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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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ご結婚おめでとうございます(*^-^*)/ (12/03) ゆき
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『きらり活動』 (04/09)
『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
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『きらり活動』 (04/09)
『きらり活動』 (04/09) 福島貴志
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特定非営利活動法人 自立応援団が運営する『就労支援センターくまもと』は、熊本市北部に位置する「フードパル熊本」の敷地内に設置された障がい者の就労支援を行っている事業所です。
企業の下請け業務を受注し、箱折りやシール貼り、DM封入などの軽作業が主な活動ですが、他にも農作業やリサイクル作業もおこなっています。
企業のアウトソーシングに是非ご利用いただき、安定した経営のお手伝いの一助として、業務委託を募集しています。また、企業の社会貢献として、障がい者雇用にご協力いただければ、と願っています。
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お気軽にお問い合わせくださいexclamation
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就労支援センターくまもとA型
TEL 096−288−1752

就労支援センターくまもとB型
TEL 096-288−1701

E-mail zirituouendan@yahoo.co.jp

ホームページはこちら


↑オリジナルろうそくづくりの様子
くまもとSDGsアワード2025[2026年12月14日(Mon)]
くまもとSDGsアワード2025がホテル熊本テルサで開催されました。
今回は、株式会社ハウディがくまもとSDGs牽引部門で大賞、SDGs未来づくり部門で、熊本県立矢部高等学校林業科学科 木材利用研究班様が大賞を受賞されました。
おめでとうございます。その他10企業・団体が優秀賞等受賞されました。
大賞受賞者から取組み発表を聞き、いろいろと学ぶ機会となりました。ハウディ様による子ども食堂等との連携や、矢部高校の地域と連携した取り組み。
その後、ポスターセッションがあり、各受賞者の活動の話を聞くことができました。

今後の自立応援団としての活動のヒントとして考えていきたいと思います。
おめでとうございます。
ペットボトルキャップ寄贈ありがとうございました[2026年02月06日(Fri)]
628008119_25738613982454607_5374486866489315433_n.jpg住み替え相談があり、熊本市市民活動支援センター・あいぽーとへ

たくさんのペットボトルキャップが集まったと言うことで寄贈して頂きました♪
たくさんの方々が協力して頂いています。
今年度の収益は、昨年に引き続き能登半島支援として寄付いたします。
ありがとうございました♪
熊本市孤独・孤立対策市民向けつながりサポーター養成講座[2026年02月05日(Thu)]
第一部は、一般社団法人minoriの高木さん。
つながりはとても大切なこと…
平成28年の熊本地震被災者支援活動として、「心をつなぐよか隊ねっと」設立に参加、益城町の地域支え合いセンター事業の委託を受けた中での事例や、ホームレスの方の支援等、いろんな事例をもとに、孤立・孤独の問題についてお話を聞くことができました。
自分は違うと感じるのかもしれませんが、「つんがりの薄い社会」は声を上げづらい状態を招き、問題が複雑化・深刻化してしまう。
つながりサポーターとして参加する事は結局、孤立・孤独の予防に繋がると感じました。
内閣府の調査等の報告があり、相談する事の大切さ(楽になる)。困ったときにどうするのか?(どのような相談窓口があるのか)の情報の大切さ…。
熊本市居住支援協議会は、熊本市孤独・孤立対策官民連携プラットホームに参画しています。
今後も関係団体・行政と連携した形で活動を行ってまいります。

