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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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『きらり活動』 (04/09)
『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
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『きらり活動』 (04/09)
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特定非営利活動法人 自立応援団が運営する『就労支援センターくまもと』は、熊本市北部に位置する「フードパル熊本」の敷地内に設置された障がい者の就労支援を行っている事業所です。
企業の下請け業務を受注し、箱折りやシール貼り、DM封入などの軽作業が主な活動ですが、他にも農作業やリサイクル作業もおこなっています。
企業のアウトソーシングに是非ご利用いただき、安定した経営のお手伝いの一助として、業務委託を募集しています。また、企業の社会貢献として、障がい者雇用にご協力いただければ、と願っています。
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お気軽にお問い合わせくださいexclamation
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就労支援センターくまもとA型
TEL 096−288−1752

就労支援センターくまもとB型
TEL 096-288−1701

E-mail zirituouendan@yahoo.co.jp

ホームページはこちら


↑オリジナルろうそくづくりの様子
共同受発注促進のための連携会議[2024年02月22日(Thu)]
令和5年度工賃向上計画支援等事業として、今年度2階の連携会議が企画され、熊本県庁防災さんたーで開催されました。
今回は、企業の共同受注に関する現状と課題、展望について、熊本市北部商工会の事例や、熊本県農福連携の事例等をお話して頂いた後、各共同受注窓口からいろんな意見を頂きました。
その中で、課題は情報分野にあると感じています。
企業が障害者就労支援事業所へ仕事等を委託や販売協力をしたいと思っても、どこに依頼すれば良いのか…。
更には、障害者就労支援事業所に仕事を依頼する事ができることさえ、知らない企業も多いかと感じています。
はーとアラウンドくまもととして、数年前から取り組んでいる就労継続支援事業所の作業の見える化を通して、商工会や農業、工業分野に周知し、企業からの受託を如何に増やしていくか?
更には、不平等な労働にならないように適正な価格での取引に繋げる事も必要になってきます。

意見にも上がりましたが、共同受注窓口に関する手続き等の一本化を含めて、障害者事業所に関する情報発信・収集の一本化が必要です。
その為にも「くまジョイ」の活性化に向けて、みんなで取り組んでいきたいと思います。
くまジョイはこちら → https://www.matching-kumamoto.com/
きょうされん九州ブロック 第3回優生署名対策ミーティング[2024年02月19日(Mon)]
優生保護法問題を早期に解決する事を目的にきょうされん熊本支部において、署名活動を行っています。現在4,000筆を超える署名が集まりましたが目標に向かって今後も取り組んでいきたいと思います。
会議の冒頭にきょうされん専務理事の藤井さんは、あらためて優生保護法の本質を考えるという事で、3つの視点からお話をして頂きました。
そこから、「不良」「遺伝性精神病」「遺伝性精神薄弱」「公益」「本人の同意」「保護義務者」があり、48年間この法律が存在し、基本的人権を旨とした日本国憲法との関係について、ごういんな整合性を取り付けた結果、障害者の差別が現在も残っている事。
更には、優生条項廃止をする際にも無反省であり、無総括であった為に、市民社会への誤った障害者観の浸透とまん延を増長させ、隔離政策や劣等処遇政策の温床となった事等を述べられました。
私たちは、この署名活動を通して、社会への働きかけを行わなければ、障害がある人との共生社会はありえないと思います。
私たち自身の優生思想をもう一度見直し、差別意識の総点検を職員みんなで考えていきたいと思います。
その後、福岡や長崎、鹿児島の取組みの報告を行いました。
天草でBCP講演[2024年02月17日(Sat)]
428415928_7158757290866891_7297070798064821530_n.jpg 今日は天草の就労継続支援事業所でBCPのお話をしに来ました♪

 熊本地震、熊本南部豪雨災害支援を通して、障害のある仲間たちの命、家族、職員を守るために、日頃の備えについて共に考える時を過ごすことができました♪

せっかくなので、崎津集落を見学…
まちづくりの方々のお話を聞きながら、世界遺産を守る想いに共感。心が洗われた1日です。
事業所協議会研修会[2024年02月14日(Wed)]
令和5年度事業所協議会研修会が、熊本県総合福祉センターで開催されました。
利用者及び地域ニーズや時代の要請に応え、地域に貢献できるよう当面する諸課題について協議を行い、事業所経営の一助とすることを目的に毎年開催されています。

令和6年度報酬改定等もあることから、熊本県から現在わかっている範囲での概要についての説明もありました。
午前中は、「本人のおもい・親の願いをかたちに」という演題で、島原市手をつなぐ育成会の菅さんの講演。
任意団体からのスタートから社会福祉法人設立、その後の統合に至る経緯の中で、利用者の想いや家族の願いを中心にしながらもニーズや時代の要請に応じた事業展開は、大きな学びがありました。
障害の重い方の保護者の自主運営をサポートしながらの話は、そこに関わっている方々の強い思いだと感じました。
まだまだ、障害がある方々が地域で生活していくうえで、様々な社会的障壁がたくさんあります。
現在の活動を継続しながらも、次の時代に向かって、私たちができる事を考えていきたいと思います。
午後は、就労支援センターくまもとの報告として、共同受発注に関する活動報告をさせて頂きました。
JDF地域フォーラム[2024年02月12日(Mon)]
427968313_7138981802844440_6013239290447344283_n.jpgJDF地域フォーラムが、くまもと県民交流館パレアで開催されました。
権利委員会より、総括所見が出されて1年半経過しました。
「わたしたち抜きに私たちのことを決めないで」をスローガンでつくられた障害者権利条約。
今の日本の障害者の暮らしや生活についての地域社会の状況についての通知表ともいえるのが総括所見。

基調講演は、DPI日本会議の尾上浩二さん。
「障害者権利条約・国連審査を受けてのこれからの取り組み」としてお話しして頂きました。
医学モデルパターナリズムから人権モデルへの転換が求められます。
障害者の地域生活の包容に向けて私たちは、総括所見を通してどう考えるのか?

