令和7年度居住支援研修会・意見交換会[2026年01月15日(Thu)]
住宅セーフティネット法の改正概要、生活困窮者自立支援法改正概要の説明を改めて聞き、住宅を見つける事が困難な方への幅広い支援体制について今後の私たちの活動について考える機会となりました。その後、合志市居住支援協議会の取組みでは、空家対策を含めた居住支援環境整備が進められています。様々な福祉連携と居住支援協議会の自走化へのアプローチ。
その中で、高齢の方や障害のある方、生活に困っている方へ様々な専門家が集まり、課題解決に繋げています。
第3部は、鼎談「わがまちの居住支援体制がどのようにすすんでいったか」
八代市の居住支援協議会設立に向けた活動を振り返りながら、良かった事や難しかった事を大牟田市居住支援協議会の牧島さん、熊本県賃貸住宅経営者協会の上田さんから見た協議会設立に向けた今後の八代市の可能性等についてお話を聞きながら、協議会の必要性等を改めて感じました。その後のグループワークでは、各市町村の住宅課、福祉課の方々。福祉機関、居住支援法人が集まり、地域の居住支援協議会のあり方について、研修会を通して感じた事を整理しながら、共に考える機会になりました。
家は、その方にとって大切な生活基盤。何らかの障害があったり、高齢のために、住む場所が見つからない方がいます。
この町で暮らし続けたいと言う思いに、私たちはどう寄り添いながら、考えているのか?
安心して暮らす場を求めて…
各関係機関の方々とこれからも悩んでいきたいと思います。



