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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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『きらり活動』 (04/09)
『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
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特定非営利活動法人 自立応援団が運営する『就労支援センターくまもと』は、熊本市北部に位置する「フードパル熊本」の敷地内に設置された障がい者の就労支援を行っている事業所です。
企業の下請け業務を受注し、箱折りやシール貼り、DM封入などの軽作業が主な活動ですが、他にも農作業やリサイクル作業もおこなっています。
企業のアウトソーシングに是非ご利用いただき、安定した経営のお手伝いの一助として、業務委託を募集しています。また、企業の社会貢献として、障がい者雇用にご協力いただければ、と願っています。
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お気軽にお問い合わせくださいexclamation
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就労支援センターくまもとA型
TEL 096−288−1752

就労支援センターくまもとB型
TEL 096-288−1701

E-mail zirituouendan@yahoo.co.jp

ホームページはこちら


↑オリジナルろうそくづくりの様子
優生保護法被害の全面解決を求める熊本集会[2023年01月14日(Sat)]
325371700_854847065797186_7018650905042871491_n.jpg優生保護法被害の全面解決を求める為に、熊本集会をする事にしました。
10:00〜12:00
熊本市国際交流会館にて、シンポジュウム。
〜旧優生保護法人権侵害の論点とこれからの障害者人権回復を求める為に〜

80名を超える市民団体や県内障害者団体の方々が参加して頂きました。遠方で参加できない方もZOOMで参加して頂きました。
シンポジストは、東俊浩弁護士、平野みどり氏、福岡弁護団
コーディネーターは、福島貴志が行いました。

321245328_1132382574127162_5780844570702280311_n.jpg1948年〜1996年の長い間、優生思想に基づいてつくられた優生保護法に対して、その被害者らが国に対し賠償を求め裁判を起こしました。
国は、この法律の下で障害等を理由に、同意や説明もなく強制的に不妊手術や中絶手術をしてきました。
熊本でも2018年6月28日に訴訟を起こし、1月23日いよいよ、熊本地裁でも判決がでます。
市民団体、県内の障害者団体の皆さんと共に、旧優生保護法裁判の勝利を勝ち取る事が、障害者の人権回復の第一歩だと考えています。

1月14日 14:00〜 は、辛島公園で集会。
原告の想いや熊本弁護団・福岡弁護団からの報告そして、熊本の支援団体や福岡の支援団体からメッセージを頂きました。

報道機関もニュースとして取り上げて頂きました。

熊本日日新聞
演劇
居住支援法人研修会[2023年01月13日(Fri)]
325545712_1399605504124027_998879304698563387_n.jpg熊本県居住支援法人連絡会の研修を熊本県庁で行う事ができました。

住宅を見つける事が困難な高齢者、障害者、ひとり親世帯、生活困窮者、外国人。
それぞれ地域で暮らすためには、住む場所が必要です。その支援は現在、居住支援法人・居住支援協議会が担っています。
障害者権利条約においても、すべての方に居住地の選択や、居住形態の選択ができる事が示されていますが、まだまだ困難なケースがあります。
誰ひとり取り残さない社会。
居住支援から始まるのかもしれません♪
講師は、芝田 淳氏さん NPO法人やどかりサポート鹿児島 理事長
(一社)居住支援全国ネットワーク 代表理事 NPO法人つながる鹿児島 理事長 司法書士
10年前に障害や貧困などが原因で、住まいが確保できない人たちのために連帯保証人を提供するNPO法人を作って活動を開始され、「鹿児島つながる相談会」を鹿児島市で毎月、第3土曜日行いながら、法律や福祉、医療など様々な分野の専門家が、無料相談に応じる活動を続けられています。
 今日は、居住支援法人の課題を通して、それぞれの分野で活躍されている方々と一緒に、住宅確保が必要な方への支援について、考えていきたいと思います。
共同受発注を企業の皆さんと進めるために…[2023年01月10日(Tue)]
325192918_709487100525253_2152127674544483498_n.jpg昨日は、人吉で障害者就労支援事業所と企業をマッチングするための共同受注に関するお話をして、水俣の湯の鶴温泉泊まり…。

マッチングサイトの物語は…
コロナ禍で、施設商品の販売機会を失った障害者。更に原価が高騰し、売り上げが減少する社会。
人口減により、働き手が不足する民間企業と共に、人材確保を含めた企業との協力で、障害者の働く機会を生み出し、あたりまえに働き、その労働対価としての賃金・工賃を向上を目指し、物価高で苦しんでいる障害当事者の暮らしを豊かにする社会を実現していく
これを目標に、熊本県の補助事業を受けて取り組んでいます。

