CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2013年01月 | Main | 2013年03月»
プロフィール

杜の伝言板ゆるるさんの画像
<< 2013年02月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
リンク集
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
NPO法人杜の伝言板ゆるる
パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/10) 田口 由紀絵
パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/09) NPO法人杜の伝言板ゆるる
「復興への道」報告会 (08/10) NPO法人みやぎ宅老連絡会
「復興への道」報告会 (08/10) オクタン
石巻の復興支援状況 (09/22) ミドリふぐ
石巻の復興支援状況 (09/22) 小沼
オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/08) FNC@吉富まゆみ
助成金決定の感謝の言葉 (08/05) 田口由紀絵
オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/02) ニューロネット株式会社
ICT支援応援隊 (08/01)
https://blog.canpan.info/yururu/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/yururu/index2_0.xml
石巻市NPO支援オフィス10周年記念フォーラムに参加しました [2013年02月15日(Fri)]
 2月2日、いつもお世話になっているいしのまきNPOセンターさんの運営する「石巻市NPO支援オフィス」の10周年記念フォーラムに、スタッフ3名で参加してきました。

1.jpg
 

 第1部は、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表の川北秀人さんによる「活動・現場だけでなく、しくみ・社会にもかかわるNPOに」と題した基調講演です。復興も落ち着けば、通常のまちづくり。震災で人口の1割を失い、その後の人口流出で生産人口の1割が転出していく中で、高齢化や国際競争にどう立ち向かっていくのか、そのためにNPOが力をつけ、行政と協働していかなくてはならないという話は、被災地に住む私たちに突き付けられた厳しい現実でした。

2.jpg
 

 第2部は、10周年を機に、震災後の石巻の復興を担ってきた若い人たちをパネリストに、10年先を見据えたNPO支援を考えたいと、いしのまきNPOセンター専務理事木村正樹さんのコーディネートによるパネルディスカッション「10年先を見据えたNPO支援のあり方」でした。

3.jpg


 全国からのボランティアを受け入れ、復旧・復興活動の連絡調整役として活躍する一般社団法人みらいサポート石巻の専務理事兼事務局長 中川政治さん、スポーツを通じたまちづくりから、震災後、瓦礫撤去、仮設住宅のコミュニティ支援に奔走している一般社団法人ISHINOMAKI2.0の代表理事松村剛太さん、震災後、子ども達の遊び場の確保の活動を通じて、石巻に子育て支援を広げていきたいと子育てママの交流サロンをスタートした特定非営利活動法人ベビースマイル石巻の代表理事荒木裕美さん、2012年から石巻に駐在して体験型ボランティアプログラムや牡鹿半島の漁業支援に従事する一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンターのスタッフ奥村早苗さん4名、それぞれの震災後から今、そして未来への展望について話を聞かせてもらいました。

 震災後のボランティアやNPOの活躍で、石巻市民とNPOとの距離が縮まったという話を、壇上の若いパネリスト達が体現しているようで、今後のNPOのあり方が大きく変わる予感も感じたフォーラムでした。

 県内2番目の老舗NPO支援施設として、石巻NPO支援オフィスのますますの活躍と発展を心からお祈りするとともに、これからも、一緒に頑張っていきたいと思います。

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 15:55 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
ボランティアフォーラムにブース出展 [2013年02月05日(Tue)]
2月2日仙台市ボランティアセンター(仙台市社会福祉協議会)主催
平成24年度 ボランティアフォーラム」に杜の伝言板ゆるるが指定管理を行っている、みやぎNPOプラザとして、ブース出展してきました。

当日は、東北大学大学院法学研究科・法学部 米村先生から震災直後の学生ボランティア活動の流れ、現在の課題について考える基調講演「若者の力を復興へ」。

CIMG3112.JPG

震災から、来月で2年を迎え、単発的な支援から、継続的で顔と顔が見える関係の支援へ変化していること、学生ボランティアは、余裕のある時間を使い、ボランティアに参加できる一方で、入れ替わりも激しいため、安定的な活動が難しいという問題点も挙がりました。


その後、実際に震災直後から地域に寄り添って現在も活動を続けている3団体からの報告。
それぞれの団体さんHPへ飛びます。
NPO法人みやぎジョネットhttp://miyagi-jonet.blogspot.jp/
仙台グリーフケア研究会http://www.sendai-griefcare.org/
復興大学災害ボランティアステーションhttps://www.fukkou-daigaku-volunteer.jp/
CIMG3113.JPG


活動している団体、活動に参加したい人を応援する施設があると、知ってもらう貴重な機会です。
出展したブースでは、みやぎNPOプラザが行っている情報の収集、発信、貸室の提供、講座の開催の紹介、そして当団体の事業紹介を中心に行いました。

CIMG3116.JPG


「ゆるるは、どういった活動をしているの?」
「ボランティアをしたいが、どうやって探せばいいの?」
といった声があり、ゆるるの活動紹介、みやぎNPOプラザ内でのボランティア情報掲示案内、みやぎNPO情報ネットでの検索も可能とお伝えしました。

いらした方とじっくりお話しし、私たちの活動を知っていただく時間となりました。
ぜひ、これからボランティアやNPO、市民活動に関わりたいと思った時に、みやぎNPOプラザを利用していただければなぁと思います。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 15:05 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
3.11 from KANSAI 2013に参加します! [2013年02月05日(Tue)]
昨年、ゆるるも参加した『3.11 from KANSAI』が今年も開催されます。
3月10日(日)10:00-17:30の日程で場所は昨年と同じ、梅田スカイビルです。

今回、ブース出展の事前説明会のため、大阪へ行ってまいりました。

P2040017.JPG
説明会の様子。

説明会の後、引き続き情報共有会議が行われ、関西県外避難者の会 福島フォーラム代表の遠藤雅彦さん、ゆるるの大久保代表理事がそれぞれの活動状況を報告しました。

P2040020.JPG
大阪への避難当初、同じく県外避難している福島県の人々を探そうとしたが、行政からの協力が得られずtwitterやSNSで仲間を探したという遠藤さん。原発事故の影響で沿岸部の復興が進まない、地場産品のアピールもしにくいという苦しい福島県の状況をお話いただきました。

P2040022.JPG
大久保代表理事からは、宮城県内では新たに地元の人々が地域課題の解決に向け、立ち上がろうとする動きが現れていること、今回のイベントでもまたそういった県内の団体の活動を取り上げた冊子を配布することなどのお話がありました。


今回のイベント、ゆるるでは20世紀アーカイブ仙台さんの「3.11定点観測アーカイブ・プロジェクト」のポスター展示、県内42団体の活動を取り上げた冊子の配布などを行う予定です。宮城からは距離がある大阪ですが、ご都合が合う方は是非来てみてください!

3.11 from KANSAI 2013のホームページ、facebookページはこちら→http://www.311-kansai.com/ http://www.facebook.com/311kansai
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 12:15 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)