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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
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今年度最後のおとなりマルシェ[2023年03月24日(Fri)]
336350646_575801801183193_1830358379028530802_n.jpg今年度最後のおとなりマルシェが、びぷれす広場で開催されました。
今年度は、熊本市主催4回、企業協賛2回、熊本市社会福祉協議会「いきいき福祉基金」2回の合計7回開催し、市民の方々との交流を通して、販売会を開催する事ができました。
ありがとうございます。

そのほか、第一生命様のご協力で、楠支店や長嶺支店での販売、阿蘇、菊陽等県内各地での販売会も開催する事ができました。更には、ゆめタウンはませんでの販売会等、各企業の皆様のご協力により、「つくる」「つながる」「ひろがる」のメッセージを込めたおとなりマルシェが広がってきたことをうれしく思います。
今後とも、いろんな事業所と連携をしながら、障害者就労支援事業所の活動を広げていきたいと思います。
きょうされん熊本支部 第2回代表者会議[2023年03月19日(Sun)]
336541433_169613472600273_1989104571580724532_n.jpg2023年度第2回代表者会議が、宇土市民会館で行われました。

2022年度を振り返りながら、今後のきょうされん熊本支部の活動方針としての各委員会及び部会からの事業報告案と次年度に向けた事業計画案を提案し、意見交換をする事ができました。
コロナ禍の中で、各事業所いろいろな取組みを進められています。

その中での課題等を意見交換をしながら、5ヶ年ビジョンについても共有する事ができました。
国連における総括所見、旧優生保護問題さらには、令和6年度の障害福祉に関する報酬改定等、議論を深めながら、仲間たちにとってあたりまえに働く社会。選べる暮らしについて、考えていきたいと思います。

その後、九州ブロック学習交流会実行委員会が行われ、今回の総括及び収支決算案等についても協議致しました。
九州ブロック学習会最終日[2023年03月05日(Sun)]
331574429_3462827793993748_3035366410637146704_n.jpg初日に引き続き、3つの分科会と特別分科会が行われました。

第1分科会のはたらくなかまの就労・労働実践では、コロナ禍でも私たちは「はたらくなかでたくましく」を大切にしながら、実践してきた中で、障害の重い仲間にとって、働くことの意義の再確認と高工賃の取り組みの重要性について意見交換を行いました。

第2分科会では、グループホームなどの生活支援実践として、障害のある仲間の暮らしを支えるためには、多くの支えが必要です。「豊かに暮らす」為には何が重要なのかを考え合う事ができました。

第3分科会では、事業所の現場での相談支援機能として、障害者自立支援法が施行される以前より、作業所現場では仲間の暮らしに寄り添い、本人や家族から聞き取ったニーズをもとに支援の実践を積み、制度の不備や不足については、行政へ要望して現状を伝えてきました。
現場での相談活動の実践を共有する事ができました。
329759492_948812379582792_6013760502863162542_n.jpg

特別分科会は、働く職員の現状とこれから
〜世界と日本の福祉労働〜 について、高林実行委員長から2時間にわたる講演をして頂きました。
障害のある人が安心して支援を受けられるよう、福祉・介護等の深刻な人手不足を根本的に解消し、福祉に携わる人が、安心して働き続けられることが望まれます。
世界と日本の福祉労働を比較し、働く職員のこれからについてお話を聞くことができました。

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仲間交流会は、熊本城探索と作品づくりに挑戦!
きじ車のちぎり絵をボランティアの皆さんと一緒に楽しむ事ができました。
また、熊本城探索は、復興中の今しか見る事ができない熊本城を満喫しました。

分科会終了後、昨日遅くに熊本入りした小野理事からの情勢報告を通して、現在の障害福祉の課題、65歳問題や旧優生保護の課題。何より怖いのは戦争です。
ウクライナにおける侵略は他人ごとではありません。戦争は障害者を生み、多くの人の命を奪います。一日も早い平和の実現に向けて、力を合わせる事ができればと思います。


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九州ブロック学習交流会 初日[2023年03月04日(Sat)]
331522597_5796107073835264_4465531709526042608_n (1).jpg第25回きょうされん九州ブロック学習交流会が熊本市国際交流会館、熊本市市民会館シアーズホーム・夢ホールで開催され、200名超える参加者となりました。
オープニングセレモニー後、開会全体会、基調報告が行われ、記念講演では、大会実行委員長の高林秀明熊本学園大学教授の「自然災害・コロナ禍から考える、みんなが当たり前に働き選べる暮らし」という内容でお話をして頂きました。

この10年の間に、九州北部豪雨災害、熊本地震、熊本南部豪雨災害と立て続けに災害が起こっています。障害のある人、そして家族、職員の声から見えてきたもの…
アンケート調査等の資料を元にご講演頂きました。
その後、「はたらく」「くらす」「ささえる」の3つの分科会に分かれて共に学ぶ機会となりました。

特別分科会では、旧優生保護裁判の経過として、松村弁護士にお話をして頂きました。
1948年から1996年までの長い間、優生思想に基づいてつくられた優生保護法に対して、その被害者らが国に対し、賠償を求めた裁判。

国はこの法律の下で障害等を理由に、同意や説明もなく強制的に不妊手術や中絶手術をした多くの被害者に対し、充分な謝罪や補償もせず、検証や総括もせず、いまだに深刻な障害者差別を生み出しています。1.23熊本地裁での裁判経過等を通して、この問題の本質について、参加者の方々と共に考えていきました。

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仲間交流会では、〇×クイズをボランティアの皆さんと参加し楽しみました。
サプライズゲストにくまモンも登場!
大変盛り上がりました。


きょうされん「TOMO][2023年03月01日(Wed)]
334994604_780624346318944_2151951683203925010_n.jpgきょうされんの月刊誌「TOMO」
熊本地裁での判決内容について、書かせて頂きました。
今月号は、東日本大震災から12年という事で、特集記事が掲載されています。
また、障害者権利条約について、日本政府への総括所見がありますので、ぜひご覧ください。