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発送作業と助け合い〜ゆるるでの夏ボラ2日目〜 [2015年07月31日(Fri)]

ゆるるでの夏ボラ体験2日目。

今日は、月刊杜の伝言板ゆるるの発送作業を、スタッフ、ボランティアのみなさんと一緒に行い、情報を発信することを高校生に体感してもらいました。

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K・Sくん

二日目の体験は主に【みやぎNPOプラザ】で【月刊ゆるる】の発送作業になりました。


最初に任された封筒に【月刊ゆるる】を入れる作業では、始めのうちは入れる紙の枚数が多いと封筒を破りそうになっていました。
後半では中身を小分けにして入れる事で、封筒に負担がかからない事に気付き、スムーズに仕事を進めることができました。

次に任された封筒にテープを貼って封をする作業が見た目以上に難しく、慎重にやろうとしてもテープにムラが出来てしまい、なかなか慣れることが出来ませんでした。


休憩の時間になり、手伝いに来ていただいているボランティアの方々の話を聞かせていただく中で、「座ってやれば上手くテープを貼れるよ」とお言葉を頂き、
仕事に戻り助言の通りにすると驚くほど作業が安定しました。


仕事がひと段落し、館内を案内して頂けるという事で、【みやぎNPOプラザ】の中を見させて
いただきました。

話を聞くと事務所を持っていなかったり、お試しで活動してみたいというボランティアの方々
のために、比較的安価に館内のスペースを貸していると聞きました。


また【月刊ゆるる】を手渡しする際に【せんだい杜の子ども劇場】さんに伺い、代表の齋藤さんから「活動で参加者を募集する際にいつも【月刊ゆるる】に助けられている」と聞き
この【みやぎNPOプラザ】や【月刊ゆるる】などボランティアを裏から支援する活動は、様々なボランティアの生命線になっていて、無くてはならない物なんだと感じました。

今日の活動では知恵のある御仁に助けていただいたり、他のボランティア活動を支援することに力を注ぐ【みやぎNPOプラザ】や【杜の伝言板ゆるる】さんの活動と、それによって
助けられ、感謝の言葉を口にするボランティアの方々を目の当たりにして、人のために仕事をする事と喜びを学ぶ一日でした。


夏ボラも残すところ一日、一分一秒を大切にし充実した体験にしたいです。

 

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S・Kくん

ボランティア活動二日目、今日はとても忙しい一日でした。

みやぎNPOプラザに移動してから始めた発送準備。

最初はそこまで疲れることなく出来るだろうと思っていましたが、

始めてから1時間経つ頃にはその考えが甘かったことに気付き、

普段はこの作業をボランティアの方が来てくれるとはいえ、ゆるるのスタッフの方達だけでやっているのだということに驚愕しました。

その後も発送準備は続き、お昼に休憩を挟みながらも黙々と作業を続けました。数時間も経つとだんだん仕事に馴れてきて多少、スムーズに行動できるようにもなりました。

発送作業が終わった後、プラザの中を案内してもらいました。

 

プラザの中には様々なNPOの活動できる場所があり、また利用しているNPO団体の数を聞いて宮城だけでもこんなにあるのかと驚きました。その後、実際に「月刊杜の伝言板ゆるる」を渡しに行き二日目の活動が終わりました。

今日は発送作業でとても忙しかったですが、それだけ沢山ボランティアに関わる人がいるということを知ることができました。

また、他の団体でもボランティアに参加を求めている所が沢山あるとプラザにあった掲示板で知ったので機会があれば参加したいと思いました。

最終日も今日以上に頑張りたいと思います。

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 13:08 | 夏ボラ | この記事のURL
夏ボラ初日を終えて〜ゆるるでの夏ボラ1日目〜 [2015年07月29日(Wed)]

今日から、ゆるるにも夏ボラ体験の高校生が来てくれました!

