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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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コロナウイルスレベル2警報へ[2020年09月30日(Wed)]
直近の感染者の減少の推移や感染者数、病床稼働率等を鑑み、「レベル3警報」から1週間で「レベル2警戒」に一段階引き下げることとする事が発表されました。
つきましては、上記発表を検討し、当法人におきましても引き続きコロナウイルス感染予防マニュアルによる警戒レベル2とし、10月5日より、10月16日まで、出勤時間10時30分からに変更した形で、通常送迎で様子をみたいと思います。公共交通機関の利用に憂慮がある方につきましては、「在宅就労」を維持します。ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

一方で、秋冬の季節性インフルエンザの流行に備え、県とも連携し、医療提供体制等の強化を図っていく必要がある事から、今年は、一ヶ月早めて今月末に、インフルエンザ予防接種を行う予定です。ぜひ、ご理解とご協力をお願いします。
新型コロナウイルス感染予防対策[2020年09月20日(Sun)]
120233334_3319720981437227_4127509326904902904_n.jpg新型コロナウイルス対策として、飛沫感染予防の為のアクリル板を設置する事ができました。
箱折作業や封入作業の際の予防につなげたいと思います。

マスク着用もどうにか徹底されつつあります。マスクが合わない方もいるので、試行錯誤の毎日ですが、新しい生活様式をみんなで取り組みたいと思います。
今後もアクリル板をどこに設置した方が良いか?
作業によって使い道も考えていかねばなりませんし、その方にとって必要な設置の仕方等も検討しながら、飛沫感染防止につなげたいと思います。

また、県の補助金で空気清浄機を注文しました。このような社会情勢ですので、品薄で届くのは12月くらいになるかもしれませんが、感染予防の環境を整備してまいります。

南部豪雨災害支援金をお渡ししました。[2020年09月08日(Tue)]
106938773_2166168000174798_759138573019103865_n.jpg
きょうされん熊本支部から、南部豪雨災害支援金を「白いキャンバス」さんにお渡ししました。

少しでもお役に立てればという思いで、支部を代表してお渡しできました。

旧優生保護法裁判に参加して…[2020年08月19日(Wed)]
117717899_3201235383285788_275625852006100384_n.jpg旧優生保護法の国家賠償請求事件の裁判が8月19日熊本地方裁判所で行われました。
コロナウイルス感染予防対策の為、傍聴ができませんでしたが、久しぶりの開催となりました。しかし、傍聴席の人数制限もあり、遠慮された方も多かったようでした。

熊本からは2人の方が原告となり闘っています。仙台では、旧優生保護法は憲法に違反している事を認めたものの除斥期間を適用し、賠償請求は棄却されました。熊本においては、原告らの被害の本質は、国によって「この世に生きていては困る迷惑な存在である」という烙印を押され続けたことによって、偏見、差別にさらされる地位に置かれ、人間としての尊厳を否定され続けた事から、原告らの被害は今もなお継続している事を訴えられました。国際的にも除斥期間を適用するのがおかしい事もでてきました。

津久井やまゆり園事件でも障害者に対する差別から起きた事件でもあり、19名の命を奪ったものです。
障害者の方々の人権の回復を行う為には、再発防止の施策と謝罪の周知が必要です。障害者権利条約を2014年に日本も批准しましたが、この裁判を通してこの旧優生保護法が間違っていたことを多くの方々に知って頂くことが、これからの地域共生社会への一歩に繋がると感じました。
今後もこの裁判を注視し、しっかりと学びながら、障害があっても地域で当たり前にはたらき、暮らしていく社会をみんなでつくっていきたいと思います。
ご寄付ありがとうございます[2020年08月11日(Tue)]
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南部豪雨災害支援として、衣類やタオル等も送って頂きました。
また、ご寄付も頂きました。

