熊本県居住支援法人連絡会総会・研修会[2025年10月29日(Wed)]
熊本県居住支援法人連絡会の総会が開催され、令和6年度の事業報告並びに収支決算、監査報告が行われた後、令和7年度事業計画及び収支予算について協議が行われました。
10月1日より住宅セーフティネット法が改正され、居住支援法人に対する期待も広がっています。特に残置物処理に関する契約条項等について、共に考えながら、住宅を見つける事が困難な方への支援の広がりを進めていければと思います。
その後、新規登録法人が紹介されました。
総会後は、研修会です。
今回は、「大分県における居住支援」という内容で、NPO法人住むケアおおいたの三宮桂子氏に講演して頂きました。
大分県の居住支援法人や協議会の活動、またそれに伴う課題等も共通する点も多々あり、今後の居住支援法人及び協議会の活動について参加者とともに考える機会になりました。
官民協働だからこそできること
を共に考えていきたいと思います。
その後、住むケアおおいたの取組みを通して、住宅確保要配慮者と家主さんとの関係性。
更には、入居前のフローと入居中の支え合い体制、空家物件を活用した事案等、今後の各居住支援法人のヒントに繋がったと思います。
自宅と施設の中間的な住まいについて、事例を元に詳しく話を聞きながら、今後の取組みや課題について学ぶ機会となりました。
10月1日より住宅セーフティネット法が改正され、居住支援法人に対する期待も広がっています。特に残置物処理に関する契約条項等について、共に考えながら、住宅を見つける事が困難な方への支援の広がりを進めていければと思います。
その後、新規登録法人が紹介されました。
総会後は、研修会です。
今回は、「大分県における居住支援」という内容で、NPO法人住むケアおおいたの三宮桂子氏に講演して頂きました。
大分県の居住支援法人や協議会の活動、またそれに伴う課題等も共通する点も多々あり、今後の居住支援法人及び協議会の活動について参加者とともに考える機会になりました。
官民協働だからこそできること
を共に考えていきたいと思います。
その後、住むケアおおいたの取組みを通して、住宅確保要配慮者と家主さんとの関係性。
更には、入居前のフローと入居中の支え合い体制、空家物件を活用した事案等、今後の各居住支援法人のヒントに繋がったと思います。
自宅と施設の中間的な住まいについて、事例を元に詳しく話を聞きながら、今後の取組みや課題について学ぶ機会となりました。