夏ボラ1日目は、夏ボラ体験のファイル整理と、「月刊杜の伝言板ゆるる8月号」を発送する下準備を行いました。

「あ〜、こうしたほうがよかった?」「そうだね、そうしよ」と2人で悩み考えながら、準備を進めてくれました。

暑いなか、もくもくと活動した、2人からの1日目の感想です。

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K・Sくん

今回の夏ボラ体験一日目はとても刺激的なものになりました。

最初に行った夏ボラ体験応募書のファイリング作業ではその応募用紙の多さに思わず閉口しましたが、二人で協力してなんとか終わらせる事が出来ました。

お昼を挟み、場所を【みやぎNPOプラザ】へと移し封筒へシールを張る作業に移りました。

黙々とシールと「月刊杜の伝言板ゆるる」を発送する封筒と向き合う時間を経て、作業を終えました。始めた頃には拙かった所作が後半になると大分良くなり自分でも満足できる出来になり楽しかったです。

午後の体験で一番印象的だったのが【みやぎNPOプラザ】で閲覧したさまざまボランティア活動でした。
全てのニューズレターやチラシから「誰かを幸せにしたい」「問題を解決したい」という強い意思が伝わってくるようでした。
中には私も他人ごとではいられないような事例を取り上げたボランティアもあり、今まで以上にボランティアという存在を身近に感じました。

また今日の体験を通して、二人で作業する事の重要性を知るとともに意思疎通をもっと的確に行えていたならば効率よく終わらせられたのに、という課題を感じました。

夏ボラ体験残り二日。様々な体験や人との出会いを通して表側からも裏側からも市民活動を続けるボランティアのことをもっと知れたらいいなと思います。

S・Kくん

私は、ボランティアに今回初めて参加しました。

自分はちゃんと出来るのか不安がありましたが、

実際にやってみると思っていたよりも楽しく作業をすることが出来ました。

今日の作業は、書類の整理と明日「月刊杜の伝言板ゆるる」を発送する封筒にシールを貼るというものでした。

特に封筒にシールを貼る作業は、地味に大変で今回の体験で事務作業の苦労の一端を知ることができました。

初めての体験で手間取ってしまった所もありましたが、今日一日で少しは慣れることが出来たと思います。

明日は、発送なので今日よりも忙しくなるとは思いますが、今日の経験を生かして頑張りたいと思います!

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 16:31 | 夏ボラ | この記事のURL
「絆と笑顔」〜地域生活支援オレンジねっと〜 [2015年07月29日(Wed)]

事前学習会を終え、続々と夏ボラ体験が始まっています。
体験後には、高校生自身がこの夏ボラ体験を振り返ってもらうため、体験談を寄せてもらいます。

さっそく7月中に体験を終えた高校生から、体験談が届きました!

地域生活支援オレンジねっと※」で、体験を終えたY・Sさんの体験談をご紹介します。

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「絆」、1文字だけどとても大切な言葉だと学びました。
 今回私は履歴書に書けるようにとそれだけを考えてボランティアに参加することを決めました。


たくさんのボランティアの情報が載っているパンフレットの中で、家から近いことだけを理由に「地域生活支援オレンジねっと」を選びました。


初日、「めんどい」と思いながらボランティアに向かいました。ですがその「めんどい」は、すぐに「もっとたくさんの事を知りたい」という気持ちに変わりました。


1日目、おばあちゃんの家へ訪問し掃除をしました。その時におばあちゃんが楽しそうに笑いながら話をしているのを見て、とても幸せな気持ちになりました。
そしてもう1つ、体に障害をもった保育園に通う女の子に出会いました。その女の子も私に明るい笑顔を見せてくれました。それが2日目、3日目と続き、私も何かしてあげられたらと思いました。
でも私は送迎ができる訳でもなく、話のスキルもありませんでした。そこで、気づかされたのが、私のお世話をしてくれた荒川さんの偉大さでした。
とても優しい方でたくさんの方々と自然にお話しをしていて、たくさんの依頼を受け笑顔でボランティアをしている荒川さんにとても憧れました。
 私は、地域生活支援オレンジねっとを通して地域の「絆」から生まれる「笑顔」の大切さを感じました。
今回は、夏ボラということで参加しましたが今度は自主的にボランティアに参加し、また、たくさんの笑顔が見れたらと思います。


