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石巻の復興支援状況 (09/22) 小沼
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オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/02) ニューロネット株式会社
ICT支援応援隊 (08/01)
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【1/20締切】みやぎNPOプラザ内レストラン・事務室使用団体募集中 [2015年11月26日(Thu)]
当団体が指定管理を行っている、みやぎNPOプラザ
コミュニティビジネス挑戦の場としてのレストラン、
また、活動の拠点となる事務室を使用するNPOや市民活動団体を募集しています。

11月20日.jpg

今回は、レストランの使用説明会も2回実施します!
※説明会は、11/29(日)、12/13(日)です。
事前に申込みが必要ですが、この説明会に参加できなくても使用申込みは可能です。



見学、お問い合わせは随時受付していますので、この機会に
コミュニティビジネスをお考えの団体の方、ぜひご検討ください。

ご興味のあるNPOの方がいらっしゃいましたら、
ぜひお声掛けをお願いします。

募集の詳細は下記のとおりです。
==============================
■募集施設および募集団体数
レストラン 1団体
事務室(小) 2団体
事務室(中) 3団体

■使用料
レストラン 月額15,400円(このほか電気・ガス料金は実費負担)
事務室(小) 月額 4,100円
事務室(中) 月額 9,200円

■使用開始および使用期間
レストラン 平成28年3月1日(火)〜最長3年
事務室(小・中)平成28年2月2日(火)〜最長3年

■申込方法
募集要項・申込書は11月20日(金)からみやぎNPOプラザ窓口、宮城県共同参画社会推進課などで配布します。

★レストラン
○募集要項[PDF形式]

★事務室
○募集要項[PDF形式]

※申込書はインターネット(http://www.miyagi-npo.gr.jp/)からもダウンロードできます。

■申込受付期間
平成27年12月1日(火)〜平成28年1月20日(水)

■レストラン使用説明会
※要事前申込※
応募に説明会の出席義務はありません。
平成27年11月29日 (日)14:00〜15:00
平成27年12月13日 (日)11:00〜12:00

■使用開始までのスケジュール
・募集(申込)締切 平成28年1月20日(水)
・公開ヒアリング・選考 平成28年1月29日(金)
・選考結果連絡 平成28年1月30日(土)
・使用開始 平成28年3月1日(火)〜

■詳細
みやぎNPO情報ネットhttp://www.miyagi-npo.gr.jp/plaza/bosyu/bosyu.htm

■連絡先  みやぎNPOプラザ

指定管理者:認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
平日 9:30〜21:30 日・祝 9:30〜17:30
月曜日・12/29〜1/3休館
〒983-0851 仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地
TEL:022-256-0505 FAX:022-256-0533
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 11:53 | みやぎNPOプラザ | この記事のURL | コメント(0)
11/11「幸せの黄色いレシートキャンペーン」day☆ [2015年11月16日(Mon)]
毎月11日は「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」の日♪

「イオン・デー」(毎月11日)にお買い物をすると発行される黄色いレシートを、
ボランティアや市民活動団体の名前が書かれたBOXに投函することで、
レシート合計金額の1%相当の品物がその団体へ寄贈される取り組みです。

レシート1.jpg

これからも温かいみなさんのご協力をお願いするため、
インターン生の山根くんとイオン中山仙台店に行って参りました!

レシート入れるカゴを持ち、ご協力を呼びかけていると、
夕方せわしない時間にも関わらず、
黄色いレシートをもち、たくさんの方々が駆け寄ってくださいます。
小さなお子さんも、お母さんに見守られ照れながらレシートを入れてくれました。

レシート2.jpg

身近なところで、気軽に行える寄付活動のひとつとして、
市民のみなさんの間でも、知名度も高くなってきたように感じます。

みなさんの温かいご協力に、心より御礼申し上げます。

レシート3.jpg

みなさんからのご寄付は、
地域のために活動するボランティアや市民活動団体を応援していくため
活用させていただきます。
今後ともご声援をよろしくお願いいたします!

★杜の伝言板ゆるるのBOXは、イオン中山仙台店ダイエー仙台店にも設置されております。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 08:15 | 黄色いレシートキャンペーン | この記事のURL | コメント(0)
ハマボウフウの種まき体験バスツアー(名取・閖上海岸B) [2015年11月05日(Thu)]
名取市閖上地区に入り、
閖上地区のみなさんのコミュニティの場(集会所)である
「閖上まちカフェ」で昼食を済ませ…

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いざ、メイン会場・閖上海岸へ。
こちらでも『名取ハマボウフウの会』のメンバーの皆さんが
手を振って迎えてくれました。

2001年に設立され、自然豊かな海岸を次世代に継承しよう!
と活動を続けている『名取ハマボウフウの会』さんは、
震災により海岸もハマボウフウをはじめとする海浜植物も、
そして会のメンバーも大きな被害を受けました。

それでも、津波に負けず生き残ったハマボウフウに元気をもらい、
今も地道にハマボウフウの保護育成活動に取り組んでいます。

早速、ハマボウフウの保護区で清掃活動スタート!
3つのチームに分かれ、
それぞれに交流を深めながら作業が進み、
あっという間に保護区内はきれいになりました。

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続きまして、お楽しみの種まき体験。
会のメンバーさんがスコップで掘ったところに
みんなで種を播いていきます。

「少し深めに掘って、水分があるところに播くといいんだ」など
プロフェッショナルなスタッフのみなさんの一声に
「なるほど〜」という参加者のみなさん。

「普段、なかなか触れることのないハマボウフウの知識が少しずつ増え、嬉しい」
という声もありました。

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海岸にはためく、黄色いハンカチをバックにみんなで集合写真。
七ヶ浜ハマボウフウの会の紀野国代表と、
荒浜再生を願う会の貴田代表もかけつけてくれました!

