CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
プロフィール

自立応援団さんの画像
自立応援団
プロフィール
ブログ
<< 2020年12月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
最新コメント
ゆき
ご結婚おめでとうございます(*^-^*)/ (12/03) ゆき
ご結婚おめでとうございます(*^-^*)/ (12/03)
『きらり活動』 (04/09)
『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
『きらり活動』 (04/09)
『きらり活動』 (04/09) 福島貴志
美味しい野菜をつくる! (12/28) 翔子
美味しい野菜をつくる! (12/17) CANPAN 山田
清掃活動 (11/20)
最新トラックバック
https://blog.canpan.info/zirituouendan/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/zirituouendan/index2_0.xml
月別アーカイブ
特定非営利活動法人 自立応援団が運営する『就労支援センターくまもと』は、熊本市北部に位置する「フードパル熊本」の敷地内に設置された障がい者の就労支援を行っている事業所です。
企業の下請け業務を受注し、箱折りやシール貼り、DM封入などの軽作業が主な活動ですが、他にも農作業やリサイクル作業もおこなっています。
企業のアウトソーシングに是非ご利用いただき、安定した経営のお手伝いの一助として、業務委託を募集しています。また、企業の社会貢献として、障がい者雇用にご協力いただければ、と願っています。
dennsya.gif   yukidaruma.gif   suika.gif   kirin.gif   kani.gif   dennsya.gif   kani.gif   kirin.gif
お気軽にお問い合わせくださいexclamation
rousoku.jpg
就労支援センターくまもとA型
TEL 096−288−1752

就労支援センターくまもとB型
TEL 096-288−1701

E-mail zirituouendan@yahoo.co.jp

ホームページはこちら


↑オリジナルろうそくづくりの様子
感染予防の為の製品を送って頂きました。[2020年12月21日(Mon)]
IMG_3907.jpgJAPAN PLATFORMさん及び、AAR Japanさん のご支援により、きょうされんから感染予防の為の製品を送って頂きました。
JAPAN PLATFORM HPはこちら → 目
AAR Japan HPはこちら → 目

きょうされんマスク寄贈ありがとうございました。「福祉現場にもマスクを」→イベント

写真のものは、自動でアルコール消毒ができる機械です。そのほか、フェイスシールドやマスク、アルコール消毒液、防護用エプロン等も頂きました。

現在、熊本県における新型コロナウイルス感染のリスクレベルは厳戒警報の5が発令されています。
みんなで、力を合わせて感染予防に努めたいと思います。

大きなクリスマスプレゼントとなりました。年末にかけて仕事も忙しくなってきています。
残り1週間頑張りましょう!
IMG_3904.jpg
地域共生セミナー[2020年12月17日(Thu)]
IMG_3888.jpg九州厚生局主催で、地域共生セミナーが開催され、熊本市居住支援協議会の活動報告をさせて頂きました。

今年は、コロナ禍の中で職や居住を失う方のケースも出ています。今後益々、高齢化していく社会の中で、高齢者・障害者・子育て世帯における居住の確保が大きな問題として浮き彫りになっていく中、暮らしの根幹である居住支援は、とても大切なものです。認定NPO法人抱僕の奥田理事長の基調講演でも、現在の課題と抱僕の居住支援活動について、ご説明がありました。

アパートのオーナーの不安と居住者の不安。この二つの不安のコーディネートが重要な役割となってきています。孤立化する社会は、8050問題を筆頭に、孤独死の課題も浮き彫りになる中、障害があってもなくても地域で安心して暮らすことができる社会実現に向けて、共に考えていきましょう。

私は、そのキーワードは「市民協働」にあると感じています。行政・企業・NPO夫々の強みを生かしながら、「誰一人取り残さない」というメッセージを今後も続けていきたいと思います。
新型コロナ対策 12月10日から[2020年12月10日(Thu)]
先週(12/1~12/7)の新規感染者は78例で、リンク無し感染者は30例であったため、リスクレベルは「レベル4特別警報」が維持されました。特に、熊本市における感染が50例と多数を占め、接待を伴う飲食店でのクラスターや、家庭内等で感染が見られている中、12月18日までが感染防止対策の集中期間とし、県民に対して対策の徹底が要請されました。
つきましては、就労支援センターくまもと及びキラリアートファクトリーの利用者の方々の公共交通機関等を利用する際の感染リスクを回避する為に、12月28日までの期間を在宅までの送迎体制とし、利用時間を引き続き、10:00〜15:00で行います。ご理解・ご協力をお願いします。
尚、在宅就労ご希望の方は、ご遠慮なくお申し出ください。

