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NPO法人杜の伝言板ゆるる
パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/10) 田口 由紀絵
パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/09) NPO法人杜の伝言板ゆるる
「復興への道」報告会 (08/10) NPO法人みやぎ宅老連絡会
「復興への道」報告会 (08/10) オクタン
石巻の復興支援状況 (09/22) ミドリふぐ
石巻の復興支援状況 (09/22) 小沼
オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/08) FNC@吉富まゆみ
助成金決定の感謝の言葉 (08/05) 田口由紀絵
オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/02) ニューロネット株式会社
ICT支援応援隊 (08/01)
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NPOでインターンシップ 挑戦してみませんか? [2016年03月31日(Thu)]
2016.JPG


4月23日から、「住友商事 東日本再生ユースチャレンジ・プログラムーインターンシップ奨励プログラム(※)」の公募を開始します。
今回宮城県でのインターン受入れ先は3団体。それぞれの団体がミッションを持って、日々活動しています。

「NPOって何?」、「活動に興味がある」、「一緒に仕事に取り組みたい」
と思った方、NPOでインターンシップ経験してみませんか?

(※)住友商事株式会社は、東日本大震災の被災地の地域再生と被災者の生活再建を願い、その再生過程に参加するユースを応援します。
このプログラムは、被災地で活動しているNPOを活動現場とし、長期にわたるユースのインターンシップ活動を応援するものです。

2012年度からプログラムを開始し、宮城県、福島県、岩手県の3県で展開しています。

*受け入れNPO、活動カリキュラム、
申込み詳細はWEBサイトでご確認ください。

http://www.civilfund.org/youth-challenge.html

※インターン修了生からのメッセージ
http://www.civilfund.org/grant/youth-message.html

※インターンシップ奨励プログラム・・・
今回の「住友商事 東日本再生ユースチャレンジ・プログラム」は、
インターンシップ奨励プログラムと活動研究助成の2つで構成されています。



●活動時期:2016年7月〜2017年3月(9ケ月間で200〜300時間程度)

●対象者:ユース世代(大学生/大学院生/専門学生など)、主に10代後半〜20代まで

●奨励金:活動1時間あたり800円(上限300時間)

●応募期間:2016年4月23日(土)〜5月16日(月)(当日必着)

●宮城県の受入れ団体:
認定NPO法人Switch(若者・障がい者支援)
認定NPO法人冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク(子ども支援)
認定NPO法人杜の伝言板ゆるる(市民活動団体支援)


●主催:住友商事株式会社
http://www.sumitomocorp.co.jp/csr/contribution/recovery/youth_challenge/

●問合せ:NPO法人市民社会創造ファンド
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MIビル1階
TEL:03-5623-5055 E-mail:mshimoda@civilfund.org
http://www.civilfund.org/
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 13:48 | 住友商事インターンシッププログラム | この記事のURL | コメント(0)
3/27 「伝えたい!がんばる宮城のNPO」開催しました! [2016年03月31日(Thu)]
3/27(日)平成27年度「震災復興担い手NPO等支援事業」
に採択された13団体の『成果報告会・情報交換会』が
アエル21階TKPガーデンシティ仙台で行われました。

「伝えたい!がんばる宮城のNPO」と題し、
宮城県主催で行われた本催し。
アエル2階で同時開催された
『認定NPO法人の活動紹介』は杜の伝言板ゆるるが担いました。

看板.jpg

アエル2階という人通りの多い場所に、
県内の認定NPO法人(19団体)の展示コーナーを設け、
各団体が地域のために、どんな活動をしているのか、を
市民のみなさんに伝えるため、
団体紹介のパネルやパンフレットなどを設置しました。

全体.jpg

また、フリーアナウンサーの久保田祐子さんを司会者としてお迎えし、
団体概要や活動をPRする場として、
ステージ発表の時間もあり、
それぞれの想いを伝えられました。

久保田さん.JPG

ステージ発表.JPG

宮城県で、認定NPO法人をご紹介する催しは、
なんと、今回が初めて!

