• もっと見る
熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
« 2025年08月 | Main | 2025年10月 »
プロフィール

自立応援団さんの画像
自立応援団
プロフィール
ブログ
<< 2025年09月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
最新コメント
ゆき
ご結婚おめでとうございます(*^-^*)/ (12/03) ゆき
ご結婚おめでとうございます(*^-^*)/ (12/03)
『きらり活動』 (04/09)
『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
『きらり活動』 (04/09)
『きらり活動』 (04/09) 福島貴志
美味しい野菜をつくる! (12/28) 翔子
美味しい野菜をつくる! (12/17) CANPAN 山田
清掃活動 (11/20)
最新トラックバック
https://blog.canpan.info/zirituouendan/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/zirituouendan/index2_0.xml
月別アーカイブ
国連障害者権利委員・田門浩さんの話を聞く会[2025年09月30日(Tue)]
日本障害フォーラム・日本障害者協議会主催で行われた会にオンラインで参加する事ができました。2024年ニューヨークの国連本部で行われた障害者権利条約締結国会議において、障害者権利委員会委員に選出された田門さん。今年の1月から活動を開始されている中、委員会の話や各国の好事例、次回の対日審査について、学ぶ機会となりました。
災害対策に障がい者の参加を促していく必要性として仙台防災枠組や、強制補任手術等に対する法的禁止の明確化・強化・モニタリングの必要性。そして何よりも人道上の危機的状況にあって障害者に対する権利の保障のための調査研究、実践、国際協力の重要性について訴えられました。
特に災害対策の関係は急務です。
温暖化の影響で、いつ災害がどこで起こるかわからない社会状況の中
障害者保護法62条について言及され、緊急時には障害者が優先的に救助、治療及び支援を受けるべきとされている事や、災害計画の策定、実施、評価において、障害者(女性及び少女を含む)の代表組織を通して、障害者及びその代表組織と緊密に協議し積極的に関与する事のお話がありました。
避難した際の支援の大切さ(車椅子や松葉杖、補聴器等)補装具の問題や介護者と離れてしまうリスク、交通手段etc
様々な課題があります。また、環境面でも避難所は過密状態であり、トイレの問題や水や食料、医薬品etc
熊本地震から10年を迎える中、今一度、災害についてみんなと考えていきたいと思います。
優生保護法問題の全面解決をめざす九州フォーラムアピール文[2025年09月27日(Sat)]
優生保護法問題全面解決を目指す九州フォーラムで下記のアピール文が承認されました。

2025年9月27日「優生保護法問題の全面解決をめざす九州フォーラム」を多くの皆様のご理解・ご協力の下開催する事ができました。
最高裁大法廷での歴史的勝訴判決から1年、すべての裁判は終結し、今年1月には補償法が施行され、被害者に「謝罪と補償」を届けることが動き出した。また、国と原告団・弁護団・優生連との定期協議は3つのテーマの作業部会に分かれて、優生保護法問題の解決に向けた取り組みが始まりました。全国での動きが新たな段階を迎えている中、各地域では賠償法にもとづく国の謝罪と賠償を被害者に届ける事が最大の課題となってきました。この課題の取組みに新しい光を九州・沖縄全体に輝かせようと、本日ここに九州各県から250人の方が集まりました。
 今、各自治体の動きは、実に様々で、温度差があることは否定できません。障害関係団体や他の関係団体の動きも同じです。
 最高裁判決から1年経過した中、明らかになってきた課題とは何かを参加者の皆さんと共に考える事ができました。
特別報告では、福岡県、大分県独自の工夫された取組みについて共有する事ができました。
すべての始まりは原告の出現です。当事者の声、ハンセン病患者の声を聴き、優生思想がどのようにして、障害者の人権を奪ったのか、差別や偏見により人生を失われた人の想いや願い、優生保護法問題の本質を考える事ができました。被害当時者の声こそが、私たちの取組みの原点であることに確信を持ちました。
徳田靖之弁護士の基調講演から、優生保護法問題を今一度学び直し、わたしたちが今、何をすべきかを考えました。
ハンセン病、医療、教育分野そして、各県の取り組みを共有し、「九州はひとつ」を合言葉に、この優生保護法問題の全面解決に向けた粘り強い取組みとつなぐ手を広げていくことを、私たちは強く決意をしました。
今日のフォーラムを通じ、立場や団体の垣根を越えて、優生保護法問題が「みんなの問題」、「私たち一人ひとりの問題」として考えていく大切な機会になりました。
熊本の原告である渡邊数美さんか亡くなられてもうすぐ2年が経過しようとしています。渡邊さんの願いは、ご自分の名前を公表する事で、「多くの被害者に手を挙げて欲しい」「国がした行為により、自分たちの人生を台無しにされた」を訴え、謝罪を求めて闘われ、最高裁判所の判決が出る半年前にお亡くなりになりました。私たちは、渡邊さんの思いと勇気を忘れる事はありません。
私たちは、九州フォーラムで得た学び、確信を九州・沖縄の各地に持ち帰り、この補償法をすべての被害者に確実に伝えるとともに、最高裁判決を受けて政府が約束した「優生思想」による障害者差別を根絶する法律の実現に向けて、本日の学びをこれからの取組み、運動に生かしていくことを誓い、集会アピールとします。共に頑張りましょう。

