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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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熊本市役所地下スペースでの販売[2020年05月24日(Sun)]
熊本市との協働事業として、市役所地下スペースをお借りしての障害者事業所の商品販売をさせて頂く事ができました。
5月22日に参加事業所の方々と最後の打ち合わせを行う事ができました。事業所で作成したマスクのほか、素敵な商品を販売しています。
5月25日〜29日 11時半〜14時までの販売です。
事業所の商品を販売する場所が現在、殆どありません。はーとアラウンド熊本で企画していた「おとなりマルシェ」もコロナの影響で6月まで中止となりました。
少しでも販売する機会を作る事を目的に、第2弾の事業所応援プロジェクトをはじめます。
市役所に行く機会がありましたら、ぜひ、お寄りください。
シルクスイート販売ご協力ありがとうございました。[2020年05月23日(Sat)]
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就労支援センターくまもとやキラリアートファクトリーの仕事が、新型コロナウイルスの影響で減少傾向に歯止めがききません。

熊本市からの共同受注で、マスク作成に取り組んでいるものの、工賃&賃金補てん事業第1弾として、シルクスイートに取り組みました。

阿蘇ワイズメンズクラブの支援で、大津で作られたお芋を販売する事ができました。ご家族の皆さんや仲間たちの協力で完売しました。
ありがとうございます。
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シルクスイートは、さつまいもですが、2012年から種苗の販売が開始されたばかりの新しい品種です。焼き芋にしたときの滑らかな食感と甘さで話題になっていて、今人気が高い品種とされています。まさに、甘みがほどよく、のどごしが滑らかなのが特徴であるしっとり系のさつまいも!

今後も企画してまいりますので、ご協力お願いします。
新型コロナウイルスで困っている人[2020年05月23日(Sat)]

元シーズの松原 誠さんに東京から参加して頂き、熊本市国際交流会館の八木さんと私とで、ディスカッションを行いました。

新型コロナの影響で、留学生が帰国できずに住まい確保の問題や、居住確保が困難なケースを話し合う事ができました。今後、様々な問題等も生じてくると思いますが、松原さんから、情報が錯綜している中、毎日変化してきている。しっかりと情報を共有する事が大事である事を助言頂きました。
その中で、草の根団体が疲弊しない為にも休眠口座の柔軟な活用が重要である事を確認し、要望書を提出しました。この事例はその一つかもしれませんが、先が見えない中で、できることは、分野を超えてNPO同士が連携していく事だと思います。40分と長い時間ですが、ぜひ、ご覧ください。

緊急提言「仲間たちの工賃確保プロジェクト」[2020年05月22日(Fri)]
IMG_3479.jpg緊急提言「仲間たちの工賃確保プロジェクト」について、協議を行いました。新しい生活習慣を考えていこうという事で、三密にならないようにリモートによる会議に挑戦。
最初は、はじめての体験で、戸惑いもありましたが、八代や人吉からも参加して頂きました。
今後のコロナウイルスの影響で4割は収益が下がるのではないかと言う見通しの中で、320万円集める事が望まれる事から、どのような形で広報を行うのか?また、返戻品としての商品は、各事業所の商品を出し合う事を前提に話し合う事ができました。

京都市では、障害者の工賃補助を行っています。
障害者の仕事が減る中で、工賃確保のための補填活動として、クラウドファンディングをみんなでチカラを合わせて、取り組みたいと思います。
新型コロナウイルスに関する障害者就労支援、共同受注がはじまりました[2020年05月19日(Tue)]
IMG_3476.JPG新聞記事に掲載されました。

4月から市と協議を重ね、障害者就労支援事業所の仕事づくりの一環として、放課後等デイサービスの子どもたちにマスクを届けます。

私たちにとっても大きな就労支援となります。
今回は8つの事業所が参加して頂きました。手作りマスクの作成は、当初は難しい部分もありましたが、徐々に上手になり、ミスも少なくなりました。

子どもたちの為にみんな頑張っています。
マスクと消毒液のご寄付ありがとうございました。[2020年05月17日(Sun)]
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谷口様より、消毒液とマスクのご寄付を頂きました。
ありがとうございます。

また、熊本にしワイズメンズクラブの水元様からもマスクの寄贈をして頂きました。
ありがとうございました。

 4月末に厚生労働省から布マスクを送って頂きましたが、日中作業として暑いので、使い捨てのマスクの需要が今後、高まってくると感じています。
 消毒液も少しずつ、店頭に並ぶようになってきました。ちょっと一安心です。
換気に気をつけながら、みんなが安心してお仕事ができる環境をこれからもつくっていきたいと思います。
ありがとうございました。

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NPO継続資金を[2020年05月02日(Sat)]
95759510_2955182344561816_9115890003531005952_o.jpg全国各地で、NPO継続資金について、要望書が提出されています。
新聞記事によると、新型コロナウイルスの影響で、9割が経営に支障を与えています。専門的な活動の担い手でもあるNPOだからこそ、この難局を乗り越える為に、必要な支援が提供できる環境を整備する事が求められます。
休眠口座の活用についても多くの議論が進んでいます。障害福祉分野の枠を超えて、様々な団体と繋がっていく事が必要だと感じています。