「NPO」という言葉は、
市民のみなさんの中には、あまり馴染みのない言葉なのかもしれないと、
街頭でご案内チラシを配布していて感じました。

その中でも、市民のみなさんが、
興味ある活動や団体のブースに足を止めてパンフレットを手したり、
団体のスタッフに話を聞いたりする場面もあり、

市民.jpg

自分達のまわりで行われている、
地域をよくしていこう!という活動があること、
そして、それを担っているNPOという存在があること。
それを知ってもらうきっかけづくりの第一歩となったのはないでしょうか。

縦展示ブース.jpg

「NPO」を知る人が少しずつ増えて、
それに参加しようと思う人が、また増えていく。

そんな機会を創出するツールのひとつとして、
杜の伝言板ゆるるができることは、我らの活動の柱である、
みやぎのボランティア・市民活動情報誌「月刊杜の伝言板ゆるる」
を発行し続けていくこと。

今回のイベントでちょっとでも「NPO」について関心を持たれた方は、
市民活動の手始めとして、月刊誌に目を通してみて下さい。
また新しい出会いが生まれるかもしれません。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 13:00 | 宮城県震災復興担い手NPO等支援事業 | この記事のURL | コメント(0)
みやぎNPO経営ゼミ 始まりました [2016年03月31日(Thu)]
2016年「みやぎNPO経営ゼミ」が始まりました。
 
この取組みは、東日本大震災により被災した地域の復興のため、武田薬品工業株式会社からの寄付をもとに2011年4月より行われている「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の第2期の組織基盤強化事業の一環として新規に実施されるものです。

NPO経営ゼミでは、震災から5年を目前に、復興に向け被災地で活動している市民活動団体、特に今後を担っていく組織のリーダーを育成し、地域での継続した活動、他団体との連携強化につなげていくことを目的としています。

被災3県(岩手・宮城・福島)で実施することが決定し、宮城県では当法人と認定NPO法人日本NPOセンターがともに事業運営を行います。


震災から5年が経過し、被災地では、地域の元々あった課題と向き合う時期が来ています。その課題を解決するため、気仙沼、南三陸、石巻地域で日々奔走している5団体のリーダーが、今期の参加メンバーです。

2月のキックオフミーティングを終えて参加メンバーからは、「経営・運営について、学ぶ時間も、余裕もなかったので、今回いい機会をいただいた」、「人をどのように育て、どのように巻き込み、どのように活かしていくか考え、この学びを実践にいかしたい」といった声があがりました。

★IMG_1671.JPG

 
2回目は、3月29日に開催。
予防・治療が可能な感染症であるマラリア。マラリアは防虫加工を施した蚊帳などを使用することで感染を防ぐことができ、日本発の蚊帳「オリセット(R)ネット」がアフリカで多くの人の命をマラリアから救っています。

そのオリセットネットの開発、販売に取り組んできた、水野達男さん(認定NPO法人Malaria No More Japan 専務理事)を講師にお迎えし、「リーダーとは、覚悟とは」をテーマにお話いただきました。

※参考図書※
水野達男さん著書
「人生の折り返し地点で、僕は少しだけ世界を変えたいと思った。ー第2の人生 マラリアに挑む」

当日は水野さんのいままで取り組んでこられた経験、悩んだこと、日々の姿勢など、ざっくばらんにお話いただきました。
P3290001.JPG


「1日を終え感動したこと、反省したこと、明日の目標を書き出し、1日を完了することで、自分自身のやりたいことをみつめる」
という言葉に、参加メンバーも2回目を迎える前から書き出すように取り組んでおり、
「立ち止まって考える時間ができた」、「翌日の見通しが立った」という感想や、

「一番勇気をもらったのは『悩んでいる答えは外にない。自分自身のなかにあって、自分が決めること』という言葉。これからも考え続けて自分の答えを実行していきます」と、話していました。

私達ゆるるも、これからの地域を担うNPOの皆さんが、必要としていることを考え、よりよい提案やサポートができるよう、精一杯取り組んでいきます。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 10:55 | みやぎNPO経営ゼミ | この記事のURL | コメント(0)