また、シンポジュウムでは、寝たきり芸人のあそどっぐさんをお招きして、「障害のある人の地域生活と社会参加」というお題で、シンポジュウムを行いました。
コーディネーターは福島貴志
障害者家族の想いとして、手をつなぐ育成会の西さんや熊本県精神保健福祉会連合会から飯塚さんが、お話して頂きました。
また、障害者の定義が医学モデルから社会モデルとして変わる中、新たに障害として認知された難病や化学物質過敏症に生活に障害がある方からの話を聞きながら、医療と福祉の連携等での課題を含めて、地域における障害者の包容とは何か?
未来に向けて参加者の皆さんと一緒に考える事ができました。
今年度最後のおとなりマルシェ[2024年02月10日(Sat)]
426545529_7130478447028109_7387385021953551735_n.jpgゆめタウンはません店で、おとなりマルシェを開催しました。
熊本市の障害者就労支援事業所13事業所が参加。
ゆめタウンはません様のご協力で本日開催する事ができました。
いろんな課題も見えてきましたが、次年度に向けた取り組みに繋げていきたいと思います。

今年度もいろんな企業からの協力で、障害者就労支援事業所の販売会「おとなりマルシェ」を各地で開催する事ができました。
つくる つながる ひろがる

仲間たちが心を込めて作った製品を、たくさんの方々に手をとってつねげる活動。
これからも広げていきたいと思います。
つばさ会交流会 ボッチャ大会開催[2024年02月03日(Sat)]
425519242_7102853156457305_6410202420705825075_n.jpgきようされんつばさ会の仲間交流会が開催されました。

ここ数年は、コロナウィルス感染拡大の影響もあり、県内の事業所の仲間たちと交流する機会を作れませんでしたが、数年ぶりの開催となりました。

今回はボッチャ大会。
就労支援センターくまもと、キラリアートファクトリーの仲間が参加。
楽しく交流ができてよかったです。

少しずつ、当たり前の暮らしに戻りつつありますが、マダマダ、感染の力が衰えているわけではありません。
感染予防をしながら、今後も交流を楽しみたいと思います。
優生保護法問題解決に向けての署名活動[2024年01月28日(Sun)]
422337504_7080054048737216_7629658307379952232_n.jpg今日は、優生保護法問題解決に向けての署名活動を行いました。
今回で、3回目の署名活動となります。
声を枯らしながら訴えましたが、なかなか理解をして貰うには難しい部分もあります。

しかし、子どもを産む権利、育てる権利を奪ったこの法案は、明らかに人権侵害です。一人でも多くの方に優生思想の問題を知って頂く事がこの街頭署名の意義として考えています。
いよいよ、3月13日が福岡高裁で判決です。
勝訴に向けて、仲間たちと一緒に、署名活動を行いました。
きょうされん経営管理者総合研修会2日目[2024年01月27日(Sat)]
2日目はパネルディスカッションと分科会。
課税強化から利用者・事業所を守ると言うことで、税に関する内容でした。
そもそも福祉に課税して意味があるのか?
疑問に感じます。福祉にもいろんな形態(社福・NPO・社団など・企業)
利用する側にとって、選択できることはとても良い事ですが、100%税金によるもので運営されるにも関わらず、そこから税金??
そのため、人材不足に陥る現場。支援力が落ちては意味がない。
インボイス制度が導入され、さて私たちはどのような対応をすれば良いか?
考える機会となりました。
災害支援では主にBCPに関する報告。
阪神淡路震災、東日本震災を経験した地域の事業所から経験を通しての考え方に共感。
うーん、仲間の命をどう守るのか?
また、職員と議論していきたいと思います。
きようされん第27回経営管理者総合研修会。[2024年01月26日(Fri)]
能登半島地震における被災地の状況よ今後の支援活動について報告がなされた後、批准から10年 改めて障害者権利条約の本質について、藤井克徳きょうされん専務理事からお話を聞いた後、斉加尚代さんの記念講演からはじまりました。
20年にわたり教育現場を取材してきた斉加さん。教育現場に迫る危機をメディアからの視点から、私たちに問いかけて頂きました。教育・福祉も同じように感じられます。
政治や国主導の改革は、現場の混乱を招き、当事者を中心とした支援になっているのか疑問に感じます。典型的な問題は介護保険優先制度…。
成果主義により、工賃向上や賃金向上が進められており、グループホームにおいても通過型ごループホームが議論されている。
根っこの部分は、「教育と愛国」の話でもありましたが、すべては「問い」から始まると言うこと。
仲間の暮らしや仕事…。
日々の業務の中、それが当たり前になっている。
これで良いのか?
なぜ?
を考えていく、その道しるべが障害者権利条約である。いろんなことを反省し、考えを深める機会となりました。

シンポジウムでは、経営管理者の役割と言うことで、「障害のある人の未来を描く」で一人一人の学び方の違いや想いについても共感することが多くあり、自立応援団も20年を迎え、次世代に向けた継承が求められます。
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