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NPO法人杜の伝言板ゆるる
パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/10) 田口 由紀絵
パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/09) NPO法人杜の伝言板ゆるる
「復興への道」報告会 (08/10) NPO法人みやぎ宅老連絡会
「復興への道」報告会 (08/10) オクタン
石巻の復興支援状況 (09/22) ミドリふぐ
石巻の復興支援状況 (09/22) 小沼
オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/08) FNC@吉富まゆみ
助成金決定の感謝の言葉 (08/05) 田口由紀絵
オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/02) ニューロネット株式会社
ICT支援応援隊 (08/01)
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企業とNPOの子育て支援協働推進セミナー in MIYAGI [2012年01月27日(Fri)]
エルパーク仙台で、(財)こども未来財団、(公益社団)日本フィランソロフィー主催
企業とNPOの子育て支援協働推進セミナー in MIYAGI」が開催されました。


本間博彰先生からの、親子のストレスケアについて考える基調講演
「子どもの笑顔は地域の宝 〜親子のストレスケアを考える〜」と
「たくましい子どもの育ちを皆で支える地域の力」と題したパネルディスカッションの2部構成。
ゆるるは、当日の運営協力そして代表理事の大久保がパネルディスカッションのコーディネーターを務めました。


前半の本間先生は、児童虐待の発生要因や育児不安、父親、そして母親と子どもの
関係について講演。



子どもを育てるには、体力や精神的エネルギーが必要です。育児は、親子で成長していくもの。
不安やストレスもあるが、成長の肥やしになると話されました。

そして、後半のパネルディスカッションでは、4名のパネリスト
(竹内礼美さん、今野彩子さん、齋藤純子さん、坂内玲子さん)
から企業、NPO、行政の立場から子育てや介護を続けながら
働きつづけるための役割や現在の取り組みと連携について、お聞きしました。






産休や育休が、きっかけとなり地域の現場に入っていくことが多く、
地域に子どもたちを安心して預けることができる場所や、様々な世代が地域で交流できる居場所づくりの必要性が出されました。

また、組織としていかにして働く人へ支援をしていくか。
女性だけでなく、育児参加しようとする男性へのサポートも必要になってくること。

行政や、NPO、企業が関わり連携を持つことで、単体では不可能なことも実現できるように
なるといった話が交わされました。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 19:06 | この記事のURL | コメント(0)
損保ジャパン記念財団の宮城県地区贈呈式 [2012年01月23日(Mon)]
損保ジャパン記念財団の宮城県地区贈呈式に行ってきました。
お招きいただきありがとうございます笑顔

今回の助成金は自動車購入助成とNPO復興資金助成があり、全7団体に贈呈されました。
被災した団体も多く、「行政の支援が少ないNPOにとって今回の助成で本当に助かりました。」という声も上がっていました。



損保ジャパン記念財団の助成金はゆるるも過去2度いただいており、大変感謝しています。
今後ともよろしくお願いします。



Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 17:21 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
気仙沼に行ってきました。 [2012年01月19日(Thu)]
気仙沼に行ってきました。

・NPO法人なごみ
気仙沼市と一関市で高齢者のグループホームを行って、津波により被災したNPO法人なごみは、なんとか再建しながら活動し、現在は一関市千厩の仮設住宅のサポートセンターの運営を委託して地域に貢献しています。

・NPO法人森は海の恋人
気仙沼市唐桑町西舞根にあるNPO法人森は海の恋人は震災後、被災し事務所の津波に流されましたが、海底の環境や生物調査、夏休みキャンプなどの子ども教育、ボランティア団体のつながりづくりなど復興支援活動を行っています。今年から新たな事務所に移転して活動しています。
5月には韓国万博の日本サポーターとなって、SMAPと一緒に活躍しますびっくり


新たに1月16日にプレハブから引っ越した事務所
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 16:29 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
みんなつながれ!杜の子まつり in 石巻 [2012年01月17日(Tue)]
1月15日に、みんなつながれ!杜の子まつり in 石巻が
石巻河北総合センターで開催されました。

今回は、地域のみなさんへ芸術を届け、気持ちが和らぐこと、
そして仙台と石巻のジュニアリーダーの皆さんの交流と研修会を目的に開催されました。

当日は、芸術パフォーマンス「ブッチィーのクラウンショー」を
(クラウンについては、2011年12月26日のブログを

そして、仙台のジュニアリーダーの皆さんによる
劇や手遊びゲーム、もぐらたたきのコーナーが行われました。



午後からはクラウンの、ブッチィーによる、バルーンアートを中心とした研修会。
みんなの目は真剣そのもの。
風船で、様々な動物をつくると同時に、ただ作るだけではなく、
作った風船を使った遊び方も指導してくれました。



そして、石巻のジュニアリーダーの皆さんは、水万華鏡のワークショップ。
思い思いにビーズを入れて、「どうすれば綺麗に見えるかなぁ〜」と相談しながら
作っていました。



東松島、石巻でのプレイベントは終了しましたが、
2/4、5(土日)には、エルパーク仙台にて、みんなつながれ!杜の子まつりが開催されます。

4日は、シンポジウム「子どもの未来」と「復興支援」2012
〜アートでつなぐ子どもの笑顔⇒人×地域〜

5日は、かえっこバザールや舞台劇、人形劇、クラウンショーなど、
盛りだくさんの内容です。

詳細は、NPO法人せんだい杜の子ども劇場HPにてご覧ください。
http://www.ab.auone-net.jp/~senmori8/

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 17:22 | 月刊杜の伝言板ゆるる | この記事のURL | コメント(0)
【子育て支援】無料セミナーのおしらせ! [2012年01月16日(Mon)]
『企業とNPOの子育て支援協働推進セミナー』