寄付金は、きょうされん熊本支部に送り、南部豪雨災害支援金として活用させて頂くことになりました。今後の支援は、仮設住宅等への入居に向けた支援が始まります。
コミュニティが分断される中、特に障害のある方のコミュニティは脆弱な部分が社会に残っていますので、その方に寄り添った支援が必要です。まだまだ、息の長い支援となりますが、今後とも皆様のご協力お願いします。
熊本地震と居住支援[2020年08月07日(Fri)]
南部豪雨災害でたくさんの方々が被災されました。(社福)豊心の里様からのご依頼で、「熊本地震と居住支援」というテーマで、錦寿豊苑でお話をさせて頂きました。
今後、みなし仮設住宅等に移っていく中でのコミュニティ支援の課題やみなし仮設から自立支援について、熊本地震における活動を通して、今後、人吉球磨地域で取り組む活動について提案をさせて頂きました。暑い日々が続く中での復旧が様々なボランティアの力で進んでします。一日でも早くすべての方々の安寧の日が訪れることをお祈りしています。
人吉新聞記事(被災者支援と農福)R2.8.19.pdf

県への要望懇談[2020年08月06日(Thu)]
117128724_3165706533505340_7370207234577149638_n.jpg熊本県障がい者支援課と、コロナウイルス感染予防対策として、現在の現場の状況をお話ししながら第2波・第3波に備えて、どのような連携を図りながら進めていく方向性を協議しました。

コロナ禍の中で利用者の工賃や賃金の確保が難しい状況である事を訴え、行政としての支援の申し入れを行いました。
新しい仕事づくりや固定経費の補助、現在の事業所商品のPR等の補助についての提案を頂きました。
また、感染予防対策についても補助の方向性を具体的にお話をして頂き安堵したところです。
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熊本日日新聞にも取材して頂きましたが、PCR検査を定期的に施設等を利用している利用者及び職員。特に慢性的な疾患をお持ちの方等を中心に実施して欲しい要望も出させて頂き、今後検討して頂くことになりました。

見えないウイルスとの闘いが今後も続きます。
共に障害のある方の支援を地域でどのようにやっていくのかを協議しながら、障害者の暮らしと仕事を守る為に協働で今後も行う事が確認できました。
人吉球磨支援活動 その6[2020年08月01日(Sat)]
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本格的な夏を迎えました。悪臭との闘いが続いています。被災地支援第4クールがスタート。
高速道路のボランティア無料化の情報があったので、大変助かっています。間違えてこられる方もいますが(笑)
ゴミ処理の時間もかなり短縮されましたが、泥の掻き出し作業も炎天下の中での作業となり、熱中症対策を行いながらの活動になっています。

今後の活動について、協議を行いましたが殆どのケースが終了に向けて先が見えてきました。他団体等との連携を今後見据えながら、8月初旬までの支援活動の継続が確認されました。
人吉球磨支援活動 その5[2020年07月23日(Thu)]
IMG_3546.JPG本来なら東京オリンピックがはじまり、世界がアスリートの活躍を応援していたことだと思うが、コロナ禍の中での被災地支援の期間となった。長期の休みという事もあり、たくさんのボランティアが参加して頂いた。

白いキャンバスの仲間の家もある程度メドが立ってきた。少し笑顔が見られるようになったのが、とても嬉しい。

梅雨も明け、これからは、暑さとの闘いがはじまる。第3クールがスタートした。
30分作業をすれば汗でびっしょり。ひたすら水分を補給しながらの活動となる。
被災された方の笑顔を一日でも早く取り戻す為に、この4日間頑張ろうと思う。
人吉球磨支援活動 その4[2020年07月19日(Sun)]
IMG_3726.jpg人吉球磨支援活動第2クールがはじまった。先週は大雨の為、1日だけの活動となり、今週からやっと、本格的な始動である、
自立応援団からも職員が4名ボランティアで応援に駆けつけてくれた。
一番の難題は、ごみ処理問題。
就労支援センターくまもと、やまびこ福祉会からトラックを持ってきたが、2回捨てに行くのがやっとの状態。先週はゴミ出しにも1日仕事だったと現地の職員からお話を聞いていたが、まだまだ大変な状態が続いている。ゴミの分別をして持っていくと時間も短縮する事ができるので、畳を先ずは優先した。しかし、雨水を含んだ畳は、何倍もの重さで大人4人がかりでの詰め込み。
IMG_3725.jpgボランティアの方も雨合羽で奮闘して頂いた。少人数での支援活動だが、一歩一歩みんなと力を合わせて今後も頑張っていきたい。

もう一つの活動は支援物資の搬入作業。全国からタオルや服等も多数送って頂いている。
少しでも多くの方に届けるために、そして一日も早い復旧を目指して

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