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自室でひとり、ものまね動画作ってる 栃木男です(~_~;)
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大映ドラマや韓国ドラマの愛憎劇系が大好きで光るハート見るとすぐ感化されてモノマネ動画とか作っちゃってますビデオカメラ我が動画をBack Upしてくださるロケーション協力先も随時募集しておりますのでお気軽にメッセください(^_-)-☆
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ダイヤのひかりFC2マーケット購入者むけ動画[2021年04月07日(Wed)]
​​ダイヤのひかり FC2マーケット購入者むけSAMPLE

FC2マーケット購入者に向けて編集した
昭和レトロ紙芝居「ダイヤのひかり」SAMPLE動画。
演じ手/ザキーラKあぼんぬ

​​​​視聴者の声より
「熱演通り越して こいつぁ。。憑依だよ(゚Д゚;)! (笑)
街頭紙芝居 全盛期の? おっちゃん口調で
ザッキーが あの声この声 奮闘してるよっ!猫



思わず・・
もっとみたーい​​ って 気分になっちゃうかも(*ノωノ)揺れるハート

◆本編こちらから→​https://contents.fc2.com/article_view.php?id=1753318​​​
師走の都会で人のやさしさにふれ涙[2016年12月05日(Mon)]
一か月ほど前、自分の事を応援してくれてるとばかり思ってた母と大喧嘩した。

『いい歳をしてバカな生き方をしている』
『そんな事したって・・ひとりじゃ所詮何も出来やしないよ』
『子供のおもりする位しか お前には能がないんだから・・』

クドクドくどくど・・
いつもながら
否定的な言葉、希望の無い罵声ばかり送信してくる母親に凄く心を痛めた。

ほんと こういう母親に生まれなければ・・いつもいつもそう思う。
自分を棚に上げて 息子の生き方を非難ばかりするのだから・・。

この人は一生 自分の子供を褒める事は出来ない人間なんだって 呆れてしまった。

歳をとってから 余計に 冷たい人間になってしまったようで・・。
今は自分にとって とても大嫌いな人になっている。

戸籍を外したいほどににね。

年の暮にもきて 
精神的に疲れ切ってる私の事(今おかれてる自分の実情)を唯一良く知ってる人物だっただけに
すごく悲しかったし 腹ただしくもあった。


********

そんな思いの中、

昨日、東京の江戸川橋という見知らぬ街に撮影に出かけた。

誰に応援して貰わなくても もういい・・。
自分がやろうとしてる事、分かって貰えなくても・・。

歯を食いしばって15sはあるだろう荷物を背負い前夜ネットで調べた地図を見ながら
目的の場所を探した私。

日曜日の午後という事もあって 地下道は人の出入りが多かったものの
地下鉄の出口を出ると まばらな感じ・・
地図を見る自分の横を ゆっくり通り過ぎて行った。


初めて歩く江戸川橋の街は 製本所や色んな企業が入った大きな建物がひしめいてる・・そんな感じ。
そうしたテナントビルの間あいだに昔ながらの佇まいをもった民家があったり商店街があったり。

こっちの道で大丈夫かと
地下鉄の出口から歩いて来た自分だったが・・
先ほど申したように ひとつ路地入ると 
名前もどこに書いてあるか分かんないような?背の高い建物ばかりに囲まれてるとこなので
ものの数分で辿り着けると 思ったら てんで違う場所歩いてる感じになってしまった。

約束してる時間に目的のマンション探さなきゃー
焦った私は 交差点横にいたおばさんに目的地の町名出して聞いてみた。
『ちょっと分からないけど・・確か向こうの方が〇〇町よ』

そう教えてもらい ちょっと急ぎ足で 交差点を渡った私。

ところが 交差点入っても また同じように大きな建物ひしめく路地に囲まれちゃって。。
またまた 路頭に迷ってしまった(>_<)

自分の持ってる携帯はGPS機能なしのガラケー・・
頼りは前夜ネットで調べ印刷してきたMAPのみ。

焦った私、
ふっと横をみるとスーパー駐輪所から自転車を出そうとしてる女性の姿が見えた。

この人に聞いてみよう・・。
そう思った私、よれよれになった地図を片手に その女性に声をかけてみた。

『すいません ちょっとお聞きしてもイイですか?』

年の功 22〜25くらいだろうか?
素朴な感じに見えるその女性は
『わたしも・・あんまりこの辺詳しくないんですよねぇ。。』
そう言いながら 駐輪所を離れようとする。

自分は手に持ってた地図を もう一度その女性に見せて
『この場所に行きたいんですけど・・』

そう言うと そのお嬢さん、自分のスマホを取り出して
GPS使って 自分たちの居る場所割り出してくれたんだ。

見ず知らずの人に 普通出来ないよね? 
自分のスマホ使って 一緒になって目的地探してくれるなんて・・・。
なんか それだけで 凄く感動しちゃって

都会って 誰もが自分の事しか考えてなくて 冷たい人ばっか・・
特に今の若い人たち(十代二十代)は よそに親切にしようなんて心がけない人が多いって
そう思ってたから・・自分。

この女性がとった行動には ほんと目を疑ったって言うか・・
都会にも こんな優しい人、いるんだなぁ〜って
世の中捨てたもんじゃないなぁ〜って 深く深く感動した。

『ありがとうございます・・おかげで助かりました』
道を教えてくれた女性にお礼を言い そこから離れようとすると

『いいえ・・目的の場所に無事辿り着けるとイイですね』 って彼女。

自然に笑みが浮かんでた。

師走の都会で こんなにやさしい女性にあった感動。


思わず新見南吉のごんぎつね』の母キツネが言った一言を思い出していた。

「ほんとうに人間はいいものかしら。ほんとうに人間はいいものかしら」



誰かにやさしくされると 
自分もまた 今度会った誰かに やさしくしてあげよう、
そんな気持ちになれるんだね
やさしいおかえし〜日曜日の東武電車にて〜[2016年07月08日(Fri)]

