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地道な作業の大切さ〜ゆるるでの夏ボラ体験2日目 [2012年07月31日(Tue)]
こんにちは!今日もまた、高校生がゆるるに
ボランティアに来てくれました!

本日は夏ボラのアンケート入力と
総会資料の整理、
などなどをしてもらいました。
「事務の仕事がしてみたい!」という高校生さんの
リクエストに答え、事務作業をお願いしました。

本日も高校生さんにブログを書いてもらいました!
では、どうぞ〜!

今日は朝からきっちり働きました!!
時間があっという間に過ぎて、お腹がすいたのに気付いた時にはもうお昼でした。
 事務という地道な作業でしたが、学校で体験することはないため、初めての連続。シュレッダーで出た紙くずが大量にあるのを見たり、郵便局で押すようなハンコを押したり…などなど。少し大人になった気がします(^^)
 次回は最後のボランティア。ボランティアしてもらって良かったと思っていただけるよう、しっかり働きます☆!



聖ウルスラ学院英智高等学校2年

M.R


今日はボランティア2日目でした。
主に事務的なことをやったりと、前回とは違ったことをすることができとても良い経験になりました。
特に新聞でNPО・ボランティアの記事をスクラップする作業では、普段さらっと目を通してしまいがちなところですがボランティアに関する情報がたくさん書いてあり今度から新聞を読むときじっくりと読んでみようと思う良いきっかけになりました。



仙台白百合学園高等学校2年 A.О


ボランティア2日目の今日は、ゆるる事務局内で事務作業のお手伝いをしました。
 朝は、先日行われたイベント・総会での残部の資料からホッチキスの針を外し、色紙や裏面が白紙のものなどに分別作業をしました。裏面が白紙のものは、メモ用紙などに再利用されていました。次にしたNPOに関連している新聞記事を切り抜き、ファイリングする作業では、切り抜いた記事を張る台紙に先ほどの片面印刷の紙を使ってあるのに気づき、節約・エコを心がけているんだなぁと感心をしました。
その後も、過去の領収書をシュレッダーにかけたり、夏ボラ講習会のアンケートを打ち込んだり、新しい領収書などに宛名や番号を判子で押してったりと様々なことをしました。普段生活していては、めったに出来ないことばかりで、貴重な経験になりました。
 明日はボランティア最終日ですが、暑さに負けず、今日以上に頑張りたいと思います!



東北生活文化大学高等学校 3年 A.M


Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 19:35 | 夏ボラ | この記事のURL
「復興への道」報告会 [2012年07月31日(Tue)]
28日(土)、総会後
(特活)杜の伝言板ゆるる法人設立10周年記念事業
「復興への道〜被災したNPOの軌跡、そして未来へ〜」を開催しました。

CIMG2641.JPG


杜の伝言板ゆるるでは、3.11東日本大震災後、4月に宮城県内の高齢者や障がい者支援事業者を対象に、この分野のネットワーク団体と協同で、活動状況調査を行いました。被災地NPOの活動場では、施設の流失や倒壊、スタッフや利用者の被災のほか、利用者減による運営破たん等という現状があったためです。

調査の結果、50%以上収入が減ってしまった団体が9団体ありました。
収入も減り、流出や全壊した施設にかけた資金の借入金があるほか、これから新築したり、修繕したり資金繰りが厳しい状況でした。

そこで、支払が迫る一方で事業が再開できないという該当団体のために、NPOへの寄付を募るサイト「復興みやぎ」を立ち上げ、寄付者が団体を選択し直接寄付できる仕組みを作りました。

今回の「復興への道〜被災したNPOの軌跡、そして未来へ〜」では、その復興みやぎに掲載している9団体をパネリストとしてむかえ、被災直後の様子、復興への歩みを報告しました。


CIMG2645.JPG

当日は定員を大幅に上回る80名以上の方がご参加くださいました。


パネリストの方々のお話からは、着実に、一歩一歩復興へと歩んできた様子が伝わってきました。また参加者の方からも「事業再建に力の限り頑張っていると知った」、「活動を応援していこう!という思いがますます強くなった」等の声が聞かれ、被災したNPOの想いがしっかりと届いていると感じられる報告会となりました。