本日、泊まったところは、若いお二人が運営されている旅館でゆっくりと身体を癒す事ができました。
今日は水俣でお話しです。
コロナ禍の中で、仕事が減少する一方。はたらく喜びを共に感じる事ができるように、参加者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
初詣[2023年01月02日(Mon)]
323407665_1603298896771671_7698317757678492232_n.jpg加藤神社に初詣。
グループホームの仲間と一緒に行ってきました。
当日は、車でいっぱい…
駐車場に入るまで30分間待ちの状態。

でも、車の中で、今年やりたいことや頑張りたいこと…
仲間一人一人の想いを聞く機会となりました。
今年は4人が参加。
夫々の願いを神様にお願いしました。

親和荘に戻ってきたら、帰ってきた仲間もおり、合流してのおせち料理。
世話人さんに作って頂いたお雑煮を頂いて大満足。
本年もよろしくお願いします。
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新年明けましておめでとうございます。[2023年01月01日(Sun)]
323435663_3337649873190291_2213692078920183574_n.jpg初春のお慶びを申し上げます。

 新型コロナウイルス、ウクライナ戦争による原油高、物価高が仲間たちの暮らしを大変、苦しいものにしています。また、作業所の収入減少は、仲間の工賃減、A型事業所においては、就労会計の赤字が今後の活動に大きな壁として圧し掛かっています。
 先日、球磨村のさくらドームの仮設住宅で、炊き出し交流活動をしましたが、寒い中、たくさんの地域の方々と交流を育むことができました。
 仮設住宅で、お餅やきょうされんカレンダーを配りながら、お話しする中で、たくさんの元気を頂く事ができました。

 今年は、卯(うさぎ)年です。卯(うさぎ)は穏やかで温厚な性質であることから、「家内安全」。また、その跳躍する姿から「飛躍」、「向上」を象徴するものとして親しまれてきました。他にも「植物の成長」という意味もあり、新しいことに挑戦するのに最適な年と言われています。私たちは、今だからこそ、いろんな関係機関や障害者団体、市民団体と繋がりあって、仲間たちにとって「当たり前に働き、選べる暮らし」の実現に向けて歩んでいきたいと思います。
 
 さて、旧優生保護法(1948〜96年)下での不妊手術強制に関する裁判も1月23日判決が出されます。法律によって身体を傷つけられ、傷つけられた身体は元に戻ることはなく、子どもを持つ権利・持つか持たないかを選ぶ権利を奪い、心も深く傷つけた行為を、許してはいけません。
 私たちは、国が謝罪し、障害者の人権回復と、被害回復にふさわしい補償内容を求めています。1月14日には、他の障害者団体と連帯を組み、辛島公園集会と、優生保護法裁判を学ぶシンポジュウムを開催します。
 ぜひ、多くの方々に参加して頂き、「命と尊厳が守られる安心した社会」「排除や差別のない平和な社会」の実現を目指して、地裁における初の勝訴に繋げたいと思います。

 8月22〜23日にスイスのジュネーブで、障害者権利条約の日本の建設的対話が開かれ、9月9日に権利委員会から日本政府へ勧告(総括所見)が出されました。
分離教育の中止、精神科への強制入院を可能にしている法律の廃止を求めるなど、日本の課題を的確に指摘したものです。第1条から 33条まで懸念と勧告がまとめられており、19条「自立した生活及び地域生活への包容」、24条「教育」は6項目もあります。合計で、懸念93項目、勧告は92項目、留意1項目、奨励1項目となっています。
 今回の総括所見は間違いなく、障害のある人の地域生活の前進を願うすべての人の今後の取組の力になります。総括所見で示された事項を一つ一つ実現するために、改めて障害者権利条約を掲げ、多くの市民との共同を広げていく事が求められます。
 また、政府と自治体には、他障害団体との緊密な協力の下で、この総括所見の実施に向けて真摯に取り組むことを求めていかねばなりません。
 私たちは、6年前「障害者権利条約をこの国の文化へ」というスローガンの元、きょうされん全国大会熊本を開催しました。現在、令和6年度の報酬改定に関して議論が進められています。自助の強要は人権を脅かします。withコロナ時代に向けて、その先を見ながら、共に考える一年にしていきたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。


「熊本BA.5対策強化宣言」解除[2022年09月19日(Mon)]
9月16日の発表で、熊本県の新規感染者数は、週10,000人を下回りました。実効再生産数も0.9程度を維持しており、減少傾向が継続しています。病床使用率が安定して50%を下回っていることから、「熊本BA.5対策強化宣言」が解除されました。
つきましては、9月21日より平常通りの活動とし、在宅就労も終了いたします。
感染防止対策への御協力に感謝いたします。
ただし、感染者数は多い状況が継続しています。基本的な感染防止対策(飛沫感染対策としてマスク着用、接触感染対策としてこまめな手洗いや共用部の消毒等)及び症状がある場合は仕事を休み、すぐに受診を行う等の対応を行う等、特定非営利活動法人 自立応援団のコロナウイルス感染予防にご理解・ご協力をお願い申し上げます。

