改正住宅セーフティネット法などに関する全国説明会[2024年09月30日(Mon)]
孤立・孤独化が進む中、保証人問題や入居後の支援等の課題があります。熊本市居住支援協議会の活動も13年という月日が流れる中で、地域における社会資源としての窓口として認識して頂けるようになってきました。
今回は、熊本市居住支援協議会の活動についてお話をさせていただきました。
住宅を見つける事が困難な方への支援は大切です。地域に広がればと思います。
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改正住宅セーフティネット法などに関する全国説明会[2024年09月30日(Mon)]
孤立・孤独化が進む中、保証人問題や入居後の支援等の課題があります。熊本市居住支援協議会の活動も13年という月日が流れる中で、地域における社会資源としての窓口として認識して頂けるようになってきました。 今回は、熊本市居住支援協議会の活動についてお話をさせていただきました。 住宅を見つける事が困難な方への支援は大切です。地域に広がればと思います。 九州地区移動サービスネットワーク交流会[2024年09月28日(Sat)]
取り組み報告では、「居場所づくりから始まる住民主体の移動支援と国東市における買い物支援の取り組みについて」という事で、国東半島における移動支援の現状を聞くことができました。 暮らしには、移動手段の確保が課題となってくる…。公共交通機関の利用が困難な地域も増えています。 各地域の取り組みを学びながら、仲間たちの暮らしを考えていきたい。 おとなりマルシェ[2024年09月27日(Fri)]
今年度は暑かったので3ヶ月ぶりのびぷれす広場での開催となりました。 つくる つながる ひろがる 今回は6月にチソンカントリークラブで開催したチャリティゴルフコンペの協力金により開催することができました。 チャリティコンペには80名を超える方が参加。皆様のおかげでおとなりマルシェが開催する事ができました。深く御礼申し上げます。 就労継続支援を通して、障害があっても地域ではたらくことが広がるよう、本日も頑張ります♪ きようされん第16回利用者学習交流会[2024年09月26日(Thu)]
今回は熊本で開催となり、全国の仲間たちをお迎えすることができました。自立応援団からは4名の仲間が参加しました。 初日は、城彩苑でくまモンがお出迎え クイズ これって差別?わがまま? 何が変わったの? 私たちの暮らしはどう変わる? 暮らしの中で嫌な思いをしたこと、これは差別? 「どこで」「誰と」暮らすかは決めるのは私たち! たくさんの議論… たくさんの意見がでました。 やっぱり仲間って良いですね。 障害があってもあたりまえに暮らせる社会について考えていきたいと思います。 ペットボトルキャップの寄贈ありがとうございました[2024年09月25日(Wed)]
ペットボトルキャップを寄贈頂きました♪ 昨年度は、ウクライナ支援とトルコ地震災害支援として50,000円寄付する事ができました。 今年度の収益は能登半島災害支援活動に寄付いたします。 ご協力いただいた皆様、ありがとうございます♪ 九州矯正展[2024年09月21日(Sat)]
はーとアラウンドくまもとから、ワークセンターやまびこさんと樹さんが参加して頂きました♪ オープニングに参加しましたが、くまモンも応援に駆けつけて…。 盛り上がっています♪ はーとアラウンドくまもとの活動も多くの皆様のご協力により広がっています。 これからも応援お願いします。 令和6年度第2回九州厚生局地域共生セミナー(居住支援)[2024年09月19日(Thu)]
あたりまえに地域で暮らすことができる社会… 地域共生社会の入り口として、誰もが安心して住み替えができる環境が必要です。 新しい仕事への一歩[2024年09月13日(Fri)]
いろんな意見交換を行う事ができました。 地域社会における環境を良くする仕事でもあり、仲間たちにとっても誇りを持って頑張れる仕事だと感じました。 先ずは、前を向いて新しい仕事づくりに向けて頑張ろうと思います。 長湯温泉で宿泊… 炭酸水で、健康にも良いとか… ゆっくりとした療養もできました。 旧優生保護法裁判 和解合意調印式[2024年09月13日(Fri)]
9月13日、子ども家庭庁において旧優生保護法裁判の和解の合意書への調印式が行われました。
熊本では、希望荘大ホールにオンライン会場を設け、原告と弁護団、関係者延べ13名が参加。 調印式を見届ける事ができました。 6年余り続いた裁判もようやく和解に向けめどがつきそうで、原告の方もほっとされていたのが印象的でした。 和解合意内容は国が被害者に対し多大な苦痛と苦難を与えたことへの反省と謝罪。損害賠償金として本人に慰謝料1500万、夫婦の場合、本人1300万、配偶者200万円を支払うこと。 優生思想と障害者にたいしての偏見差別を根絶することが約束されました。 弁護団からは、国からの謝罪はあったものの国会からの謝罪がまだないこと。まだまだ、優生保護問題解決に向けて運動が求められます。 長かった裁判… あと半年早ければ… 2月にご逝去された渡邊さんの想いから、もっと早めに解決できていれば、一緒に喜べたのにという無念さが残りました。 熊本での裁判は、10月17日11時より福岡高裁で和解合意が結ばれる形になるだろうとのことでした。 優生保護法裁判は、障害者に対して子どもを産む権利、育てる権利を差別による偏見で国が奪った大きな人権侵害です。和解に向け少しずつ進んでいるものの、検証と二度と起こさない為に何が必要なのか?まだまだ、優生問題は根強く残っています。 私たちも普段の実践を通し、なかまのキラリと輝いている部分を多くの方に伝えていき、共生社会が少しでも早く実現できるよう取り組んでいきたいと改めて感じた調印式となりました。 熊本市居住支援協議会総会[2024年09月11日(Wed)]
熊本市居住支援協議会の総会が行われました。令和5年度の事業報告、決算報告の後、令和6年度の事業計画及び収支予算について協議が行われました。
昨年度取り組んだ「残地物モデル契約条項」について、課題を整理し本年度に向けての活動や、住宅確保要配慮者の緊急的な相談支援体制の構築…。 住む場所が決まらなければ、何も始まらないのです。 行政・企業・NPOが連携をしながらの役割分担が求められます。 誰一人取り残されない社会。 施設ではなく、地域で暮らす権利をすべての人が持っている…。 そのことを考えながら、本年度も取り組んでまいります。 午後からは、東海大学建築都市学部の先生と災害時における広域避難関連や居住支援について意見交換。 熊本地震の際の居住支援を通しての課題や今後の災害時における居住支援の連携について説明する事ができました。 詳細については、ぼうさいこくたいでも話す予定です。 チラシはこちら → 2024ぼうさいこくたい熊本_チラシ.pdf ご興味のある方はどうぞ
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