24時間365日なかまをささえるには[2026年02月15日(Sun)]
九州ブロック学習交流会のささえる分科会は、24時間365日なかまをささえるをテーマに議論を深めました。
報告者は、大分の支援センターらいぶおんの田中美佐子さんとそこの訪問介護を利用している川野さん。
らいぶおんの大切にしている思い、理念である「居場所・活躍の場・生活の場」づくりのお話から、利用している川野さんのこれまでの生き方についてお話を聞くことができました。
進学とエンパワーメントのきっかけから、社会的バリア(短大初の障害者受け入れ時の課題や親の反対、親の職場の理解)を少しづつ広げていきながらの自立生活のスタート。
そこにらいぶおんの存在がありました。
しかしながら、身体の変化での生活の転機を迎える中、様々な葛藤の中での24時間重度訪問介護等の支援を通して、現在の社会参加活動が広がっています。
その中での深刻なヘルパー不足の問題や、地域で暮らすうえでの課題を通して、これからの障害福祉について議論を深めました。
自己決定支援を問ううえで、私たちに何ができるのか?
ひとりひとりの人生を共に考える中で、支援を受けた事で→社会参加ができ→存在を知ってもらうことで→相互理解が広がり→仲間ができる
障害があってもなくても共に生きる共生社会の形を追い求めていく事が必要です。
二日目は、むぎのめケアステーションの前田さんの報告。
24時間365日暮らしを支える為の訪問介護。その中での仲間たちの声、家族の声、職場の声からの実践の報告でした。
報酬改定の影響により、基本報酬の影響で、訪問介護事業所の倒産が増える中、求人を出しても人が来ない現状や働く職員の負担増という現状の中で、もがきながらも原点にふりかえり大切にしていく事や、なかまの権利の保障について議論を深めました。
制度が変わっても、あたりまえに地域で暮らす社会に向けて今後も考えていきたいと思います。
報告者は、大分の支援センターらいぶおんの田中美佐子さんとそこの訪問介護を利用している川野さん。
らいぶおんの大切にしている思い、理念である「居場所・活躍の場・生活の場」づくりのお話から、利用している川野さんのこれまでの生き方についてお話を聞くことができました。
進学とエンパワーメントのきっかけから、社会的バリア(短大初の障害者受け入れ時の課題や親の反対、親の職場の理解)を少しづつ広げていきながらの自立生活のスタート。
そこにらいぶおんの存在がありました。
しかしながら、身体の変化での生活の転機を迎える中、様々な葛藤の中での24時間重度訪問介護等の支援を通して、現在の社会参加活動が広がっています。
その中での深刻なヘルパー不足の問題や、地域で暮らすうえでの課題を通して、これからの障害福祉について議論を深めました。
自己決定支援を問ううえで、私たちに何ができるのか?
ひとりひとりの人生を共に考える中で、支援を受けた事で→社会参加ができ→存在を知ってもらうことで→相互理解が広がり→仲間ができる
障害があってもなくても共に生きる共生社会の形を追い求めていく事が必要です。
二日目は、むぎのめケアステーションの前田さんの報告。
24時間365日暮らしを支える為の訪問介護。その中での仲間たちの声、家族の声、職場の声からの実践の報告でした。
報酬改定の影響により、基本報酬の影響で、訪問介護事業所の倒産が増える中、求人を出しても人が来ない現状や働く職員の負担増という現状の中で、もがきながらも原点にふりかえり大切にしていく事や、なかまの権利の保障について議論を深めました。
制度が変わっても、あたりまえに地域で暮らす社会に向けて今後も考えていきたいと思います。



