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宮城県社会福祉協議会主催「ボランティアコーディネーター研修」参加 [2013年07月30日(Tue)]
7月29日、30日の二日間、宮城県社会福祉協議会主催の「ボランティアコーディネーター研修」に参加してきました。

講師は大阪ボランティア協会の事務局主幹、岡村こず恵さんでした。
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研修は座学とワークショップを通じて、「ボランティアコーディネーターの心得」とは何たるかを学ぶもの。
1日目は他団体へボランティアをつなぐこと、2日目は自団体へボランティアを受け入れることを中心に研修が進みました。

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こちらは1日目のワークの様子。
今後5年間の中でどのような社会変化(行政、政治、経済、民間レベルで)があるかを予想し、その時々にどのようなニーズが生まれてくるかを予想し、そのニーズに対応するための方策を考えました。
今後の社会変化を予想するのが案外難しく(参加者の活動地域がそれぞれ異なることもありましたが)、日頃の情報収集の至らなさを実感しました……

2日目のワークでは、ある社会福祉施設が避難訓練をする、という想定のもと、中間支援組織としてどのように他団体・地域ボランティアを巻き込みながらその施設の避難訓練を企画するか、というものを行いました。
所与の条件設定はほとんどありませんでしたが、具体的にありそうなこと・想定すべきことなどを考えていくうちに、だんだんとその企画が骨子を帯びていく気がしました。(気がしただけかもしれません…)


ゆるるとしても、毎年実施している「夏ボラ」を始め、日頃の発送や情報入力・整理で多くのボランティアさんと関わる機会があります。
今回の研修を活かし、ボランティアさんたちとよりよい関係を築いていけたら…と思っています。

あ、事務局での情報整理ボランティアも随時募集しておりますので、お気軽にお声掛け下さい!
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 18:51 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
終わってぐったり、でも楽しかった〜ゆるる体験3日目〜 [2013年07月27日(Sat)]
ゆるるでの夏ボラ、3日目です。
今日は月刊ゆるるの発送作業でした。
昨日に引き続き、高校生のボランティアさんと、ゆるるで受け入れている「住友商事東日本再生ユース・チャレンジプログラム」のインターンシップ大学生のコメントを紹介します。


インターン大学生K・Sさん

今日はみやぎNPOプラザにて発送作業に取り組みました。なかなかの力仕事で、夏ボラで来てくれているTさんもかなり疲れた様子でしたが、「大変だったけど楽しんで取り組めました(^^)」と話していました。笑顔で頑張れる姿勢、素敵です。

ゆるるでの夏ボラ最終日なので、Tさんに印象に残った仕事は何か聞いてみたところ、発送作業と事務所の片付けだとのことでした。ゆるる事務局は人数が少なく書類の整頓までなかなか手が回らないので、使いやすく片付けてくれたこと、みなさんとても喜んでいます。Tさんのボランティアは今日で終了ですが、Tさんが整理してくれた資料はこれからもずっと使われていきます。やってくれた作業が確実に活きていることを感じてくれたら嬉しいです。

Tさん3日間お疲れ様でした。これからもがんばってね!


夏ボラ体験高校生Y・Tさん

今日は、プラザで発送作業でした。一日目に挨拶をしたプラザの方の他に、ボランティアで来て下さった方とも一緒に作業しました。

 月刊ゆるるや、ゆるる通信を数を確認して封筒に入れ、口を閉じたりしました。いっきに月刊ゆるるを20枚くらい封筒に入れる事があり、封筒が破けそうで難しかったです。その時、ボランティアの方が簡単に入れられる方法を教えてくれたので、それからスムーズに出来ました。セロハンテープをよりすばやく貼れる方法など、いつも行っているからこそ分かるようなコツをたくさん教えてもらいながら作業しました。

 午前中の作業が終わってから、みんなでお話をしました。パソコンを教えるボランティアをしてる方がいて、ボランティアはゆるるのような事務からパソコンなど様々なものがあるのだと思いました。

 午後はプラザの説明を受けました。ボランティア団体の為にロッカーや部屋を貸し出したり、ボランティアに関する資料が置かれている事を知りました。

 午後3時頃作業が全て終わりました。思ったよりも疲れましたが、ボランティアやプラザの方とお話をしながら作業していたのもあって楽しかったです。何より、大変な作業をやり終えたという達成感を感じました。

 3日間、短い間でしたが、事務の仕事を目の前で見て、実際にやってみて、得たものが多かったです。ゆるるの方も、プラザの方も、明るく温かい人だと3日間を通して感じました。本当に楽しかったです。ありがとうございました。

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 15:25 | 夏ボラ | この記事のURL
「人」と出会う夏〜ゆるるでの体験2日目〜 [2013年07月26日(Fri)]
ゆるるでの夏ボラ体験、2日目です。
今日は、高校生のボランティアさん、そして、ゆるるで受け入れている「住友商事東日本再生ユース・チャレンジプログラム」で受け入れている、インターンシップ大学生も、事務局での作業でした!

