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NPO法人杜の伝言板ゆるる
パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/10) 田口 由紀絵
パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/09) NPO法人杜の伝言板ゆるる
「復興への道」報告会 (08/10) NPO法人みやぎ宅老連絡会
「復興への道」報告会 (08/10) オクタン
石巻の復興支援状況 (09/22) ミドリふぐ
石巻の復興支援状況 (09/22) 小沼
オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/08) FNC@吉富まゆみ
助成金決定の感謝の言葉 (08/05) 田口由紀絵
オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/02) ニューロネット株式会社
ICT支援応援隊 (08/01)
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認定NPO法人申請相談会を開催! [2012年10月30日(Tue)]
 10月27日(土)13時30分より、みやぎ婦人会館で、新しい公共支援事業「NPO法人会計基準並びに認定NPO法人普及事業」の一環で、認定NPO法人申請相談会が開催されました。相談員は、認定申請も手がけたことのある公認会計士で税理士の矢崎芽生先生です。矢崎先生は、NPO法人会計税務専門家ネットワークの理事をはじめ、10団体のNPOで理事や監事も務めていらっしゃいます。

 27日は、3つの団体が、認定NPO法人申請について、要件の確認や申請の手順、書類の書き方など、認定NPO法人化について疑問に感じていることを相談しました。矢崎先生のわかりやすい解説もあり、相談した団体の皆さまからは、不明な点がすっきりしたととても好評を頂きました。

 次回の認定NPO法人申請個別相談は、11月17日に大崎市、12月7日に仙台市の「みやぎNPOプラザ」で開催予定です。大崎会場はすでに定員となってしまいましたが、12月の仙台会場はまだ余裕がありますので、申請に向けて準備中のNPO法人の皆さま、ぜひ、この機会を活用してください。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 11:52 | NPO法人会計基準 | この記事のURL | コメント(0)
「女性たちには社会を変える力も責任もある」日本女性会議2012 [2012年10月30日(Tue)]
 10月26~27日、仙台国際センターで、日本全国女性会議2012が開催されました。日本全国女性会議は、昭和59年から女性の社会的地位の向上を目的に、毎年3000人規模の参加者が集い、男女共同参画をテーマにした会議です。
 第29回目となる今年は仙台市で、「きめる、うごく、東北(ここ)から」をキャッチフレーズに、これからの復興向け、女性が地域づくりの当事者として、自分たちの地域課題について考え、決め、行動することが重要であり、そのために女性のエンパワーメントが大切であるというメッセージを伝えることをテーマに開催されました。

 ゆるる事務局からも、代表と月刊杜の伝言板ゆるる取材担当1名が参加しました。会場に着いてまず驚いたのは、広い1000名や500名規模の会場が、人でいっぱいだったこと。全国から集まった女性達のパワーがみなぎっていました。

 開会式の後開催された特別プログラム「女性たちが語る3.11~これまでと今と」では、NPO法人イコールネット仙台代表の宗片さんをコーディネーターに、被災3県で働き暮らしてきた5人の女性が、あの日から復興への取り組みについて語り合いました。
 震災後、被災者が必死で生きてきた場面場面で、自らも被災した女性たちが大きな力を発揮しながらも、意思決定に加われなかったことで、不要な困難を強いられたことが伝えられました。

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 2日目は、6つの分科会と全体会が開催され、ノルウェー王国国会議員アネッテさんの講演と東北大学辻村教授がコーディネーターのシンポジウムが、これから、それぞれの個別の立場でひとりひとりが何ができるのか語られました。
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 被災時、当たり前に女性が意思決定に関わるためには、普段からの仕組みが大切だということを実感しました。そして、女性の側にも、意思決定に関わっていく、つまりは、結果に責任を負う覚悟が必要なのだということを改めて問われた気がしました。
 女性の多い職場で普段は意識することも少なくなった男女共同参画社会に向けての取り組みですが、改めて、課題は形を変えているだけで、本質は変わっていないということを感じた2日間でした。 
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 10:12 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
SaveJapanプロジェクト11/3シンポジウムの打ち合わせ [2012年10月25日(Thu)]
 11月24日(火)に鹿島台公民館でシナイモツゴ郷の会の皆さんとお会いし、11月3日にエルパーク仙台で開催する共同シンポジウム「水辺の自然再生 よみがえる魚たちU~ゆたかな自然を子どもたちへ~」の最終打ち合わせを行いました。