優生保護法問題の全面解決をめざす九州フォーラム 参加者一同
優生保護法の全面解決をめざす九州フォーラム[2025年09月27日(Sat)]
553523244_24569531609362856_8304765528611668222_n.jpg
KDF(熊本障害フォーラム)、優生保護法被害者と共に歩む熊本主催で開催されました。九州各県から300名を超える参加者…。
木村敬県知事も来て頂き、ご挨拶を頂きました。
被害者の声に耳を傾け、みんなの力で優生保護法問題の解決の糸口を広げるために私たちができることを確かめることができました。
そして、戦後最大の人権侵害に対して、立場を超え、みんなの英知を結集し取り組みの輪を広げていくこと。
本日のフォーラムが九州みんなでひとつになって各地の取り組みや悩みを交流を通して、確認することができました。
県議会議員、熊本市議会議員の方々も来賓として参列して頂きました。ありがとうございます。
基調講演は徳田弁護士。
「今一度優生保護法問題を考える 〜私たちが今すべきこと〜」の話を聞いて、私たち自身がしっかり反省して取り組まなければならない問題だと改めて感じました。
大分のパワーを頂きました♪

私たちの願いは被害を受けたすべての方に、まずは知ってもらうこと。
「あなたは何にも悪くない。」
と言うことを理解してもらうことです。
人生を奪われた方に、私たちができることは、お話を聞くことしかできません。
でも、「話を聞かせてください。」
それからの一歩を踏み出すことが大事だと藤枝さんの話を聞いて感じました。その先に、障害に対しての差別と偏見をなくしていく扉を開けることができるのだと言う想いで、今後も進めて行きたいと思います。
ありがとうございました。
「あなたの話を聞かせてください」
緊急時対応研修[2025年09月26日(Fri)]
555103511_24560523580263659_6121044470429814690_n.jpg心肺蘇生法など、緊急時対応研修
熱中症対策やその他の症状への対応を学びことができました。
今回は、人吉球磨きぼうの家と社会福祉法人るぴなす会との合同研修
講師は看護師の清田礼子さん
感染症の特徴と向き合い方について
専門的な立場からお話を聞くことができました。
5類になったとは言え、コロナウィルス感染拡大もありますし、インフルエンザ、百日咳等の感染も広がっています。
仲間たちの健康を守る。命を守る為にも支援員一人一人がきちんと学び、そこからの支援に繋げたいと思います。
おとなりマルシェ[2025年09月26日(Fri)]
555064608_24558229763826374_2353611980133057723_n.jpgおとなりマルシェがびぷれす広場で開催されました。
つくる
 つながる
  ひろがる…
今回は、主催 はーとアラウンドくまもと 共催 熊本市
障害のある仲間たちの素敵な商品を販売しています。次回は、10月31日ハロウィンの日です。
本趣旨に共感して頂いた企業の皆様のご協力で開催します。

