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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
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特定非営利活動法人 自立応援団が運営する『就労支援センターくまもと』は、熊本市北部に位置する「フードパル熊本」の敷地内に設置された障がい者の就労支援を行っている事業所です。
企業の下請け業務を受注し、箱折りやシール貼り、DM封入などの軽作業が主な活動ですが、他にも農作業やリサイクル作業もおこなっています。
企業のアウトソーシングに是非ご利用いただき、安定した経営のお手伝いの一助として、業務委託を募集しています。また、企業の社会貢献として、障がい者雇用にご協力いただければ、と願っています。
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お気軽にお問い合わせくださいexclamation
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就労支援センターくまもとA型
TEL 096−288−1752

就労支援センターくまもとB型
TEL 096-288−1701

E-mail zirituouendan@yahoo.co.jp

ホームページはこちら


↑オリジナルろうそくづくりの様子
希望荘クリスマス会のご案内[2019年12月09日(Mon)]
熊本市 障がい保健福祉課より、ご案内がありました。
12月21日に熊本市障がい者福祉センター希望荘クリスマス会を行うそうです。
入場料無料 希望荘2階大ホールが会場です。先着の方にはプレゼントもあるようで、九州学院合唱部のハンドベル等のイベントもあります。

詳しくはこちら → クリスマス会チラシ.pdf
ガンバルDAYに参加しました。[2019年12月07日(Sat)]
12月7日(土)11:30〜12:30から、桜町・辛島公園通り沿いで、第43次国会請願署名活動を行いました。就労支援センターくまもととキラリアートファクトリーから仲間たちも参加し、市民の方々に障害福祉についての制度拡充について訴える事ができました。

今回は5つの項目で署名活動を行っています。
1 優生保護法で被害にあった人たちの人権回復を
2 障害年金を引き上げ、暮らしを支える制度の拡充を
3 福祉現場で必要な職員を確保できるように
4 支援を自ら選べるように介護保険優先原則の廃止を
5 地域活動支援センターの実態調査と制度の拡充を

あたりまえにはたらき、あたりまえに地域で暮らす権利を私たちは、求めていかねばなりません。障害基礎年金は、65,008円。重度障害の1級の方でも81,260円です。
生産性を求められ、工賃によって格差が生まれています。A型では、働いた時間で格差があります。
福祉に生産性を求める事は、本来の姿ではありません。その人らしく働き、生きがいを持つ事ができる社会が必要です。そして、少しづつステップアップができるように寄り添った支援が求められます。「何もできない」と言う否定から、作業所に出会い、仲間たちと出会い、働いている仲間が多いのです。だから、時間をかけて私たちは寄り添わなければなりません。

今回の署名活動は、大規模商業施設が熊本市中心部に完成してから、多くの人の流れができた通り沿いで、市民の皆様に訴えることができました。しかし、関心の低さは実感しました。
その中で、仲間の皆さんが一生懸命に市民へ呼掛けている姿こそが街頭署名の意義であると思います。障害者は少数派です。でも少数派だからこそ、訴えて行く必要があります。地道な活動ですが、一歩ずつ進めていきたいと思います。
大牟田市居住支援協議会から視察[2019年11月22日(Fri)]
大牟田市、福山平成大学、大牟田市社協の方々が熊本市居住支援協議会に訪れて来られました。
新たな住宅セーフティネットが進められていますが、居住支援法人と言う制度がはじまり、協議会との連携がキーワードになってきます。熊本市の今年度の事例等を説明しながら、互いに情報を共有する事ができました。住宅確保要配慮者の多くは、つながりが脆弱な方が多い傾向にあります。
今までは不動産取引と言う形で、賃貸物件契約を行っていますが、こぼれ落ちる方がいる中で、高齢化社会の日本において、益々困難な方が増えてきます。
私たちは、「つながり」作りから始めたいと考えています。NPO(居住支援法人・団体)と企業、行政のパートナーシップにより、少しでも困難な方への支援につながり、安心して地域暮らすことができる社会をみんなでつくりあげることができれば良いですね。
2019年度自治体キャラバン[2019年11月19日(Tue)]
熊本県下各自治体への社会保障の充実を求める共通要請書を提出させて頂き、自治体アンケートを元に、意見交換を行いました。自立応援団は、水俣市(1⅟15)、人吉市(1⅟1)、天草市、上天草市(1⅟19)に参加。
いろいろと意見交換ができました。
自立応援団が加盟しているきょうされん熊本支部からは、下記の要望を障害分野で要請しています。
1)旧優生保護法に基づく優生手術を受けた全ての方に対して一時金が支給されるよう自治体独自で周知徹底して下さい。