PA232080.JPG

 シンポジウムの流れや役割分担、準備物、会場レイアウト、そして、鹿島台の小学生と仙台圏の市民、農業者が交流するリレートークの流れなど、みっちり2時間、お互いに準備した資料を確認しながら、当日の流れを検証しました。

 地域一丸となって希少生物である「シナイモツゴ」や「ゼニタナゴ」を守る取り組みを続けている鹿島台のみなさんの取り組みを、少しでも多くの仙台の方に知っていただき、宮城県の貴重な自然とそれを守っている人たちの思いに触れていただける機会としたいと思っています。

 当日は6月の自然観察会と9月の稲刈り体験会の写真の展示や、実際にシナイモツゴやゼニタナゴを会場に展示します。ぜひ、この機会に、希少生物と出会ってください。

シンポジウムの詳細は、下記からご覧ください。
http://www.yururu.com/kokuti/2012/10/-save-j.html
 
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 11:22 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
会計サーポーター養成講座in石巻・大崎もスタート!! [2012年10月22日(Mon)]
12日(金)・17日(水)と先行して開催している仙台での会計サポーター養成講座の第5回目・第6回目を開催しました。こちらは、いよいよ残すところ最終回のみとなっています。

さて、そのなかで同講座の石巻・大崎会場での開催がスタートしました!
まずは18日(木)、いしのまきNPOセンターが管理する石巻NPO支援オフィスの一室をお借りしました。東松島、石巻の方面の方を中心に、初回は6名が集まりました。

ishinomaki.jpg

翌日19日(金)には、NPO法人おおさき地域創造研究会の大崎まちづくり支援センター「きらっと」を会場に、こちらも6名でスタートです。どちらの会場も初回は、当団体代表大久保によるNPOについての話です。

oosaki.jpg

初回とあって、やはり少し緊張感が感じられましたが、これから皆さん、同じ顔ぶれで全7回を受講して頂きますので、落ち着いてじっくり学んで頂ける環境となっています。
次回からは、本格的に「NPO法人会計基準」の講義に入ります。がんばりましょう!


ひらめき今後、ここでしっかり学んだ会計サポーターにサポートして欲しい団体さんの募集も開始する予定です!ご希望の皆さま、詳細はまた後日ご案内いたしますので、お待ちください。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 20:56 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
今回もイオン黄色いレシートキャンペーンに参加させて頂きました [2012年10月12日(Fri)]

毎月11日に各地のイオンで開催されている
「幸せの黄色いレシートキャンペーン」に参加させて頂きました。
今年の4月にも参加させて頂いた、「幸せの黄色いレシートキャンペーン」は
お客さまがレジ精算時に受け取った黄色いレシートを、
地域のボランティア団体名が書かれたBOXへ投函して頂き、
レシートのお買い上げ金額合計の1パーセントを
それぞれの団体に還元するというシステムです。

CIMG0663.JPG
とてもかわいいお客さまにもご協力頂きました!

今回もたくさんのお客さまにご協力頂き
BOXいっぱいにレシートを頂くことができました!
この集まったレシートの合計金額から1パーセントを
イオンさまから活動費として寄付して頂くことになります。
ぜひ、毎月11日はイオンにいらして、私たちの活動を応援して下さい。

お忙しいところ、ご協力頂いたお客さま、またイオン中山店の皆さま、
ありがとうございました!
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 19:33 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
仙台市社会福祉協議会 第1回 ボランティア・市民活動ネットワーク会議 [2012年10月11日(Thu)]
10月10日に仙台市福祉プラザで開催された、仙台市社会福祉協議会第1回 ボランティア・市民活動ネットワーク会議に参加してきました。

