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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
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特定非営利活動法人 自立応援団が運営する『就労支援センターくまもと』は、熊本市北部に位置する「フードパル熊本」の敷地内に設置された障がい者の就労支援を行っている事業所です。
企業の下請け業務を受注し、箱折りやシール貼り、DM封入などの軽作業が主な活動ですが、他にも農作業やリサイクル作業もおこなっています。
企業のアウトソーシングに是非ご利用いただき、安定した経営のお手伝いの一助として、業務委託を募集しています。また、企業の社会貢献として、障がい者雇用にご協力いただければ、と願っています。
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お気軽にお問い合わせくださいexclamation
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就労支援センターくまもとA型
TEL 096−288−1752

就労支援センターくまもとB型
TEL 096-288−1701

E-mail zirituouendan@yahoo.co.jp

ホームページはこちら


↑オリジナルろうそくづくりの様子
火災避難訓練[2020年11月13日(Fri)]
今回は、地震発生後、二次災害として火災が発生した事を想定しての避難訓練を行いました。仲間たちと一緒に地震の性質やそれに伴う災害を考える機会となりました。一番大切なのは、自分の命を守る事です。
11時30分 緊急地震速報があり、安全に備えました。
一同、机の下へ
11時33分 台所より火災発生 
その後、みんなで避難しました。避難時間は2分28秒。
5分以内が目標なので目標は達成できましたが、反省すべき点も…
避難訓練を通して、今後も仲間たちと一緒に学びたいと思います。(因みに昨年は1分代でした(泣))
withコロナ時代における災害時の助け合いや危機管理を考える[2020年10月10日(Sat)]
災害時連携NPO等ネットワーク主催で、京都市市民活動総合センターを会場に「災害時の助け合いや危機管理を考える」シンポジュウムの基調講演の依頼があり、お話をさせて頂きました。
コロナ禍における熊本南部豪雨水害状況報告として、障害のあるひぃとの支援及び避難対応をさせて頂きました。熊本地震の際とは違った意味で、豪雨災害の場合は早めの避難が重要になります。
現地との連携を図りながらの対応とはなりますが、障害のある方々にとって、環境の変化は困難さを深めます。災害時における人吉球磨きぼうの家での対応や、きょうされん熊本支部としての対応、そして全国組織との連携が必要不可欠であり、通常時における地域間連携が支援に大きな力になる事をお話させて頂きました。
また、福祉に関わる職員へのフォローも重要であり、行政との連携も求められます。
熊本地震そして、熊本南部豪雨災害を通しての経験を元に参加者の皆さんと良い形でのディスカッションができました。
後半は、牧紀男 災害時連携NPO等ネットワーク会長がコーディネートして頂き、3名のパネリストからの意見や報告を交えながら、危機管理についてディスカッションを行いました。
コロナウイルスレベル2警報へ[2020年09月30日(Wed)]
直近の感染者の減少の推移や感染者数、病床稼働率等を鑑み、「レベル3警報」から1週間で「レベル2警戒」に一段階引き下げることとする事が発表されました。
つきましては、上記発表を検討し、当法人におきましても引き続きコロナウイルス感染予防マニュアルによる警戒レベル2とし、10月5日より、10月16日まで、出勤時間10時30分からに変更した形で、通常送迎で様子をみたいと思います。公共交通機関の利用に憂慮がある方につきましては、「在宅就労」を維持します。ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

一方で、秋冬の季節性インフルエンザの流行に備え、県とも連携し、医療提供体制等の強化を図っていく必要がある事から、今年は、一ヶ月早めて今月末に、インフルエンザ予防接種を行う予定です。ぜひ、ご理解とご協力をお願いします。
新型コロナウイルス感染予防対策[2020年09月20日(Sun)]
120233334_3319720981437227_4127509326904902904_n.jpg新型コロナウイルス対策として、飛沫感染予防の為のアクリル板を設置する事ができました。
箱折作業や封入作業の際の予防につなげたいと思います。

マスク着用もどうにか徹底されつつあります。マスクが合わない方もいるので、試行錯誤の毎日ですが、新しい生活様式をみんなで取り組みたいと思います。
今後もアクリル板をどこに設置した方が良いか?
作業によって使い道も考えていかねばなりませんし、その方にとって必要な設置の仕方等も検討しながら、飛沫感染防止につなげたいと思います。

