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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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ゆき
ご結婚おめでとうございます(*^-^*)/ (12/03) ゆき
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『きらり活動』 (04/09)
『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
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『きらり活動』 (04/09)
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健康まつり[2024年05月12日(Sun)]
440863531_7511323752276908_8257584275946258059_n.jpg健康まつりに就労支援センターくまもととキラリアートファクトリーで参加…

雨の中でも熱気ムンムン…。
子供たちのダンスに演奏。楽しんでます。
きようされん熊本支部の会員事業所からも多数出店する事ができました。
仲間たちも笑顔で販売頑張ってまーす♪

おとなりマルシェ[2024年04月26日(Fri)]
438852348_7439908532751764_3949036727693514296_n.jpg今年度初めてのおとなりマルシェ…
なんとか雨も降らず、大盛況でした♪

はーとアラウンドくまもとの運営委員会においても、もっと多くの市民に参加して頂く工夫等も話しあいを行っています。
物価高は、材料費高騰等の影響を受けて、各障害者就労支援事業所も厳しい状況に追い込まれています。この影響は障害のある仲間たちの工賃にも影響を与えます。
日々の実践を互いに共有しながら、連携を深め、障がい者の就労支援事業所の商品販売に力を入れていきたいと思います。次回は、5月24日です。
お近くにお越しの際は、お立ち寄りください。
令和6年度入社式[2024年04月02日(Tue)]
IMG_4859.JPG就労支援センターくまもと、キラリアートファクトリーの合同入社式を熊本市食品交流会館で開催しました。

地域の方やお仕事を頂いている企業の皆様をご来賓として参加して頂きました。
これからのご活躍を楽しみにしています。


成人期における発達保障[2024年03月31日(Sun)]
全障研熊本支部からのご依頼で、成人期における就労支援活動についてお話をさせて頂きました。
ありがとうございます。

資料はこちら → 全障研資料HP.pptx
きょうされん熊も支部代表者会議[2024年03月23日(Sat)]
434175642_7296959430380009_4316696929600001193_n.jpgきょうされん熊本支部代表者会議が宇土市民会館で行われました。徐々に、集まって会議を行う事が増えてきました。対面での協議の大切さを改めて実感しました。
次年度の事業方針として、3つの提案がなされました。
1つは、「なかまのくらしといのちを守るために情勢や会員情報を共有すること」そして、「なかまの学びや活躍の機会をつくることです。
2024年度の報酬改定により、更に事業所運営も複雑化しています。BCPや虐待防止委員会等も義務化される中で、互いに意見交換を行いながら、ICTを活用して委員会の活性化を行う事
2つ目は、市民や自治体に対し、障害のある人や家族、事業所の現状と課題を伝える実践です。
地域活動支援センター存続のための運動と、重度障害者医療費補助制度の課企画の推進、65歳問題についても引き続き取り組む事が承認されました。
また、優生保護法問題は、仲間の人権回復の為にも重要な問題でもあり、KDF(熊本障害フォーラム)や全国組織でもある優生連との連携が必要です。
3つ目は、「仲間と一緒に取り組む良さを伝えていく」という事です。支える側、支えられる側という関係性ではなく、仲間を主体とした活動が本来の姿だと思います。自立による強制により、工賃向上や、A型による長時間勤務を評価する仕組みではなく、仲間が主体となって取り組む過程の中で自立に向けたソーシャルスキルの向上に繋がります。仲間たちの地域社会参加促進を進め、本当の意味での地域共生社会実現に向けて取り組む事が確認されました。
また、2024年度報酬改定により、事業所の試算を生活介護、B型事業所、共同生活援助と事業種別に報告を頂き、その課題について議論のテーマとして挙げられました。その後、支部活動の提案が行われ、各グループに分けて議論を深める事ができました。

職員不足が深刻化する中、仲間の暮らし、仕事を守る為にも互いに繋がりあって進めていきたいと思います。
仲間芸術祭[2024年03月07日(Thu)]
431329196_7236415053101114_99040148714813332_n.jpg今日は、びぷれす広場で、きようされん熊本支部のなかま芸術祭。

県内の仲間たちの作品を多くの方々に観て頂きました。
障害者就労支援の事業所の販売会も行いました。
ありがとうございましたにこにこ
きょうされん九州ブロック学習交流会 初日[2024年03月02日(Sat)]
429923459_7215692901839996_7197865127971470847_n.jpgわかちあおう つどい学び合えるよろこびを
たしかめあおう 誇りあるわたしたちの道を

きようされん九州プロック学習交流会で鹿児島 霧島市にやってきました♪
天気にも恵まれてよかったです。
基調講演は、徳田靖之弁護士
優生問題の真の解決のために 〜旧優生保護訴訟の経過と課題〜