スタッフとしても、この1年を振り返るとともに、復興はまだまだ続くものであり、この先も確かな情報収集・情報発信というスタンスを崩さず活動を続けていきたいと気持ちを新たにした時間となりました。


パネリストをはじめ、ご参加いただいた皆さま、
本当にありがとうございました。

法人設立10周年を記念した事業をこのように開催できましたこと、
心より感謝申し上げます。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 09:00 | 事務局 | この記事のURL | コメント(2)
一人ひとりに向き合う〜NPO法人リハビリクラブきらら〜 [2012年07月30日(Mon)]
今年新たに受入団体となった「NPO法人生活リハビリクラブきらら」
7月30日に3日間の体験を終えた高校生2人に、お話を聞いてきました。

「NPO法人リハビリクラブきらら」は、ディサービスと、短期間入所し、日常生活のお世話を行う、ショートスティ事業を行っています。

1995年の開所以来
暮らしたいと思う所で続けたいと思う生活を、支えたい、
家族、友人、知人のつながりを、断ち切らないための支援を心掛けています。

7月28日〜30日の夏ボラ体験では、配膳、利用者さんとの談話や掃除、スタッフさんのお手伝いを行いました。



「福祉施設のイメージは、沢山の利用者さんがいるイメージでしたが
体験に来てみて思ったのは、少人数で利用者さん1人ひとりと
じっくりと向き合って話せました」と、作業療法士を目指しているという
東北生活文化大学高等学校2年生のY・Nさん。


↑参加した高校生さんは、ピアノを披露する場面もありました。

東北生活文化大学高等学校3年生のS・Yさんは、
「将来看護師を目指しています。看護師という職業は
様々な方と触れ合う場面が多くあるので、夏ボラを通して、沢山の人と触れ合いたいと思いました」

そして、
「実際に体験をしてみて、進路として介護や福祉関係もいいなぁ」というS・Yさんの言葉が印象的でした。


午後からは、利用者さんの運動と気分転換を目的に、松島町の「西行戻りの松公園」へ。





体験日初日にも、この公園に来たという2人。
同じ場所にきましたが、3日目の今日は緊張もなくなって、リラックスして利用者さんと景色を見て、話をしていました。



「初日は時間が経つのが、とても長く感じ、
2日目、少しづつ慣れたと思ったら、あっという間に3日目。
長いようで、短い、楽しみながら活動した体験でした。」

と笑顔で2人とも話してくれました。

3日間を終え、スタッフさんと
「夏休みが終わった後、時間をみてまた来たい」と話していた高校生の姿をみて、短い期間のなかでも、顔の見える関係ができ、
『地域に根差した団体を知り、新しい気づきや出会いが生まれる夏に』
という事前学習会で伝えた、夏ボラの想いが高校生にも伝わったのだなと
感じました。

(村)
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 19:00 | 夏ボラ | この記事のURL
第10回通常総会 [2012年07月30日(Mon)]
28日(土)に、特定非営利活動法人杜の伝言板ゆるるの10回目となる、総会を開催しました。
ご参加いただいた皆さま、お忙しいなか、本当にありがとうございました。

buCIMG2604.JPG

無事平成23年度の事業報告を終え、
すべての議案をご承認いただきました。
ありがとうございます。

※平成23年度事業報告は、こちらをご覧ください。


総会後は、法人設立10周年記念事業として「復興への道」報告会を開催、その後交流パーティーを行いました。


DSCF4527.JPG


スタッフ一同、次年度へ向けての想いを新たに
活動してまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 18:07 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
思いをつなぐ発送作業〜ゆるるでの夏ボラ体験1日目 [2012年07月27日(Fri)]
今日はゆるるに高校生のボランティアが来てくれました!
午前中に「杜の伝言板ゆるる」がいったい何をしている
団体なのかを聞いてもらい、そのあとはゆるるの発送作業を
してもらいました。
「疲れたけど、楽しかった!」という
声が多く聞かれました。
みなさん今日はお疲れ様でした!


