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一緒に働く〜NPO法人麦の会〜 [2015年08月31日(Mon)]

はじめまして!5月から新スタッフとなったOです。先週、初めて夏ボラ取材に行ってきました。

 

訪問したのは「国産小麦で作るパンとクッキーの店 コッペ」(以下コッペ)を運営されているNPO法人麦の会です。

 

コッペは、障がいのある人もない人も一緒に働ける場として1988年に始まりました。

障がい者が働くための施設を作るのではなく、普通のパン屋さんに、たまたま障がいのある人も一緒になって働いている、それがコッペです。

風味豊かな国産小麦と安心な材料を使って、ひとつひとつ心をこめてクッキーとパンを手作りしています。

 

初めての取材とあって緊張しながら、夏ボラを体験しに行く高校生たちもこんな風に緊張したのかな、それともワクワクしながら行ったかな、などいろいろ妄想を膨らませながら現場へ向かいました。

 

コッペは、東仙台駅を降りてすぐの通りを仙台方向へ約8分ほど進んだところにあります。

黄色いウインドウを開けるとお店の方が笑顔で迎えてくれました。

 

私も現場体験をさせていただけるとのことで、白衣を貸していただいて着替えていると、この日夏ボラ体験中の2人のうち、Oさんがちょうど外出先から帰ってきました。

 

午前中はパンの販売に行っていたようです。

一緒に着替えて白衣の上からもさらに全身にコロコロを入念にかけます。

 

「衛生管理が厳しくて驚いた」というOさんは、もう3日目最終日ということで大分慣れた手つきでした。

 

作業場へ入るとSさんがスタッフの皆さんにまじって、汗をかきながらクッキーやパンを焼く天板のそうじをしていました。

「はじめはとても緊張したけど、みなさんがとても優しくて安心した」とのこと。

3日間の印象を聞くと「パンをこねるのが一番楽しかった!」とうれしそうに答えてくれました。

実は私もパン作りを一番楽しみにしていたのですが、製造は午前で終わってしまったとのこと。

この日の午後は片付けとクッキーの袋詰め作業を一緒に体験しました。

 

時々、代表の飯嶋さんからの愛の”ゲキ”が飛ぶなか、みなさん各々の役割を一生懸命こなしています。

長い方だと17年、20年勤続というベテランの方もいて、さすがの手際でキレイにクッキーを詰めていました。

 

飯嶋さんからの「障がい者の方のお手伝いをするのではなく、教えてもらう、という気持ちで来てくださいね」という最初の言葉通り、一人ひとりのスタッフさんから作業の工程や、コツを親切に丁寧に教えていただきました。

 

コッペは、普段からボランティア志願者や支援学校の生徒を受け入れていて、初めての人が来るのはみなさん慣れているとのこと。いつもと違う雰囲気が刺激になってよい、と飯嶋さんはおっしゃっていました。

 

コッペのスタッフからは「素直な子が来てくれてうれしい。来年もまた来てほしいし、将来はパン屋さんになって欲しい」という暖かい言葉もいただきました。

 

最後に高校生二人を囲んで3日間の振り返りをかねたティータイム。

二人とも将来の目標はもう決まっていて、この体験をきっかけに夢をまた大きく膨らませたようでした。

 

私もとても暖かい気持ちになりました。

高校生もきっと突然取材に現れた私には言葉で言い表せられないような、素晴らしい体験だったのではないかと思います。

 

夏休みの宿題も大詰めのなか、朝早くからの体験、お疲れ様でした!

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 10:57 | 夏ボラ | この記事のURL
「青少年のインターネット安全安心利用推進フォーラム」参加申込受付中!! [2015年08月28日(Fri)]
青少年.jpg

宮城県からのご案内です。

近年、スマートフォン等の急速な普及に伴い、青少年がネット上のいじめや児童買春・児童ポルノ等の犯罪被害に巻き込まれる危険が増大しています。
こうしたことから、青少年がインターネットを安全に安心して利用できるように、保護者や教育関係者、青少年行政関係者等ができること、すべきことを考える機会を提供するため、県内3か所でフォーラムを開催します。

