CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2014年01月 | Main | 2014年03月»
プロフィール

杜の伝言板ゆるるさんの画像
<< 2014年02月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28  
リンク集
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
NPO法人杜の伝言板ゆるる
パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/10) 田口 由紀絵
パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/09) NPO法人杜の伝言板ゆるる
「復興への道」報告会 (08/10) NPO法人みやぎ宅老連絡会
「復興への道」報告会 (08/10) オクタン
石巻の復興支援状況 (09/22) ミドリふぐ
石巻の復興支援状況 (09/22) 小沼
オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/08) FNC@吉富まゆみ
助成金決定の感謝の言葉 (08/05) 田口由紀絵
オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/02) ニューロネット株式会社
ICT支援応援隊 (08/01)
https://blog.canpan.info/yururu/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/yururu/index2_0.xml
今年もSAVE JAPANプロジェクト始動です [2014年02月10日(Mon)]
2011年に12の地域で開始した、SAVE JAPANプロジェクト。
※SAVE JAPANプロジェクトについては、こちら


2012、2013年は、日本全国47都道府県で、地域で希少生物や、環境を守るNPO団体とNPO支援センターと損保ジャパン、日本興亜損保が一体となって、実施されました。
杜の伝言板ゆるるも、2012年〜宮城県担当として、活動を展開しました。


今年度もこのプロジェクトの実施が決定し、7日に今年度の事業説明会が仙台で開催されました。
参加したのは、損保ジャパン/日本興亜損保さま、全国事務局である、日本NPOセンター
そして、東北や関東を拠点に活動しているNPO支援センター4団体です。

010.JPG
011.JPG

説明会では、
「今まで環境問題にあまり関心のなかった方でも、気軽に参加できる機会を提供すること」、
そして、NPO支援センターの関わりが、環境NPO団体、市民、企業との間をつなぐ役割を担っている、とあらためてお話があり、今年度も広がりのある活動になるよう、プログラムを練らねば!
そして、それぞれの強みを生かし役割を担っていかねばと考えさせられるものになりました。


今年度の実施プログラムについては、内容が確定しましたら、
随時SAVE JAPANプロジェクトHPおよび、杜の伝言板ゆるるHPでUPしていきます。
みなさまのご参加お待ちしています!
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 14:35 | SAVE JAPAN | この記事のURL | コメント(0)
プロジェクター到着のお知らせが届きました! [2014年02月06日(Thu)]
 昨年末、リクルートホールディングスから寄贈された100台のプロジェクターの寄贈先が決定し、1月末に県内の89団体に計96台のプロジェクターをお届けしました。(残り4台はゆるるで使わせていただいています。)

 そうしたら、2月3日以降、プロジェクターが届いた団体さんから、続々とお礼のメッセージが届いています。いろいろな団体の皆様の活動が伝わってくるメッセージですので、ご紹介させて頂きます。

----------------------------------------------------------------------------------------------------
NPO法人アスイク
プロジェクター活用風景_NPO法人アスイク.JPG

当団体は、被災した子どもや、生活に困窮している子どもたちへ、放課後の居場所、学習サポートを提供しています。
130名以上のボランティアが継続的に参加し、各拠点を運営する非常勤職員も11名。それなりの大所帯なので、多様なメンバーが情報を交換したり、価値観を共有する場が組織としての質を担保する上で重要です。
ご寄付いただいたプロジェクターは、そういった場で有効に活用させていただいています。

NPO法人アスイク 代表理事 大橋雄介
----------------------------------------------------------------------------------------------------
NPO法人 奏海の杜(被災地障がい者センター南三陸)

DSC_1556.JPG

私たちが活動している子ども広場にこま〜るでは、今、音楽祭へ向けてダンスの練習に励んでい
ます。動画をみながら練習するのですが、パソコンですと画面が小さいのでどうしても動きが抑
制されてしまいます。でも、プロジェクターの大画面で見ながらですと、みなで一緒に出来るの
で、楽しい練習になります。大画面の迫力で練習にも熱が入ります。子どもたちは敏感ですね。

今後もこのような子ども広場の活動の他、スタッフの研修や法人の総会、報告会などで使用させ
ていただきます。本当にありがとうございました。

奏海の杜(かなみのもり) 太齋(だざい)
----------------------------------------------------------------------------------------------------

NPO法人底上げ(気仙沼市)

 私たちは気仙沼市において、高校生が自主的主体的に活動し、観光をテーマに町づくりを行うサポートを行っております。現在気仙沼の高校生27名が高校生団体「底上げYouth」として町の伝統や文化を再発見し、再発信していく活動を主に行っています。

 東京や関西含め、他地域から底上げYouthとの交流を求めて来ていただく方々も多くおります。交流の際、外の方へと自分たちの活動の紹介を行う時にプロジェクターの使用が大いに役立っております。

DSC_3825.JPG

 写真は、定期的な高校生の会議の場において、新しく参加してくれた高校生に自分たちの活動を紹介しているものです。このように写真やパワーポイントを使用して多くの方に活動をわかりやすく伝えられることを本当にありがたく思います。

 今後もこのプロジェクターを通して、一人でも多くの方に気仙沼のこと、高校生が一生懸命町づくりを行っていることを伝え続けていきたいと思います。
貴重なご支援に心より感謝いたします。ありがとうございます。

