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パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/09) NPO法人杜の伝言板ゆるる
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今年も秋晴れのもと、SAVE JAPANプロジェクト開催! [2014年09月24日(Wed)]
昨年に引き続き、仙台市にある蒲生干潟の保全、復元のために
活動している「蒲生を守る会」とともに、私たちゆるるが宮城県での
SAVE JAPANプロジェクトを
実施しています。
※SAVE JAPANプロジェクト詳細は、こちら

9月21日、SAVE JAPANプロジェクト「知ってほしい!身近に生きるいきもののこと、
環境のこと。 自然再生を考えるバスツアー」を、今年も秋晴れのもと、
総勢37名で開催しました。

蒲生干潟をはじめ、津波の被害を受けた沿岸部の自然やいきものたちが
どう再生しているのか、海岸域で進められている復旧工事はどう進んでいるのかを、
参加者の皆さんとともに見て、考えました。


まず開会式では、SAVE JAPANプロジェクトに協賛いただいている、
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 仙台支店 課長の熱田さまから、
今回のプロジェクトの取組みについてお話いただきました。

★1 IMG_0777.JPG


引き続き、蒲生を守る会から、震災からの干潟の再生状況、
巨大な防潮堤が干潟にできることで起こる、生態系の変化について
説明がありました。


その後は、干潟の周辺を実際に歩き、再生した干潟や干潟に生きるいきものを観察。
★2 IMG_0853.JPG


干潟から、次の観察ポイントである、岡田新浜へバスで移動。
移動中は、今回講師にお迎えした、東北学院大学教授で、
震災後に「南蒲生/砂浜海岸エコトーン モニタリングネットワーク」を立ち上げた
平吹喜彦先生から、仙台市宮城野区の海岸地域で観察された生態系の変化
そして、様々な種類の植物がパッチワークのように残っている、岡田新浜について
説明いただきました。

参加者の方からは、「防災、減災によって過剰に自然が失われているよう」、
「震災から約3年半が経ち、少しずつ自然が戻りつつありますが、まだまだと感じました。
防潮堤は必要だと思いますが、自然を守りながら上手く建設されたらいいのですが、難しいですね」
といった感想がありました。


今回の取組みについては、月刊杜の伝言板ゆるる10月号で詳しく紹介しています。
ぜひ、ご覧ください!
月刊杜の伝言板ゆるる10月号は、こちら

次回のSAVE JAPANプロジェクトは、11月9日に、エル・パーク仙台で
「蒲生干潟と防潮堤〜自然を生かした防災計画と町づくりを考える〜」と題し、
シンポジウムを開催します。ぜひ、地域の環境、防災を考える1日に、ご参加ください。
詳細は、こちら → http://savejapan-pj.net/sj2014/miyagi/event/post_3.html
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 10:30 | SAVE JAPAN | この記事のURL | コメント(0)
スポーツを通じて〜NPO法人石巻スポーツ振興サポートセンター〜 [2014年09月09日(Tue)]

今日ご紹介するのは、NPO法人石巻スポーツ振興サポートセンター

夏ボラ体験を終えた高校生です。

石巻スポーツ振興サポートセンターは、
今まで培ってきたノウハウを活かして、「いつでも、どこでも、だれでも」をモットーに
幼児からお年寄りまで、すべての市民が運動、スポーツを楽しめる環境づくりをしています。

今回の夏ボラでは、「石巻式わんぱくキックベース・フェスティバル」の準備から運営に関わりました。
開催当日は、参加者、保護者、スタッフ総勢124名!

2コートを使って、5チーム総当たりでゲームを実施。
夏ボラ高校生たちは、各コートで緊張しながらも、審判を務めました。

 

以下、石巻スポーツ振興サポートセンターで体験を終えた高校生からの体験談です。

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私はNPO法人石巻スポーツ振興サポートセンターさんの下で、
石巻式キックベースフェスティバルのお手伝いをさせて頂きました。

私は今回のボランティアが初めてで、しっかりと自分の役割を果たせるかどうか不安でした。

しかし、ボランティアの事前説明会に参加し、共にボランティアをする高校生の皆さんと役割分担などを話し合い、
コミュニケーションも取ることができ、不安はなくなりました。そして当日、私はキックベースの審判として参加させて頂きました。

審判をした経験がなく、最初は声があまり出せませんでしたが、サポートセンターのスタッフの方のアドバイスを聞き、
徐々に声が出せるようになりました。キックベースフェスティバルに参加してくれた小学生のみんなと一緒に、
自分までも楽しく取り組めたことがとても思い出に残りました。また、ボランティアに参加し、
NPOについて詳しく知ることができ、人の役に立つことのやり甲斐を覚えました。

これからの自分の進路、人生でこの経験を生かしていけたら良いなと考えています。

最後に、参加して下さった小学生の皆さん、親の方々、
そしてNPO法人石巻スポーツ振興サポートセンターの皆さん、本当にありがとうございました!!