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そして、ここでも、参加者のO君から、名取ハマボウフウの会の今野代表へ
みなさんの想いを込めたメッセージ入りの黄色いハンカチが贈呈されました。

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仙台空港が近い、この海岸の上空を往来する飛行機からも
黄色いハンカチが見えたら素敵ですね。

帰りのバスの中で、
参加者のみなさんから一言ずつ感想を頂きました。

「希少なハマボウフウを通して、貴重な経験ができた」
「前回も参加して苗を植えた。今回は種まき。今度は花が咲いているところを見に来たい」
「今日は種をもらうことができたので、自宅でも早速植えてみたい」など
また来春、ハマボウフウを見に来たい!
という参加者の嬉しいお言葉をたくさんいただきました。
同乗していた名取ハマボウフウの会の今野さんもとても嬉しそうでした。

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このイベントが、みなさんにとって、
身近な希少生物種や環境保全活動等に興味を持ってもらうきっかけとなり、
また、ハマボウフウを通じて、つながったこのご縁が
新たな海岸復興・環境保全の力となれば、
主催者として、嬉しい限りです。

ご参加いただいた皆々様、
ご協力いただいた七ヶ浜ハマボウフウの会様、荒浜再生を願う会様
このプロジェクトを支えてくださっている損害保険ジャパン日本興亜様、
そして、共催者の名取ハマボウフウの会様
本当にありがとうございました!!!

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Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 17:33 | SAVE JAPAN | この記事のURL | コメント(0)
ハマボウフウの種まき体験バスツアー(荒浜・深沼海岸A) [2015年11月05日(Thu)]
若林区荒浜「深沼海岸」へ向う途中。
車窓から見えるのは、ぽつりぽつりと並ぶ防風林の木々。
以前は向こう側が見えないくらいに密集していたそうです。
震災の傷跡がここにも。

深沼海岸に到着。
『荒浜再生を願う会』の貴田代表、庄子さん、中島さんが迎えてくれました。

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まだ工事中の海岸、なぎ倒された状態の防風林、慰霊塔を前に
震災前後の海岸周辺の状況をお話いただきました。
震災後、なかなか沿岸部に来る機会がなかったという参加者が多く、
涙ぐみながら聞き入っていらっしゃる方もいました。

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代表の貴田さんの自宅跡地に建てた里浜ロッジ。
残念なことに、先日火事があり、会の活動拠点の半分が焼けてしまいましたが、
試行錯誤を繰り返しながら、3年前から、
貴田さんが育てはじめたハマボウフウは生き残りました。

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以前、お伺いした際、ハマボウフウのプロフェッショナルである、
七ヶ浜の紀野国代表、名取の今野代表から、
「来年は花が咲くんじゃないかな」との言葉があり、
貴田さんの嬉しそうなお顔が今も印象に残っています。

最後に、参加者のみなさんからの応援メッセージを書き入れた
黄色いハンカチを、参加してくれたU君から贈呈。

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火事で燃えてしまったという黄色いハンカチの代わりに、
みなさんの応援メッセージがこの地に掲げられるのが楽しみですね。

次はメイン会場、名取閖上へ参ります。
(名取・閖上海岸Bにつづく)
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 17:05 | SAVE JAPAN | この記事のURL | コメント(0)
ハマボウフウの種まき体験バスツアー(七ヶ浜・湊浜海岸@) [2015年11月04日(Wed)]
10/31☆ハロウィンの日
SAVE JAPANプロジェクト
ハマボウフウの種をまこう〜みやぎの海辺をめぐる体験バスツアー
が開催されました!

七ヶ浜・湊浜海岸→若林区荒浜・深沼海岸→名取市・閖上海岸
の3沿岸部をめぐる今回のツアー。

県内外からお集まり頂いた参加者のみなさまと、
SAVE JAPANプロジェクトを支える
「損害保険ジャパン日本興亜(株)」※のみなさま、
そして、共催者である「NPO法人名取ハマボウフウの会」の今野代表とともに
大型バスに乗り込み、仙台駅を出発しました!
※全国の希少生物種を守ろう!という市民参加型のこのイベント
「SAVE JAPANプロジェクト」は、損害保険ジャパン日本興亜(株)様のご寄付により行われている社会貢献活動です。

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まずは一つ目の目的地七ヶ浜町の「湊浜海岸」へ。
ご案内くださる『七ヶ浜ハマボウフウの会』のみなさんが迎えてくれました。

海岸へつながる堤防の階段を登り切ると、美しい海が広がっています。
そして砂浜の足元には、さまざまな海浜植物が生えていて、
ところどころに『ハマボウフウ』も見つけることができました。

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『七ヶ浜ハマボウフウの会』の紀野国代表からは、
2002年に結成した会の取組や震災後の海岸の様子
一度あきらめかけたハマボウフウの再生活動を再挑戦した想いなど
をお話いただき、参加者のみなさんも真剣な眼差しで聞き入っていました。

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さぁ!お待ちかねの種まきです。
一か所に固まって落ちている種を採取し、
周辺にバランスよく播いていきます。

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すでに採取していた種もスタッフから配られ、
会のメンバーのみなさんに教えてもらいながら、播きました。

「こんなに小さい種なんだ〜」
「採取した時季によって大きさも色も違うね」
など、種まきをして初めて分かる発見がたくさんあったようです。

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七ヶ浜ハマボウフウの会のみなさんに見送られ、
次は、若林区荒浜の「深沼海岸」へ向います!
(荒浜・深沼海岸Aにつづく)
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 11:06 | SAVE JAPAN | この記事のURL | コメント(0)