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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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『きらり活動』 (04/09)
『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
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『きらり活動』 (04/09)
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くまもとSDGsアワード2025[2026年12月14日(Mon)]
くまもとSDGsアワード2025がホテル熊本テルサで開催されました。
今回は、株式会社ハウディがくまもとSDGs牽引部門で大賞、SDGs未来づくり部門で、熊本県立矢部高等学校林業科学科 木材利用研究班様が大賞を受賞されました。
おめでとうございます。その他10企業・団体が優秀賞等受賞されました。
大賞受賞者から取組み発表を聞き、いろいろと学ぶ機会となりました。ハウディ様による子ども食堂等との連携や、矢部高校の地域と連携した取り組み。
その後、ポスターセッションがあり、各受賞者の活動の話を聞くことができました。

今後の自立応援団としての活動のヒントとして考えていきたいと思います。
おめでとうございます。
熊本市孤独・孤立対策市民向けつながりサポーター養成講座[2026年02月05日(Thu)]
第一部は、一般社団法人minoriの高木さん。
つながりはとても大切なこと…
平成28年の熊本地震被災者支援活動として、「心をつなぐよか隊ねっと」設立に参加、益城町の地域支え合いセンター事業の委託を受けた中での事例や、ホームレスの方の支援等、いろんな事例をもとに、孤立・孤独の問題についてお話を聞くことができました。
自分は違うと感じるのかもしれませんが、「つんがりの薄い社会」は声を上げづらい状態を招き、問題が複雑化・深刻化してしまう。
つながりサポーターとして参加する事は結局、孤立・孤独の予防に繋がると感じました。
内閣府の調査等の報告があり、相談する事の大切さ(楽になる)。困ったときにどうするのか?(どのような相談窓口があるのか)の情報の大切さ…。
熊本市居住支援協議会は、熊本市孤独・孤立対策官民連携プラットホームに参画しています。
今後も関係団体・行政と連携した形で活動を行ってまいります。

第2部は、パネルディスカッション。
一般社団法人 子育てネットワーク縁側moyaiの報告は、子育て世帯への支援活動「みんなですればつらさ半減!楽しさ無限」とした情報発信や会員同士の居場所(情報交換)、親子を対象としたイベント報告。
熊本市社会福祉協議会は、こどもを主役とした活動等の報告を通して、それぞれの地域課題に向けた事業が行われています。そのような点での活動が線となり、面となることで、本当の意味での孤立・孤独対策に繋がると感じました。
北区集団会が先日行われましたが、地域+NPOや企業+行政との連携、それぞれの強みを生かした活動の広がりを今後も進めていきたいと思います。
北部集団会[2026年02月02日(Mon)]
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今年で3回目の集団会です。1回目と3回目は、北部地域(北部町 貢町 清水町)での集団会。2回目は北区全体の集団会でした。区長からは次年度も引き続きこの集団会を進める想いのお話を聞くことができました。

地域の方や企業、NPO、行政が集まりまちづくりについての意見交換。
1回目の集団会後に、いろんな形での連携事例の発表もあり、今後のまちづくりの参考になりました。
「ずーと住み続けたい町 北区」
みんなで考える機会になりました。
きようされん第29回経営管理者総合研修[2026年01月30日(Fri)]
624877396_25668214406161232_7319986561009682247_n.jpgきようされん経営管理者総合研修が横浜みなとみらいで行われました。
情勢報告後、包括的性教育と人権・ジェンダー平等の記念講演
「包括的性教育」というあまり耳慣れない言葉でしたが、なぜ「包括的性教育」が必要なのか?具体的な話を聞きながら、過去の歴史を通して性・ジャンダー問題について学ぶ事ができました。
「助けて!」という力を蓄える事が重要であり、「からだの権利」という新たな権利論を深める事が支援者として大切だと感じました。
「おんならしさ」「おとこらしさ」って何なんだろう?
ジェンダー平等の先に平和のつくり手を育む事を学ぶ事ができました。
シンポジュウムは、人権裁判の意義として、自立支援法違憲訴訟元原告の家平さん、優生保護法被害全国弁護団の山田いずみさん、いのちのとりで裁判全国アクション運営委員の雨田信幸さん
それぞれのじんっ県裁判の内容と今後の課題について話を聞きながら、障がい当事者の人権保障とその意義について、議論を深める事ができました。
今回は、「人権について学び直す」がテーマでしたが、本当に深いものです。
私たちが果たす役割とは?
法人に持ち帰って職員の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