第2部は、パネルディスカッション。
一般社団法人 子育てネットワーク縁側moyaiの報告は、子育て世帯への支援活動「みんなですればつらさ半減!楽しさ無限」とした情報発信や会員同士の居場所(情報交換)、親子を対象としたイベント報告。
熊本市社会福祉協議会は、こどもを主役とした活動等の報告を通して、それぞれの地域課題に向けた事業が行われています。そのような点での活動が線となり、面となることで、本当の意味での孤立・孤独対策に繋がると感じました。
北区集団会が先日行われましたが、地域+NPOや企業+行政との連携、それぞれの強みを生かした活動の広がりを今後も進めていきたいと思います。
北部集団会[2026年02月02日(Mon)]
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今年で3回目の集団会です。1回目と3回目は、北部地域(北部町 貢町 清水町)での集団会。2回目は北区全体の集団会でした。区長からは次年度も引き続きこの集団会を進める想いのお話を聞くことができました。

地域の方や企業、NPO、行政が集まりまちづくりについての意見交換。
1回目の集団会後に、いろんな形での連携事例の発表もあり、今後のまちづくりの参考になりました。
「ずーと住み続けたい町 北区」
みんなで考える機会になりました。
きようされん第29回経営管理者総合研修[2026年01月30日(Fri)]
624877396_25668214406161232_7319986561009682247_n.jpgきようされん経営管理者総合研修が横浜みなとみらいで行われました。
情勢報告後、包括的性教育と人権・ジェンダー平等の記念講演
「包括的性教育」というあまり耳慣れない言葉でしたが、なぜ「包括的性教育」が必要なのか?具体的な話を聞きながら、過去の歴史を通して性・ジャンダー問題について学ぶ事ができました。
「助けて!」という力を蓄える事が重要であり、「からだの権利」という新たな権利論を深める事が支援者として大切だと感じました。
「おんならしさ」「おとこらしさ」って何なんだろう?
ジェンダー平等の先に平和のつくり手を育む事を学ぶ事ができました。
シンポジュウムは、人権裁判の意義として、自立支援法違憲訴訟元原告の家平さん、優生保護法被害全国弁護団の山田いずみさん、いのちのとりで裁判全国アクション運営委員の雨田信幸さん
それぞれのじんっ県裁判の内容と今後の課題について話を聞きながら、障がい当事者の人権保障とその意義について、議論を深める事ができました。
今回は、「人権について学び直す」がテーマでしたが、本当に深いものです。
私たちが果たす役割とは?
法人に持ち帰って職員の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

2日目は、実践と運動を開いてきた先達とあらたな魅力をつくる次世代のシンポジュウム
共同作業所づくり運動を通して、国や府に制度をつくってきた第一世代。働く場、暮らしの場づくりからの学びと地域づくり等を通して、次世代が未来へと広げていくのか?
制度の変更、組織基盤を進める為の改革etc
実践事例を元にした報告等を聞きながら、根っこの部分は法人理念であり、そこに向かう為のビジョン…。
自立応援団の1月研修会においても、事業所の〇箇条づくりを通して、議論を深めたところです。
地域に根差した活動を今後、どのように仲間たちと共に歩むのか?
みんなで考えていきたいと思います。
午後からは分科会。災害から命と事業を守るための計画についてお話をさせて頂き、濃い2日間が終了しました。
次世代へつなぐ一歩は、仲間を主体とした運動。
自立支援法違憲訴訟、、優生保護法裁判、いのちのとりで裁判。
しっかり学び直す機会にしたいと思います。
全国地域生活定着支援センター協議会 九州ブロック専門研修会[2026年01月29日(Thu)]
622726469_25658520630463943_809129862674291353_n.jpg一般社団法人全国地域生活定着支援センター協議会の九州ブロック専門研修会。
熊本市市民会館シアーズホーム夢ホール大会議室で開催されました。
令和7年度厚生労働省社会福祉推進事業に係る調査報告のあと、効率的な入口支援に必要なこととして、検察官、弁護士としての経験を通して、矯正交流時の支援から退所者への出口支援について、専門家としての立場や想いを聴く事ができました。その後、地域定着支援の概要や被疑者等支援業務等を学びながら、官民協働の支援ネットワークの必要性を考える機会となりました。
大切なのは、支援という名のバトンを繋ぎ、当事者があたりまえに地域で暮らす環境へ
今後も引き続き関係団体の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
県との要望懇談会[2026年01月26日(Mon)]
622605762_25631087253207281_2492013112320786472_n.jpg熊本県の障がい者支援課の皆さんと意見交換会。
毎年、県のご協力により実施することができました。
つばさ会で今年度アンケートを行いましたので、その結果の説明のあと、仕事について3名の仲間の想いや願い、物価高で仕事が減少し、工賃が減るのではないかという不安等の話。
暮らしについては、家族と今後も暮らしたいという願いや、移動支援の課題等、障害当事者の想いをお伝えすることができました。
地域であたりまえにはたらき、えらべる暮らし…

