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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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旧優生保護法裁判[2021年01月25日(Mon)]
1月25日熊本地方裁判所で、旧養成保護法の裁判が行われました。今回は、主に被告(国側)の第11準備書面に対する反論でした。
原告側が優生手術をうけている証明はないという点に対して、そもそも公文書を現在も保管・管理をしていなかった行政側の問題点を指摘し、重大な人権侵害に関する問題点を期間が過ぎたからと言って廃棄するのではなく、後の検証ができるようにしているべきだった。
また、原告が手術を受けた事に対しては診断書も提出している事等をあげて反論しています。

旧優生保護法は、障害者の子供を産む権利を奪い、その方の体を傷つけた行為は許されるものではないものであり、優生思想という形で差別した障害者に対する人権回復を私たちは、求めていかねばなりません。兵庫からも署名へのご協力の要請が来ています。全国の皆さんと情報を共有しながら、一緒に闘っていきましょう。
令和2年度第2回居住支援法人研修会[2021年01月15日(Fri)]
緊急事態宣言が発令される前の研修会という事もあり、参加者はZOOMによる参加を呼び掛けて実施しました。今年度、2回目の研修会です。平成29年10月の「住宅セーフティネット法」の改正により創設された「新たな住宅セーフティネット制度」によって、住宅を確保する事が困難な人に対しての「居住支援」の取り組みが強化されました。熊本市居住支援協議会は、「居住支援」を行う居住支援法人、不動産関係者、行政との連携を深める事で、誰もが安心して地域で暮らすことができる社会実現に繋げたいと考えています。
今回は、「家賃滞納による貧困」という課題を通して、住宅確保要配慮者に対してどのようなアプローチが求められるのか?また、居住支援法人だけではなく、不動産関係者、福祉関係者、行政との一体的な入居後の支援について、互いの強みを生かす取り組みを考える機会として、研修会を開催しました。
 講師の太田垣章子さんのお話を通して、住宅確保要配慮者は、社会における絆の脆弱さを補う為の支援が必要である事を感じました。社会が孤立化していく中で、本人のSOSを聴くことの重要性と、私たちがそれをキャッチできる環境整備の脆弱さでもあります。
 多くの居住支援の窓口が広がる事で、その整備に繋がる可能性が広がります。この研修会を通して、居住支援法人のつながりが深まり、支援の輪が広がる事を期待しています。