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なるほど〜
昨日から、ブログ記事のカテゴリ分けができるようになったのですね〜!

紹介していく団体さん、高校生の体験談の内容と合わせて、カテゴリ分けできるものは
上手く活用していかねば!

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 15:05 | 夏ボラ | この記事のURL
当たり前だけど大切なこと〜NPO法人おひさまくらぶ〜 [2014年09月05日(Fri)]

こんにちは、ゆるるインターンのCです。

本日は、「NPO法人おひさまくらぶ」での活動に参加した高校生から届いた体験談をご紹介します。

※写真は前年度のものを掲載しています。

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私は7月24日から3日間、「宅老所おひさまくらぶ」でボランティアを体験しました。
そこで私はあたり前だけど忘れがちな大切なことをたくさん学ぶことができました。

まず、1つ目は施設に訪れた利用者さんを笑顔で出迎え、帰る際には利用者さんの姿が見えなくなるまで笑顔で見送ることです。
一見普通のことですが、利用者さんが私に笑顔を見せてくれた時、とても嬉しい気持ちになり、この気持ちを忘れてはいけないなと思いました。
2つ目は毎朝行われる『今日は何の日?』というレクレーションでのことです。
『今日は何の日?』で出たキーワードからスタッフの方が話を広げ利用者さんに質問するのですが、
スタッフの方は利用者さん1人1人の情報がしっかりと頭に入っていて新しい情報はメモしていました。
1つ1つの会話をきちんと聞くことからこそ話のバリエーションも広がり利用者さんも楽しく会話をすることができるのだなと思いました。
3つ目は利用者さんの顔色や様子をしっかりと見ることです。
しっかりと見ていないと分からない利用者さんの変化を瞬時に発見し、それが本当にその通りであったということがとても印象的でした。
その他にも利用者さんの状態に合わせ、パンフレット折りや洗濯物を畳むことなどを手伝ってもらうことにより利用者さんはとても笑顔になっていました。
実際にとても嬉しそうな顔で「私、洗濯物畳むの好きなの。」と言っていました。

今回の活動であたり前のことを忘れずにすることで笑顔が2倍にも、3倍にもなることに気付きました。
今回のボランティアをした施設の利用者さんは皆さんとても笑顔でした。スタッフの皆さんも笑顔でした。
それはスタッフの皆さんがあたり前のことを毎回かかさずいつも全力でやっているからだと思いました。
私は今まで自分の人生を振り返るとあたり前のことに「慣れ」が生じ、いつも全力でやっていたとは自信をもって言えません。
もう一度自分を見つめ直し、あたり前のことを忘れずに、全力でやっていきたいと思います。

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NPO法人おひさまくらぶ」では、
「歳をとっても、この町で普通に暮らしたい」という思いの実現を願い、
利用者の方、一人ひとりの「その人らしさ」を大切にした宅老所を運営しています。

 

 

 

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 17:35 | 夏ボラ | この記事のURL
将来の夢を体験した夏〜NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク〜 [2014年09月04日(Thu)]

こんにちは、ゆるるインターンのCです。
8月に「せんだいファミリーサポート・ネットワーク」(以下、ファミサポ※1)にお邪魔してきた様子をお伝えします。


仙台市ガス局3階「仙台市子育てふれあいプラザのびすく仙台」(以下、のびすく仙台)には、子どもたちの元気な泣き声が響いていました。

今回、夏ボラ参加の高校生は、
仙台市の子ども家庭支援ネットワークの中心を担う施設「のびすく仙台」での活動に参加していました。

取材当日が体験初日だったMさん、Kさん、Aさん。
「小さい子ほどお母さんやお父さんの方へ行ってしまうので、関わるタイミングが難しい」
と、初日とはいえ、活動の難しさを分析していました。
それでも、子どもたちに「これは使う?」と声を掛けながらおもちゃの片付けもてきぱき行っていました。
 

そしてインターンの私も活動に参加させて頂きつつ、気付けば早くも1時間…
初めは遠慮がちだったAさんは、複数の子どもに囲まれ「おままごと」。
「人見知りなんです」と言っていたKさんは、人形を使いながら子どもたちとコミュニケーションを図り、
活動の難しさを冷静に分析していたMさんにも弾ける笑顔が見られました。
 


本日は、取材日に体験中だったAさんからの体験談が届きましたので、ご紹介します。

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 私は高校生のうちにボランティアを経験してみたくて、今回ボランティアに参加しました。
のびすく仙台でボランティアをさせていただき、とても良い経験が出来ました。
3日間の体験では子どもたちが遊ぶひろばのおもちゃの片付け、
子どもたちの遊び相手、見守り、イベント時の子どもの見守りやお手伝いをしました。