「青少年のインターネット安全安心利用推進フォーラム」

■プログラム
●青少年健全育成条例の一部改正について   
説明:宮城県環境生活部共同参画社会推進課

●基調講演1
演題:「子どもの携帯・持たせる前の約束と必要な設定」
講師:宮城教育大学情報処理センター 教授 鵜川義弘氏

●基調講演2
演題:「子どもの人生を守るフィルタリング活用法」
講師:デジタルアーツ株式会社 工藤陽介氏

●パネルディスカッション
テーマ:「青少年のネットトラブルを防ぐために私たちができること(仮)」
コーディネーター 鵜川義弘氏
パネリスト 宮城県教育委員会
      宮城県警察本部生活安全部少年課
      宮城県PTA連合会
      デジタルアーツ株式会社
参加費:無料

【仙台会場】
日程:平成27年8月31日(月曜日)
時間:午後1時30分から午後4時30分まで(午後1時から受付開始)
会場:宮城県行政庁舎 2階講堂(〒980-8570 仙台市青葉区本町三丁目8番1号)
定員:200名

【大崎会場】
日程:平成27年9月4日(金曜日)
時間:午後1時30分から午後4時30分まで(午後1時から受付開始)
会場:宮城県大崎合同庁舎 1階大会議室(〒989-6117 大崎市古川旭四丁目1番1号)
定員:120名 

【大河原会場】
日程:平成27年9月11日(金曜日)
時間:午後1時30分から午後4時30分まで(午後1時から受付開始)
会場:宮城県大河原合同庁舎 4階大会議室(〒989-1243 柴田郡大河原字南129-1)
定員:200名

詳細はこちらから

http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kyosha/seisyo-netforum.html

ご関心のある方々、ぜひ、ご参加ください!
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 16:16 | NPO | この記事のURL | コメント(0)
平成27年度 みやぎ社会貢献大賞 応募説明会のお知らせ [2015年08月28日(Fri)]
「平成27年度 みやぎ社会貢献大賞 応募説明会」のご案内を、
一般財団法人愛知揆一福祉振興会さまからいただきました。

キャプチャ.JPG

みやぎ社会貢献大賞は、これまで地域で社会貢献活動をしてきた市民活動団体に、
応援の意を込め大賞を贈るものです。ぜひ、みなさんお越しください。

詳細は、下記の通りです。
何か疑問・質問等がありましたら、問合せ先に直接ご連絡ください。


●日  時:10月6日(火) 13:30〜15:00

●場  所:エル・ソーラ仙台 大研修室(アエル28階)

●内  容:◆過去受賞団体の報告
         ・NPO法人FOR YOU にこにこの家
         ・NPO法人せんだい杜の子ども劇場
      ◆「みやぎ社会貢献大賞」応募説明会

●参加費:無料

●申込方法:下記連絡先にTEL・FAXでお申込み

●主  催:一般財団法人愛知揆一福祉振興会

●連絡先:TEL:022-262-0666 FAX:022-227-1320


======================================================

平成27年度 一般財団法人 愛知揆一福祉振興会  
みやぎ社会貢献大賞
New みやぎ小さな活動大賞 


平成27年度 みやぎ社会貢献大賞案内チラシ.pdf

●募集期間:平成27年9月7日(月)〜11月7日(土)当日消印有効

●賞   金:

A みやぎ社会貢献大賞 100万円(原則1団体) ノミネート賞2万円(第1次審査通過団体)
     
B みやぎ小さな活動大賞 20万円(原則1団体) ノミネート賞2万円(第1次審査通過団体)

●応募資格・条件:

A 宮城県内において、市民活動(社会福祉、公共の利益、環境、教育、文化、国際理解
  など)のために日々積極的に活動し、設立後概ね5年以上活動している団体。
  大賞を獲得した場合、翌年に成果報告をしていただきます。過去の大賞受賞団体を除き、
  再チャレンジを歓迎します。

B 小さな活動大賞は、より細やかな団体を大賞をする。大賞を獲得した場合、翌年に成果報告
  をしていただきます。


●応募方法:
所定の様式※にて、必要事項を記入の上、団体規約(定款)、総会資料(役員名簿・決算含む)、過去5年間の活動実績をまとめたもの、およびパンフレット等を添付の上、平成27年11月7日(当日消印有効)までに、当財団まで郵送してください。
※当団体HPから応募書類をダウンロードし(近日掲載予定)、プリントアウトしてください。