また、県の補助金で空気清浄機を注文しました。このような社会情勢ですので、品薄で届くのは12月くらいになるかもしれませんが、感染予防の環境を整備してまいります。

マスクとアルコールを寄贈して頂きました。[2020年09月11日(Fri)]
118330972_3216339725108687_4780900550850475714_o.jpgきょうされんにTik
Tokから、マスクとアルコール消毒液の寄贈があり、就労支援センターくまもと、キラリアートファクトリー等、各事業所に届きました。

感染予防対策として活用したいと思います。
先日は、厚生労働省の感染予防対策の動画(You Tube)をみんなで鑑賞して、清掃作業を行いました。定期的な学びが必要です。新しい生活習慣をみんなで学んでいきたいと思います。

クラウドファンディングご協力ありがとうございます。[2020年09月10日(Thu)]
皆様のご協力で、「新型コロナウイルスで仕事が無くなった障害者の生活を守りたい!」のクラウドファンディングも200万円を超えることができました。たくさんのご支援ありがとうございます。支援者数は、184名。寄付金は、1,318,410円となりました。
電話・FAXのお申し込みは、67名の支援者から930,900円のご寄付を頂きました。

自立応援団の会員並びにご家族の皆様からもたくさんご協力を頂きました。重ねて御礼申し上げます。コロナ禍の中で先が見えない闘いが続きますが、仲間たちと共に、新しい形でのお仕事を広げていければと思います。
南部豪雨災害支援金をお渡ししました。[2020年09月08日(Tue)]
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きょうされん熊本支部から、南部豪雨災害支援金を「白いキャンバス」さんにお渡ししました。

少しでもお役に立てればという思いで、支部を代表してお渡しできました。

ベロタッチ研修会[2020年08月25日(Tue)]
tutti熊本主催で、お口の健康づくりの講演会をZOOMで行いました。
講師は、「(口からの健康づくり) 歯っぴーかむカム」代表の吉良直子さん。自立応援団が事務局を担当しています。
発達障害の子供たちのお口の健康。
この事業は、熊本市生涯学習課に登録している講座のひとつです。
コロナウイルス感染予防の為に、講演会が中止若しくは延期になる中、新しい形での勉強会を行う事ができました。

アンケートはこちら → ベロタッチ感想.pdf

旧優生保護法裁判に参加して…[2020年08月19日(Wed)]
117717899_3201235383285788_275625852006100384_n.jpg旧優生保護法の国家賠償請求事件の裁判が8月19日熊本地方裁判所で行われました。
コロナウイルス感染予防対策の為、傍聴ができませんでしたが、久しぶりの開催となりました。しかし、傍聴席の人数制限もあり、遠慮された方も多かったようでした。

熊本からは2人の方が原告となり闘っています。仙台では、旧優生保護法は憲法に違反している事を認めたものの除斥期間を適用し、賠償請求は棄却されました。熊本においては、原告らの被害の本質は、国によって「この世に生きていては困る迷惑な存在である」という烙印を押され続けたことによって、偏見、差別にさらされる地位に置かれ、人間としての尊厳を否定され続けた事から、原告らの被害は今もなお継続している事を訴えられました。国際的にも除斥期間を適用するのがおかしい事もでてきました。

津久井やまゆり園事件でも障害者に対する差別から起きた事件でもあり、19名の命を奪ったものです。
障害者の方々の人権の回復を行う為には、再発防止の施策と謝罪の周知が必要です。障害者権利条約を2014年に日本も批准しましたが、この裁判を通してこの旧優生保護法が間違っていたことを多くの方々に知って頂くことが、これからの地域共生社会への一歩に繋がると感じました。
今後もこの裁判を注視し、しっかりと学びながら、障害があっても地域で当たり前にはたらき、暮らしていく社会をみんなでつくっていきたいと思います。
ご寄付ありがとうございます[2020年08月11日(Tue)]
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南部豪雨災害支援として、衣類やタオル等も送って頂きました。
また、ご寄付も頂きました。

寄付金は、きょうされん熊本支部に送り、南部豪雨災害支援金として活用させて頂くことになりました。今後の支援は、仮設住宅等への入居に向けた支援が始まります。
コミュニティが分断される中、特に障害のある方のコミュニティは脆弱な部分が社会に残っていますので、その方に寄り添った支援が必要です。まだまだ、息の長い支援となりますが、今後とも皆様のご協力お願いします。
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