旧優生保護法に基づく優生手術を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律については、議員立法により平成31年4月24日に国会で成立し、公布・施行されました。一時金支給手続きにおいて都道府県が窓口になりますが、申請することが困難な方がおられます。県の条例にもあるように合理的配慮をした支援が求められますし、申請する事に対して勇気が必要な方もいます。是非、その方々に寄り添った支援をお願いします。

2)65歳になっても引き続き障害福祉サービスを希望する障害者については、本人の意志を尊重し、障害福祉サービスを継続して下さい。

障害者自立支援法(現 障害者総合支援法)に基づく障害福祉サービスを受けてきた障害者が。65歳以降は、介護保険制度の利用を強制される、いわゆる「65歳問題」について争われた「浅田訴訟」の判決を受けて、65歳以上になっても個人の選択により、サービスを継続できるようになりました。個人の選択により、障害福祉サービスが引き続き受けられるようにしてください。また、訪問介護事業に移行された方については、サービスの支給量が結果的に減るような場合は、障害福祉サービスを受けることができるようにしてください。

3)地域活動支援センターの送迎補助制度を創設して下さい。

地域活動支援センターの補助金が脆弱なため、厳しい中での運営が行われている一方で、障害福祉サービスを利用できない方等の居場所がない方の居場所として、地域活動支援センターの重要性があります。特に地方においては、公共交通機関が脆弱な事から、送迎サービスが不可欠ですが、送迎体制がとれない為、送迎があれば通える人たちが通えない実態があります。その結果、福祉サービスに移行できませんし、定員の確保が難しい事業所が増えています。送迎に関しての補助が必要です。天草市・上天草市では、独自の送迎補助制度を独自に創設していたため、とても大きな効果がありました。
NPO法人くまもとライフボート20周年記念式[2019年11月15日(Fri)]
嘉島町で就労継続A型事業所エントリーかしまを運営しているNPO法人くまもとライフボートの20周年記念式にご案内が届きましたので、参加して来ました。
お話を聞きますと、二度の解散の危機を乗り越えて、現在の活動に繋がっていると言うこと。目下、設立6年目を迎えた障害者就労継続支援事業の活動と、江津湖地域における外来魚捕獲活動について取り組んでいるお話を聞くことができました。設立者の初代理事長も参加され、お年をお聞きすると、90歳。NPO活動が元気の源だという事を実感したところです。
エントリーかしまさんは、きょうされん熊本支部の会員事業所でもあり、障害当事者の支援について、共に学び運動をする同士でもあります。
益々のご活躍をお祈りしています。
小杉不動産訪問[2019年11月07日(Thu)]
本日は、小杉不動産を訪問しました。現場職員向けのセーフラネット説明をする機会を頂きました。熊本市からも参加頂きましたので、新たな住宅セーフティネットについても説明をさせて頂きました。オーナーの皆さんの不安に感じている部分等を率直にお話を聞けて良かったです。
熊本市居住支援協議会では、住宅確保が困難な方への支援活動を行っています。
ご高齢の方や障害者、外国人、低所得者等、賃貸住宅の契約ができない方も数多くいますが、借りる側も貸す側も互いに安心できる仕組みが必要です。
社会全体での解決が求められる中で、NPO(居住支援団体)と企業、行政とのパートナーシップが求められます。
令和元年度公開講座 「障害のある人の性と生」[2019年11月02日(Sat)]
11月2日熊本市市民会館大会議実にて、「障害のある人の性と生」の公開講座を開催しました。当日は、52名の参加者がり、昨年に引き続き、宮原春美さんを講師にお招きして、障害者の性についてご講演を頂きました。

パネルディスカッションでは、前回より長めの時間を確保し、またパネラーの人選については、幅広い分野の方々から今回のテーマに関してご意見を頂きたく、熊本大学教育学部から高岸氏、熊本発達障がい者支援センターの松尾氏、熊本県自閉症スペクトラム症協会の村上氏にお願いすることができました。
パネルディスカッションでは、2つの問題定義を提起しました。
1)加害者の人権はどうなる?
2)今後の保護者の方はどうしたら良いのか?