ものまねオーディションの帰り

何となく帰りは東武電車で帰りたくなったおにいさん、

滅多に利用する事のない東武浅草駅で切符を購入し

出来るだけ早く帰れるよう電光の時刻板をみて 5時台の各駅停車に飛び乗った 

日焼けした学生さんやベビーカー押しながら入って来るお母さん、

お土産を両手にもったおじさんやおばさまたちが空いてる席に次々と座っていく・・

運がイイことに 自分も帰りの電車では楽々 入り口付近(開閉ドアがあるとこ)に座ることができ

発車までの間、今日の余韻に浸りながら携帯のチェックなどをしていた。

 

・宇都宮に戻るには2回くらい乗り換えが必要で

最初の乗り換え駅、東武動物公園までは だいぶかかるようだ

 

馴染みのない駅名が何度か繰り返しアナウンスされ

ちょっと不安になる私。。

ちゃんと着くか?心配で頭上にある路線図を何度も確認した。。

 

何駅通り過ぎたのだろうか?

浅草から乗ってきたお客さんの大半が降り 自分の横も大人3人くらい座れるスペースが空いた。

 

そこに現れたのが 小学4年生くらいのお嬢さんと小学校1年生もしくは5歳くらいの坊ちゃんを連れた若いご夫婦。

ご夫婦は自分のお子さんだけ空いてる席に座らせ自分たちはつり革につかまって

子供たちを見つめていた。

 

子供たちは今日一日すごく楽しい思いをした様子で

座席に腰かけるやいなや パパやママに その楽しかったあれこれを一生懸命話している・・

 

そんな姿をみた私、思わず

『どうぞ』 って 自分の前方に立ってらしたお母さんに席を勧めたんだ

お母さんすかさず『あ、だいじょうぶですよ』って 遠慮されたんだ。

 

そう言われて終われないおにいさん(^^;

『お母さん一緒の方が お子さん安心するから・・』

その言葉にお母さん 『そうですか・・ ありがとうございます』

って 自分の気持ち受け取ってくれたんだ。

 

ま、そんな事があって

席譲って暫くはドアのとこ立って数駅 通り過ごして・・

また反対側の座席が空いたから そっちの方に座ってメール打ちなどをしていた訳。

 

そしたらね

どこだったかな〜 かなり多くの乗客が降りた駅で

さっきのお母さん降り際に『先ほどはありがとうございました』って

思わずびっくりして 慌て声で

『いえいえそんな・・とんでもないですっ(;´∀`) 気を付けてー』 

メール打ってたの止めて大急ぎでお母さんに言ったんだ^^

 

お母さんの手を握ってた男の子が 

そのおにいさんの慌てぶりをみて 首をかしげていた^^

 

誰か知らない人にやさしくされたり?気を遣ってもらった時に

『ありがとう』

そう言える人が少なくなってきた この時代・・

無視して当然、掛け合う言葉も不要な、そんな電車という箱の中で

見ず知らずの女性から やさしいおかえし をもらった 私。

瞬間、心がほわっと明るくなれた。 

 

世の中そんな人ばかりだったら テレビで騒がれてるような嫌な事件も起こらないのにね。

 

tb1000002.jpg 

人にした善行は次なるやさしい思いを生み 後々 己に返ってくる。
人にした悪行は大きな苦業となって後々 己に返ってくる。

 

 

戦う勇気をもって〜これからの利用者意識〜[2012年03月18日(Sun)]
昨夜と今朝 mixiの方に図書館記事に関してのメッセージとコメントが残されてて

その方へ返したコメントなんですがちょっとご紹介します。

コメント下さった方の一人は宇都宮市の別の図書館で嫌な体験をされたお母さんで

またもう一方はこれから東図書館を利用しようかどうか?考えていた方です。

************★

コメントありがとうございます。

何年も東図書館は利用していなかったんです・・実は。
ちょっと遠いけど市立図書館まで足をのばして本借りてたから

読み聞かせのイベントが続いたので近場で借りて時間短縮しようかな?なんて久しぶりに東図書館行ったらそんな感じでしょ・・

酷い応対をした職員にも腹立ったけど
そういった応対されても何とも思わなくなってしまった利用者の方たちにも憤りを覚えたな・・。

もちろん受付窓口の職員に多くを求めてはいけない(期待しちゃいけないのかもしれない)のかも知れないけど

本を借りるにも色んな思いを持ってきてる方々もいるということ、
少し考えて応対してほしかったな・・。

悪天候の中、はるばる遠方からビニールで本を包み、その場所まで持ってきた人とか、
その1冊の本を借りるまで何度もその場所に足を運びようやくそれを探し出してカウンターに持ってきた人とか・・

当たり前のように簡単に、その図書館まで(借りに)来れる方ばかりじゃないと思うんだ・・。
もしかすると それがその人にとって1回の貸し出し、返却になるかもしれない。

そんな大事な場面で
ぶっきらぼうな応対(気遣いのない応対)を受けたならば・・
絶対いやなしこりとなってその人の心に残ってしまう。

いつからか・・
人は自分だけがよければそれでいい、
その場だけの付き合いだから他人の細かい道徳・作法とかはどうでもいいと見て見ないフリを決め込むようになっていった。

だけど本当にそれでいいんだろうか?
自分ばかりじゃなく 自分の愛する家族がそういった応対、希薄なコミュニケーションで傷つけられてるとしたら(今後傷つけられていくとしたら)・・

それでも何も言いませんか?




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