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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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くまもとから広げよう 〜ともに生きる学校・ともに生きる社会〜[2018年09月01日(Sat)]
バクバクの会 〜人工呼吸器とともに生きる〜、医療ケアを必要とする子どもたちの豊かな学校生活を願う親の会・虹色の会主催で、開催されました。

「風よ吹け! 未来はここに!」のドキュメンタリーDVDは、とても夢のある話であり、大変な暮らしの中に、地域で生きる事の素晴らしさを感じました。
3名の事例の共通点は、たくさんの子どもたちにもまれながらも在宅生活だけでは、得る事ができなかったつながりやたくましく成長していく過程の大切さがありました。
そこには、互いの違いを感じながらも大人の私たちでは理解できない部分を乗り越え、互いに学びあう事を教えてくれたように思います。関係者の方々も当初は、難しいと考えながらも実践していく中で、元気をもらいながら、この仕事の価値観とやりがいについて、お話があり、私たちもその思いをしっかりと受け止めなければならないと思います。

命の危険というリスクを持つのはかなり大変な事です。その一歩を共にふむだす先に、本当の意味での共生社会があるのかもしれません。
みんなで、命を守る。それが、命の大切さを一人一人に教えてくれる。

3名の卒業生は、一人暮らしや就労に挑戦しています。
重度の障害を持ちながらも、一人暮らしは大変だけど、楽しい…

その力は、学校生活を通して知り得る事ができたのかもしれませんし、そのパワーも学校生活を経てからの自信なのかもしれません。
私たちも暮らしの支援として、グループホーム事業と訪問介護事業。
就労支援としての活動を行っていますが、このDVDを観ながら、私たちの原点とは何かを感じさせてもらいました。
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