●応募・問合せ先:一般財団法人 愛知揆一福祉振興会
         〒980-0813 仙台市青葉区米ヶ袋1-5-21
         TEL:022-262-0666 FAX:022-227-1320
         http://www.aichi-fukushi.org/
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 10:06 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
三井住友海上火災保険株式会社様から、タブレットをいただきました! [2015年08月27日(Thu)]
この度、三井住友海上火災保険株式会社様から、GALAXY タブレット10台をいただきました!

P8270009.JPG

三井住友海上火災保険株式会社様とは、東日本大震災後、私たちが貸し出しを行っていた「震災時の写真パネル」も都内で展示していただいたご縁があります。

P8270003.JPG
タブレットに興味深々

タブレットは、これからの活動に活用してまいります。
誠にありがとうございました。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 15:42 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
「一緒にあそぶ」こと〜冒険あそび場−せんだい・みやぎネットワーク〜 [2015年08月24日(Mon)]

 

ゆるる・インターンのYです。

 

冒険あそび場−せんだい・みやぎネットワーク」さんで夏ボラ体験をした高校生の様子をお伝えします!

 

 

「あそぶ」「つなぐ」「そだつ」をテーマに、子どもの声がはずむ豊かな地域づくりに取り組むべく、

「冒険あそび場−せんだい・みやぎネットワーク」は現在9か所の「あそび場」で活動しています。

 

「冒険あそび場」とは、自分の「やってみたいと思うこと」を実現していく場所です。

子どもにとって「危ない」と思われることの多い木登り、工具を使った工作などを禁止するのではなく、

子どもの小さな冒険を秘めたあそびを見守り、いっしょに考えてやってみる。

冒険あそび場には、子どものやりたいことを刺激するモノがあふれています。

あそびの中で子どもが生きる力を育むことを支える場所です。

 

 

私が参加した日は、

高校生のMさん、Fさん、Kさんの3人にとって夏ボラ体験の最終日。

 

夏ボラ体験の3日間、それぞれ違う「あそび場」で活動しているため

毎回初めて会う子ども達と遊んでいますが、

最終日ともなると子ども達との関係づくりも順調な様子でした!

 

 

この日活動した、仙台市若林区にある伊在二丁目公園あそび場では

このような旗を掲げています。

団体の使う車もカラフルで

近くを通ると、「なんだろう」「楽しそう」と惹きつけられます!

 

 

高校生の3人と私は、子ども達と一緒に

砂あそび、水あそび、キャッチボール、コマ、オセロなどで遊びました。

 

この日は、あそびの途中で雷雨となり、

みんなで屋根の下や車の中に避難。

 

写真は、車に避難する高校生と子どもの様子。

 

あそびは少し中断されましたが、雨宿りのおかげで

子ども達と学校や流行りの話をすることができました!

 

Mさんは、

『あまり天気が良くなかったけど、おかげで子ども達と一緒に色々できて楽しかった!』

と言っていました。

突然の雨で、Mさんも子ども達ともさらに仲良くなれた様子。

 

 

活動の最後に、冒険あそび場のスタッフ、高校生3人と一緒に振り返り。

 

以前の活動の際に

『「あそんであげる」や「あそんでもらう」ではなく、「一緒にあそぶ」。』

ことで、同じ目線で楽しむことを考えてみるようにと話してもらったようでした。

 

Fさんは、

『上からではなく、同じ目線に立って一緒にあそぶことができた』

と話してくれました。

 

「一緒にあそぶ」ことについては、振り返りの中でスタッフも強調していたことであり、

私も印象に残っている考え方です。

 

なるべく「ボランティアで来たから○○をしないといけない」などは考えずに、

純粋に「一緒にあそぶ」ために活動していくことが大事だと話していただきました!