 参加者は、県と市のボランティアセンター、各地区の社会福協議会と市民センター、大学のボランティアセンター、中間支援センターなどの関係者20名です。

 平成20年から開催されていたこの会議ですが、昨年は震災対応のため中止となり、震災後初の開催となりました。ということで、テーマは、@震災後から現在まで震災・復興・防災をテーマに取り組んできたこと、A今後、震災・復興・防災をテーマに自分たちの組織に求められている役割とは、B現在、震災・復興・防災をテーマに困っていることや他機関との協働が必要なこと、この3つについて、それぞれの取り組みを共有しました。

 地域の市民センターや社会福祉協議会は、地域密着型の活動、そして男女共同参画推進センターや国際交流協会、中間支援センターなどは、専門分野の支援を行っているわけですが、地域と分野は縦糸と横糸の関係で、私たちの暮らしは、布のようなもので、どちらも関係していることが垣間見えました。被災者の支援も縦と横、両方からのアプローチが必要で、そのためにも、こういった情報共有の場は必要だと感じました。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 10:52 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
石巻の各方面へご挨拶 [2012年10月09日(Tue)]
本日、石巻へ行ってきました。

本来の用事は10月18日以降、石巻で開催する「会計サポーター養成講座」の会場下見。
ただ、せっかく石巻まで行って、それだけで帰ってはもったいないので、都合のついた団体さんにごあいさつに伺いました。

訪問先は下記の通り。(時系列順)
・石巻市NPO支援オフィス
・ほっとスペース
・石巻市市民協働推進課
・石巻復興支援ネットワーク(やっぺす石巻)
・石巻スポーツ振興サポートセンター
・ISHINOMAKI 2.0
・輝くなかまチャレンジド

すべての団体さんのご紹介は難しいので、ここでは『復興みやぎ』の支援先でもある輝くなかまチャレンジドについて少々。
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輝くなかまチャレンジドは現在、石巻市蛇田の仮設恵みの団地 支え合い拠点センター内に拠点を置き、さをり織りを通じて、障がいを持つ人々の自立を支援しています。

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全国から送られてきた糸と購入した糸が事務所内をカラフルに彩っていました。
当面は11月30日に開催される「輝くなかまさをり展」の準備に向け、大忙しのようです。

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 20:42 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
パブリックリソースセンター田口さまご来訪! [2012年10月04日(Thu)]
本日、東京からNPO法人パブリックリソースセンターの田口さまがゆるる事務局を訪ねていらっしゃいました。
オンライン寄付サイト「Give One」を運営されているパブリックリソースセンターさんには、ゆるるも『復興みやぎ』でお世話になっています。

今回は、『復興みやぎ』の支援団体さんの近況や、みやぎのNPOの支援ニーズなどを聞くためのご来訪です。

パブリックリソースセンターでは「E-ファンドレイジング・チャレンジ」というプロジェクトも行なっています。このプロジェクトの参加団体は約1か月にわたってオンライン寄付調達キャンペーンを実施することになります。同時にオンライン寄付調達のノウハウを無料で学べる機会もあります!
今年度は募集期間が10月9日まで、チャレンジ実施が11月27日〜12月26日と、すでに日が迫ってきておりますが、興味のある団体さんはぜひ応募してみてください!

詳しくはこちらをご覧ください。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 18:58 | この記事のURL | コメント(2)
会計サポーター養成講座 第4回!-税務&事例ワーク- [2012年10月04日(Thu)]
一昨日、会計サポーター養成講座の第4回目を開催しました。全7回のうち、あっという間に半分です!