ひとりひとりに夏ボラブログを書いてもらいました!
今日の感想です☆


今回は、夏ボラ1日目を体験して普段学校では体験できない様な貴重な体験が
出来ました。
毎月ボランティアしている方のお話しを聞いたり、『ゆるる』の発送のお手伝いをし、初めてやることばかりでしたが思ったより楽しく作業することが出来ました。
次回は今日の経験を生かして活動出来たらいいなと思います。

仙台白百合学園高等学校2年 A.O

 

学校においてあった「ゆるる」というフリーペーパーですが、
宛先のシールを貼ったり、封筒に「ゆるる」を入れたりというような
地道な努力によって支えられているのだという事を知りました。
今日、他のボランティアの方々が最新号の「ゆるる」についての感想をおっしゃっていたのを聞いて、「ゆるる」はたくさんの方に愛され、支えられているのだと感じました。次回は、暑さに負けずに頑張ります!(^^)!



聖ウルスラ学院英智高等学校2年
M.R


 杜の伝言板ゆるるのボランティア1回目は、みやぎNPOプラザへ行き、「月刊杜の伝言板ゆるる」の8月号の発送準備・梱包作業をました。作業は単純なものですが、ゆるるのスタッフの皆さんが1か月かけて作成した「ゆるる」の最後の工程なので、気を引き締めて作業に当たりました。
 午前に作業ボランティアにいらっしゃっていた鈴木さんから、普段鈴木さんが行ってるボランティアについてお話をいただきました。今まで関わることの少なかった世界に触れることが出来ました。ボランティアは受ける側、参加する側のいずれにせよ、体験しなければ分らないことがたくさんあるのだと知り、ボランティアについて考える機会になったと思います。
 お昼休憩の際、私は施設内にある「オリーブの風」というレストランに行きました。このレストランは、シャロームの会というNPO団体が運営していて、障害を持つ方の社会復帰を支援しています。店内にはお客さんが多く来ていて、結構な人気店なのだそうです。私はオリジナルカレーをいただきましたがかなり美味しかったです!ぜひ他の人も利用してほしいと思いました。
 ボランティア2回目もよい経験になるよう、元気に頑張りたいと思います!



東北生活文化大学高等学校
A.M
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 15:49 | 夏ボラ | この記事のURL
複合プリンターをいただきました! [2012年07月27日(Fri)]
杜の伝言板ゆるるが震災時とてもお世話になった、インテル株式会社から、複合プリンターをいただきました!


CIMG2765.JPG


3.11東日本大震災発生後、インテル株式会社は東京から仙台へ入り、
避難所へパソコンの設置を行う活動を開始しました。

避難所へパソコンを設置する際に、つなぎ役となったのが、ゆるるです。
ゆるるが宮城県からの指定管理を行っている「みやぎNPOプラザ」を拠点として、仙台市、塩釜市、多賀城市、石巻市など避難所へパソコンの設置を行いました。
その後は、ICT支援応援隊として、被災地へパソコンを届けました。
(ICT支援応援隊の詳細は、こちら)震災からのつながりがあって、今回複合プリンターをいただきました。
そして、インクまで・・・
お気遣いいただき、本当にありがとうございます。

ゆるるの事務局も複合プリンターを活用して、仕事の効率を上げていきたいです。
事務局スタッフ一同、感謝申し上げます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 14:14 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
碁ランティアにて夏ボラ体験スタート! [2012年07月26日(Thu)]
いよいよ夏ボラ体験がスタートしました!
トップバッターは囲碁でコミュニケーションを行っている団体の
「碁ランティア」です。
碁は4歳くらいの小さなお子さんから高齢者の方、
障がいの有無にかかわらず楽めるゲームです。
マンガの題材にもなっているので
知っている人が多いハズ!