※地域生活支援オレンジねっと

出会い・つながりを大切に、支えあいの輪を広げる活動をしている市民団体。
地域包括支援センターや地域団体など多くの支援団体とネットワークをつなぎ、
住民一人ひとりができる事や特技、つながりを活かし合って、生活に困っている人
(高齢者・障がい者・子育て)をサポートするボランティアセンターを運営している。

隣接するコミュニティカフェではランチ作り、ふれあい交流の場づくり、趣味の活動、予防介護活動などを行っている。

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 15:36 | 夏ボラ | この記事のURL
7/25 講演会「市民活動を考える 〜忘れかけている社会変革の運動性〜」 [2015年07月29日(Wed)]
7/25に行われた杜の伝言板ゆるるの通常総会後、
講演会「市民活動を考える 〜忘れかけている社会変革の運動性〜」
が開催されました。

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ソーシャルビジネスやコミュニティビジネスに注目が集まり、
NPO(市民活動)が持つ本来の役割や想いよりも、事業性に傾きがちな組織も多い近年。
社会変革を意識し、市民活動の在り方を改めて考える機会にしてもらいたいと、
認定特定非営利活動法人日本NPOセンター常務理事
の今田克司さんを講師にお招きし、お話いただきました。

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NPOの社会的役割や、
NPOにとって、どのようなアカウンタビリティ(説明責任)が求められているか、
また、日常で疑問に思った
「これってどうなの?」「こういうアイディアはどうだろう?」を、
自分たちの力でどうやってまとめ、つなげていくか。
という「市民力」の現状や必要性などについても説かれました。

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最後の質疑応答時間では、
市民活動の在り方で、事例になるような取り組みは?
社会問題について考える時間や場所がないのではないか?
社会問題と教育が分かれているため、
若い世代に「市民活動」が根付かないのではないか?
など、みなさんの考えや想いが行き交い、共有される有意義な時間となりました。

今田さん、貴重なお話をありがとうございました!
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 12:08 | NPO | この記事のURL | コメント(0)
『準備をすることの大切さ〜夏ボラ事前学習会A(仙台編)〜』 [2015年07月22日(Wed)]

 

つづきまして・・・

 

19日、そして20日の両日とも

仙台会場(仙台市生涯学習支援センター)にお邪魔しました(^_^)v

 

蒸し暑い中ではありましたが

19日は50名の高校生と11の受け入れ団体の皆様に

20日は52名の高校生と14の受け入れ団体の皆様に

それぞれお越しいただきました!

 

ありがとうございます。

 

 

こちらは、河北新報社・大槻さんの講義と真剣なまなざしでワークに取り組む高校生。

「人に伝わるレポートの書き方」

大学生の私にとっても、「為になる」内容でした。

 

いつ・どこで・何をしたか、で心をつかみ、

「具体的なエピソード」、「その人特有の感情・経験」を盛り込むことで

行動を起こした理由や、行動を通して得たことがcorrect(正確)、concise(簡潔)、clear(明瞭)に。

とても勉強になりました!

 

私はこのような貴重なお話を、高校生の頃に聞くことが出来る皆さんが羨ましかったです!

 

 

団体紹介の時間、別の団体さんが協力して団体名を書いた用紙を持ってくれています。

           「見てください、隣の方が持ってくれています。これがNPOだよね!」

というお言葉がとても印象的でした!

 

 

受け入れ団体との顔合わせに、私も加わりました。

高校生の皆さんの夢や意欲など・・・、大きなエネルギーを感じることができました!