 子育てについて参加者の皆様と共に、企業・NPO・行政のそれぞれの役割や連携について考えます。無料のセミナーです。
 この機会をお見逃しなく是非ご参加ください。

日 時:2012年1月26日(木)13:30〜17:00

会 場:エルパーク仙台 セミナーホール

参加費:無料


【主催】

財団法人こども未来財団・公益社団法人日本フィランソロピー協会

詳しくは公益社団法人日本フィランソロピー協会のホームページをご確認ください。

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 18:25 | NPO | この記事のURL | コメント(0)
被災地障がい者センターみやぎ [2012年01月14日(Sat)]
仙台市太白区にある、被災地障がい者センターみやぎ を訪問してきました。

震災後の2011年4月1日に宮城県内で障がい者支援をしている14団体が集まって設立されました。
宮城県では数少ない自立支援センター「CILたすけっと」内に事務所を置いて被災した障がい者の支援をしている団体です。

代表の及川さんも震災当日に避難所へ行き、トイレに行けず、物資の受け取りもできず、障がい者は指定避難所では滞在できない。という経験をして、被災した障がい者の支援を行うことにしました。


代表の及川智さん


震災後すぐに物資の配布などを行っており、現在も障がい者が地域で生活できるように自立支援を行っています。今後はアンケート調査の結果から政策提言を行っていく予定です。

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 16:39 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
NPO法人のブログ紹介 [2012年01月13日(Fri)]
宮城県内で活動しているNPO法人で最近ブログを始めた団体が増えてきました。
ご紹介させていただきます。

NPO法人みやぎ宅老連絡会
宅老所のネットワークを使い、震災後は当初から支援活動を行っている団体です。

NPO法人みやぎ身体障害者サポートクラブ
宮城県栗原市で中途障害者の方々の支援を行っている団体です。

NPO法人のんび〜りすみちゃんの家
東松島市で高齢者のデイサービスやグループホームを行っており、津波被害に遭いながらも地域住民の為に活動中。

いずれの団体も、何年も前から活躍していた団体です。今後の活躍も期待しています笑顔
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 17:42 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
石巻に行ってきました! [2012年01月12日(Thu)]
石巻市の仮設住宅サポートセンターで活動している、NPO法人輝くなかまチャレンジドはサポートセンター内に仕切りができたため、ちょっと狭くなりました。それでも利用者さんは元気に織り機で「さをり織り」を作成しています。



輝くなかまチャレンジドの復興状況はこちらから

NPO法人石巻スポーツ振興サポートセンターでは、津波の影響で被災しながらも、スポーツを通した子供の支援や、被災地を回るウォーキングを行い、地域の復興に寄与しています。また、仮設住宅のコミュニティー形成支援を行っています。
1月17日(火)早朝5:30〜から、石ノ森萬画館前(石巻市中瀬2−7)で阪神・淡路団震災が発生した5:46に合わせ、鎮魂のろうそくを点灯するイベントを行います。

また、NPO法人申請中の団体It's Not Just Mud(IJNT)もボランティアを募って復興支援の活動を継続しています。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 11:42 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
『やっぺす』〜一緒にやりましょう〜【復興への道】 月刊ゆるる1月号発行 [2012年01月06日(Fri)]
1月1日に「月刊杜の伝言板ゆるる 1月号」を発行しました。
皆様のお手元には届いていますでしょうか?

様々な支援に支えられ、地元の方による活動が続いています。
『やっぺす』とは一緒にやりましょうという意味です。
「復興」に向かって行動しているの人の活動を知り、
あなたも是非応援して下さい。



多くの方に情報をお届けしたいことから、PDFでアップしております。
月刊ゆるるページ
 ←こちらをクリックしてください(杜の伝言板ゆるるホームページ)

 是非、宮城県のNPOの活動をぜひ皆さん読んで頂きたいです。
 宮城県の復興に続く活動への支援をよろしくお願いします。

↓ 募金サイト「復興みやぎ」 是非ご支援下さい
bana-fukoumiyagi
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 13:42 | 月刊杜の伝言板ゆるる | この記事のURL | コメント(0)
2012年初取材 [2012年01月05日(Thu)]
1月4日、2012年仕事始め。今年初取材日でした顔1(うれしいカオ)!

「月刊杜の伝言板ゆるる2月号」のため、みやぎジョネットの「ハーティ&ジョネット新春祝賀会」内で行われた、震災からの活動報告会に参加してきました。

みやぎジョネットは、3月11日に起きた東日本大震災を受け、被災地女性と全国の支援者の思いを結ぶことを目的に発足された団体です。
今後への新しい生活を築いていけるよう、支援を続けています。

みやぎジョネットは、支援物資支援のほか、仮設住宅でのジョネットサロン、視察へのコーディネート、キッズプロジェクトなどを行っています。

前半の交流会ではメンバーの方、参加者と合わせ30人ほどが、にぎやかな雰囲気の中、開始しました。



報告会では、震災からこれまでの活動を、メンバーのみなさんがそれぞれどう感じ、行ってきたのかを、順番にお話をお聞きしました。
「喜んでくれる顔が見れるから、大変でもできたの。」
「1対1で話をすることで、じっくりと話すことができた。」と思いを語り合いました。

みやぎジョネットの活動は、2月1日に発行になる「月刊杜の伝言板ゆるる2月号」に詳しく掲載します。

みやぎジョネットのHPは、こちらから → http://miyagi-jonet.blogspot.com/
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 15:20 | 月刊杜の伝言板ゆるる | この記事のURL | コメント(0)