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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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『きらり活動』 (04/09)
『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
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『きらり活動』 (04/09)
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九州ブロック学習交流会 全体会[2021年02月27日(Sat)]
昨年は、コロナウイルス感染拡大の影響で、中止となったきょうされん九州ブロック学習交流会。
今年はZOOMによる交流会となりました。
はじめての経験で、たくさんの協議を行いながら準備を進めてきましたが、事務局の皆さんは、とても大変だったと思います。
今回の全体会は、徳田弁護士と仲間の素朴な話をしながら、大分支部が取り組んでいる「JRの無人化問題」について、とてもわかりやすい話となり、大きな学びの一日となりました。
熊本における駅の無人化も進んでいます。
事前に予約して貰えれば対応するという事ですが、「安心して利用できるのか」大きな問題です。
民間企業なので、生産性を高める事が重要だと思いますが、公共交通機関として、市民の足を守る観点からもぜひ、今後検討して頂きたいと感じています。
日本は益々高齢化が進んでいます。高齢ドライバーの事故は悲しいニュースとして報道されるものの、地方にとっては車が移動手段となっており、公共交通機関の整備は進んでいません。
車がなくても自由に移動できる保障が必要です。
障害がある人もない人も地域で暮らす為には、移動手段の保障が必要な中、この運動を通して、社会に問いかけていく必要があると感じています。
就労継続支援A型事業所賃金実績一覧[2021年02月27日(Sat)]
令和元年度の賃金実績について、発表されました。
こちら → 80203_116832_misc.pdf
【A型用】通知文.pdf別添のとおり、取りまとまりましたので送付いたします。

6月に照会しました令和元年度工賃実績の各事業所の回答を取りまとめたものです。
就労継続支援B型事業所 令和元年度(2019年度)工賃実績について[2021年02月26日(Fri)]
就労継続支援B型事業所の令和元年度の工賃実績につきまして、県が公表しました。
こちら → 【熊本県】令和元年度 各指定就労継続支援B型工賃実績一覧(公表用).pdf
【B型用】通知文.pdf
令和元年度における県の平均は15,372円。平均工賃月額は、10,000円〜15,000円の区分が34.5%と圧倒的に多い状況です。コロナ禍において、事業所における就労会計が大変、厳しい状況になっている中、新たな販売スタイルを構築していく事が求められています。

(6月に照会しました令和元年度工賃実績の各事業所 回答を取りまとめたものです)
熊本市居住支援協議会 全体部会[2021年02月24日(Wed)]
令和2年度の熊本市居住支援協議会の全体部会が、熊本市国際交流会館で開催されました。
前回の部会で提案された内容を纏め、次年度に向けた計画や予算について協議を行いました。次年度の強化する取組としては外国人支援を行う事が協議され、言葉による壁を減らす意味で、ボイスビズを使った計画が承認されました。
コロナ禍の中で、職や住まいをなくした方の相談も多くありました。何時収束するかわからない中で、見えない敵との闘いとなります。
福祉関係の皆さん、不動産関係の皆さん、行政の皆さんと情報を共有しながら、次年度の取組に繋げていきたいと思います。
新たな販売スタイル構築支援事業[2021年02月18日(Thu)]
SKM_C36821042617550.jpg
今年度、はーとアラウンドくまもとで、取り組みがはじまった「新たな販売スタイル構築支援事業」は、コロナ禍の中で、障害者就労支援事業所における商品の販売減や委託事業減における課題を皆さんと共有しながら、夏から協議してまいりました。熊本県の補助事業として採択を受け、企業の皆さんや共同受注窓口の皆さん、就労支援事業所の皆さんの話を聞きながら、今回で2回目の全体会となりました。

新しい仕事づくりが求められます。PC操作や、農業分野、清掃分野等、可能性のある仕事もありますが、コロナ禍の中で営業活動も難しい中、各事業所の仕事の取り組みを見える化を図ると共に、企業の皆さんもSDGsの観点から、障害者事業所へ作業委託を行う等の動きも見える化して、幅広い形での就労支援に繋がればと考えています。

第2回新たな販売スタイル構築支援事業会議
日時:2月18日 13時30分〜17時
会場:熊本市国際交流会館


新型コロナウイルス感染対策として[2021年02月17日(Wed)]
さて、熊本県内の状況は、県独自の緊急事態宣言については、2月17日で終了しますが、感染の再増加を防止するため、2月18日から以下のとおり要請が出ています。