今回は児童館や子ども囲碁教室のお手伝いをしてもらう
予定です。


事前学習会では碁石のいろいろな取り方を教えてもらいました。
会場からは笑い声が聞こえてきて、とても楽しい雰囲気でした。


碁ランティアのホームページはこちら

体験をしてきた生徒さんは体験談をFAXでもメールでも良いので
ゆるる事務局まで送ってくださいね★
みなさんの体験談をまとめたすてきな体験談集を
発行する予定ですのでお楽しみに★
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 12:56 | 夏ボラ | この記事のURL
SAVE JAPANプロジェクト打ち合わせ in 大崎市鹿島台 [2012年07月24日(Tue)]
本日、大崎市鹿島台公民館にて、NPO法人シナイモツゴ郷の会
SAVE JAPANプロジェクトの2回目開催プログラムの打合せを行いました。

(6月に開催した内容は、こちら

9月30日(日)に、シナイモツゴの住む「ため池」の水を利用して育てられた「シナイモツゴ郷の米」を手刈り、はざ掛け、コンバインの試乗など稲刈り体験をします。

午後には、絶滅危惧種で、東日本に生息する日本固有種の「ゼニタナゴ」の繁殖池で産卵観察を行います。
昼食には、シナイモツゴの郷の米を使用したおにぎり等を用意する予定です。


ため池の水質環境、生態系が良好な状態に保たれていることが、シナイモツゴの生息に大きく関わってきます。
水質環境、生態系を良好な状態を保つためには、地域の農業者のみなさんと連携し、
ため池の水を循環させていくことが欠かせません。

ため池とシナイモツゴのつながり、そしてゼニタナゴの産卵風景を観察し、より多くの方に
絶滅危惧種の保護と復元に取り組む活動を知っていただく機会になるよう、準備を進めていきます。

詳細と申込方法は、こちらから

IMGP5953.JPG
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 21:00 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
3度目の事前学習会開催! [2012年07月23日(Mon)]
こんばんは!
昨日、今年度3度目の事前学習会がみやぎNPOプラザで
開催されました!
今回の参加高校生は33名、参加団体は9団体でした。
お忙しい中、お集まり頂きありがとうございました!

今回の事前学習会には河北新報社から
教育プロジェクト事務局 次長谷藤仁史氏を
お招きし新聞にまつわるお話やワークをしました。
熱心に聞いている姿が見られ、皆さんにとって有意義な時間に
なったのではないかと思います。

真剣なまなざしですね!!

また、今年度の事前学習会より高校生の皆さんからの
アンケートを始めました。

「夏ボラが楽しみになった!」
「積極的に頑張りたい!」
「NPOはいろいろな人との関わりで出来ていることを知った。」
「新聞をあまり読まない習慣を変えようと思った!」

などの声が寄せられました。
高校生のみなさんの声をもとに夏ボラをよりよいものへ
していきたいと思います。

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 19:50 | 夏ボラ | この記事のURL
事前学習会が開催されました! [2012年07月17日(Tue)]
またまた更新が遅くなり申し訳ありません…。
さてさて、ついに15日と16日に事前学習会が行われました!
この事前学習会とは受入NPO団体と参加高校生との
初の顔合わせの場でもあり
普段なかなか知ることのない「NPOとボランティア活動」のお話、
東北労働金庫さんに資料提供をして頂いた
「お金についてのお話」を学ぶ場でもあります。

また河北新報社の砂金 慎さんを
講師にお招きし「新聞の読み方講座」も開催致しました!

15日の大崎市市民活動サポートセンターには9人の高校生が参加してくれました。

真剣に聞いていますね!


団体との打ち合わせ中です
お話はバッチリ聞けたかな?


16日のエルパーク仙台には66人の高校生が参加してくれました。

河北新報社砂金慎さんによる「新聞の読み方講座」です。
砂金さんのジョークも交えてとても聞き応えのある
講座となりました。


団体との打ち合わせ中です。
とっても和やかな雰囲気でした。

事前学習会に参加された生徒さんは
ボランティア体験が待っています!

体験日の前々日か前日に体験日の連絡をメールで致しますので
楽しみにしていて下さいね。

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 10:04 | 夏ボラ | この記事のURL
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