 色々な年代の子どもがいて、皆たくさんの友達がいて楽しそうだと思いました。泣いてしまった赤ちゃんを、泣き止ませることが難しかったです。
初めて会った私に抱っこをされたら、もっと泣いてしまうのではないかと思い、なかなかうまくあやすことが出来ませんでした。
おままごとのところで一緒に遊んでいたら、これは食べ物のおもちゃだと認識はしているくらいの子から、
おままごとで作る料理のメニューを発想豊かに考えて、きちんと野菜を洗って、包丁で切って料理をしてくれる子まで、
やはり年齢によって様々な遊び方があると思いました。
 
ボランティア最終日に子どもたちへ読みきかせをしました。練習しているときはとても簡単で字が全然ない絵本だったので、
このような本で喜んでくれるのかな、と心配でした。しかし、読んでみると、子どもたちは一生懸命聞いてくれて、とても嬉しかったのと同時に、
私たちが見て、少しつまらないような本でも、子どもたちはとても興味を持ってくれて、少し驚きました。

 ある女の子に名前を覚えてもらえたのも、とても嬉しかったです。のびすくの先生が絵本の読みきかせをしたとき、皆とてもよく聞いていました。
その先生はやはり私たちとは読み方、声の大きさ、おもしろく読むためのアイデアが、とてもすごいと思いました。見習いたいと思いました。
話始める時期は、人それぞれだと思うけれど、様々な年の子どもたちがいるので、年齢の違いが分かり勉強になりました。
私は、将来、幼稚園の先生を目指しているので、今回、このような体験ができてとても良かったです。今回の体験を将来の仕事に活かしたいです。

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※1 「ファミサポ」は、子育て環境の改善を図り、子どもを育てる家庭の支援を目的に活動しているNPO法人です。
子育てに関するネットワークづくりやイベントの企画・運営、派遣託児など、その事業は多岐にわたります。
また、指定管理者として「仙台市子育てふれあいプラザのびすく仙台」の運営も行っています。

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 17:42 | 夏ボラ | この記事のURL
楽しいことの裏側〜NPO法人いしのまきNPOセンター〜 [2014年09月03日(Wed)]

8月24日で、今年も、大きな事故やけがもなくNPOで高校生の夏ボラ体験が終了しました。
受入にご協力いただいた、団体の皆さま、ありがとうございました!

8月末にかけ、高校生からの体験談も続々届き、事務局メンバーも
じっくり目を通している毎日です。

本日は、NPO法人いしのまきNPOセンターで体験を終えた高校生の体験談をご紹介します。

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私が夏ボラ体験に参加して思ったことは、
楽しい事の裏側には動いてくれている方がたくさんいるということです。

今回私は、石巻川開き祭りに高校生ボランティアとして参加しました。
私達以外にもゴミを拾う団体、歩道とパフォーマンスをする道を分けるスタッフさんなど、
たくさんの人のお陰で成り立っていると思いました。

私がお手伝いさせて頂いた仕事は、川開き祭りにいらした方にうちわを配ったり、
巻.comというポータルサイトに川開き祭りの様子を投稿することでした。

私が苦労したことは、うちわを配るときに歩いている人に声をかけることでした。
よく街で見かけるので甘く見ていたら、私にとっては意外にも難しいことだったらしく苦労しました。
1日目はほとんど一緒に参加していた友達にやらせてしまい、申し訳なかったなと思いました。
ですが、2日目は1日目よりも率先してやることができたので、よかったです。

今回このボランティアに参加して良かったと思う点の1つが、私が自分自身このような仕事が苦手だということを知らなかったので、
この機会に知ることが出来てよかったと思いました。
またこのような仕事をする機会があれば、今回の経験を活かしていきたいと思いました。

私は、高校生の夏ボラ体験に参加して、自分自身が今まで気づくことのなかった苦手な事を今回のボランティアを通じて知ることが出来て、
ボランティアに参加してよかったと改めて思いました。


私は今回のボランティアが初めて自主的に参加したもので、参加するまでは多少不安でしたが、
実際やってみると、周りのスタッフの方も、とても優しい方ばかりで、参加してよかったと思いました。
これからも自主的にボランティアに参加していきたいと思います。

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夏ボラ高校生の巻.comリポートは、こちら


いしのまきNPOセンターは、石巻地域の皆さんに、NPO活動を知ってもらうための広報や、
参加しやすい、そしてNPO活動団体が活動しやすくなるような環境づくりを目指して活動している団体です。

石巻市NPO支援オフィスや、参加型ポータルサイト「巻.com」の管理運営を行っています。

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 12:36 | 夏ボラ | この記事のURL