事業者への要請
・事業所の感染防止対策を講じること。
・わずかでも発熱等の症状がある場合、確実に仕事を休ませる体制を構築すること。
・テレワーク・時差出勤を推進すること。

高齢者施設への要請
・県のオンライン研修等を活用し、感染防止対策を講じること。
・従業員にわずかでも症状がある場合、確実に仕事を休ませる体制を構築すること。
・入所者・従業員に症状がある場合、すぐに検査に繋げる体制を構築するとともに、感染者の早期発見の観点から一斉検査等の機会も活用すること。

こうした状況から、出勤時間10時30分からに変更した形で、通常送迎で様子をみたいと思います。公共交通機関の利用に憂慮がある方につきましては、「在宅就労」を維持します。そのほか、個々の相談を受け入れながら、対応をさせて頂きます。
重ねてご理解・ご協力の程、お願い申し上げます。

【重要なお願い】
・ 症状がなくとも、マスクを着用しましょう。
・ こまめな手洗い・手指消毒を行いましょう。
・ 発熱時は仕事等を休み、すぐにかかりつけ医等に電話相談をしましょう!かかりつけ医がいない場合は、各事業所へご相談ください。
熊本南部豪雨災害支援活動[2021年02月11日(Thu)]
IMG_3944.jpg火の国未来づくりネットワークの活動で、熊本南部豪雨災害復興支援バザー活動をびぷれす広場にて開催しました。
自立応援団からは、キラリアートファクトリーが出店し、ビーズ製品と人吉球磨きぼうの家からお預かりしたSL等の木工製品や手芸製品を販売しました。
当日は、祭日という事もあり、ボランティアで高校生も参加し、募金活動を行い9万円を超える募金も頂きました。この募金や収益金は、3月に行われる炊き出し支援活動に使わさせて頂きます。

豪雨災害時の写真を見て、人吉に行ったことのある人からたくさんの励ましの言葉も頂きました。仮設入居した方たちにとって、今からが自立に向けた活動です。なくしたものがたくさんある中で、未来への一歩に繋がるよう、今後も本活動を通して、被災者の方々に寄り添った活動ができればと思います。
工賃向上支援研修会[2021年02月04日(Thu)]
令和2年度工賃向上支援研修会がZOOMにて開催されました。熊本県社会就労センター協議会主催。
当法人からは、三井サビ管と福島で参加。
基礎研修サマリーを50分間行った後にワークショップで、互いの意見交換を行う事ができました。
事業別戦略、事業別戦術を通して具体的な取り組みが求められます。どうしても戦術と戦略が混合しがちであることから、事業別の計画(課題改善の洗い出し)の見直しが今、求められています。
コロナ禍により、事業所に入って来る仕事の内容も大きく変わりました。
しかし、残っている仕事もたくさんあります。残っている仕事を今後、どのように広げていくのか?
更には、新しい仕事を更に活性化していくためには何が必要なのか?
wituコロナ、afterコロナの時代を見据えた形での戦略が今後、求められます。
次年度以降に繋げる事ができればと感じました。
変化を受け止め、チャレンジすること。
改めて、この研修を受講して実感したところです。
令和2年度工賃向上計画研修会[2021年02月04日(Thu)]
熊本県社会就労センター協議会主催で「工賃向上計画研修会」が開催されました。
「いいはたらき場をつくろう!」
バックキャスティングで考える令和3年度の目標と計画について、基調講演のあと、グループディスカッションが行われました。
ミッションは2つ
1)やりがいと収入どちらも満たす
2)年金と工賃(賃金)で自立できる障がい者を増やす
コロナウイルス感染拡大により、変化に対する対応が求められます。研修を通して、初心に戻って自らの事業所の強みと取り込むべき課題の明確化が必要です。
工賃アップの取り組み方を整理する事ができたと感じています。「変えてはいけないこと」「変えたほうがいいこと」感染予防対策を講じながら、作業環境の整備を今年度行う事ができました。その中で走りながらですが、仲間の在宅支援を行いながら、就労継続支援を行う中で、様々な課題が残ったと感じています。次年度に向けた取り組みとして、新しい形での就労支援を継続して実施してまいります。

その中で、お客様や取引先にとって必要な事業所であり続ける事。それは丁寧なサービスに心がける事です。互いに仲間同士が助け合いながら、「やりがい」を持って頑張っていきましょう!