きようされん熊本支部からは、65歳問題(介護保険優先)として、熊本市や上天草市、水俣市における実態を相談を受けている支援者から報告。
地域活動支援センター補助金については、何十年と変わらない補助金。最低賃金が上昇する中での職員確保や次世代育成の課題。
夏の豪雨災害を踏まえての非常時における県との連携や、事業所BCPについて意見交換ができました。

仲間の願いを込めて、ルフィの前で決意を新たにすることができました。
ぼくが生きているふたつの世界[2026年01月25日(Sun)]
ぼくが生きているふたつの世界を観に八代へ…
熊本県ろうわ福祉協会県南支部主催で、桜十字ホール八代で行われました。
作家・エッセイストの五十嵐大氏による自伝的エッセイ「ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと」が原作です。
きこえない母と、きこえる息子の物語。
ひとりのコーダ(きこえない、またはきこえにくい親を持つ聴者の子供)の心の葛藤と成長に感動。

社会における偏見への戸惑い、苛立ち、母の愛に素直に応えられない葛藤
その中で、上京後のろう者たちとの出会いによって成長していく主人公。
現代社会における障害における偏見や差別をどう考えるのか?
いろいろと考えさせられました。
来月、熊本市でもあるので、ご覧ください。
おとなりマルシェ ゆめタウンはません[2026年01月24日(Sat)]
616964542_25609437945372212_1685377173894880216_n.jpgゆめタウンはません様のご協力で、今年最初のおとなりマルシェ
ゆめタウンはませんの3階会場で行いました。熊本市の就労継続支援の11事業所が参加…。
キラリアートファクトリーも仲間がつくった手づくり商品を販売しました♪

「自分がつくったものが売れると嬉しい」
「また、頑張ってつくりたい」etc
当日は、たくさんの人出で、多くの方々に商品を手にとって貰う事ができました。
ありがとうございます。
素敵な商品が盛りだくさん。
障がいがある仲間たちの手づくり商品。
おとなりマルシェ
つくる つながる ひろがる
今年もよろしくお願いします。
2025年居住支援セミナー[2026年01月19日(Mon)]
616835813_25564844656498208_6259052285001546655_n.jpg地域たすけあいの会主催で玉名市の市民会館で開催されました。
サブタイトルは、「包括的居住支援を考える」
熊本県からは、昨年10月改正された住宅セーフティネット法について説明があり、特に地方自治体で努力義務となった居住支援協議会等の説明や居住サポート住宅等、新たな支援についてお話を聞くことができました。

その後、現在準備会として進めておられる八代市居住支援協議会について、八代市からここまでの取組みや課題、豪雨災害における連携への広がり等報告を頂きました。

私の方からは、熊本市居住支援協議会の活動について話をしながら、なぜ地域に協議会が必要なのか?住宅確保要配慮者への支援事例等を通してお話をすることができました。

直接、行政への相談は少ないかもしれません。しかし福祉現場では、様々な相談があります。高齢・子育て世帯、障害者、低所得者、外国人etc
「この町に住み続けたい」という願いを私たちは、どう考えていくのか??
孤立・孤独化が進む社会の中で、障害がある方、高齢の方が安心して暮らすことができる町、社会について考える機会になればと思います。
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