基本的な感染予防対策
(事業所内、家庭内にウイルスを持ち込まない3つの対策の徹底を)
1 症状がなくてもマスク着用を
2 こまめな手洗い・手指消毒
3 発熱時は休んで、かかりつけ医等に電話相談

* ご家庭においても生活習慣の一部としてご指導ください。
新型コロナ感染対策 12月1日〜[2020年11月28日(Sat)]
11月25日発表の新型コロナウイルス感染症対策に係る熊本県リスクレベルは「レベル3警報」とされました。
国内の感染拡大傾向は継続し、1日の感染者数は2,000人を上回る状況となっている中、全国的な警戒が非常に強まっています。11月17日~11月23日の新規感染者は46例で、感染者数自体は先週より少ないですが、今後の拡大が懸念される為、県より、社会福祉施設及び医療機関においては、施設内感染や院内感染を防止する対策の徹底が要請される中、公共交通機関を利用する事のリスクを回避する為に、12月12日までの期間を在宅までの送迎体制とし、利用時間を引き続き、10:00〜15:00で行います。ご理解・ご協力をお願いします。
尚、在宅就労ご希望の方は、ご遠慮なくお申し出ください。

空気清浄機が届きました。現在、就労支援センターくまもとで3機、キラリアートファクトリーで3機稼働しています。これにより95%のウイルス除去が可能となりました。
引き続き、こまめな手洗い、マスク着用等、感染予防対策を行いながら、コロナウイルスとの共生を目指していきましょう。
いきいき健康講座[2020年11月27日(Fri)]
IMG_3880.jpg植木町大和地区公民館で、「いきいき健康づくり講座」が開催されました。講師は、吉良直子さん。
この事業は、熊本市生涯学習の「出前講座」の一環として行われているものです。
今年は、コロナ禍の中で、なかなか開催ができませんでしたが、今年2回目の開催となりました。(前回はWEB研修)
お口の健康は、健康づくりの第一歩。本日は、「ベロタッチ」について、詳しく解説をして頂きました。
ありがとうございました。

空気清浄器を設置しました。[2020年11月27日(Fri)]
IMG_3881.jpg
新型コロナウイルス感染対策として、岩崎電気のエアーリアを設置しました。
性能はこちら → 目

本事業は、本県新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(障害分)を活用したものです。
就労支援センターくまもとに3台、キラリアートファクトリーに3台、グループホームの共有スペースにそれぞれ設置しました。

なかなか、感染予防に対してこだわり等もあり、ご家族の方も心配している部分が多々あったと思いますが、これから寒い冬を迎えるにあたり、飛沫感染を予防するうえで効果があがると感じています。
勿論、日頃の新たな生活様式の獲得が必要です。お仕事や暮らしの支援を通して、コロナとの共生を目指しながら、活動を広げていきたいと思います。
おとなりマルシェ[2020年11月26日(Thu)]
IMG_3878.jpgおとなりマルシェが上通りのびぷれす広場で開催されました。
障害者施設の商品販売の機会がコロナ禍の中で激減する中で、熊本市とはーとアラウンドくまもとの共催事業として、行っています。

コロナウイルス感染予防の為に、参加事業所を減らしての開催です。
その為、11月は、13日と26日の2回に分けて行いました。

ありがとうございます。
第8回居宅支援に関する学習意見交換会[2020年11月26日(Thu)]
今年は、ZOOMによる意見交換会となりました。

新型コロナウイルスに関わる居宅介護事業所実態アンケートの報告を共有し、特別報告として、佛教大学准教授の田中智子先生による家族調査を通して浮かび上がる高齢期家族の実態について、お話を頂きました。
今後、自立応援団も直面する課題です。
障害者の暮らしは、「家族のケア力+経済力に規定されていて、障害者の貧困は、家族に包摂されて見えにくくなっている実態から、アンケートから見えてきたことは、障害者本人の収支は、平均で月に3万〜4万円の赤字であること。更に年齢が上がれば、支出はむしろ上がってしまう(福祉サービスを利用する際の固定的経費等)しかも、親が定年を迎えれば、本人に先駆けて家族の生活の縮小が生じる実態です。

