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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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ご結婚おめでとうございます(*^-^*)/ (12/03) ゆき
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『きらり活動』 (04/09)
『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
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『きらり活動』 (04/09)
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地域の縁がわ 情報交換会[2024年02月29日(Thu)]
地域共生社会実現に向けて、地域住民や地域の多様な主体が参画し、先駆的な地域活動の実践の一つとして、「地域の縁がわ」という取り組みが行われています。
今回の情報交換会では、特定非営利活動法人あやの里と、一般社団法人子育てネットワーク縁側moyaiからの報告が行われました。
認知症カフェの実践や子育て縁側の実践の根本は、コミュニティ再生である事に共感。特にコロナ禍の中での活動は難しい部分が多々あったが、いろんな工夫を行いながら乗り越えた部分が多い。
あやの里の実践は、学生ボランティア活動との連携。縁側moyaiはITを活用した実践であった。
講演は、やねだんの豊重哲郎さん。
地域再生&創生 〜行政に頼らない感動の地域づくり〜
3つの方針である@住民自治 A自主財源確保 B還元という形でお話を聞くことができました。
組織づくり(土台づくり)においてお話は、リーダーの前に先ず人間力であるという事。
様々な活動を通してのリーダー育成と発達保障がそこにあった。
自主財源確保は、事業を運営するにおいて大事な基盤です。
地域の宝物を掘り起こす。強みは何かを常に考えながらの実践は面白いと感じたところです。
それが、最終的に町内会全世帯へのボーナス等の還元をすることで、一人一人が地域活動の実践者としての価値観を共有できたことが次なるステップに繋がっていると思います。
やねだんの実践に学びながら、自立応援団も仲間たちと一緒に頑張っていきたいと思います。

ストローゴルフで楽しく口腔機能予防[2023年11月17日(Fri)]
4年ぶりの出前講座を熊本市植木ふれあい文化センターで行ってきました。
高齢の方々の健康づくりの一助としてご活用頂ければと思います。今回は10名の方々が参加し、口腔機能について少しお話をさせて頂き、その後ストローゴルフを楽しんで頂きました。

ストローゴルフの内容はこちら → 手(チョキ)

NPOマネージメント研修[2023年02月11日(Sat)]
330390398_548922657198464_8243690463481070861_n.jpg行政・企業・市民を巻き込んだ形での新たな協働を学ぶ。

協力世界代表の松原明さんをお招きして、NPOマネージメント研修を熊本市市民活動支援センターたいぽーとで開催しました。

現在のNPOが疲弊している原因として、民間企業と同じ手法での対価における交換システムにある事を詳しく事例等を通して、説明をして頂きました。
協力のテクノロジーの本を出版される際、私も一緒に学びましたが、改めて、NPOマネージメントの実践について理解を深める事ができました。
当日は、現地に15名の方が参加し、ZOOMからの参加者を含めて20名が参加。
相利の部分を互いに共感しながら、目的が違っても互いに協力できる事や連携できる事を力に社会を変えていく手法。
NPOは、協力関係の構築がとても大事だと思います。
障害福祉の分野においても社会福祉法人、NPO、ソーシャルビジネスとしての株式会社等も参入しています。
その中で、仲間を中心とした捉え方を持って互いが連携、協力しあえる関係性の構築を目指さなければ、withコロナ時代を乗り越える事は、困難な状況になるでしょう。
物価高により、仲間たちも生活が更に困難な状態に…。
工賃アップ、賃金保障を実現していく為にも、障害福祉全体での連携を行いながら、様々な企業や行政との協力関係を模索していきたいと思います。
第一生命楠支社 おとなりマルシェ開催[2022年07月27日(Wed)]
IMG_4366[1].JPG第一生命楠支社で、おとなりマルシェを開催しました。
第一生命さんは、熊本市の障がい者サポーター企業として、参加して頂いています。コロナ禍の中、販売する機会が減少している中、販売機会と提供と、市民の皆さんとの交流の機会として、場所を提供いただきました。ありがとうございます。
キラリアートファクトリーの他、3事業所が参加。
ご近所の方々も来ていただき、楽しく販売する事ができました。
いきいき健康講座[2020年11月27日(Fri)]
IMG_3880.jpg植木町大和地区公民館で、「いきいき健康づくり講座」が開催されました。講師は、吉良直子さん。
この事業は、熊本市生涯学習の「出前講座」の一環として行われているものです。
今年は、コロナ禍の中で、なかなか開催ができませんでしたが、今年2回目の開催となりました。(前回はWEB研修)
お口の健康は、健康づくりの第一歩。本日は、「ベロタッチ」について、詳しく解説をして頂きました。
ありがとうございました。

