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あけぼのそう。[2013年10月27日(Sun)]
先生から山野草のお便りをいただきましたヽ(^o^)丿


アケボノソウ/曙草(リンドウ科/Swertia bimaculata)●栽培
akebonosou.jpg
山地の林の縁や草地などの湿ったところに生える2年草。

名は花の色を明け方の空に見立て、花冠の細かい斑点模様を

暁の星にたとえたもの。

高さ60〜90cm、9〜10月、茎の先にまばらに枝を分けて円錐状に花をつける。

花冠は5深裂して直径約20mm。

裂片には黒紫色の細点と2個の緑色の腺体がある。




名前の由来は星なんですね。

花びらの紫色の斑点がポイントですね。

先生、いつもありがとうございます。
hidakamisebaya[2013年10月10日(Thu)]
今日も先生からいただいた山野草のお便りを紹介させていただきますねヽ(^o^)丿




ヒダカミセバヤ/日高見せばや
(ベンケイソウ科/Hylotelephium cauticolum)●鉢栽培
hidakamisebaya.jpg
北海道の固有種で、日高、十勝、釧路地方の海岸岸壁や

アポイ岳の上部などに生える多年草。

草丈10〜15cm。葉は扁平な多肉質で、卵形。

花期は8〜10月。花は紅紫色の小さな花が球茎になって咲く、

花びらは5枚で披針形をしており星をちりばめたように見える。

「みせばや」は「見せたい」の古語で、

この花の美しさを「誰に見せようか」という意味。

日高地方で発見された「みせばや」というのが名の由来。
ひよどりばな。[2013年10月09日(Wed)]
定期的にいただいてるお便りを溜めこんでしまって、先生ごめんなさい

ということで、今日はもう一つ山野草のお便りをご紹介しますわーい(嬉しい顔)





hiyodoribana.jpg
鵯花(ヒヨドリバナ)は、宇奈月の林道の脇や日当たりの良い

草原などに生えるキク科の多年草です。

茎は高さ1mから2mと大きく全体にざらつきがあり、紫色の細点があります。

葉は対生し、卵状長楕円形で縁に鋸歯があります。

初夏、茎頂に白色、稀に帯紫色の多数の頭花を散房状につけます。

鵯の鳴くころに開花するのでこの名前が付きました。

アサギマダラが好む花なので、蜜を吸いに集まる華麗な姿を良く見かけます。




いつもは先生の送って下さる解説文があるのですが、今回は写真のみ提供いただいていたので、これも勉強と思い、私がネットで調べてみました(^_^;)

初夏、鵯(ヒヨドリ)が鳴くころに花が咲くことからこの名前がついたんですね。

今回は先生の大変さの一部を実感しました。

いつもありがとうございます。
おおけたで。[2013年10月09日(Wed)]
先生から山野草のお便りをいただきましたよ(*^^)v



オオケタデ/大毛蓼(タデ科_Persicaria orientalis)●撮影地:出雲市所原町
ooketade.JPG
インド、中国など東南アジア原産の帰化植物。

江戸時代に観賞用に渡来して野生化した1年草。

北海道、本州、沖縄までの荒れ地、空き地、土手などに生える。

高さ1〜2mと大型で、茎は太く、全体に毛が多い。

花は8〜11月に花穂を伸ばして、紅色〜淡紅色の

5〜10mmの小花を穂状に密につけ、花穂は垂れ下がる。

名の由来はオオイヌタデよりも更に大きく、全体に毛が多いことによる。




日本全国にある山野草なんですね。

これは私も見たことがありますよ(^○^)

先生、いつもありがとうございます。
みぞかくし。[2013年09月14日(Sat)]
先生からお便りをいただいたのに、なかなかアップできませんで申しわけないです(T_T)

山野草のお便り、いただいてますよ(^。^)


ミゾカクシ/溝隠(キキョウ科・Lobelia chinensis)
mizokakusi.JPG
●高さ:5〜15cm ●花期:6〜10月 ●多年草 
●分布:北海道、本州、四国、九州、沖縄
●撮影地 出雲市所原町

別名アゼムシロ。

多の畦や溝など日当たりのよい、湿ったところに生える。

名は茎が地面を這って広がることによる。

茎は細く、よく枝分かれし、節から根を出す。

葉のわきから長さ1〜3cmの花柄を出し、

1花ずつをつける。

花は先が5裂し、左右相称だが、一方に片寄り、

おもしろい形をしている。花色は淡紅紫色。





お便りの紹介が遅くなってすみません

これからも、どんどんお便り紹介しますよ(*^^)v
すいふよう。[2013年09月14日(Sat)]
先生から山野草のお便りが届きましたよ(^。^)