2日目は、実践と運動を開いてきた先達とあらたな魅力をつくる次世代のシンポジュウム
共同作業所づくり運動を通して、国や府に制度をつくってきた第一世代。働く場、暮らしの場づくりからの学びと地域づくり等を通して、次世代が未来へと広げていくのか?
制度の変更、組織基盤を進める為の改革etc
実践事例を元にした報告等を聞きながら、根っこの部分は法人理念であり、そこに向かう為のビジョン…。
自立応援団の1月研修会においても、事業所の〇箇条づくりを通して、議論を深めたところです。
地域に根差した活動を今後、どのように仲間たちと共に歩むのか?
みんなで考えていきたいと思います。
午後からは分科会。災害から命と事業を守るための計画についてお話をさせて頂き、濃い2日間が終了しました。
次世代へつなぐ一歩は、仲間を主体とした運動。
自立支援法違憲訴訟、、優生保護法裁判、いのちのとりで裁判。
しっかり学び直す機会にしたいと思います。
県との要望懇談会[2026年01月26日(Mon)]
622605762_25631087253207281_2492013112320786472_n.jpg熊本県の障がい者支援課の皆さんと意見交換会。
毎年、県のご協力により実施することができました。
つばさ会で今年度アンケートを行いましたので、その結果の説明のあと、仕事について3名の仲間の想いや願い、物価高で仕事が減少し、工賃が減るのではないかという不安等の話。
暮らしについては、家族と今後も暮らしたいという願いや、移動支援の課題等、障害当事者の想いをお伝えすることができました。
地域であたりまえにはたらき、えらべる暮らし…

きようされん熊本支部からは、65歳問題(介護保険優先)として、熊本市や上天草市、水俣市における実態を相談を受けている支援者から報告。
地域活動支援センター補助金については、何十年と変わらない補助金。最低賃金が上昇する中での職員確保や次世代育成の課題。
夏の豪雨災害を踏まえての非常時における県との連携や、事業所BCPについて意見交換ができました。

仲間の願いを込めて、ルフィの前で決意を新たにすることができました。
ぼくが生きているふたつの世界[2026年01月25日(Sun)]
ぼくが生きているふたつの世界を観に八代へ…
熊本県ろうわ福祉協会県南支部主催で、桜十字ホール八代で行われました。
作家・エッセイストの五十嵐大氏による自伝的エッセイ「ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと」が原作です。
きこえない母と、きこえる息子の物語。
ひとりのコーダ(きこえない、またはきこえにくい親を持つ聴者の子供)の心の葛藤と成長に感動。

社会における偏見への戸惑い、苛立ち、母の愛に素直に応えられない葛藤
その中で、上京後のろう者たちとの出会いによって成長していく主人公。
現代社会における障害における偏見や差別をどう考えるのか?
いろいろと考えさせられました。
来月、熊本市でもあるので、ご覧ください。
新年のご挨拶[2026年01月01日(Thu)]
612178745_25473231635659511_6826559766722385359_n.jpg初春のお慶びを申し上げます。

 旧年中におきましては、特定非営利活動法人自立応援団の活動にご理解・ご協力を賜りまして誠にありがとうございます。
 旧優生保護法(1948〜96年、旧法)下で不妊手術などを強制された障害がある人へ補償金を支給する「補償金支給法」が1月17日に施行されもうすぐ1年が経過します。
 昨年9月27日、九州各県のきょうされん支部や障害者団体、行政が一同に会し、全面解決に向けた九州フォーラムが開催し、すべての被害者への補償や優生思想・差別のない社会づくりに向けて共に考える機会になりました。
 障害に対する差別がある中、優生保護法問題の解決が求められます。

 さて、今年で熊本地震から10年を迎えます。昨年は、8月の豪雨災害も起こりました。自立応援団もBCPを作成していますが、災害時の支援に何が必要なのか?
 仲間やご家族、地域の方々と一緒に考える年にしていきたいと思います。
 JDF(日本障害フォーラム)は引き続き能登半島災害支援活動を行っています。ご寄付で頂いたペットボトルキャップの収益を寄付しています。ぜひ、こちらのご協力も引き続きお願いいたします。
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今年の干支は、丙午(ひのえうま)です。午年にあたるこの年は、情熱や変化を象徴する年とされています。