ベロタッチ研修会[2020年08月25日(Tue)]
tutti熊本主催で、お口の健康づくりの講演会をZOOMで行いました。
講師は、「(口からの健康づくり) 歯っぴーかむカム」代表の吉良直子さん。自立応援団が事務局を担当しています。
発達障害の子供たちのお口の健康。
この事業は、熊本市生涯学習課に登録している講座のひとつです。
コロナウイルス感染予防の為に、講演会が中止若しくは延期になる中、新しい形での勉強会を行う事ができました。

アンケートはこちら → ベロタッチ感想.pdf

ハート(トランプ)ふれあいホーム開所[2013年05月21日(Tue)]
今日は、自立応援団『ふれあいホーム』の開所式をおこないましたぴかぴか(新しい)

熊本県の地域の縁がわ事業を活用し、制度を利用できない方々(できる方ももちろんOKですが)の過ごす場・緊急避難的な場として地域の方々にご利用していただけたらと思い、設置しましたひらめき
DSCF2402.JPG
たとえば、長期入院後の地域生活までのリハビリとして、また、介助者(ご家族等)が数日不在でその間の見守りが必要な方のショートステイ(受給者証は不要)先として・・・。
宿泊費1泊1,000円と食費(提供)300円(朝)・700円(夕)の実費負担にはなりますが、朝・夕〜夜の時間帯でその方に応じた支援が可能ですひらめき
元々下宿屋さんだった建物をリフォームしているので、建物内に入るまでには坂道や段差がありますが、中は広めのつくりですぴかぴか(新しい)

開所式にはご来賓も多数おいでいただき、ふれあいホームの活用についてご理解をいただけたと思いますかわいい
ご来賓のみなさま、ありがとうございましたexclamation

開所式の後にはグループホームの世話人さん達が腕をふるって作ってくれたお弁当をみんなで食べましたるんるん
DSCF2405.JPG
たくさんの地域の方々に知ってもらい、困ったら「ふれあいホームがあるじゃないexclamation」なんて地域のみなさまに頼られるような存在になったらいいなぁと思いますひらめき

【お問合せ先】
特定非営利活動法人 自立応援団
ふれあいホーム
熊本市西区池田3丁目45−23
096(288)5355(あいえすヘルパーステーション内)
担当:中野
お花見会をやります。[2013年03月19日(Tue)]
グループホーム自立応援団では、花見会を開催します。
地域の方々の参加も大歓迎です。情報詳細は添付のPDFをご覧くださいわーい(嬉しい顔)
花見地域.pdf
当たり前の事に感謝[2012年05月09日(Wed)]
夏の足音が聞こえて来る季節になりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
いよいよ畑も農繁期に入り忙しくなってきました。だんだんと畑の面積も広がり、山も借りれる様になりました。
いろんな見えない方々のお陰様です。
ゴールデンウイークは特に何処へ行くわけでもなく花や苗に水をやったりしていました。
僕の様な人間は人の多い所が大の苦手ですので植物と触れ合っていなければ精神が安定しません。一時期、農業から離れていた時期がありましたが、もぬけの殻みたいになっていました。
かといって、休みも取らず頑張り過ぎるとダウンしてしまうので、ちゃんと休んでいます。
完全にウツが治っていればよいのですが、やはり無理をすると影響が出る様です。
まるですべてが無意味かの様な虚無感に襲われる時があります。
そんな時は何も考えず草取りをするしかありません。いつの間にやら忘れる様にしています。
それと見る角度を変えて「あぁ光は有り難いなぁ」「空気は有り難いなぁ」「息ができて有り難いなぁ」と思う様にしています。なかなか人間は今の現状が当たり前になると感謝できなくなる様です。
失って気づく事の方が多い様な気がします。
ちょうど就労支援センターくまもとも半分近く燃えてしまって、当たり前が当たり前じゃなかった事に気づくチャンスをもらっています。
なかなか経験しようと思ってもできる事じゃありません。
油断という名の水面下でうごめくトラブルをいかに回避するかは、冷静な注意力が必要だと思います。小さな芽のうちに摘み取れば良いのですが、なかなか見過ごしてしまうものです。
願わくば二の轍をふまぬ様、意志力を付けたいものです。
お見舞いに来られた方々に、ありがとうございますと言いたいです。
シイタケ菌を原木に打ち込みました![2012年04月07日(Sat)]
120406_112249.jpg今日の農芸班は、菊陽町にお借りしている山に行って、椎茸菌を原木に打ち込みました。
新しく農芸班に入った仲間もなかなか、手際が良くて助かります。
さてさて、収穫が楽しみです。

理事長より…
山をお借りする事ができるようになり、更に農芸班のお仕事の領域が広がってきました。本当に楽しみです。自然と触れ合いながら、自然と向かい合って皆さんがんばっておられます。
収穫が楽しみですよね。自然が相手なので、難しい部分もあったり、失敗することもあるかもしれません。しかし、その失敗を糧に頑張っていきましょう。農芸班の働きに感謝しています。
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