仮装で来られた方には、素敵な商品も…
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください♪
居住支援における残置物処理業務改正法施行直前セミナー[2025年09月17日(Wed)]
549200615_24485012297814788_5148104142631215943_n.jpg居住支援を進める上において、お亡くなりになられた後の対応についての課題がある中、来月から開催される住宅セーフティ法。
単身高齢者の賃貸住宅などへの円滑な入居に繋げるためにも各関係機関との連携が必要です。

第一部では、残置物の処理等に関するモデル契約条項の活用として、国交省の船田氏より説明がありました。
住宅ストック数の増加に伴い民間賃貸住宅数も増加傾向にある。また、民間賃貸住宅の入居者の60歳以上の割合も増加傾向にある中、ひとり世帯の割合も増加傾向。
死亡場所も病院が多いという社会情勢の中、お亡くなりになった後の家財などの整理を生前の内に行っていく契約条項です。
残置物モデル契約における処理事務概念図が示された後、残置物処理等業務規程の作成や認可の手続きについて説明がありました。
一般社団法人家財整理相談窓口からは、残置物処理業務規程作成の留意点の説明。残置物モデル契約条項契約した死後事務委任契約締結時の主な事務の事や、委任者死亡時の主な事務について説明があり、活用サービス例としてGooseアプリの活用の説明がありました。
熊本市居住支援協議会でも残置物モデル契約条項は議論を進めてきたところです。

熊本においてもこの活動が広がるように進めていきたいと思います。
居住支援研修[2025年09月17日(Wed)]
549200615_24485012297814788_5148104142631215943_n.jpg
居住支援を進める上において、お亡くなりになられた後の対応について
来月から開催される住宅セーフティ法。
単身高齢者の賃貸住宅などへの円滑な入居に繋げるためにも各関係機関との連携が必要です。
国交省からは残地モデル契約条項や居住サポート住宅等具体的な施策についてお話がありました。
残置物モデル契約条項については、3年前から熊本市居住支援協議会で取り組んでいます。

今後、不動産関係の皆様や居住支援法人の方などにご理解頂くと共に、当事者が納得できる説明等についても関係者の皆さんと協議を進めていきたいと思います。
居住サポート住宅にも取組みを進めてまいります。
おれんじ村・エコネットみなまた・共同連だいたい40周年記念全国大会inくまもと[2025年09月13日(Sat)]
548390886_24454204250895593_106511164343015635_n.jpg
だいたい40年という感じが面白いし、楽しい
しかし、40年継続的な活動を進めている…
共同連の40年の軌跡 今とこれから 働くことを問い直す
障がいがある人もない人も共に働くとは?

韓国からの特別報告の後、記念講演は、「ともに生きる社会へ」という題で、現代社会は何を間違ってきたのか?
そして、個人的概念、人権についていろいろ考えさせられました。
現実的対応、根本的な対応を一緒にしがちです。
仲間たちと一緒に考えていく事が非常に重要です。今とこれから…
未来へのヒントがそこにあると思います。
熊本市孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム会議[2025年09月09日(Tue)]
熊本市国際交流会館で、令和7年度第1回の会議が開催されました。
熊本市健康福祉政策課からこのプラットフォームの目的や、つながりサポーター養成講座の報告を通して、参画団体との連携の重要性を再確認。
その後、熊本市社会福祉協議会の活動や、くまもと災害ボランティア団体ネットワークの活動説明が行われた後に、4〜5名の座談会。
いろんな活動をされている方とお話をしながら、各団体の想いや社会課題への取組みについて学ぶ機会になりました。
手をつなぐ育成会 山鹿大会[2025年09月07日(Sun)]
544560599_24404833609165991_574783273535912932_n.jpg熊本県手をつなぐ育成会 山鹿大会…
 
誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる社会の実現が今回の主題です。
そして、大会スローガンは本人主体の育成会活動を一層充実させよう。

基調講演は、社会福祉法人愛隣園の三浦貴子さん。本人主体の支援を考えるという事で、愛隣館の歩みそして、障害者権利条約と山鹿の風土を基礎とした活動…。
それが意思決定支援ガイドラインに繋がり、芸術でつながる社会 共生社会への活動としての取組みを聞くことができました。
障がいのある人の力を活かせる社会…
地域での実践を広げていきたいと思います。
| 次へ