再犯防止責任と言うキーワードから出ており、再犯防止責任については、保護者の方は頑張っているが、限界がある。
社会の仕組みとしての支援体制として、地域の理解と行政の支援が必要である。しかしながら、地域への理解は時間と労力が要する作業となる。
まだまだ、地域社会への理解が脆弱な中、障害のある人の性として、当事者を守る為の教育をご家族や関係団体と共有し進めていく必要がある。
現在、旧優生保護法に関する問題も多くの人々の差別と偏見があるのが現状である。
きょうされん自然災害支援基金へのご協力のお願い[2019年10月24日(Thu)]
日本列島の広範囲に過去最大規模の被害をもたらした台風19号。障害のある人が利用している施設にも各地で大きな影響が出ています。
完全に水没してしまい、復旧の目処がたたない事業所や床上浸水による泥かきに追われています。押し寄せる濁流に最後を覚悟した人もひとりではなかったと思います。

必要とする人にそして、障害により困難さを抱えている方々にまっすぐに届けたいと思います。
皆さまのご支援・ご協力をお願いします。

詳しくはこちら → 台風19号支援募金チラシ.pdf
まちづくりに学ぶ 高校生・大学生・専門学校生取材ボランティアオリエンテーション[2019年09月07日(Sat)]
IMG_3272.jpg熊本市市民活動支援センター・あいぽーとにおいて、取材ボランティアオリエンテーションを行いました。(主催:火の国未来づくりネットワーク熊本地域ブロック)
今回は、11名の学生が参加。多かったのは高校1年生です。
先ずは、自己紹介。最初は恥ずかしがっていましたが、徐々に打ち解けて楽しい雰囲気でスタートしました。
昨年の事業「まちづくり図鑑」の説明を行い、まちづくりインタビューについて、少しイメージがわいたかもしれません。昨年参加してくれたS君も今年も参加。更にグレードアップできそうです。
今年は防災に関してインタビューを行います。若者から見た防災まちづくり…
どんな記事になるのかとても楽しみです。
一新まちづくりの会から毛利さんが参加していただきました。まちづくり研修として、位置づけている四街道について、簡単なご説明をして頂きました。
高校生もワクワク!!
また、新町自治協議会が取り組んでいる防災についてもお話を少し頂き、まちづくりに関して、イメージも徐々に…
2月に報告会を行いますので、お楽しみに…
令和元年度 第6回就労部会[2019年09月06日(Fri)]
ウェルパルくまもと大会議室において、就労部会が開催され、自立応援団からは、就労支援センターくまもとの管理者中島 修さんと、私で参加しました。
今回のミニ研修においては、「熊本市障がい者サポート企業・団体について」の説明を熊本大学教育学部付属特別支援学校の井芹先生と、熊本市障害保健福祉課から行って頂きました。
現在、認定された企業及び団体は、83団体。現在、障がい者サポート企業・団体を募集しています。認定企業・団体の主な取り組みとしては、
1)障がい者雇用における配慮
2)特別支援学校等からの実習受入れ
3)職員研修(障がいのあう方への接客、配慮の方法の研修やマニュアル整備)
4)事業所のUD化
5)障がい者施設商品の販路拡大への協力
6)障がい者施設に業務委託発注
を行っています。このような企業や団体が増える事は大変、嬉しいことですね。

各班での作業では、働く障害当事者のアンケート作成について協議を行いました。福祉作業所で働いている方、一般就労をされている方、求職中の方を対象に行い、働きづらさや、生活のしづらさ等についてのアンケートです。夫々の課題を共有し、事業所間での共有を行うと共に、企業等にも職場内での合理的配慮について、提言をしていくことができればと思います。
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