 

また、この日の振り返りでは、もうひとつ印象的なお話がありました。

 

それは

あそびに来ている子ども達は、ボランティア慣れしてしまっている。

ということです。

 

あそびに来るボランティアは、多くの人が一時的な活動であるため、

「このタイミングしかあそべない」ということを

経験上、分かっている子ども達が多いようです。

 

特に、震災以降

ボランティアスタッフとあそんできた子ども達(小学生くらい)はその傾向があると、

あそび場での活動を通して感じるそうです。

 

こういった、目に見えないことも

高校生のみなさんと一緒に勉強させていただきました!

 

 

高校生のみなさん、エネルギッシュな3日間の活動

おつかれさまでした!

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 15:07 | 夏ボラ | この記事のURL
誰もが楽しめる工夫〜石巻スポーツ振興サポートセンター〜 [2015年08月24日(Mon)]

 

ゆるる・インターンのYです。

 

「キックベース」をやったことがありますか?

そして、楽しかったですか?

 

 

8月9日に石巻市総合運動公園の市民球場で

NPO法人 石巻スポーツ振興サポートセンター」さん主催の

石巻式キックベースフェスティバルが開催されました。

夏ボラ体験をした高校生の様子とともにお伝えします!

 

 

「石巻スポーツ振興サポートセンター」は

「スポーツ」ができる機会を多く作るため、日々チャレンジを続けている団体です。

「いつでも、どこでも、だれでも」スポーツを楽しむことができる「街づくり」を目指して

スポーツプログラムの提供なども行っています。

 

今回の「石巻式キックベースフェスティバル」でも

ピッチャーはアウトをとるためにボールを投げるのではなく

必ず「蹴らせる」ボールを投げるなど、

 

多くの工夫がされた、男女・年齢関係なく

“参加者みんなが楽しめる大会”でした!

 

 

夏ボラ体験をした高校生のみなさんはピンク色のビブスを着て、

会場準備の手伝いとキックベースの審判を任されました。

 

 

いよいよ試合が始まります。

 

 

試合中、M.Kさんはスコアの記入をしました。

 

「今、何対何ー?」と言いながら、M.Kさんのもとに子ども達が集まります!

 

 

1塁の審判をしたN.K君。

「審判だけだとやることは少なかったけど、一塁に来る子ども達にたくさん話しかけたので

普段触れ合うことの少ない子ども達と過ごす良い機会になった!」

と話してくれました。

 

 

備品の片づけも、仲良くなった子どもと一緒になって行いました!

 

 

キックベースをみて、懐かしく思っていたら

あっという間に閉会式。

 

「石巻スポーツ振興サポートセンター」の代表が子ども達に感想を聞くと、

「楽しかったけど、悔しかった!」、「またやりたい!」

など、色々な反応が返ってきました。

 

 

そして、

「大人も子供も、一緒に楽しく遊ぶにはどうしたらいいか。

考えてみてください!」

という話もしていました。

 

開会式で「石巻スポーツ振興サポートセンター」の代表が話していた

「誰もが楽しめる工夫」に

実際の試合を通して「なるほど!」と思うことが幾度もありました。

 

工夫をすれば、運動の得意な人も苦手な人も、年齢もすべて関係なく

全員が楽しむことが出来ます

 

私も小学生の頃、休み時間によくやっていたキックベース。

楽しかったけど、もっと楽しめる工夫があったのか!

と思いました。

 

 

1日を通して

 

“参加者みんなが楽しめる大会”に参加した子ども達は、本当にみんな笑顔でした。

そのために多くの「誰もが楽しめる工夫」が盛り込まれた大会だと感じました。

 

夏ボラ体験をした高校生のみなさん、遅くまでお疲れさまでした!

 

 

<補足>

会場として使われていた市民球場。

 

 

東日本大震災で被災した石巻市民球場を

TOMODACHIプロジェクト関係団体からの寄付金を主財源に改修された球場で、

グラウンド内にはメジャーリーグ・ベースボール機構(MLB)のマークがあったり

受付にはMLBのチームユニフォームが飾ってありました。

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 13:58 | 夏ボラ | この記事のURL
地域で育む子育て環境〜子育て応援団ひよこ〜 [2015年08月22日(Sat)]

 

ゆるるインターンのYです。

 

まだ暑い日の続く中ではありますが、

夏ボラ取材ということで、宮城県名取市で子育て支援活動をしている

NPO法人子育て応援団ひよこ」さんが運営する、増田児童センターに行ってきました!

