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熊本市のフードパル熊本内にある障がい者就労支援事業所です。事業所内での悲喜交々の活動をご紹介しています
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ゆき
ご結婚おめでとうございます(*^-^*)/ (12/03) ゆき
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『きらり活動』 (04/09)
『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
『きらり活動』 (04/09) 大塚瞬
『きらり活動』 (04/09)
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特定非営利活動法人 自立応援団が運営する『就労支援センターくまもと』は、熊本市北部に位置する「フードパル熊本」の敷地内に設置された障がい者の就労支援を行っている事業所です。
企業の下請け業務を受注し、箱折りやシール貼り、DM封入などの軽作業が主な活動ですが、他にも農作業やリサイクル作業もおこなっています。
企業のアウトソーシングに是非ご利用いただき、安定した経営のお手伝いの一助として、業務委託を募集しています。また、企業の社会貢献として、障がい者雇用にご協力いただければ、と願っています。
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お気軽にお問い合わせくださいexclamation
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就労支援センターくまもとA型
TEL 096−288−1752

就労支援センターくまもとB型
TEL 096-288−1701

E-mail zirituouendan@yahoo.co.jp

ホームページはこちら


↑オリジナルろうそくづくりの様子
「熊本BA.5対策強化宣言」解除[2022年09月19日(Mon)]
9月16日の発表で、熊本県の新規感染者数は、週10,000人を下回りました。実効再生産数も0.9程度を維持しており、減少傾向が継続しています。病床使用率が安定して50%を下回っていることから、「熊本BA.5対策強化宣言」が解除されました。
つきましては、9月21日より平常通りの活動とし、在宅就労も終了いたします。
感染防止対策への御協力に感謝いたします。
ただし、感染者数は多い状況が継続しています。基本的な感染防止対策(飛沫感染対策としてマスク着用、接触感染対策としてこまめな手洗いや共用部の消毒等)及び症状がある場合は仕事を休み、すぐに受診を行う等の対応を行う等、特定非営利活動法人 自立応援団のコロナウイルス感染予防にご理解・ご協力をお願い申し上げます。

就労時間 10:00〜16:00 就労支援センターくまもと
就労時間 10:00〜15:00 キラリアートファクトリー


そのほか、個々の相談を受け入れながら、対応をさせて頂きます。重ねてご理解・ご協力の程、お願い申し上げます。
火の国未来づくりネットワーク総会[2022年09月17日(Sat)]
IMG_4392[1].JPG熊本市市民活動支援センター・あいぽーとで火の国未来づくりネットワークの総会を開催しました。
昨年度の事業報告、今年度の事業計画等を説明し、今後のまちづくりについて、議論を深めました。

コロナ禍の中で、集まる事が困難。
その中で、私たちはどのような形で、まちづくりを進めていくのか?
川尻からは、準備期間と捉えながらの活動やその想いの報告がありました。河内からは、地元のみかんの開発や、いろんな方々をどう巻き込みながら進めていくのかの報告を聞くことができました。
共通して言えるのは、
1)想いがぶれないこと 町のために何ができるか? そこに住んでいる方々の為に何が必要か?
2)若者をどうまちづくりに取り込んでいくのか?
withコロナ時代のまちづくり…
様々な課題はあると思いますが、一歩一歩前に進むために必要な事を今後、火の国未来づくりネットワークの中で考えていきたいと思います。
当日は、火の国未来づくりネットワークの遠山会長、濱田副会長も参加頂きました。
遠山会長からは、未来志向に向けての県の取り組みをお話して頂きながら、参加者からは、様々なご意見等も頂く事ができました。
ありがとうございます。
阿蘇おとなりマルシェ[2022年09月11日(Sun)]
第一生命様のご協力で、阿蘇おとないマルシェを開催します。
コロナ禍の中、作業所で作られた商品を販売する機会が減少しており、工賃確保が大きな課題として残っています。
10月から最低賃金が上がります。とても良い事ですが、益々、社会との格差が広がる一方…。
就労継続支援A型事業所は最低賃金を出しているので、厳しい経営が強いられます。更に、社旗情勢は、原材料の高騰、ガソリン代の高騰が大きな足かせになっている現状の中、企業とのコラボは大きな一歩です。
今回は、阿蘇の就労継続支援事業所4事業所も参加します。
お近くにお越しの際は、ぜひ、お立ち寄りください。
チラシはこちら → 阿蘇マルシェチラシ.pdf

自立応援団 虐待防止研修[2022年09月08日(Thu)]
306277793_5409827482426556_5195822555568094523_n.jpg自立応援団の法人研修を熊本市食品交流会館で行いました。人吉球磨きぼうの家、るぴなす会の職員との合同研修会です。今回は、虐待防止・身体拘束に関する勉強会としました。

大切な事は、仲間たち一人一人が大切にされること…。
障害福祉の歴史を通して、障害者運動を紐解くと、差別された社会の中で一つ一つ権利の保障を実現してきた学びがありました。
障害者権利条約は、あくまでもその方向性を示すものであり、現場においてその理念をどのような形で、形作っていくのか?
まさに、障害者権利条約の文化を法人内で確立していくことが求められます。
「他のものと平等を基礎として」一人一人があたりまえにはたらき、選べるくらしの実践をみんなで作り出していきたいと思います。