 

 

           「あれこれと準備していくうちに過ぎていくのが人生だ」

と、ミュージシャンのジョン・レノンは言います。

 

今回の事前学習会を含め、高校生の皆さん、あるいは受け入れ団体の皆さん方は

多くの準備をされたことと思います。

 

ボランティア体験をするのは数日間かもしれませんが、

「良い準備」が整った皆さん方には

「良い体験」ができると思います。

 

「為になる」体験をされることを期待しています!!

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 18:48 | 夏ボラ | この記事のURL
『準備をすることの大切さ〜夏ボラ事前学習会@(石巻・大崎編)〜』 [2015年07月22日(Wed)]

 

こんにちは。はじめまして、杜の伝言板ゆるる・インターンのYです!

 

「住友商事 東日本再生ユースチャレンジプログラム」で7月から9ヶ月の間、

杜の伝言版ゆるるで活動することになった大学生です。

よろしくお願いします。

 

 

今回は、夏ボラ体験が高校生の皆さんにとって「為になる」経験となるよう願いつつ、願いつつ・・・

7/18〜20にかけて行われた事前学習会の様子をお伝えしたいと思います!

 

7月18日(土)は石巻NPO支援オフィス

7月19日(日)は大崎市市民活動サポートセンターと仙台市生涯学習支援センター

7月20日(月)は仙台市生涯学習支援センター

 

で、この夏、NPOでボランティア体験をする高校生の事前学習会が開催されました。

 

 

18日は石巻の事前学習会に行きました(^O^)

石巻では17名の高校生と、4つの受け入れ団体が参加しました。

 

 

杜の伝言板ゆるる・庄司さんの「NPOとボランティア活動」に関する講義では

身を乗り出して聴く高校生も・・・。

関心度が伝わる、素晴らしい姿勢だと感じました!

 

講義の中で紹介していた

              「○○が○○なら、○○が幸せになるのになあ。」

にそれぞれの高校生が、それぞれの答えを思い浮かべたのではないでしょうか。

 

 

写真は河北新報社・砂金さんの講義の様子。

ワークを通して「新聞の読み方」や「伝わる文章の書き方」を学びました!

 

この後、受け入れ団体の方々と初めての顔合わせ。高校生からは、

              「困っている人達を放っておけない」

              「大好きな子供たちとコミュニケーションをとりたい」

など、気持ちの良い声も聴くことができました!

 

 

また、私は参加できませんでしたが、19日大崎での様子も!

 

 

ここでも2名の高校生に、河北新報社・砂金さんが講義をしてくださいました。

講義の内容を夏ボラの体験談に是非活かしてください(^^ゞ

 

 

仙台編へつづく・・・

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 18:47 | 夏ボラ | この記事のURL
ご報告partU「海岸のお花畑復興プロジェクト」 [2015年07月15日(Wed)]
7/5に開催されたSAVE JAPANイベント当日の撮影は、
ボランティアのみなさんにもご協力いただきました。
とても良い写真を沢山撮って頂き、一部しかご紹介できないのが残念なのですが
ご覧ください!

また、NPO法人名取ハマボウフウの会さんのホームページでも
当日の様子が紹介されていますので、合わせてご覧くださいませ。

1集合写真 (300x207).jpg

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自然豊かな海岸を次世代へつないでいきたいと、
名取市の閖上海岸で、
2001年から活動を続けている名取ハマボウフウの会さん。

震災で壊滅的な被害を受けながらも、
まちの復興とともに、海辺も復興させることが
地域の元気につながるんじゃないか。と活動を続けています。

仙台空港が近い海岸上空には沢山の飛行機が飛び交います。
乗客がこの海岸を見下ろした時、
ハマボウフウをはじめとする海浜植物が咲き誇る、
感動するような「海岸のお花畑」をつくるのが夢なんだ。
と笑顔で話してくれた言葉。
月刊「杜の伝言板ゆるる」6月号でもご紹介していますが、
ずっと心に残っています。

こうやって地域のために、環境のために、未来のために
地道な活動を続けているみなさん。
とてもかっこよかったです。

ご参加、ご協力いただきました皆々様、誠にありがとうございました。
秋のイベントにつきましては、またお知らせいたします。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 13:05 | SAVE JAPAN | この記事のURL | コメント(0)
「海岸のお花畑プロジェクト」開催のご報告 [2015年07月07日(Tue)]
SAVE JAPANプロジェクト2015
「海岸のお花畑プロジェクト」
が7/5(日)開催されました!