 

 

子育て応援団ひよこは

              「地域で育む子育ち親育ち」

を合言葉に子育て支援活動をしている団体です。

 

全国的に、子育てを行っている世帯と地域のつながりが希薄化し、

地域で育んできた子育ての環境が変化している現代

親の孤立感や子育ての負担が増えるなど、多くの問題が浮かび上がり、

地域の子育てを支える社会的なサポートが必要になっています。

 

そこで、「子育て応援団ひよこ」では

地域で育む子育て環境作りに取り組んでいます。

 

 

私が訪問した際に夏ボラ体験をしていた高校生のIさんは

8月3日〜5日の3日間、子ども達と一緒に遊び、活動しました。

 

8月4日のIさんは、すでに馴染んでいる様子。

前日に子ども達とたくさん遊んだことがよく分かります!

(彼女の1日目の感想は後ほど・・・)

 

かくいう私も、児童センターに足を踏み入れた瞬間、

「だれー!?」、「名前はー!?」

と、元気な子ども達に囲まれました(^_^)

 

そして、子ども達に児童センターの中を案内してもらい、

その後室内でUNOをやったり、外でおにごっこをしたり。

 

私が子どもに「暑いねー!」と話しかけると

「全然暑くないよ!」と言われちゃいました(^_^;)

 

子ども達の元気な姿を見れば、納得です!

暑さに負けないくらい、エネルギッシュでした。

 

 

 

水遊びの時間には、スタッフの持つシャワーに子ども達が集まりました!

みんな嬉しそうですね。

 

 

このあと、増田小学校の体育館でバスケットボールやバドミントンをしました。

 

 

どうして増田小学校の体育館が利用できるかというと…

 

増田児童センターは小学校の校庭の横に建てられており、

ジャングルジムなどの遊具や体育館を協力し合って使っているからです。

 

こういった地域の協力があってこそ、「地域で子ども達を育む」という環境が成り立っているのだと思いました。

 

 

残りの時間もたくさん遊び、最後にスタッフと高校生のIさんとともにその日の振り返り。

 

Iさんに1日目の様子を聞くと

「昨日は緊張して、「ポカーン」ってなると思ったけど、児童センターに入ってすぐにみんなと仲良くなれて、良かったです!」

と話してくれました。

 

 

また2日目の感想と最終日に向けたコメントも。

「昨日より話しかけてくれる子が増えて良かった! 明日は、昨日・今日と遊んだ子以外の新しい友達とも遊びたいです!」

と、明るい口調で話してくれました。

 

子ども達の目線になって考えたり、同じ立場で一緒に遊ぶことは距離を縮める大切な一歩なのかもしれませんね。

 

 

さらに私自身の経験から、小学生の頃は

“高校生や大学生って怖かったかも”

と思い、児童センターを利用している子ども達はどうですか?とスタッフの方に聞いてみました。

 

すると、

「ここの子ども達は、近くの高校の生徒さんがよく遊びに来てくれていたので

大人に対して慣れている子が多いです。

ただ、中高生も施設の利用対象者なので

たまに中学生が来たときは緊張してしまう子も多いです。

おそらく、年齢が近いことなどが原因かもしれません。」

と、回答していただきました。

 

中高生も利用対象者ではありますが、

現在の利用者のほとんどは小学生で、中学生が来ることは滅多にないとのことです。

しかし、まれに中学生が来たとき、

小学生と中学生は年齢も近く、小学生からすると緊張してしまうようです。

 

 

振り返りも終わり、私も帰ろうとすると

「Yを帰すなー!」と多くの子ども達に止められてしまいました。(笑)

 

「延長戦」で少し遊んで、しっかり手を振って帰ってきました!

 

 

子ども達から元気をもらうとともに

「今」の子ども達が育つ環境が変化していることを

学ぶことができた1日でした。

 

Iさん、活動中にもかかわらず、ご協力ありがとうございました!

