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NPO法人杜の伝言板ゆるる
パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/10) 田口 由紀絵
パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/09) NPO法人杜の伝言板ゆるる
「復興への道」報告会 (08/10) NPO法人みやぎ宅老連絡会
「復興への道」報告会 (08/10) オクタン
石巻の復興支援状況 (09/22) ミドリふぐ
石巻の復興支援状況 (09/22) 小沼
オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/08) FNC@吉富まゆみ
助成金決定の感謝の言葉 (08/05) 田口由紀絵
オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/02) ニューロネット株式会社
ICT支援応援隊 (08/01)
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NPO法人会計基準に関する研究会の発足 [2012年04月26日(Thu)]
この4月からNPO法人会計基準が新しく変わりました。

これを機に、会計の専門家とNPOを支援する立場の私たちが、双方向から理解を深めていこうと、成田先生と当団体代表の大久保が発起人となり、この研究会が発足しました。

DSCF4281.JPG

初回ということで、自己紹介や今後の進め方についての意見交換が行われました。和やかな中にも皆さんの熱い想いがあり、時間がいくらあっても足りない様子でした。

今後は、実際に会計報告書が作成されていく中で、それを事例としてどんな支援が必要か、個別の支援をするにはどうするか等を検討していきます。その中で、会計サポーターの育成もこの研究会の大きな目的の一つとして挙げられました。

このようなネットワークを通じて、会計サポーターが先生としてローカルなところで活躍すること、NPO法人会計基準がより正しいかたちで運用されていくことが望まれます。


また次回、どのような意見交換となるのか、楽しみです。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 17:39 | NPO法人会計基準 | この記事のURL | コメント(0)
Save Japanプロジェクト打ち合わせ [2012年04月20日(Fri)]
本日、大崎市鹿島台公民館にて「NPO法人シナイモツゴ郷の会」と打合せを行いました。

その打合せは、
全国47都道府県で展開されることになった、Save Japanプロジェクトのためです。
Save Japanプロジェクトとは、株式会社損害保険ジャパンからの寄付を受け、全国の環境NPOと各地のNPO支援センターが主体となって各地域でプログラムを作成し、開催します。

Save JapanプロジェクトHPは、こちらhttp://savejapan-pj.net/sj2012/
ゆるるが支援団体として関わり、シナイモツゴ郷の会とプログラムを実施します。
年内3回の開催を予定しており、1回目は6月17日(日)に行います。

詳細は、Save Japan HPからも確認でき、申込も受け付けております。

CIMG1933.JPG


(以下、詳細)

自然と触れ合う 水辺の貴重な生き物観察会


大崎市の天然記念物シナイモツゴをご存じですか?
宮城県の地名を冠する、唯一の魚ですが、一時は全滅したと思われていました。
1993年に再発見し、地域住民あげて保護と復元に取り組んでいます。
きれいな小川のシナイモツゴや激減しているゼニタナゴなどに会いに行きましょう!


●日時:6月17日(日)9:00〜16:00

●参加対象:小学生と保護者(親子での参加)

●参加費:無料(昼食付)

●定員:30名

●集合場所:仙台駅周辺(後日、参加者へ連絡)

●開催場所:大崎市鹿島台(仙台市からバスで移動します)

●持ち物:濡れてもいい長靴、タオル、帽子、着替え、水筒

●スケジュール(予定):仙台駅集合、出発、会場の大崎市鹿島台へ
            品井沼の説明
            繁殖池でシナイモツゴ産卵を観察
            昼食(こちらで準備します)
            深谷川あるいは広長川で生き物調査
            振り返り
            大崎市から仙台市へ
            

●申込方法:下記記入事項を明記の上、申込先まで電話あるいは、FAX、メールにて申込
      Save JapanプロジェクトHP、申込フォーマットからも申込可能
      
●申込記入事項:代表申込者名、代表者連絡先(TEL、FAX、E-mail)、全参加者名(名前、年齢、性別)、居住地、学年

●申込締切:6月11日(月)

●共催:NPO法人シナイモツゴ郷の会 NPO法人杜の伝言板ゆるる 認定NPO法人日本NPOセンター

●協賛:株式会社損害保険ジャパン

●お申込み・お問合せ:NPO法人杜の伝言板ゆるる
〒983-0852 仙台市宮城野区榴岡3-11-6コーポラス島田B6
           TEL 022-791-9323 FAX 022-791-9327
           E-mail npo@yururu.com



Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 09:27 | SAVE JAPAN | この記事のURL | コメント(0)
こどもとあゆむネットワーク取材へ [2012年04月16日(Mon)]
月刊杜の伝言板ゆるる5月号のため、「こどもとあゆむネットワーク」へ取材に行ってきました。
こどもとあゆむネットワークは、震災直後に立ち上がった団体です。
3月24日という早い段階で、HPを立ち上げ活動を開始しました。

4月から、津波被害の大きかった沿岸部へ全国から届いた絵本を届けてきました。
(現在絵本送付の募集お願いは、休止しています)

絵本を届けるだけでなく、県外からの支援者のコーディネートや、
子どもたちを支える保育者を支援する活動も継続して行っています。

5月1日発行の月刊杜の伝言板ゆるるで、詳しく掲載します。
ぜひ、ご覧になってください。

こどもとあゆむネットワークのHPは、こちら
http://www.ayumunet.jp/
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 14:39 | 月刊杜の伝言板ゆるる | この記事のURL | コメント(0)
おおさきエフエム放送へ取材 [2012年04月13日(Fri)]
月刊ゆるる5月号の特集「復興の道」のため、大崎市へ取材に伺ってきました。
取材先は、NPO法人おおさきエフエム放送です。

宮城県では、NPO法人が運営するFM放送局は初の試みです。
今年度中の本放送へ向け、準備に奔走中です。
現在は、USTREAMで、ネットラジオとして放送しています。

(おおさきエフエム放送のHPは、こちらhttp://oosaki-fm.or.jp/

詳細は、5月1日発行の「月刊杜の伝言板ゆるる5月号」をご覧ください!


そして、おおさきエフエム放送と同じ商店街に支援施設を構える、
「NPO法人くもりのち晴れ」にも、帰りがけお邪魔しました。


kumorinotihare.JPG

くもりのち晴れは、しょうがいを持ち、社会生活に困難を抱えている人達(特に広汎性発達しょうがい、精神しょうがいの人達)および、ひきこもりの人達が地域で暮らしていくための仕組みつくりや、福祉サービス等を展開しています。

NPOで高校生の夏ボラ体験で昨年度も受入団体として、お引き受けいただきました。

震災では、この建物の2階の窓ガラスが破損するなど被害も大きくありましたが、
現在は補強修理をし、活動を継続して行っています。

くもりのち晴れさんのHPは、こちらhttp://www.smilebb.jp/~kumori-hare/

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 18:00 | 月刊杜の伝言板ゆるる | この記事のURL | コメント(0)
黄色いレシートキャンペーンに参加してきました! [2012年04月11日(Wed)]
本日はイオン中山店にて「幸せの黄色いレシートキャンペーン」に参加して来ました!

幸せの黄色いレシートキャンペーンとは
お客さまがレジ精算時に受け取った黄色いレシートを、回収させて頂き、
そのレシートのお買い上げ金額の合計1%を
それぞれの団体に還元するというものです。

たくさんの方々にご協力頂き、
黄色いレシートを回収することが出来ました。
ご協力頂いた皆様、またイオン中山店のスタッフの皆様どうもありがとうございました!
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 18:42 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
iPhoneの支援ありがとうございました! [2012年04月09日(Mon)]
昨年の6月から今年の4月までソフトバンク様から、被災地で支援活動を続けているNPOにiPhoneの支援をいただいておりました!
2011年5月のブログに掲載しています。

連携団体の皆さんにも返却してもらい、感謝の気持ちを礼状やDVDとしてiPhoneと共に今日お返ししました。


IMG_2502.JPG
今までありがとうiPhoneexclamation×2

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 17:05 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
気仙沼に行ってきました! [2012年04月06日(Fri)]
4月になっても気温の低い日が続いています。
皆様、体調は崩されていないでしょうか?
寒暖の差が激しいので体調管理には十分お気を付け下さいね。

さて、4月6日に気仙沼にある障がい者のケアホームを行っている
NPO法人泉里会ケアホームめぐみを訪問させていただきました。
お話を伺った菅原さんは
「利用者さんはもちろんのこと、めぐみに来ると
癒されるというボランティアさんのためにもめぐみを続けて行きたい。」
とおっしゃっていました。
また、震災後のお話を伺うと
「被災地は今から」とおっしゃっており継続的な支援の
必要性を訴えていらっしゃいました。

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全国の皆さんからの励ましの声

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菅原さんの息子さんの作品です!

