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パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/09) NPO法人杜の伝言板ゆるる
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被災地NPO出前相談in気仙沼 [2011年10月28日(Fri)]
10月26日、27日と気仙沼で被災地NPOのための出前専門相談会を行いました。

初日の講座は11団体が来場してくれました。


助成金申請方法のアドバイス等、皆さん真剣にメモを取りながら聞いていました音符

27日は、NPO法人ネットワークオレンジさんのチャの木で個別相談会を行いました。



気仙沼では、地元の方々が新たに立ち上げた団体が多く参加してくれました。

これから復興支援をする上で必要不可欠な、託児所や保育園、仮設住宅のサポートなど、地元ならではの活動をしている団体です。

ゆるるではこれからも、地元で立ち上がった市民活動団体を応援していきますびっくり
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 12:30 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
北海道からの支援活動 [2011年10月24日(Mon)]
24日、NPO法人北海道NPOサポートセンターの本田さんが大学生ボランティアさんと一緒に
事務局へ寄ってくれました!

NPOや市民活動団体等と連携し、被災地支援を行っています。
東日本大震災で被災した方を支援するために「人と人とをつないで助けあい 北海道NPO被災者支援ネット」では、支援を行っている団体や活動について情報提供をしています。

大学生ボランティアさんからは、
「半年経ってからボランティアに参加しましたが、まだまだ人が足りないと実感しました。半年経った今こそ、ボランティアが必要だと思いました」とボランティアを終えての感想を聞くことができました。



北海道NPOセンターの本田さんと。
写真を撮るため、北海道に帰る前にもう一度寄ってくれた本田さん。
1日に2度も来ていただいて、ありがとうございました。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 17:36 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
被災地NPO出前相談in登米 [2011年10月24日(Mon)]
今日は登米市迫公民館で被災地NPOのための出前専門相談会を行いました。新たにNPO法人を立ち上げたい団体や復興支援活動をしている団体、認定NPO法人や助成金の情報を聞きに来た団体など8団体が集まりました。

 


「仙台までなかなか行けないので来てくれて良かった」という声も聞こえてきました。

他にも24項目もの助成金情報を見て「申請してみよう!」という団体もいました。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 16:21 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
被災地NPOのための出前専門相談会in大崎 [2011年10月17日(Mon)]
10月14日に「被災地NPOのための出前専門相談会」を大崎で行いました。

宮城県NPO等支援委託事業(新しい公共支援事業)で採択され、宮城県が主催でゆるるが企画・実施を行いました。

10:00〜11:00までは、7団体が参加し、助成金情報や認定NPO法人などのNPO法改正についての情報を提供し団体と話し合いました。


その後は、経営コンサルティングの波多野先生と代表の大久保による個別相談を行いました。個別相談には5団体の方々が経営や助成金、法人の立ち上げなど様々な相談を行いました。



今後はの予定は
10月24日25日に登米市
10月26日27日に気仙沼市
11月11日に岩沼市
11月14日15日に石巻市
11月17日に山元町
と、宮城県内全6か所で行います。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 17:43 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
今回のボランティアを通じて感じたこと [2011年10月14日(Fri)]
おばんです!むぅです。

さっき出前専門相談会を行った、大崎から帰ってきました〜
個別相談会では、団体さんについて知る、私にとっても貴重な時間になりました。

次回は、登米で24日から開催します!詳しくは、ゆるるHPをご覧ください(PC用です)

本日ご紹介する夏ボラ体験談は、(特活)ホームひなたぼっこさんで体験を終えた高校生の体験談です。

ホームひなたぼっこさんは、託児と介護を共生した「ホームひなたぼっこ」を運営しています。
赤ちゃんからお年寄りまで一つ屋根の下、大家族のような雰囲気の中で日々活動を行っています。人と人とのかかわりを大切にし、地域との交流を深めながら、安心して暮らせる地域づくりにつながる福祉活動を目指しています。

では、S.Iさんからの体験談です!
「私は今回初めてボランティアを体験しました。私がボランティアに興味をもったのは、震災のボランティアがきっかけでした。県外からもたくさんの方がボランティアに来ていて、助け合いの大切さを実感しました。そして、自分も何か人のためになるようなことをしたいと考えていたとき、今回の夏ボラの募集を見つけ応募しました。

私が行ったところは、岩沼にある保育と介護を行っているホームひなたぼっこさん。最初は行って馴染めるのか、何か私に出来ることはあるのか不安でしたが、みなさん気軽に話しかけてくださって本当に嬉しかったです。そして、たくさんの方と一緒にご飯を食べたり、お茶したり、一人っ子の私にとっては少し新鮮でした。しかし、このホームひなたぼっこを開設された代表の布ママが目指していたのはこういうことなのだと思いました。