3日間の活動、おつかれさまでした。

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 14:33 | 夏ボラ | この記事のURL
七夕短冊に願いを込めて!〜NPO法人シニアのための市民ネットワーク仙台〜 [2015年08月18日(Tue)]

8月8日(土)、NPO法人シニアのための市民ネットワーク仙台(以下シニアネット仙台)の夏ボラに取材してきました。

シニアネット仙台は人生経験豊かなシニアの方たちが社会のために自らの知識やスキルを活かし、PC教室をはじめ様々なサークル活動やボランティア活動をしている団体です。

8月6日(木)〜8日(土)の3日間は、一番町のアーケードに東日本大震災の震災孤児・遺児の育英基金へ寄付を募ることを目的に、団体で七夕飾りを出展し、
七夕まつりを見に来ている市民の皆さんに短冊に願いことを書くことと、カンパをお願いする活動をしました。

私も団体の皆さんからのアドバイスを参考に声がけをしました。

市民の皆さんが足を止めて短冊に様々な願い事を書いてくれると、嬉しくなり取材を忘れてついつい活動に熱中してしまいました。


夏ボラで参加している高校生2名は、活動3日目ということもあり、団体の皆さんともすっかり打ち解けた様子。市民の皆さんへの声がも短冊へ書き込みをするためのブースへの案内にもお手の物です。

団体の皆さんが「初めは緊張していた高校生もすぐに肩の力が抜け、すぐに笑顔がでるようになってきました」と語ったように、高校生たちは明るい表情で活動していました。


3日間のボランティア体験について高校生たちは、「はじめは不安だったけど毎日参加するたびにボランティアが楽しくなった!」「ボランティアは初めてだったけれど、来年も参加してみたい!」と感想を述べてくれました。


最終日の午後は人出も多く、用意した短冊が無くなり、予定よりも少し早めに夏ボラ体験は終了。2名とも「もっとボランティアしたかった」と充実感をにじませた笑顔を見せつつ、あっという間の夏ボラ体験が名残惜しい様子でした。

シニアネット仙台の夏ボラ担当の方は、「この3日のボランティア体験で得たものを、社会に出たときに何らかの形で活かしてもらえれば」と高校生を受け入れた感想を語ってくれました。

3日間で市民の皆さんに想い想いの願いを書いてもらった短冊はおよそ2,000枚。

寄付にも多くの方が協力してくれました。

貴重な体験の場を提供して下さったシニアネット仙台の皆さんありがとうございました!
連日の猛暑のなか一生懸命ボランティアに取り組んでくれた高校生の皆さんお疲れ様でした!
短冊に込められた願いが星に届きますように!

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 11:07 | 夏ボラ | この記事のURL
公益財団法人JKA「平成28年度 補助方針」のご案内 [2015年08月18日(Tue)]
「平成28年度 補助方針」のご案内を、公益財団法人JKAさまからいただきました。

平成28年度 補助方針詳細は、こちら 
 http://www.ringring-keirin.jp/shinsei/shikata/koji/h28/pdf/hojohoushin.pdf

キャプチャ.JPG

詳細は、下記の通りです。
何か疑問・質問等がありましたら、問合せ先に直接ご連絡ください。

1、補助の対象者
(1) 機械工業振興補助事業

@ 振興事業補助、緊急的な対応を必要とする事業への支援
財団法人・社団法人、技術研究組合、特定非営利活動法人(NPO 法人)、その他公共的な法人

A 研究補助
大学等研究機関、特定非営利活動法人(NPO 法人)又は技術研究組合に所属し、
当該組織の研究活動に実際に従事している者


(2) 公益事業振興補助事業

@ 公益の増進(新世紀未来創造プロジェクトは除く)、社会福祉の増進、東日本大震災復興支援事業、
緊急的な対応を必要とする事業への支援

特定非営利活動法人(NPO 法人)、財団法人・社団法人、社会福祉法人、更生保護法人、
商工会、商工会議所、私立特別支援学校を運営する学校法人、特別の法律に基づいて設立された法人

A 新世紀未来創造プロジェクト
  
国公立・私立の小学校・中学校・高等学校、特定非営利活動法人(NPO 法人)

B 研究補助
大学等研究機関に所属し、当該組織の研究活動に実際に従事している者

C 非常災害の援護
上記@の法人であって、以下の事業を実施する者
・災害救助のために救援物資の購入、管理、輸送、供与又は貸与を行う者
・災害救助、救援及び復旧、復興活動を行う者