また、高齢者のグループホームやデイサービス等を行っている
NPO法人なごみにも訪問させていただきました。
お話を伺った木村さんは「ミーティングでは常にスタッフの
表情に気を配って出来るだけスタッフと交流を図るように心がけており、
それが利用者さんのケアにもつながる。」とのことでした。
また、震災後のお話を尋ねると
「施設含め気仙沼の現状について現地にいる自分たちでは
判断できないところもあるので、是非客観的な目で見て行って欲しい。」
とおっしゃっていました。

IMGP5825.JPG
NPO法人なごみ


訪問させていただいた気仙沼の方々は今まで支援して下さった全国の方々への感謝と
これから震災が風化していくのではないかという不安の両面を持たれていました。

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南三陸さんさん商店街

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瓦礫の山

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被災した建築物
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 19:30 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
2012年4月号発行です! [2012年04月06日(Fri)]
震災の影響で2011年4月号は、一週間遅れての発行でした。
あれから1年。

1年経ったとはいえ、まだまだこれから復興への長期的な取組みが必要です。

ゆるるでは、「復興の道」として、現在まで宮城県内で活動する地元NPOの姿を発信してきました。

これからも、全国へ向けて発信していくとともに、震災の風化を防ぐこと、そしてNPOへの応援を訴えるキャンペーンを、宮城県からの委託事業として展開しています。

具体的な内容は、「被災地の復興には NPOの活動がカギ 全国へ向かって情報発信」のなかで、掲載しています。

今月号も、県内で活動を続ける4つの団体を取材しました。

ゆるるは、仙台市内の市民センターや文化施設、事務局でも配布しています。
ぜひ、お手にとってご覧ください!

(HPからは、PDFファイルでも、ご覧になれます→こちらから

yururu201204hyoushi-thumb-210x296.jpg

↓ 募金サイト「復興みやぎ」 是非ご支援下さい
bana-fukoumiyagi
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 10:18 | 月刊杜の伝言板ゆるる | この記事のURL | コメント(0)
栗原&登米に行ってきました! [2012年04月04日(Wed)]
今日は風が強く雪まで降って大荒れの天気でしたね。
そんな中NPO法人どんぐりの家、NPO法人さくらんぼくらぶ、
NPO法人みやぎ身体障害者サポートクラブに訪問させていただきました。
皆さん悪天候の中、ご協力いただきありがとうございました!

まず初めに登米市にある高齢者や障がいを持った方の支援を行っている
NPO法人どんぐりの家に訪問させていただきました。
震災を経て新築された施設はとても広く利用者の方の使いやすさを考慮した作りとなっています。
IMGP5669.JPG

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お風呂もとっても広々!


続いて高齢者の介護支援や震災後は仮設住宅に入居されている南三陸の方々を支援する活動を行っているNPO法人さくらんぼくらぶに訪問させていただきました。今日はお話を伺った他に皆さんで作られた「立ちあガレイ」を見せていただきました。これは「震災から立ち上がり復興しよう」という意味と「座ってばかりいないで立って活動しよう」というふたつの意味があります。
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これが「立ちあガレイ」です!


最後に栗原市にある高齢者や交通事故などで後遺症を持たれた方の支援を行っているNPO法人みやぎ身体障害者サポートクラブに訪問させていただきました。こちらも震災を経て新築された施設は「なるべく自宅のような施設へしたい」というお話の通り利用者の方の使い勝手の良さの他、地域の方の交流の場として利用可能な「フリースペース」がある作りとなっています。
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フリースペースにはキッチンもついてますよ♪

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 19:24 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
つながりに感謝 [2012年04月02日(Mon)]
ゆるるがブース出展した、「3.11 From KANSAI」。
「3.11 From KANSAI」に関しては、こちら

ゆるる4月号でも、掲載しています→http://www.yururu.com/kokuti/file/yururu201204.pdf


このイベントに協賛していた、積水ハウス様から積和建設中部様へ、ゆるるをご紹介、つないでいただきました!

積和建設中部三重支店様がチャリティバザーを開催、集まった金額を寄付金としていただきました。
三重から、遠く仙台までいらしていただき、本当にありがとうございます。


積和建設からの寄付2012.3.27.JPG

いただいた寄付をこれからの活動に活かし、宮城県外へも情報を発信し続けていきたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 18:33 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)