スイフヨウ/酔芙蓉(アオイ科) 栽培
suihuyou.jpg
芙蓉の園芸品種で、朝に白い花を咲かせるが、

午後になると次第にピンク色となり、

夕方から夜にかけて更に赤くなり、

翌朝にはしぼんでしまう。

酒を飲むと酔うにつれて顔が赤みを帯びるのに

似ていることから名付けられた。

花は1日花であるがが次々と開花して長く楽しめる。

暑さが和らぎ、曇りの日などは白と赤との花が

同時に見られることもある。




なんだか和みますね(笑)

先生いつもありがとうございます。
もんとぶれちあ。[2013年09月02日(Mon)]
先生から山野草のお便りが届きましたよ(*^^)v

今回は何でしょうNEW




モントブレッチア(アヤメ科●帰化植物)●撮影地 出雲市所原町
montoburetia.jpg
ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)ともよばれるがアヤメ科。

アフリカ原産のヒオウギズイセンとヒメトウショウブヨーロッパで交配されたもの。

グラジオラスのような葉を持つ。

剣状の葉が重なり合って、中心から花茎を伸ばし

3〜5個の穂状花序をだしそれぞれに沢山の花をつける。

明治中期に渡来した強健な球根植物で野生化している。

特に九州ではススキに混じって群生している。

花の色は朱赤色で、盆の花として重宝されている。





もともとは外国の花なんですね。

確かにグラジオラスみたいな感じです。

これが、ススキに交じって群生してるっていうのは見たことないですが、うちの施設の花壇にもあったような気がします。

毎回勉強になります。

先生、いつもありがとうございますヽ(^o^)丿
きんみずひき。[2013年08月15日(Thu)]
先生から山野草のお便りが届きましたよわーい(嬉しい顔)



キンミズヒキ/金水引(バラ科) 撮影地:出雲市所原町
kinmizuhiki.jpg
山野の林の縁や道ばたなどに生える多年草。

紅白の花を付けるミズヒキはタデ科だが、本種はバラ科で、

細長い黄色の花序を金の水引に見立てたもの。

7〜10月に茎頂と枝先に長さ10〜20cmの総状花序を出し、

直径7〜10mmの5弁花を密に付ける。

萼筒は長さ3〜4cmの倒円錐形でかぎ状の毛が多数あり、

果期に果実を包んで動物や人の衣類にくっつき、種子を運ぶ。







水引は、あの金封などについてる水引のことですよね。

種は、人や動物が運んでいるということで、植物が子孫を残すための知恵というか、他の植物や動物もそうですけど、改めて凄いと思いました。

先生、いつも勉強になります。

ありがとうございました。
ひおうぎ。[2013年08月14日(Wed)]
先生から山野草のお便りをいただいていましが、なかなかアップできずに申し訳なかったですもうやだ〜(悲しい顔)

それでは早速、今回のお便りは・・・



ヒオウギ/檜扇(アヤメ科) 畑栽培
hiougi.jpg
本州(関東地方以西)、四国、九州の山地や海岸に生える多年草。

王朝時代の公家が正装の時用いた檜の板で作った扇を檜扇と言うが、

本種の葉の付き方がこの檜扇を連想させるためこの名がついた。

草丈50〜100cm。

7〜8月に茎の先に黄赤色の花を開き、内面に濃色の小斑がある。

別名のヌバタマは、秋から冬に熟した実は黒く烏の葉のよう

に黒い玉に見え、烏羽玉(うばたま)と呼ばれ、

なまって「ヌバタマ」となったもの。

漢名を射干と言う。




先生、いつもありがとうございます。

アップが遅くなってすみません

それでは、次回もお楽しみにぴかぴか(新しい)
はんげしょう。[2013年07月18日(Thu)]
先生から、山野草のお便りをいただきました(^。^)


ハンゲショウ/半夏生(ドクダミ科)
hangesyou.JPG
別名カタシログサ(片白草)。

川沿いの湿地や沼沢地などに生える。

夏至から11日目の7月初旬を半夏生といい、

名はその頃に白い葉を付けることにちなむ。

葉は長さ5〜15cm、幅3〜8cmの長卵形で、

上部の葉の一部が花時に白くなる。

ドクダミと同じく全体に臭気がある。




7月初旬を半夏生という呼び方をすることは

初めて知りました(・。・;

まだまだ知らない事がいっぱいあります。

いつも勉強になります。

先生、ありがとうございますm(__)m
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