今日も生きています[2009年11月12日(Thu)]
〜アルコール依存症について考える〜
昨年度行いました、マッキーの「今日も生きています」アルコール依存症の問題についての勉強会を12月12日パレアフェスタで行います。本日、くまもと県民交流館パレアに行き、準備を行いました。チラシ印刷やポスター印刷を行いました。是非、多くの方に参加して貰えればと思います。
内容
酒臭く、鼻の赤い無職の中年男で、酒が切れると手がふるえ、いつも意味不明のことをわめき散らしながらフラフラと放浪している。一般人の「アル中」イメージは、こういったものでしょう。しかし、現実のアルコール依存症患者の姿は、千差万別で、女性・老人・10代の患者までいる。さらに、立派な社会人として尊敬を集めている。昼間は飲まない。仕事は休まない。暴力、暴言はない。飲んでいない時にはとても優しい。幻覚や手のふるえはない。たまにしか飲まない。などといったことは珍しいことではない。病気と認識されず、ゆっくりと、しかし長期的には確実に進行する。それがアルコール依存症の特徴です。日本の同病患者は220万人。アルコール依存症について、一緒に考えてみませんか?
詳しくは・・・
昨年度行いました、マッキーの「今日も生きています」アルコール依存症の問題についての勉強会を12月12日パレアフェスタで行います。本日、くまもと県民交流館パレアに行き、準備を行いました。チラシ印刷やポスター印刷を行いました。是非、多くの方に参加して貰えればと思います。
内容
酒臭く、鼻の赤い無職の中年男で、酒が切れると手がふるえ、いつも意味不明のことをわめき散らしながらフラフラと放浪している。一般人の「アル中」イメージは、こういったものでしょう。しかし、現実のアルコール依存症患者の姿は、千差万別で、女性・老人・10代の患者までいる。さらに、立派な社会人として尊敬を集めている。昼間は飲まない。仕事は休まない。暴力、暴言はない。飲んでいない時にはとても優しい。幻覚や手のふるえはない。たまにしか飲まない。などといったことは珍しいことではない。病気と認識されず、ゆっくりと、しかし長期的には確実に進行する。それがアルコール依存症の特徴です。日本の同病患者は220万人。アルコール依存症について、一緒に考えてみませんか?
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