今日の活動を終えて、2人からの感想です(^_^)/


インターン大学生 K・Sさん

今日でインターンは7日目。短時間の勤務なので見える部分は少ないですが、それでもゆるるでの活動を通じて、学ぶこと、感じることはたくさんあります。

こないだから取り組んでいるのが夏ボラ事前学習会のアンケート集計作業です。

誰かの役に立ちたい、将来つきたい仕事について学びたい、たくさんの「ひと」と交流したい、など思いは様々ですが、
それぞれの目標のために自ら行動する高校生たちは、本当にきらきらしているなと感じます。

わたしも将来のことを考えるきっかけにしたい、
NPOについて知りたいと思ってインターンに参加することを決めたので、負けないようにがんばっていこうと思います。


 いま特に感じているのは、事務作業の大切さです。「運動とは事務なり」。先日事務局長に教わった言葉です。
表に出るのはほんの一部だとしても、事業には膨大な事務作業が伴います。夏ボラのTさんも事務作業をお願いされていましたが、
自分がやっていることがどう活きるのか考えながら作業できたら良いと思います!明日はお話できそうなので楽しみです(*^^*)



夏ボラ体験高校生 Y・Tさん

今日は、ボランティア2日目です。
記念日新聞を届ける高校生の希望する日付と高校名、名前などの確認と、ゆるるの整理、棚の封筒の整理をしました。

記念日新聞の確認は、ゆるるのスタッフさんと間違えないように念入りに行いました。記念日新聞がちゃんと希望した方に届いて欲しいです。私も希望したので、届いたら大切にしたいと思います。

封筒の整理は、量が多く、封筒も大きいサイズのものと小さいサイズのものがあって、とても大変でした。終えた時、気づいたら2時間くらい経っていました。しかし、ゆるるの方が「キレイ〜」と言ってくれたので、やって良かったなと嬉しくなりました。

 明日は夏ボランティア最終日です。プラザに行き、月刊杜の伝言板ゆるるの発送作業をします。大学生のインターンさんも参加するので、学校の事など話せたらいいなと思います。ちゃんとゆるるが届く様に、最終日も頑張ります。




アンケートの入力や、入力物の確認は、表にみえない地味な、でもとっても大切な作業です。その部分を、2人が作業を通して知って、理解し、ゆるるの想いを感じ取ってくれたんだなぁと感じました。


最終日のゆるる3日目は、月刊杜の伝言板ゆるるの発送作業。
明日も、夏ボラ体験の様子をお伝えいたします。
順次、今年度の夏ボラ体験受け入れ団体さんも、紹介していきます!
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 20:22 | 夏ボラ | この記事のURL
夏ボラ体験、始まりました!〜ゆるるでの体験1日目〜 [2013年07月24日(Wed)]
高校生の夏ボラ体験も、7月下旬からぞくぞくと開始しています!

そして、ゆるるにも高校生さんが来てくれました!
初日は、杜の伝言板ゆるるでは、どういった活動をしているかを紹介したあと、早速、月刊杜の伝言板ゆるる7月号の発送準備や、月刊杜の伝言板ゆるるのバックナンバー整理をしてもらいました。



封筒にラベルを張ったり、添書を入れ込んだりと、地道な作業をスタッフとともにもくもくと作業してくれました。


以下、体験1日目を終えて、夏ボラブログに感想を書いてもらいました(^^)

私は、初めてボランティアに参加しました。ゆるるでは、事務という仕事について知り、少しでも役に立てたら良いなと思います。
発送作業から始まり、パソコンでの入力や書類整理をしました。

どの作業も新鮮で1つ1つ楽しみながら行いました。発送作業をするのは初めての経験で、色々な事を感じました。
封筒に住所のシールを貼り、数を間違えないように気をつけてお手紙を入れました。

私は、今まで封筒を受け取った事がありますが、手紙が届くまでの背景にはこんな大変な作業があるのだと知りました。
また、月刊杜の伝言板ゆるるを届ける手紙の多さから、ゆるるは沢山の人と繋がりがあり、信頼されているのだろうなと思いました。
また、杜の伝言板ゆるるさんで指定管理をしている「みやぎNPOプラザ」にも行きました。ゆるるの方に挨拶をした時、笑顔で挨拶してくれて嬉しかったです。

3日目に月刊杜の伝言板ゆるるの発送作業を行うようなので、一緒に頑張りたいです。
最初の日だったので、不安もありましたが、ゆるるの方がたくさん話しかけてくれて楽しく作業が出来ました。


Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 15:52 | 夏ボラ | この記事のURL
深尾昌峰氏講演会「楽しい寄付の集め方〜京都における成功事例より〜」 [2013年07月24日(Wed)]
20日(土)総会後は、こちらでもご案内していました講演会
「楽しい寄付の集め方〜京都における成功事例より〜」を開催しました。

講師は、公益財団法人京都地域創造基金 理事長 深尾昌峰さん。
深尾さん、京都から本当にありがとうございました。

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京都地域創造基金は、税金や制度による支援を受けられない人々を支援し、
かつ地域のお金をより上手く再配分することを目的に立ち上がりました。

そして、その資金をとてもユニークな手法で集めます。
その一つが、「カンパイチャリティ」という取り組みです。

この取り組みでは、地域の飲食店との協力が鍵になります。
協力店で、ビールやおつまみなど各店舗が設定した寄付付き商品への注文が入るたびに、一定の金額がNPOや市民活動団体へ寄付される仕組みになっています。寄付先の団体については、京都地域創造基金が認証した団体の中から各店舗が自由に選ぶことが出来ます。

顧客へ商品説明をする各店舗の店員は、
いつのまにかNPOや市民活動団体の寄付を集めるファンドレイザーになるのです演劇

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深尾さんによれば、『寄付する機会や権利を提供してオーナーシップを持ってもらうこと』
が寄付集めでは重要だそうです。

活動はもちろんのこと、終始面白い深尾さんのお話しで、楽しい講演会となりました。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 14:21 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
第11回通常総 開催 [2013年07月24日(Wed)]
20日(土)、特定非営利活動法人杜の伝言板ゆるる第11回目の総会を開催しました。
皆さまに多数のご出席をいただき、無事にすべての議案をご承認いただきました。

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皆さま、ありがとうございました。
 

※平成24年度事業報告は間もなくホームページで公開いたします。
 少しお待ちください。


さて、当日は事業計画もお話しさせていただいたのですが、
今年度で月刊杜の伝言板ゆるるの発行は17年目を迎えています。
そして、平成26年1月号は記念すべき200号になりますひらめき

今年度は認定NPO法人取得を目指し、活動に賛同してくださる方々の拡大も
図っていきたいと考えています。
 

今後もスタッフ一丸となって活動に取り組んでまいりますので、
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 13:14 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
夏ボラ事前学習会 開催! [2013年07月14日(Sun)]
今日は今年度最初の事前学習会を開催。

1日目は大崎市市民活動サポートセンターで開催し、4名の高校生が参加しました。
この事前学習会は、夏ボラに参加する高校生と受け入れNPO団体との初顔合わせの機会です。

協賛をいただいている河北新報社さんからは、河北新報社教育プロジェクト事務局主任の大槻俊順さんを講師に招き、「わかりやすい文章を書こう」というテーマのお話をしていただきました。




高校生の皆さんからは小論文の書き方についての質問が出ていましたが、今後の学校での学習にも生かされるのではないでしょうか。

同じく東北労働金庫さんからは、クレジットカードの落とし穴やインターネットの怖さを伝えるDVDを提供していただきました。高校生の皆さんは身近な話題なだけにとても興味を持って見ていました。

また、杜の伝言板ゆるるの甲山知苗さんから「NPOとボランティア活動」について講義をしていただきました。難しい内容ではあったのですが、アンケートを見ると高校生たちがNPOを知り、考えるいいきっかけになったように思います。

事前学習会の最後に、ついに高校生とNPO団体との顔合わせとボランティア体験の打合せが行われました。NPOの活動内容やNPOを設立したきっかけの話があり、自分が参加する団体についての理解を深めました。



↑体験前の心構えや、準備物を確認

何より高校生からこれからの活動について「すごく楽しそう!」「いろいろな人と会って一緒に活動することが楽しみ」という言葉を聞けたのは、企画をする側としてとても嬉しかったです。

今回参加してくれた高校生の皆さんには、これからボランティア体験が待っています、ぜひ楽しんで貴重な経験にしてください!
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 09:19 | 夏ボラ | この記事のURL
深尾昌峰氏講演会:楽しい寄付の集め方〜京都における成功事例より〜ご案内 [2013年07月12日(Fri)]
暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 
ゆるる事務局では、明日から3日間「高校生の夏ボラ体験2013」の事前学習会があり、
来週末には、第11回通常総会と大忙しです!
 