2、助成金額と助成額
JKA.JPG

(↑図:平成28年度 補助方針より抜粋、詳細はHPをご確認ください)


3、申請方法

「RING!RING!プロジェクト」ホームページ http://ringring-keirin.jp における
会員登録及びインターネット申請が必要となります。
※別途要望書類の郵送も必要となります。


4、申請締切

(1) 下記(2)研究補助及び(3)非常災害の援護、緊急的な対応を必要とする事業への支援を除く
すべての補助事業 平成27年8月3日(月)〜9月30日(水)13時
※会員登録は9月29日(火)15時までに完了してください。
9月29日(火)15時の時点で会員登録手続きが完了できていない場合、
申請できません。
※別途要望書類の郵送も必要となります。(要望書類の必着期限 10月6日(火)17時)


(2) 研究補助
平成27年11月9日(月)〜11月20日(金)13時
※会員登録は11月19日(木)15時までに完了してください。
11月19日(木)15時の時点で会員登録手続きが完了できていない場
合、申請できません。
※別途要望書類の郵送も必要となります。(要望書類の必着期限 11月27日(金)17時)

(3) 非常災害の援護、緊急的な対応を必要とする事業への支援
平成28年度内において随時受付けております。
(注:ただし、平成28年度内に着手する必要があります。)



5、問合せ先(要望書類提出先)

〒102−8011 東京都千代田区六番町4番地6(英全ビル)
公益財団法人JKA 補助事業部

「RING!RING!プロジェクト」ホームページ http://ringring-keirin.jp の『お問い合わせフォーム』からお問い合わせください。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 10:02 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
May I help you?〜宮城善意通訳者の会〜 [2015年08月14日(Fri)]

仙台七夕の期間中、仙台駅で外国人観光客への観光案内や通訳などのサポートを行っている
「宮城善意通訳者の会」
今回は4名の高校生がボランティア活動に励みました。

8/7に伺った時も猛暑日のため駅構内はサウナ状態。
そんな中、駅改札口前に、
「May I help you?」のTシャツ姿のスタッフのみなさんと高校生が
外国人観光客対応のため、スタンバイしていました。

高校生4名のうち、2名は、
外国人観光客の方にパンフレットを渡したり、
困っている方がいないか駅構内を歩いて回っているとのこと。

宮城善意通訳者の会スタッフの三神さんは、
「フットワークが軽くて、とても助かっている。
昨日よりも、さらに楽しんで取り組んでいるようだ」
と笑顔で話します。

受付に待機していた2名にも
実際に外国の方へのサポートを体験してみて、どのように感じたかを聞いてみました。

Kさん
「声をかけて、実際に説明しようと思っても、言葉が出てこなかったり、伝わらないこともありましたが、
つたない英語でも「ありがとう」と言われると、本当にうれしい。
これから、さらに英語力を磨くために頑張らなければ、という向上心につながりました」
と話してくれました。

Wさん
「見知らぬ人に、それも外国の方にパンフレット等を渡すことは、とても勇気がいるし、
人とコミュニケーションを取ることの大変さも知りました。
それでも、道案内をした後に「ありがとう」と感謝されて、とてもうれしかったです」
さらに、今回の体験を通して、
「英語の知識とともに、自分達の住んでいる宮城県や仙台市の知識を増やし、
物事の視野を広げたいととも思いました」と意欲満々に答えてくれました。

スタッフの三神さんからは、
英語が万能になった経緯や、英語習得の極意を聞く場があったりと、
笑顔が絶えず、とてもいい雰囲気でボランティア活動が進められていました。

観光案内人は、その地域の顔となる大切なお役目。
仙台を訪れた方が、こんな笑顔がある場所で、案内を受けたら、
きっとまた訪れたくなるでしょうね。

「May I help you?」から始まるおもてなし。

仙台七夕を支える一員となった高校生達。
短い時間ではありましたが、高校生たちと話をして色々な気づきがあった3日間だったんだなと強く感じる日でした。

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 11:03 | 夏ボラ | この記事のURL
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