ビデオメッセージの中で、とら太の会の山下順子さんの想いを聞くことができました。
どこかに差別した意識があった過去の自分を振り返りながら、仲間の力の凄さを実感し、私たちができる事の実践。
小さい事かもしれないが、その方の力をほんの少し力を発揮できる環境をつくる事が出来たらという想いは、私たち、職員一人一人が常に向き合いながら、進めていかねばならない事だと感じました。

大切なのは、職員が仲間たちと日常的に接する中で、言葉遣いであったり、行動であったり、すべての事に対して、
「それが仲間にとって大切だったのか?」
「きちんと伝わったのか?」を考え、互いに議論を深めながら、互いに言い合う事ができる文化を法人内で作り上げる事だと思います。

主役は、仲間…
この認識を忘れずに今後も活動を続けていきたいと思います。
空家対策に伴うSN住宅意見交換会[2022年08月31日(Wed)]
熊本市国際交流会館で、空家対策に伴うSN(セーフティネット)住宅に関する意見交換会を開催しました。不動産関係団体の皆様や民生委員児童委員の地域の方々のご意見、高齢・障害・外国人・低所得者等の福祉に携わる方々からご意見を頂きました。
近年、空家が増えていく中で、住まいを見つける事が困難な方が継続的に住む場所の確保が求められます。
現在使っていない家を活用できないか?
様々な課題はありますが、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
当日は、県立大学からもご参加頂きました。空家をどう流通させていくのか?
アクセス情報の把握と、情報発信を若い人の力を借りながら進めていく事についても議論を深める事ができました。
ありがとうございます。
居住支援講演[2022年08月24日(Wed)]
先日、人吉での居住支援に関する講演の際の記事が人吉新聞に掲載されました。
熊本南部豪雨災害後、現地に入りながら炊き出し支援や泥だし支援活動を行ってきましたが、居住支援は、被災者にとって大事な支援活動のひとつです。
どこで、だれと住むのか?
どのような生活を送るのか?
選択できる権利の保障をみんなで考えていく必要があります。官・民・福祉が連携を図りながら、その方に寄り添った支援がとても重要です。
居住支援説明会新聞記事(R4.8.24).pdf
「熊本BA.5対策強化宣言」[2022年08月19日(Fri)]
 熊本県の新規感染者数は、依然増加傾向が継続しています。お盆期間中の人の移動の増加もあり、誰もがどこで感染してもおかしくない状況が継続しています。
 熊本県では「熊本BA.5対策強化宣言」を発令しています。「まん延防止等重点措置」のような一律の行動制限は求めず、検査やワクチン接種などの呼びかけに力を入れる方針ですが、県内の感染者数は、拡大傾向にある中、現在の体制での活動を継続させて頂きます。強化宣言が終了した時点で、通常体制に戻したいと思います。皆様のご理解・ご協力をお願いします。
また、この期間、最大限の危機感を持って、マスク着用、こまめな手洗い、症状がある場合は仕事を休み、すぐに受診することをはじめとし、基本的な感染防止対策を徹底していただくようお願いします。
 尚、この期間においては、人の移動が感染を広げる事から、リスクを極力減らす為にも在宅就労をお勧めいたします。しかしながら、ご家族の支援が難しい場合等は、事業所を開所しております。可能な限り、送迎のご協力を頂ければ幸いですが、難しい場合は、ご自宅近所までの送迎を行いますので、ご遠慮なくお申し出ください。利用時間は下記のとおりです。よろしくお願いします。

就労時間 10:00〜15:00


そのほか、個々の相談を受け入れながら、対応をさせて頂きます。重ねてご理解・ご協力の程、お願い申し上げます。
第一生命楠支社 おとなりマルシェ開催[2022年07月27日(Wed)]
IMG_4366[1].JPG第一生命楠支社で、おとなりマルシェを開催しました。
第一生命さんは、熊本市の障がい者サポーター企業として、参加して頂いています。コロナ禍の中、販売する機会が減少している中、販売機会と提供と、市民の皆さんとの交流の機会として、場所を提供いただきました。ありがとうございます。
キラリアートファクトリーの他、3事業所が参加。
ご近所の方々も来ていただき、楽しく販売する事ができました。
津久井やまゆり園事件追悼集会[2022年07月23日(Sat)]
IMG_4359[1].JPG津久井やまゆり園事件追悼集会を「家族葬のファミーユ」さんのご協力により、3年ぶりに開催する事ができました。
コロナ禍の中で、きょうされんとしては、オンラインでの集会をこの期間行ってきましたが、他の団体と合同で対面での集会は3年ぶりとなります。
この6年間の中で、施設で行われた虐待行為が明らかになり、私たちは、障害者の人権をどのようにして守らなければならないのか?
根っこの部分に優生思想があります。
この集会は、自立応援団の虐待防止に関する研修の一環として、事件後取り組んでいますが、今後も他団体と協力をしながら、本活動を継続していきたいと思います。

日本郵便株式会社助成[2022年07月20日(Wed)]
IMG_4355[1].JPG日本郵便株式会社の年賀状における寄付により、就労支援センターくまもとの女性更衣室とトイレの増築工事を行う事ができました。
今日は、助成授与式に仲間と一緒に行ってきました。
女性用トイレが現在、一つしかなかった為に、不自由をかけていました。また、熊本地震の時の事を考えると、仲間たちの避難場所として就労支援センターくまもとを利用する際に、トイレが必要になります。更に、一人になりたい時に自分自身を落ち着かせる場所としての更衣室も必要な事から申請致しました。
もうすぐ完成です。
楽しみにしてください。
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