2月14日〜15日は、きょうされん九州ブロック大会が開催されます。就労支援センターくまもとから6名、キラリアートファクトリーから3名の仲間が参加します。戦後から80年を迎えた中で、平和について考えていきましょう。

障害者権利条約は、私たちの運動の道しるべです。あらゆる障害に対して、社会モデル・人権モデルに基づきながら、引き続き障害者権利条約からの学びを深め、障害者団体や、関係機関等と連携しながら、「あたりまえにはたらき えらべるくらし」の実践を進めていきたいと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。
孤独死対策サミット[2025年12月19日(Fri)]
オンラインにて、第7回孤独死対策サミットが開催されました。
主催は、(一社)日本少額短期保険協会 孤独死対策委員会。
講演1 我が国の孤独・孤立対策について
内閣府孤独・孤立対策推進室 参事官補佐の吉田康祐氏
孤独・孤立の背景、現状の話から、その対策の取組み状況や今後の動きについて、話を聞くことができました。
自立応援団も参加していますが、市の官民連携プラットホームが動き始めました。民間団体・NPOとの対話連携が求められています。
家族機能が脆弱になる中、行政とNPO、地域、民間企業、その他関係団体のつながりから、おたがい様のつながりづくり。それは現役時代からの備えが重要ですが、様々な課題があると感じています。広報の推進としていろんな取組みが進んでいますが、私たちもこのプラットホームに積極的に参加しながら、進めていきたいと思います。
その後、国交省からは残置物モデル契約条項の活用や改正住宅セーフティネット法についてお話がありました。
第2部は、高齢者入居の課題と対策、足立区の孤立ゼロプロジェクト推進活動、孤独死現状レポート報告が行われました。
高齢者入居受け入れの対策として、R65不動産からの報告では、身寄りがいない方の事例等を通して、逆に今後の高齢者入居の市場としての価値。そして、現場の不安に向き合いながら、その不安解消策として、居住支援法人との連携や保証会社との内容の検討、更には医療機関等との連携について詳しく話を聞くことができました。まさに、居住支援協議会として取り組んでいる課題と同じ部分が多々ありました。
いろんな関係者や専門家が連携した形での居住支援が、不動産オーナーにとって、高齢者の方々にアパートを貸す事の不安を軽減させるものだと感じました。
しかし、見守り支援については、R65不動産の方も述べられたように、「監視感」は当事者にとって心の負担は大きいものです。足立区の取組みは、気づく→つなげる→寄り添うというものです。
居住支援を行う上においてとても重要であり、行政・企業、福祉、NPO、地域がそれぞれのステージで寄り添いながらの見守り活動の大切さを感じました。その方らしい居場所とは?
それが最終的に社会参加に繋がります。
最後に孤独死現状レポートの報告があり、終了しました。
西原たんぽぽハウス20周年[2025年12月07日(Sun)]
595601708_25218190247830319_7190904756865081475_n.jpg西原たんぽぽハウス20周年式典に参加しました。

この20年のお話を聞きながら、改めて地域と連携した活動、熊本地震における被災者支援、復興支援活動…
本当にありがとうございます。
これからのご活躍をお祈りしています。
外では、だご汁などおもてなし料理etc
地域の方々もたくさん参加して会場は熱気ムンムン!
子どもたちによる太鼓演奏や演劇、更には楽器演奏、ダンス…
日頃から地域に密着した活動をされています。
20周年おめでとうございます!
美味しかったです。天気にも恵まれて、俵山もお祝いしていました。
旧優生保護法問題、全面解決に向けて協力要請[2025年11月26日(Wed)]
旧優生保護法問題を全面的な解決に向けて、県医師会様、施設協会様などの協力要請をKDF(熊本障害フォーラム)として、お渡しし意見交換ができました。

当事者の高齢化もあり、補償法についてどのように説明して理解を広げていくのか?
特に知的障がい者の方々への説明やその家族への理解をどう深め、広げていくのか?
今後も関係機関の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
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