家族の不安は、「どのように家族から社会へケアの移行を行っていくのか?」「ケアラーとして生きてきた自分自身の役割?」「更に暮らしの場移行後の親子関係の不安。」
家族アンケートから見えてきた部分では下記の課題を挙げられました。
1)家族と本人の加齢の影響の同時進行
2)家族と職員による「同居の限界のズレ」
3)家族から見た本人の加齢の影響と本人自身の健康不安
4)離家後の本人との交流
5)家族自身の高齢化の自覚と職員の気づき
6)ケアラーの年代×自分が要介護になったときの生活場所
ここから考えられることは、ケアラーとして以外の家族生活への関心の薄さが、親に対する社会的支援の介入の遅れ(自分自身が要ケア状態となっても、なおケアラーとしての役割を果たそうとしている)を指摘されました。

高齢期の親の葛藤は、
○「もうしてやれないこと」が増えていく中で自分の老いと向き合わなければならないこと
○家族の時間を変えなければならない → 家族にとっての親密な時間の喪失

私たちは、子とつないでいるのは「関係性」であり「役割」ではないという事の認識を持つこと。しかし、日本の福祉の現状は家族依存である問題があります。
しかしながら、老いていく身で重い障害のある子どもの介護を担っている母親たちは、同時に嫁として妻として娘としての人生である事に寄り添いながら、親亡きき後問題に共に考える必要がある事を改めて感じました。

田中先生は、高齢期の家族を支える社会的支援の方途として、「高齢期の障害家族の”老いる権利”と”看取る権利”の確立の大切さ」をお話しいただきました。そして、障害者と家族のノーマライジェーションを同時に追求する事。それは家族自身の「ニーズ」に基づいた家族運動の必要性であり、変化していく親子関係に対しての寄り添いながら、専門職が引き継ぐのは、家族の歴史と物語である事です。
私たちが日ごろ行っている確かな実践記録は、「いま」「ここで」をイキイキと書き残し、家族の物語を聞く余裕と引き出しをたくさん作っていければと感じました。
必要なのは、家族支援の実態の可視化です。「自助・互助・共助」という言葉が簡単に言われていますが、ボランタリーに頼らない制度をつくる事が、本当の意味での共生社会への一歩だと思います。

その後、コロナ禍における居宅支援における実践報告が行われました。多くの課題はヘルパーの高齢化。コロナ禍にはじまったことではありませんが、福祉人材特に居宅介護の人材確保は不定期な勤務の為難しく高齢化が進んでいます。コロナ禍の中での感染リスクがヘルパーにとって大きな不安との闘いが続いています。また、外出自粛によるものも当事者にとって大きな精神的な負担を生じさせています。当法人においても同行援護の利用自粛が増えているのが現状です。
課題を共有しながら、仲間たちの当たり前の暮らしをコロナ禍の中でどのように支援を継続していくのか共に考えていきたいと思います。
自立応援団 職員研修[2020年11月20日(Fri)]
IMG_3874.jpg11月20日阿蘇YMCAにて、自立応援団の職員研修会を開催しました。
例年は土曜日に公開講座として開催していましたが、今年度は、コロナウイルス感染予防の為に、職員だけの研修としました。
特に、今回はコロナウイルス感染予防の為の学習と、コロナ禍の中でどのような支援を継続して行うのか?また、新しい生活習慣の中での仕事づくりについて、互いに学びあうことができました。

感染予防の為に、会場を貸し切った形で自然溢れる阿蘇の景色を満喫しながらの研修。
忙しい中で、話すことが制約されることもある中、冬場の感染拡大を見据えて、情報を共有も行う事ができました。
熊本南部豪雨災害 炊き出し支援活動[2020年11月14日(Sat)]
IMG_3869.jpg人吉球磨きぼうの家にて、熊本南部豪雨災害支援活動を行いました。

当日は、人吉球磨きぼうの家の仲間も参加しての活動となりました。
現在、きぼうの家の近くに西間上町第一仮設住宅と、第二仮設住宅が建設され、約100世帯近くの方が住まわれています。

全国から寄付を頂いた冬物の服や、食器などの生活必需品等をお渡しする事ができました。
また、ワイズメンズクラブ国際協会の協力により、豚丼等の炊き出し支援活動や有田陶器市も開催し、地域の方々も大変、喜んでおられました。
コーヒー等をのみながら、災害の体験談もお聞きしました。本当に命からがら逃げてきて、今までのご苦労をお聞きする事ができました。私たちができる事は小さい事ですが、少しでも元気になって頂ければと感じたところです。
IMG_3870.jpg学生の皆さんに人気だったのは、タピオカ
列を作っておいしいタピオカを味わいながら、話が弾みました。

皆さん、引っ越してきたばかりです。今後の息の長い支援がとても大切だと感じました。
私たちも熊本地震の際は、多くのボランティアの力に励まされました。
私たちの想いが少しでも次なる復興に向けての第一歩に繋がればと感じています。
 
| 次へ