外では、だご汁などおもてなし料理etc
地域の方々もたくさん参加して会場は熱気ムンムン!
子どもたちによる太鼓演奏や演劇、更には楽器演奏、ダンス…
日頃から地域に密着した活動をされています。
20周年おめでとうございます!
美味しかったです。天気にも恵まれて、俵山もお祝いしていました。
おとなりマルシェ[2025年12月05日(Fri)]
595668836_25200277359621608_1406610100367953278_n.jpgおとなりマルシェ開催しました。
10月31日に続いての企業協賛でのおとなりマルシェ…
クリスマスモードで、皆様のご来場をお待ちしています。熊本市からの協力等もあり、ガラポン抽選会も行いました。
つくる つながる ひろがる

これからも障害当事者を真ん中に、活動を広げていきたいと思います。

協賛企業
大海建設様 熊本機能病院様 株式会社F regg様 中村哲也税理士法人様 冨坂建設様 K inkei F arm様 トヨタカローラ熊本本店様 吉平物産様 株式会社オオバ様 杉養蜂園様 太陽生命様 第一生命様 ホワイト急便様