新型コロナウイルス感染対策[2021年06月09日(Wed)]
熊本県の5月27日から6月2日までの感染者は193人(リンク不明感染者数は76人)、病床使用率は6月2日時点で47.3%、重症病床使用率は48.2%となりました。
国分科会指標は、県全体としては全てステージ3又は2の水準となったことから、現状はステージ3の状況にあると判断されました。しかしながら、熊本市においては、緊急時確保病床の活用が開始されるなど、医療への負荷が非常に高い状況は継続しており、現状の強い対策の維持が必要です。県内の感染の態様としては、高齢者施設及び医療機関でクラスターが発生しており、注意が必要です。県内の新規陽性者数は、着実に減少していますが、変異株への置き換わりが進んだことにより、減少のスピードが緩やかです。現状の対策を徹底し、感染を十分に抑え込む必要があり、熊本県リスクレベルはレベル5厳戒警報が維持されました。
6月13日に熊本県のまん延防止等重点措置の適用が解除される見通しですが、自立応援団の対応としましては、職員の自宅待機(在宅就労)を解除したうえで、最大限の危機感を持って、マスク着用、こまめな手洗い、症状がある場合は仕事を休み、すぐに受診することをはじめとし、基本的な感染防止対策を徹底してまいります。
しかしながら、リスクレベルはレベル5厳戒警報が維持されていますので、6月30日まで、下記の就労時間とし、自宅近くまでの送迎を実施いたします。可能な限り、送迎のご協力を頂ければ幸いです。
また、この期間においては、人の移動が感染を広げる事から、リスクを極力減らす為にも在宅就労をお勧めいたします。
就労時間 10:00〜15:00
そのほか、個々の相談を受け入れながら、対応をさせて頂きます。重ねてご理解・ご協力の程、お願い申し上げます。
国分科会指標は、県全体としては全てステージ3又は2の水準となったことから、現状はステージ3の状況にあると判断されました。しかしながら、熊本市においては、緊急時確保病床の活用が開始されるなど、医療への負荷が非常に高い状況は継続しており、現状の強い対策の維持が必要です。県内の感染の態様としては、高齢者施設及び医療機関でクラスターが発生しており、注意が必要です。県内の新規陽性者数は、着実に減少していますが、変異株への置き換わりが進んだことにより、減少のスピードが緩やかです。現状の対策を徹底し、感染を十分に抑え込む必要があり、熊本県リスクレベルはレベル5厳戒警報が維持されました。
6月13日に熊本県のまん延防止等重点措置の適用が解除される見通しですが、自立応援団の対応としましては、職員の自宅待機(在宅就労)を解除したうえで、最大限の危機感を持って、マスク着用、こまめな手洗い、症状がある場合は仕事を休み、すぐに受診することをはじめとし、基本的な感染防止対策を徹底してまいります。
しかしながら、リスクレベルはレベル5厳戒警報が維持されていますので、6月30日まで、下記の就労時間とし、自宅近くまでの送迎を実施いたします。可能な限り、送迎のご協力を頂ければ幸いです。
また、この期間においては、人の移動が感染を広げる事から、リスクを極力減らす為にも在宅就労をお勧めいたします。
就労時間 10:00〜15:00
そのほか、個々の相談を受け入れながら、対応をさせて頂きます。重ねてご理解・ご協力の程、お願い申し上げます。