NPO法人底上げ 事務局長 成宮崇史

----------------------------------------------------------------------------------------------------
一般社団法人メディアデザイン

お世話になっております。
このたびはプロジェクターの件でたいへんお世話になりました。
3日に受け取り、8日の「電子出版入門講座」でさっそく活用させていただきました。

140208.JPG

ありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

メディアデザイン 大泉 浩一
----------------------------------------------------------------------------------------------------
NPOゲートシティ多賀城

写真 2.JPG

NPOゲートシティ多賀城(以下、GCT)では毎月第二木曜日に定例会を開催しており、2月13日(木)にも2月度定例会を開催しました。この時は今年の3月11日にGCT主催で行う東日本大震災追悼イベントの内容や現場の配置図などの協議の為にプロジェクターを使用ました。
誠にありがとうございました。

NPO ゲートシティ多賀城 松村
----------------------------------------------------------------------------------------------------
つるがや元気会

 譲渡頂きましたプロジェクター、大変ありがとうございました。
 早速2月13日に、東北大学院 教授 辻一郎先生を講師にお迎えし、鶴ケ谷市民センターで開催した「つるがや元気会健康講座-今からでも遅くない! めざそうアクティブシニア のばそう健康寿命」(参加者105名)に使用させていただきました。
健康寿~1.JPG
 当つるがや元気会が毎月の講座に使用する会場の鶴ケ谷市民センターにはプロジェクターがなく、その都度知り合いや業者より借用して対応していたが、今回よりは譲渡頂いたプロジェクターを使用しての講座となり、取り扱いにも慣れ、安心して講座を開くことできました。
今後も、3月13日(木)に予定しているつるがや元気会市民講座「ゲームで学ぼう! 地域の防災」仙台発そなえゲームなど、毎月の講座に活用させて頂きます。ありがとうございました。

つるがや元気会 会長 菅原 敏之
----------------------------------------------------------------------------------------------------
みやぎ子育て・女性健康支援センター

プロジェクターが届きました。
真新しく、ルーメン数が高く、驚きまた嬉しくおもっております。
マタニティスクール・講演・研修に利用させて頂きます。
ありがとうございました。

みやぎ子育て・女性健康支援センター 副代表 田村雪子
----------------------------------------------------------------------------------------------------
NPO法人杜の伝言板ゆるる

P2120064.JPG

頂いたプロジェクターは、NPO向けの勉強会やスタッフ研修などに使わせていただいています。
性能が良くPCが2台接続でき、フロア設置も可能、画面の拡大もできて、とても便利に使わせていただいています。今後も、NPO支援事業にどんどん活用させて頂きたいと思っています。
この度は、本当にありがとうございました。

NPO法人杜の伝言板ゆるる 甲山知苗
---------------------------------------------------------------------------------------------------
リクルートさまから、被災地の復興に役立ててほしいといただいたプロジェクターです。
しっかり活用して、活動を充実させていきたいと思います。


Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 15:41 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
月刊杜の伝言板ゆるる創刊200号記念事業を開催! [2014年02月04日(Tue)]
2014年1月号で、「みやぎのボランティア・市民活動情報誌 月刊杜の伝言板ゆるる」は創刊200号を迎えました。1997年6月に創刊して17年、毎月休むことなく、このフリーペーパーを発刊しています。
歴代ゆるる.jpg

このことを記念し、また支えてくださった皆様に感謝の気持ちを込めて「月刊杜の伝言板ゆるる創刊200号記念事業」を2/1(土)にみやぎNPOプラザを会場に行いました。

ゆるる200号の紙面で大久保代表理事と対談していただいた、漫画家の井上きみどりさんによる基調講演「わたしが震災まんがを描いたわけ」からスタート。
基調講演.jpg

パネルトーク「市民メディアとしてのこだわり」では、佐藤和文さん(河北新報社デジタル戦略委員会シニアアドバイザー)、高橋厚さん(山元町臨時災害FM放送局「りんごラジオ」代表)、荒川陽子さん(地域生活支援オレンジねっと代表)の3名のパネリストを迎え、それぞれの震災後の活動の様子や、今後の市民メディアのあり方を熱く語り合いました。
パネルトーク.jpg


そして、最後には、月刊杜の伝言板ゆるるの発行を長年支えてくださった皆様に感謝状を贈らせていただきました。(社会福祉法人宮城県社会福祉協議会様、株式会社小松写真印刷様、ゆるるボランティア有馬昭洋様、東北労働金庫宮城県本部様、かほく「108」クラブ様)
ゆるるとして、感謝状をお贈りしたのは初めてのことです。日頃からお世話になっている皆様に感謝の気持ちを伝えることができて、私たちにとってもとてもうれしい時間でした。

感謝状1.jpg  感謝状2.jpg

その後、会場を移動して、交流会を開催。多くの方にご参加いただき、とても賑やかな交流会になりました。月刊杜の伝言板ゆるるの編集長でもある大久保代表理事に、スタッフから感謝状と寄せ書きを贈るというサプライズも用意し、(たぶん)編集長の目を潤ませることもできました。

今後も、月刊杜の伝言板ゆるるの発行は続きます。現在は、3月号の発行に向けて取り組んでいます。宮城のNPOや市民活動団体が頑張っている姿を、多くの方に届けられるように、スタッフ一同励んでまいります。

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 11:54 | 月刊杜の伝言板ゆるる | この記事のURL | コメント(0)