就労時間 10:00〜16:00 就労支援センターくまもと
就労時間 10:00〜15:00 キラリアートファクトリー


そのほか、個々の相談を受け入れながら、対応をさせて頂きます。重ねてご理解・ご協力の程、お願い申し上げます。
火の国未来づくりネットワーク総会[2022年09月17日(Sat)]
IMG_4392[1].JPG熊本市市民活動支援センター・あいぽーとで火の国未来づくりネットワークの総会を開催しました。
昨年度の事業報告、今年度の事業計画等を説明し、今後のまちづくりについて、議論を深めました。

コロナ禍の中で、集まる事が困難。
その中で、私たちはどのような形で、まちづくりを進めていくのか?
川尻からは、準備期間と捉えながらの活動やその想いの報告がありました。河内からは、地元のみかんの開発や、いろんな方々をどう巻き込みながら進めていくのかの報告を聞くことができました。
共通して言えるのは、
1)想いがぶれないこと 町のために何ができるか? そこに住んでいる方々の為に何が必要か?
2)若者をどうまちづくりに取り込んでいくのか?
withコロナ時代のまちづくり…
様々な課題はあると思いますが、一歩一歩前に進むために必要な事を今後、火の国未来づくりネットワークの中で考えていきたいと思います。
当日は、火の国未来づくりネットワークの遠山会長、濱田副会長も参加頂きました。
遠山会長からは、未来志向に向けての県の取り組みをお話して頂きながら、参加者からは、様々なご意見等も頂く事ができました。
ありがとうございます。
阿蘇おとなりマルシェ[2022年09月11日(Sun)]
第一生命様のご協力で、阿蘇おとないマルシェを開催します。
コロナ禍の中、作業所で作られた商品を販売する機会が減少しており、工賃確保が大きな課題として残っています。
10月から最低賃金が上がります。とても良い事ですが、益々、社会との格差が広がる一方…。
就労継続支援A型事業所は最低賃金を出しているので、厳しい経営が強いられます。更に、社旗情勢は、原材料の高騰、ガソリン代の高騰が大きな足かせになっている現状の中、企業とのコラボは大きな一歩です。
今回は、阿蘇の就労継続支援事業所4事業所も参加します。
お近くにお越しの際は、ぜひ、お立ち寄りください。
チラシはこちら → 阿蘇マルシェチラシ.pdf

自立応援団 虐待防止研修[2022年09月08日(Thu)]
306277793_5409827482426556_5195822555568094523_n.jpg自立応援団の法人研修を熊本市食品交流会館で行いました。人吉球磨きぼうの家、るぴなす会の職員との合同研修会です。今回は、虐待防止・身体拘束に関する勉強会としました。

大切な事は、仲間たち一人一人が大切にされること…。
障害福祉の歴史を通して、障害者運動を紐解くと、差別された社会の中で一つ一つ権利の保障を実現してきた学びがありました。
障害者権利条約は、あくまでもその方向性を示すものであり、現場においてその理念をどのような形で、形作っていくのか?
まさに、障害者権利条約の文化を法人内で確立していくことが求められます。
「他のものと平等を基礎として」一人一人があたりまえにはたらき、選べるくらしの実践をみんなで作り出していきたいと思います。

ビデオメッセージの中で、とら太の会の山下順子さんの想いを聞くことができました。
どこかに差別した意識があった過去の自分を振り返りながら、仲間の力の凄さを実感し、私たちができる事の実践。
小さい事かもしれないが、その方の力をほんの少し力を発揮できる環境をつくる事が出来たらという想いは、私たち、職員一人一人が常に向き合いながら、進めていかねばならない事だと感じました。

大切なのは、職員が仲間たちと日常的に接する中で、言葉遣いであったり、行動であったり、すべての事に対して、
「それが仲間にとって大切だったのか?」
「きちんと伝わったのか?」を考え、互いに議論を深めながら、互いに言い合う事ができる文化を法人内で作り上げる事だと思います。

主役は、仲間…
この認識を忘れずに今後も活動を続けていきたいと思います。
空家対策に伴うSN住宅意見交換会[2022年08月31日(Wed)]
熊本市国際交流会館で、空家対策に伴うSN(セーフティネット)住宅に関する意見交換会を開催しました。不動産関係団体の皆様や民生委員児童委員の地域の方々のご意見、高齢・障害・外国人・低所得者等の福祉に携わる方々からご意見を頂きました。
近年、空家が増えていく中で、住まいを見つける事が困難な方が継続的に住む場所の確保が求められます。
現在使っていない家を活用できないか?
様々な課題はありますが、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
当日は、県立大学からもご参加頂きました。空家をどう流通させていくのか?
アクセス情報の把握と、情報発信を若い人の力を借りながら進めていく事についても議論を深める事ができました。
ありがとうございます。
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