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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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きょうされん熊も支部代表者会議[2024年03月23日(Sat)]
434175642_7296959430380009_4316696929600001193_n.jpgきょうされん熊本支部代表者会議が宇土市民会館で行われました。徐々に、集まって会議を行う事が増えてきました。対面での協議の大切さを改めて実感しました。
次年度の事業方針として、3つの提案がなされました。
1つは、「なかまのくらしといのちを守るために情勢や会員情報を共有すること」そして、「なかまの学びや活躍の機会をつくることです。
2024年度の報酬改定により、更に事業所運営も複雑化しています。BCPや虐待防止委員会等も義務化される中で、互いに意見交換を行いながら、ICTを活用して委員会の活性化を行う事
2つ目は、市民や自治体に対し、障害のある人や家族、事業所の現状と課題を伝える実践です。
地域活動支援センター存続のための運動と、重度障害者医療費補助制度の課企画の推進、65歳問題についても引き続き取り組む事が承認されました。
また、優生保護法問題は、仲間の人権回復の為にも重要な問題でもあり、KDF(熊本障害フォーラム)や全国組織でもある優生連との連携が必要です。
3つ目は、「仲間と一緒に取り組む良さを伝えていく」という事です。支える側、支えられる側という関係性ではなく、仲間を主体とした活動が本来の姿だと思います。自立による強制により、工賃向上や、A型による長時間勤務を評価する仕組みではなく、仲間が主体となって取り組む過程の中で自立に向けたソーシャルスキルの向上に繋がります。仲間たちの地域社会参加促進を進め、本当の意味での地域共生社会実現に向けて取り組む事が確認されました。
また、2024年度報酬改定により、事業所の試算を生活介護、B型事業所、共同生活援助と事業種別に報告を頂き、その課題について議論のテーマとして挙げられました。その後、支部活動の提案が行われ、各グループに分けて議論を深める事ができました。

職員不足が深刻化する中、仲間の暮らし、仕事を守る為にも互いに繋がりあって進めていきたいと思います。
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