さて、まず今回は午前中に税務についての講義です。
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講師は税理士の平野由紀子先生にお願いしました。
平野先生、ありがとうございます!
NPOと税務との関わりの概要、そして国税、県税、市町村税等について丁寧にご説明頂き、受講生皆さまも納得されているようでした。
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そして、午後は事例のワークとして、実際の決算書をNPO法人会計基準の観点で確認する作業を行いました。講師は成田由加里先生です。
成田先生、毎回…ありがとうございます!
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4〜5人のグループで、どういう手法でチェックするか、気づいたこと等を意見交換しながら進めて頂きました。講座も4回目となるとお馴染みのメンバーですので、皆さまよく話合われていました。
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その後は、各グループからの発表です。今回、資料はなんと…ゆるるの決算書!スタッフとしては、どんな意見が出るのかドキドキしながら聞いていましたが…企業会計を経験しての視点からの意見も多数あり、色々とこちらも勉強になりました。

受講生の皆さま同士でも、どんな考え方があるか分かり刺激になったのではないでしょうか。活発な意見を聞いて、講座の成果を感じる回となりました。

次回も、ワークになります。
実際に手を動かし、より理解を深めていきましょう!
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 14:07 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
大崎市鹿島台で、SAVE JAPANプロジェクト開催! [2012年10月03日(Wed)]
9月30日(日)第2回
SAVE JAPANプロジェクト「ゼニタナゴと出会い、自然の恵みを味わう」を開催しました。


前回の6月の開催日と同じく、今回も前日から雨。
そして台風接近小雨というお天気のなか、当日までヒヤヒヤしていたのですが、今回も当日は見事に晴れ!
晴天プログラムで実施することができました。

シナイモツゴの住む「ため池」の水を利用して、育てられた「シナイモツゴ郷の米」の収穫体験と、ゼニタナゴの繁殖池でのゼニタナゴの観察です。

シナイモツゴやゼニタナゴと、お米がどういった関係があるの?
と思われる方もいらっしゃると思います。

このシナイモツゴ郷の米は、シナイモツゴやゼニタナゴが住む「ため池」の水を利用して、育ちます。

水質環境や、生態系を良好に保ち、ため池の水を農業に利用し、循環させる
ことが、必要不可欠です。
そこで、今回はそのつながりを知ってもらうためのプログラムを企画しました。

午前中は、大崎市鹿島台の広長地区の水田で、
手刈りやコンバインの試乗、はざ掛けなど、稲刈り作業の体験です。
今回は、NPO法人シナイモツゴ郷の会と、かしまだいシナイモツゴ郷の米つくり手の会が参加者へレクチャー。

最初は稲を刈る際、「腰を入れて、刈るんだよ!」と言われても、
最初は戸惑っていた参加者の小学生も、慣れてくるとコツを掴み、手際よく
刈り、束にまとめていました。

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↑まとめるコツを教えてもらいました

はざ掛けは、積み重ねていくと自分の身長よりも高くなり、
持ち上げるのも一苦労。

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参加した小学生も、
「こんな風にして、お米を食べるまで大変なんだ」と話していました。
手刈りを体験した後は、コンバインに乗っての作業も体験しました。

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昼食を取った学童農園で、シナイモツゴ郷の米のおにぎりを食べ、
シナイモツゴ郷の会から、希少生物保護の活動についての取り組みを
紹介しました。


午後は、ゼニタナゴの繁殖池で、産み付けられた卵をじっくり観察。

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「農業を守るという裏に、環境を守ることがつながるんですね」と観察をしながら保護者の方から感想がありました。

今回は、地域で活動する団体が連携して絶滅危惧種の保護、復元に取り組んでいること。
そして、シナイモツゴやゼニタナゴだけを守ると同時に、取り巻く環境も
関連して守っていかなければならないことを知っていただく機会となりました。

次回は、11月3日(土)に
シンポジウム「水辺の自然再生 よみがえる魚たちU ゆたかな自然を子どもたちへ」を開催します。

1、2回目のSAVE JAPANプロジェクトの取組を紹介します。
今回ご協力いただいた、シナイモツゴ郷の米つくり手の会からも、もちろん
報告します。

詳細は、こちらからhttp://savejapan-pj.net/sj2012/miyagi01/event/post_5.html
会場では、シナイモツゴの観察もできますので、ぜひ、環境保護を考える1日にご参加ください。
お待ちしていますexclamation
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 21:24 | SAVE JAPAN | この記事のURL | コメント(0)