熊本県農福連携協議会 総会[2024年07月30日(Tue)]
昨年発足した同団体。
障害福祉分野だけではなく、多様な業種と連携した就労支援の在り方は、今後必要だと思います。
総会終了後の事例発表として、九州で先駆的な活動をしている佐賀・鹿児島の報告を通して、地域や農業法人との連携を学ぶ事ができました。
いろんな地域の活動を通して、熊本における農福連携のあり方を参加者の皆さんと今後も考えていきたいと思います。
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熊本県農福連携協議会 総会[2024年07月30日(Tue)]
昨年発足した同団体。 障害福祉分野だけではなく、多様な業種と連携した就労支援の在り方は、今後必要だと思います。 総会終了後の事例発表として、九州で先駆的な活動をしている佐賀・鹿児島の報告を通して、地域や農業法人との連携を学ぶ事ができました。 いろんな地域の活動を通して、熊本における農福連携のあり方を参加者の皆さんと今後も考えていきたいと思います。 岸田首相 優生保護法被害者への謝罪[2024年07月17日(Wed)]
7月3日の最高裁による当然ではあるものの、画期的な判断で、仙台地裁での最初の提訴から始まった全国各地での裁判は、大きな転換期を迎えました。
最高裁は、優生保護法を憲法違反と断じ、国に謝罪と賠償を求めました。 これを受けて、原告や障害当事者を首相官邸に招き、直接謝罪することになり、熊本の原告は東京への移動が難しい事から、きぼう荘でオンラインで参加する事ができました。 岸田首相も今回の件についての心からのお詫びと除斥期間の主張は行わない旨のお話でした。原告一人一人の想いが話せてよかったと思います。 優生手術により、人生を狂わせたことに対して、私たちもしっかりと寄り添った支援を今後も行いたいと思います。 熊本のもう一人の原告、渡邊數美さんは「私の人生を返して欲しい。国から心のこもった謝罪を」という想いを聞いていました。 渡邊さんの願いの一つが実現できてよかったと思います。 第8回津久井やまゆり園追悼集会[2024年07月13日(Sat)]
今年で8回目を迎えました。熊本地震の被災者支援の真っただ中で起きた衝撃な事件。19名の尊い命が奪われました。 みんな言葉を持っている。 仲間たちの声を聞くことからはじまると思います。 今回は、神奈川の夢21福祉会の山口さんから、お話を聞くことができました。 津久井やまゆり園からグループホームに移った仲間たちのその後や、県知事との懇談会。 「私たち抜きに私たちのことを決めないで」 その想いが伝わる1時間でした。虐待防止や身体拘束委員会等は、各事業所においても進められていると思います。 しかしながら、一向になくならない虐待… 障害のある仲間たちは、虐待はなくならないと、話されました。 私たちに突きつけられた課題です。 みらいの子供たちのために、もっともっと耳を傾けて… ビジネスマナー研修[2024年07月12日(Fri)]
はーとアラウンドくまもと主催で、障害福祉サービス事業所の入社3年未満の方々を対象とした職員研修を行いました。 第一生命様のご協力でビジネスマナー講習… 仲間たちが一般就労を目指す中で、支援する職員もしっかり学ぶ機会が必要ではないかと言う要望もあり、実現できました。 時代とともに変わっている点もあれば、受け継がれているマナーも。 根っこの部分は、相手を思いやる心配りだと感じました。 カラフィスの三井さんも訪ねて来られたので、障害のある方の在宅ワークを広げる談義。 久しぶりにお会いして楽しかったです。 障害があってもあたりまえにはたらく社会実現を 実習生からのお手紙[2024年07月07日(Sun)]
就労支援センターくまもとに8日間実習に来た高校生からお手紙を頂きました。
ありがとうございます。 社会人として何を学ぶのか。 少しでもお役に立てれば嬉しく思います。 私たちは、仕事をしたいという想いに寄り添いながら今後も活動を続けていきたいと思います。学校生活をを楽しんでもらいたいと思います。 らいの福祉施設建設ミーティング[2024年07月06日(Sat)]
事例発表等のお話を聞きながら、地域社会との協働の視点がとても重要であると感じたところです。 どうしても、社会から離れた形での活動として受け取られがちですが、そのパイプ役としての役割がみらいの福祉施設の役割なのかもしれません。 本来は、障害者福祉施設はなくなり、地域社会へ包容されることが障害者権利条約の総括所見でも示されました。まさに、いま私たちは岐路に立たされていると思います。 今回のミーティングを通して、みらいの福祉施設について考えたいと思います。 障がい者の働く場パワーアップフォーラム[2024年07月05日(Fri)]
今回は「人は自立して生活することで幸せを感じられる。」がテーマ 実践報告などを通して、はたらくについて考える機会となりました。 基調講演は、「働いて暮らす」を実現する。 働くことを支援することへのこだわりとして、自らの経験を元に、仕事ができる、できないという判断ではなく。働きたいという想いをどう支援していくのか? 障害のある人を変えるのではなく、環境を変える事の大切さ。そして障害の特性を生かす、生かせる環境をどうつくるのか? まさに私たちに与えられた使命だと感じました。 「ともにはたらきあう」とは、実際に向き合う事である。 仲間たちに作業をさせているだけになっていないか?まさに日ごろの実践を問われたように感じました。 時流講座は、NPO法人日本障害者協議会代表の藤井克徳さん。 能登半島地震の状況や優生保護法問題をめぐる新たな局面についてお話をして頂いた後、精神障害分野では、虐待問題や長期入院の現状を踏まえ、障害のある人の人権を如何に守るべきかというお話を聞きながら共感する事ができました。 実践報告は、東京都認証ソーシャルファームの3年間の取組みや各地の障害福祉に関する取り組みの報告が行われた後、シンポジュウムでは 「いま改めて「働く意味」を問うという事で、議論を深める事ができました。 その中で、私たちが今後求められる事は、信頼を基盤にした実践であり、「福祉を言い訳にしない」「売りにもしない」という事。課題は現場にあり、分析し楽しく向き合う事で、広い視野をもって目の前にあるひとつひとつの実践を積み重ねる事だと思います。 楽しむ実践!そしてつながっていく。 このことが一番大切だと感じました。 そして、仲間たちの工賃アップは勿論ですが、藤井さんや基調講演を話して頂いた朝日さんが言われる働く仲間の労働者としての保障。あんしんして働くことができる環境をどうつくっていくのか!まだまだ、課題はたくさんありますが、一歩ずつ、進めていきたいと思います。 優生保護法裁判勝訴[2024年07月03日(Wed)]
全面勝訴! みなさんのご支援に感謝します。 東京で行われている集会を熊本の支援者と原告と一緒にオンラインで参加しました。 旧優生保護法被害の全面解決がなければ、差別のない社会は実現しないと思います。1948年〜1996年まで障害のある人を対象として、強制的に不妊手術や、人工妊娠中絶を推進してその被害は、全国で8万人を超えていると言われています。 当日は、原告の方、熊本の支援団体の方々と喜びを分かち合う事ができました。 声明文はこちら → 7.3判決声明文(勝訴)最終.docx 旧優生保護法相談会が開催されます。 日時:2024年7月16日 10時〜16時 電話 0570-07-0016 ナビダイヤル FAX 022-224-3530 全国各地の弁護士が無料で相談を受けます。 |