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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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新型コロナウイルス感染対策[2020年10月29日(Thu)]
10月26日より本市のリスクレベルを熊本県のリスクレベルに一本化され、リスクレベル判断基準は、「レベル2特別警報」が発表されました。新規感染者数、リンク無し感染者数ともに、前回の値から減少していますが、警戒の維持を行いながら、当法人におきましては、コロナウイルス感染予防マニュアルによる警戒レベル2とし、11月13日まで、出勤時間10時30分で、通常送迎で様子をみたいと思います。公共交通機関の利用に憂慮がある方につきましては、「在宅就労」を維持します。ご理解・ご協力をお願い申し上げます。しかしながら、これ以上の感染拡大の状況により、危険リスク等の変更等がありましたら、警戒レベルを引き上げる可能性はあることをご承知頂きたいと思います。
11月16日からの開所につきましては、11月12日迄に皆様にお伝えしたいと思います。

また、冬場における感染予防体制を今後検討していく上において、11月20日に職員全体研修を開催し、今後の自立応援団における活動について職員へのコロナウイルス理解を深め、対応等を含めた研修を行いたいと計画しております。皆様には、ご迷惑をおかけしますが、11月20日の臨時休業につきまして、ご理解・ご協力頂きますようお願い申し上げます。詳細につきましては、各事業所よりご案内致します。

*在宅就労をご希望される方につきましては、随時相談ください。
新型コロナウイルス感染予防対策[2020年10月16日(Fri)]
さて、先週(10/6〜10/12)、市内では、先週に引き続きクラスターが発生するなど、新規感染者57名、うちリンク無し感染者14名が確認されました。リスクレベル判断基準に基づき、「レベル4特別警報」が継続されました。感染者の大半は軽症者・無症状者となっているものの、さらなる感染拡大に備え、中心市街地を中心にクラスター対策を徹底する必要がある。との発表です。
熊本県・熊本市新型コロナウイルス感染症対策専門家会議 座長コメントにおいては、「社会経済活動との両立の観点からも、県市連携のうえ、上記の対策を早期に講じることを条件に、現時点では、県民市民への行動自粛を促す状況ではないと判断する。」事から、withコロナの観点で、当法人におきましては、コロナウイルス感染予防マニュアルによる警戒レベル2とし、10月31日まで、出勤時間10時30分で、通常送迎で様子をみたいと思います。公共交通機関の利用に憂慮がある方につきましては、「在宅就労」を維持します。ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
withコロナ時代における災害時の助け合いや危機管理を考える[2020年10月10日(Sat)]
災害時連携NPO等ネットワーク主催で、京都市市民活動総合センターを会場に「災害時の助け合いや危機管理を考える」シンポジュウムの基調講演の依頼があり、お話をさせて頂きました。
コロナ禍における熊本南部豪雨水害状況報告として、障害のあるひぃとの支援及び避難対応をさせて頂きました。熊本地震の際とは違った意味で、豪雨災害の場合は早めの避難が重要になります。
現地との連携を図りながらの対応とはなりますが、障害のある方々にとって、環境の変化は困難さを深めます。災害時における人吉球磨きぼうの家での対応や、きょうされん熊本支部としての対応、そして全国組織との連携が必要不可欠であり、通常時における地域間連携が支援に大きな力になる事をお話させて頂きました。
また、福祉に関わる職員へのフォローも重要であり、行政との連携も求められます。
熊本地震そして、熊本南部豪雨災害を通しての経験を元に参加者の皆さんと良い形でのディスカッションができました。
後半は、牧紀男 災害時連携NPO等ネットワーク会長がコーディネートして頂き、3名のパネリストからの意見や報告を交えながら、危機管理についてディスカッションを行いました。