私は最初、小さい時から託児所や保育所には入らず、親と時間を共にすることが良いと思っていました。しかし、布ママの話を聞いたり、実際にその場に行ってみると、たくさんの人と触れ合うことができ、まるで家族のように過ごせる場所も大切なのではないかと感じました。

今回の体験でたくさんのことを感じることが出来て、自分にとっても本当に良い経験になりました。そして、もしまた機会があったらボランティアをしたいという気持ちになりました。ホームひなたぼっこさん、本当にありがとうございました。」



短い期間とはいえ、高校生活の中では触れ合えない、多世代の方とたくさん接することでS.Iさんの考え方も以前と変わったんですね。

初めてのボランティアを終えて、またボランティアをしたい、という声が聞けて嬉しいです。

夏ボラ体験お疲れさまでした。
S.Iさん、体験談ありがとうございます(^^)/☆

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 20:05 | 夏ボラ | この記事のURL
夏の体験とこの先のこと [2011年10月13日(Thu)]
おはようございます、むぅです(^∀^)

明日は、大崎で「被災地NPOのための出前専門相談会」を開催します。
講座前だと、なんだか緊張してしまって忘れ物がないか、何度も確認してしまう私です。

出前専門相談会は、宮城県内6ヵ所で開催します。
雇用・労務相談や、事業運営に関する悩み、これから新しく団体を立ち上げたいと考えている方への設立相談など、個別に相談対応します。

相談の他にも、今年の6月に改正になったNPO法や認定NPO法人に関する情報も紹介します!
詳しくは、ゆるるのHPをご覧ください→HPはコチラ(PC用です)

さて、前置きが長くなりましたが今日は、(特活)おひさまくらぶさんで夏ボラ体験を終えた高校生の体験談を紹介します。

おひさまくらぶさんは、「歳をとっても、この街で普通に暮らしたい」を実現するために活動している団体です。
1番の特徴は、ゆったりとした時間の中で利用者の方々がご自分の家庭のように過ごせる空間です。
夏ボラでは、利用者さんとお話をし、レクレーションに参加、昼食の配膳のお手伝いを行いました。

では、S.Sさんからの体験談です(*¨*)/


「私にとって初めての夏ボラ体験は、初日から戸惑いの連続だった。私は早くから根を上げそうになった。

「あなたのような若い世代の人達が、これからの社会を作るんだよ」
ようやく仕事にも慣れてきた二日目の後半のこと。ソファに座っていた私に話してくれたあるお婆さんと会話していた時に話してくれたことだ。その言葉とお婆さんの優しい笑顔が強く印象に残った。

お婆さんの生きてきた時代には、戦争という大きな過ち、悲しみがあった。戦争はもう二度と起こしてはいけないことだ。私が大人になって、これから良い社会、戦争を二度と起こさないような平和な社会を作っていくためには様々な困難があると思う。しかし、夏ボラ体験で学んだ貴重なこと、お婆さんから教えてくれた様々な人生の教訓や生き方が、私を助けてくれるはずだ。この夏ボラ体験は私の将来の可能性を広げてくれた、素晴らしいものだった。」


今では、直接顔を合わせて実体験を聞くということは少なくなっている中、夏休みのおばあさんとの出会いとお話の時間はとても貴重なものですね。

夏ボラ体験が1つのきっかけになり、S.Sさんのこれからの将来にプラスになればと願っています。

S.Sさん、夏ボラ体験お疲れさまでした。体験談ありがとうございます(^^)♪



Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 10:03 | 夏ボラ | この記事のURL
食べることの大切さ [2011年10月12日(Wed)]
おはようございます、むぅです(^^)

最近は日差しが温かくて、朝も気持ちいいですねぇ〜
でも仙台は風が冷たいのが難点ですが・・・
秋服というより、もはや冬服な感じです。


本日は、(特活)グループゆうさんで夏ボラ体験を終了した高校生の体験談を紹介します。
グループゆうさんは、「誰もが人権を保障されて幸せに生きていくことのできる社会づくり」を目指し、生活の中で感じる「こんなサービスあったら、いいなぁ」という思いをサービスに作り続けている団体さんです。

今年の夏ボラでは、お年寄りの方への配食サービスや障がい児の放課後ケアの補助を行いました。
では、黒猫さんからの体験談です!