障害者を不良と位置付けたこの法律の問題を通して、私たちができることを考える機会になりました。今回は、仲間を含め自立応援団からは14名が参加。
その後各分科会に分かれて、九州の仲間たちと共に、障害があってもなくても共に、「地域で暮らす」、「はたらく」事について学ぶと共に、一方で「支える」とは何か!
学ぶ機会となりました。
九州ブロック学習交流会 2日目[2024年03月02日(Sat)]
法の谷間で悩み苦しんでいる障害当事者。支えるの分科会で話し合う事ができました。

事例発表として、補助金が年間370万円で運営を行っている地域活動支援センター「あすなりの丘ファーム」の実践を通して、障害福祉サービスに繋がっていない方々の支援を地域と連携した活動の実践報告が行われました。
その根底には、お互いを正しく理解し合う中での『でけたしこ』でした。
また、地域社会の考え方としての農作業などを協同で行う「かちゃい」という風習が、根底にあり、共同作業所の原点なのかもしれないと感じました。
活動を通して、地域社会から取り残されていた障害者が、学校・保育園等の子ども達、地域や企業の方々との協働により、様々な活動のチャレンジに繋がっている。そして、地域づくりの真ん中に障害者や子供たちがいる事は、まさに他の者との平等を基礎とした実践であると感じました。
今後の課題は、あまりにも低い補助金による運営は、次世代育成に向けた課題を残しており、地域活動支援センターの社会資源を今後どのように残していくのかという直面に立たされています。

相談支援センターサニーサイドの二人の相談支援実践を通して、社会、家族、当事者の障害感の違いにより、変化するニーズ課題を一緒に整理していく過程での葛藤。その根っこには、本人主体の支援の必要性を学ぶ機会となりました。
本人の願いや要求を具体的に実践していくには、事業所間の連携が求められる。「〇〇さんのために…」という共通言語が、支援内容を決定していく行政機関や、それぞれの事業所の強みを生かした支援に繋がったケースは、興味深いものです。
障害者が地域で暮らすうえにおいて、福祉地盤はまだまだ脆弱な部分が多々ある。
一方で、令和6年度の報酬改定においても障害当事者や事業所の支援に対して、自立を強制している矛盾があります。
福祉サービスを受ける権利は、障害当事者にあり、その意思決定支援に対して私たちは、どのような実践が求められるのかを議論する事ができました。
お二人の実践報告を議論する過程で、支援の専門性よりも福祉職員としてのヒューマンスキルの向上が最も必要であり、そこには仲間たちがいろんな場面で、私たちに教えてくれる部分が多々あったように感じられます。
福祉施策の狭間で、苦しんでいる仲間に私たちができる事はほんのわずかなものであるが、きょうされん加盟事業所の実践を通して、現場の課題を運動の原点として捉えながら、障害者権利条約が地域に広がる社会づくりを進めていきたい。

終わった後、仲間たちと一緒に霧島高原で昼食…。
楽しい二日間でした。
きょうされん九州ブロック 第3回優生署名対策ミーティング[2024年02月19日(Mon)]
優生保護法問題を早期に解決する事を目的にきょうされん熊本支部において、署名活動を行っています。現在4,000筆を超える署名が集まりましたが目標に向かって今後も取り組んでいきたいと思います。
会議の冒頭にきょうされん専務理事の藤井さんは、あらためて優生保護法の本質を考えるという事で、3つの視点からお話をして頂きました。
そこから、「不良」「遺伝性精神病」「遺伝性精神薄弱」「公益」「本人の同意」「保護義務者」があり、48年間この法律が存在し、基本的人権を旨とした日本国憲法との関係について、ごういんな整合性を取り付けた結果、障害者の差別が現在も残っている事。
更には、優生条項廃止をする際にも無反省であり、無総括であった為に、市民社会への誤った障害者観の浸透とまん延を増長させ、隔離政策や劣等処遇政策の温床となった事等を述べられました。
私たちは、この署名活動を通して、社会への働きかけを行わなければ、障害がある人との共生社会はありえないと思います。
私たち自身の優生思想をもう一度見直し、差別意識の総点検を職員みんなで考えていきたいと思います。
その後、福岡や長崎、鹿児島の取組みの報告を行いました。
能登半島地震支援[2024年02月17日(Sat)]
はーとアラウンドくまもとの仲間から能登半島地震の寄付を頂きました。
今回は8万円を超えました。ありがとうございました。
障害のある当事者や職員らの被害に応じて、復旧や物資提供、見舞金などの支援に活用して頂くことに活用します。
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