さて、そして本日は総会後、同日7/20(土)に開催する講演会のご案内です。

深尾昌峰氏講演会
楽しい寄付の集め方〜京都における成功事例より〜
 
今回は、京都から公益財団法人京都地域創造基金 理事長 深尾昌峰氏をお招きし、
京都地域創造基金が実践する、飲食店とのタイアップによる「カンパイチャリティ」などのユニークな手法の寄付集めの事例から、楽しみながらできる寄付集めのコツを伺います。

※詳細・お申込み方法は→こちら
楽しい寄付の集め方.png

定員は40名・参加費無料です!
ぜひぜひ、お早めにお申込みください。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 14:46 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
7/8名取市市民活動講座『活動が伝わるパンフレットを作るコツ』を開催しました [2013年07月09日(Tue)]
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7月8日(月)、名取市役所の会議室で『市民活動講座 活動が伝わるパンフレットを作るコツ』が開催されました。
講師は一般社団法人メディアデザイン理事の真山正太さんです。

多くの市民活動団体はその活動への理解を求めるため、広報ツールとしてチラシやパンフレットを作っています。
ですが、一生懸命に作ったチラシが必ずしもその目的、つまり一般市民の理解につながるわけではありません。
想いを詰め込みすぎて、結局何が言いたいのかわからないチラシができあがってしまった…… そんな経験ありませんか?

チラシやパンフレットを作るには「コツ」があるのです。
今回プロのグラフィックデザイナーでもある真山さんから、デザインの素人でも簡単に実践ができる「プロの技」を教えてもらいました。

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講師の真山正太さん。
「グラフィックデザインはビジュアルコミュニケーション」
コミュニケーションと捉えれば、受け取る側の視点で発信しようという意識が生まれますね。

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参加者は20名の定員に対し、名取市内外から21名が参加。
真山さんのお話に熱心に聞き入り、そして時折こぼれてくる真山流ジョークに頬を緩めていました。
なかには講座だけでは飽き足らず、「作成体験もしたかった」という積極的な声も。

今後はより実践的な講座も企画していきたいと思います。
これからも名取市の市民活動支援にご期待ください!
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 18:59 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
「NPO/NGOの組織基盤強化のためのワークショップ」開催 [2013年07月02日(Tue)]
6月28日(金)に、パナソニック株式会社、認定NPO法人日本NPOセンター、
NPO法人杜の伝言板ゆるるの共催で「NPO/NGOの組織基盤強化のためのワークショップ」を宮城で開催しました。
宮城県内外から、30名が参加しました。

組織そのものの基盤をしっかりと固めることを疎かにしてしまうと、それが原因で事業運営に日々追われ、なかなか持続可能な活動の発展に結びつかないというケースがあります。

このワークショップでは、NPO/NGOの組織基盤強化を応援する「Panasonic NPOサポート ファンド」の公募説明会と合わせ、
事業ありきの状態から、長期的視野で組織の基盤強化の重要性を知ってもらうためのものです。

「Panasonic NPOサポート ファンド」の詳細は、こちら
http://panasonic.co.jp/citizenship/pnsf/
ワークショップの前に、「組織基盤の強化とは」を、まず日本NPOセンターの代表理事 早瀬昇さんからの講演。
まず、「組織基盤って?」、「なぜ組織基盤は必要なのか」をお話いただきました。


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そして、組織基盤強化に取り組んでいる2団体からの発表。
まずは、東京のNPO法人プレーパークせたがやの大垣内弘美さん。

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2011年から、NPOサポートファンドの助成を受け、組織基盤強化に取り組んでいる団体です。
2011年〜2013年までの3年間の取り組みと成果をお話いただき、団体の組織診断を第三者から受け、
課題を確認し、これからの重点課題と中期計画を練りました。
「できることから、やっていこう」をモットーに、日々試行錯誤しています。
団体内で想いをシェアし共有する場を持つことが必要だと再確認しました」と大垣内さん。


次の発表は、仙台市で活動しているNPO法人アフタースクールぱるけの谷津尚美さん。

自団体の活動に合わせて、助成金を申請し、活動場所を整え、組織基盤を固めてきた過程をお話いただきました。

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その後は、グループに分かれて組織の現状分析をするワークショップ。
今、団体で抱えている課題は何か?
なぜそれが問題になっているのか?を掘り下げて考えました。

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ワークショップで出た内容を、全体で共有した後、
「Panasonic NPOサポート ファンド」の2013年募集事業について紹介。

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第三者の視点で、団体を見て、組織の基盤を底上げを計るものです。


参加者からは、「組織として継続していくために、基盤強化は大切だと、あらためて気づいた」
「自分達の団体の現状の課題を知る・整理することが大事ですね」
「ワークショップで、他団体と話をして、悩んでいることがわかり、解決するために日々取り組んでいると聞き、刺激を受けました」
といった声が聞かれ、ワークショップから新しいつながりも生まれるものになりました。


2013年募集の応募期間は7月16日(火)から31日(水)までです。
詳細は、こちらから
http://panasonic.co.jp/citizenship/pnsf/

▼パナソニック企業市民活動ブログ
NPO/NGOの組織基盤強化のためのワークショップを宮城で開催
http://panasonic.co.jp/citizenship/blog/2013/07/npongo-2.html

▼Panasonic NPOサポート ファンド
http://panasonic.co.jp/citizenship/pnsf/
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 15:18 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)