「私はこのようなボランティアに、初めて自主的に参加しました。自分の視野を広げるためにも良い経験になると思い、応募しました。

 体験先のグループゆうさんは障がい者を対象とした活動を行っている団体です。3日目はお年寄りや障がい者のお宅にお弁当を届ける配食サービスを体験しました。

 3日目の活動が終わったとき、配食サービスの担当者さんは食べることの大切さについて教えてくださいました。利用者の中には物を食べれなかったり、寝たきりで食べれるご飯を食べていたために皮膚が擦れてしまっていた方もいたそうです。
 
しかし、この配食サービスを利用するようになってから、食事が改善され、健康的になったと言います。保健の授業で食事は健康に影響すると習いましたが、本当にその通りだと思いました。
食べることというのは健康的に生きていく上で大切なことなんだと改めて感じました。」


食事を摂るということに、黒猫さんも、直接配食のお手伝いをしてみて発見の多い3日間になったんですね。

私も震災を体験して、食材を当たり前に買えること、食べれることに対する考え方が変わりました。
食べることで元気になったり気持ちの切替もできると、私は思うので食って大事!ですね(^^♪

黒猫さん、夏ボラお疲れさまでした。体験談、送付ありがとうございました。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 09:48 | 夏ボラ | この記事のURL
大震災から半年 【復興への道】 月刊ゆるる10月号発行 [2011年10月07日(Fri)]
10月1日に「月刊杜の伝言板ゆるる 10月号」を発行しました。
皆様のお手元には届いていますでしょうか?

大震災から半年、活動はまだまだ続いています。
「復興」に向かって活動しているの人の活動を知り、是非応援して下さい。



多くの方に情報をお届けしたいことから、PDFでアップしております。
月刊ゆるるページ
 ←こちらをクリックしてください(杜の伝言板ゆるるホームページ)

 是非、宮城県のNPOの活動をぜひ皆さん読んで頂きたいです。
 宮城県の復興に続く活動への支援をよろしくお願いします。

↓ 募金サイト「復興みやぎ」 是非ご支援下さい
bana-fukoumiyagi
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 20:38 | 月刊杜の伝言板ゆるる | この記事のURL | コメント(0)
夏ボラ体験で得たこと(体験先NPO紹介23〜ほっとあい) [2011年10月04日(Tue)]
こんにちは〜もう10月!?と驚いてる、むぅです(◎_◎)

急に朝晩涼しくなって、体調管理が難しいですねぇ。
風邪も流行っているようなので気をつけないと!と、1人意気込み
最近しょうが紅茶飲み始めました。


さて、本日で夏ボラで受入をお願いした団体さんの紹介も、最後になります。
トリを飾るのは、大河原で通所介護事業を行っている、(特活)ほっとあいさん。
「ほっとする」「温かい」「助けあい」「愛」が、ほっとあいの名称に込められています。
誰にとっても二度とない人生をその人が望む、その人らしい生活ができることを目的として、支援しています。



↑ほっとあいさんから届いた夏ボラ写真!皆さんと、歌を歌っているところですね〜

では、S.Sさんの体験談です(^^)/

「今年の夏ボラでは、私が今回の夏ボラを申しこんだ理由は、母の仕事と同じ内容のボランティアを体験したかったからです。
 
私の母は介護施設で働いており、認知症の方々のお世話をする仕事をしています。今回の夏ボラでは、母の仕事を体験できると思い、応募しました。

私は、テレビや新聞で認知症がどのような症状か知っていましたが、実際にお話をしたり、お手伝いをすることは初めてのことでした。1日目に会ったお婆さんと仲良くなれましたが、2日目には覚えていないようでした。少しショックでしたが、これも大切な体験だと感じました。

今回、夏ボラを体験して、母の仕事についてよくわかりました。また、「ほっとあい」でのスタッフの方々が本当に優しくて、とても嬉しかったです。

スタッフの方に、「私たちもいずれは、お婆ちゃんたちのようになる。順番なんだよ。」という言葉は、とても胸にしみました。とても良い体験ができました。将来へ生かしていける体験だったと思います。」


去年、私も「ほっとあい」さんで高校生とともに、体験をさせてもらいました。
歌を歌ったり、ゲームをして、とても和やかな雰囲気でしたよ。

S.Sさんのお母さんの仕事も体験を通して学んで、お家での会話も広がったのではないしょうか。

ほっとあいのスタッフさん、利用者さんとのコミュニケーション、積極的に取っていたんですね!

3日間の短い期間ではありますが、将来へ生かしていける体験を言う言葉を聞くことができて、
企画側もこれからの励みになりました。

夏ボラ体験お疲れさまでした!S.Sさん、体験談ありがとうざいました(*^^*)


ほっとあいさんのHPは、コチラ(PC用です)
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 19:00 | 夏ボラ | この記事のURL