雨天のため延期開催となった今回。
それにも関わらず、
県外はじめこのイベントを楽しみに駆け付けてくださった方々総勢75名が
名取市閖上海岸に集結しました。

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熱くもなく、寒くもなく、心地よい海風が吹くなか、
子どもも大人も一緒になって、
ハマボウフウを移植したり、
「黄色いハンカチ」へメッセージを書き、
復興のシンボルとして海岸へ掲げたりしました。

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ハマボウフウを知ったのも、見たの初めてという方も多く、
「貴重な体験になりました!」
「今後もこのようなイベントがあれば参加したい」
とお喜びの声もたくさんいただきました。

これをきっかけに、参加されたみなさんが、
自然環境へ関心を持たれるようになったり、
名取ハマボウフウの会さんの地道な海岸保全活動の取り組みや
今も復興途中にある閖上地区周辺を応援する機会へと
つながっていけばうれしく思います。

3.jpg

参加者みなさんの手で、
傷つけないように、そっと優しく、
ひとつひとつ植えられていったハマボウフウ達。
元気に育ち、かわいい花が咲く時が楽しみですね。

10月末〜11月はじめに第2弾を企画中です!
 決定しましたら、ご案内いたします。

◎7/6(月)付の河北新報・朝刊にも掲載されました!

◎みなさんが本当に楽しそう作業にされている良い写真がたくさん撮れました。
 のちほど改めて更新・紹介します。


Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 05:50 | SAVE JAPAN | この記事のURL | コメント(0)
7/25講演会「市民活動を考える 〜忘れかけている社会変革の運動性〜」のお知らせ [2015年07月03日(Fri)]
7月25日(土)!!
認定NPO法人日本NPOセンター常務理事・一般財団法人CSOネットワーク 代表理事
でいらっしゃる今田 克司 氏を講師にお迎えして、
「市民活動を考える 〜忘れかけている社会変革の運動性〜」
と題した講演会が開催されます。

講演会ちらし.jpg

近年は、SB/CBに注目が集まり、事業性ばかりが目につくNPO・・・
社会変革を意識し、運動性を持った市民活動の在り方を考える機会として、
ぜひご参加ください。
※SB:ソーシャルビジネス/CB:コミュニティビジネス

=講演会「市民活動を考える 〜忘れかけている社会変革の運動性〜」=
■日時:平成27年7月25日(土)15:30〜17:00
■会場:みやぎNPOプラザ(仙台市宮城野区榴ケ岡5)
■内容:近年は、SB/CBに注目が集まり、事業性ばかりが目につくNPO。
    社会変革を意識し、運動性を持った市民活動の在り方を考えます。
■講師:今田 克司 氏
(認定NPO法人日本NPOセンター常務理事・一般財団法人CSOネットワーク 代表理事)
■参加費:無料
■定員:40名(席に空きがある場合は、当日参加も可能)
■申込方法:参加者名、ご住所、TEL、FAX、E-mailを、
TEL、FAX、E-mailのいずれかでお知らせください。
      ※下記「お申込フォーム」からもお申込を受付けております
       →http://u111u.info/mdb1
■主催:認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
■共催:宮城県(みやぎNPOプラザ)
■申込先:認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
     仙台市宮城野区榴岡3-11-6 コーポラス島田 B6
     TEL:022-791-9323 FAX:022-791-9327 E-mail:npo@yururu.com 
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 16:08 | 杜の伝言板ゆるる | この記事のURL | コメント(0)