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碁ランティア体験を終えて(碁ランティア〜体験先NPO紹介14) [2011年08月31日(Wed)]
おばんです(^^)/ むぅです。

夏ボラブログ、少しサボり気味になっていました・・・
というのも、ゆるるの入稿や講座準備があり、25日からアップ出来ずにいました。
やっとこさ本日アップします!

今日ご紹介する、夏ボラ体験先NPO紹介は、碁ランティアさんです。
囲碁を通し、人と人とのふれあいを図る「碁ランティア」さん。
碁は、5分もあればできるようになる!と事前学習会でお話を聞きました。体験談を寄せていただいた高校生も、碁を通して、参加者のみなさんと「碁ミュニケーション」してきたようです(^∪^)☆

では、W.Oさんからの体験談です!

「私が最初に夏ボラ体験2011に参加しようと考えたのは、単に囲碁が好きで囲碁のボランティアが楽しそうだなと思ったからでした。
 
 この夏私は3回碁ランティアさんのボランティアに参加しました。
まず、1回目のボランティア体験は『なつの、おやこ いご!』。囲碁が初めての方や囲碁を楽しみたい親子もたくさん参加していました。
私は、当日の会場設営やその片付け・子供の対戦相手などが主な仕事で子供とのふれあいでは、とてもいい経験をさせていただきました。
 
 次に2回目の体験は、『リビング新聞こども教室』で午前の部と午後の部のボランティアを体験させていただきました。
私は、この体験で主に会場設営やあと片付け・こどもの対戦相手をしました。
午前の部と午後の部の間の休憩時間には、菊川先生に昼食をご馳走していただきました。

 また3回目の体験では、『なつの、おやこ いご!』のボランティアへ。
今回も囲碁が初めての方や囲碁を楽しみたい親子もたくさん参加していました。
私は、当日の会場設営やそのあと片付け・子供の対戦相手などが主な仕事で自分自身も対局を通して楽しむことができました。
 私は、夏ボラ体験2011を紹介していただいたNPOの方やお世話になった碁ランティアのスタッフのみなさんに感謝し、また体験した囲碁の楽しさや参加してくれた子供たちとのふれあいの楽しさを伝えていきたいと思いました。」



一緒に親子で碁を楽しむ方、多いんですか〜
3日間、じっくり碁ミュニケーションに浸かった夏ボラだったんですね!
子どもたちとの対局の勝敗が気になります(´ω`)

体験談ありがとうございます。夏ボラ体験お疲れさまでした!

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 21:38 | 夏ボラ | この記事のURL
七ヶ浜海岸清掃 [2011年08月29日(Mon)]
8月27日(土)28日(日)に、ゆるるスタッフとプラザスタッフで七ヶ浜町にある菖蒲田浜で海岸清掃を行ってきました。

今回は地元の方も多く60人以上の方が参加していました。

この海岸清掃は七ヶ浜再生プロジェクトが行っており、実行委員としてゆるるもかかわっています。毎週土日に行っているボランティアでNPO法人レスキューストックヤードで事前予約を行っています。
9月10日には菖蒲田浜復興まつりも行います。
このお祭りは地元の方たちが中心となり行うことになり19:00〜花火の打ち上げも行います。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 09:58 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
夏ボラを経て(ゆうあんどあい〜体験先NPO紹介13) [2011年08月25日(Thu)]
おはようございます、むぅです。

今日で1週間もあっとい間に終わりですね。
気合入れていかねば(`ω´)

さて今日の夏ボラ体験先NPO紹介は、(特活)ゆうあんどあいさんです。

ゆうあんどあいさんは、高齢者のディサービス活動を行っています。
利用者の方に居心地の良い場、楽しく過ごせる場、安心できる場の提供ができるよう、活動しています。

今年の夏ボラでは、通所介護の活動のお手伝いや、利用者さんとの話し相手、レクレーション等を行いました。

では、M.Iさんからの体験談です。

「夏ボラに参加したのは、これが初めての体験でした。正直人見知りで、先生にも不器用だと言われる私が、上手くボランティアとして機能する事が出来るのかは解らず、不安で仕方がありませんでした。
 しかし3日間の夏ボラで、今まで体験した何よりも大きな出会いがありました。90歳という長い間を生きてきた方は、「よく食べ、動き、学べ」と。またある方には「若いから気づかないかも知れないが、親に敬意を持ち節度を持って生きろ」と教えられました。

デイケアに参加し、元気を分けられたら、と思っていました。しかし逆に、入所者の皆さんに元気を分けて頂いたような、そんな気持ちになりました。最初に思っていた、自分から分けるなんて、とても失礼に感じる程でした。

私は、これから介護の道に進もうと思います。
今年の夏は大人になっても、職についても、忘れない事と思います。

施設の職員の皆様、入所者の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。」


介護の道へ進むという大きなきっかけになった、ゆうあんどあいさんでの夏ボラ。終わった後に、たくさんのお土産をM.Iさんに渡してくれたんですね!
夢にむかって頑張ってください。

なんだか体験談を読んで、私も頑張ろうという気持ちになりました。
まずは、もくもくと働きます(>_<)

ゆうあんどあいさんのHPは、コチラ(PC用です)
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 22:57 | 夏ボラ | この記事のURL
3日間を通して・・・(杜の伝言板ゆるる〜体験先NPO紹介12) [2011年08月24日(Wed)]
こんにちは、むぅです^^

気づいたら、もう8月24日なんですね(´д`)ショック・・・
あっ!という間に夏も終わり。
7月末に終了した事前学習会も、かなーり昔のようです。

8月17日から19日にかけて、ゆるるに体験に来てくれた高校生も、先週にもかかわらず
時間が経った気がします。

さて今日は、杜の伝言板ゆるるに夏ボラ体験に来てくれた高校生の体験談を紹介します(¨)/

ゆるるでは、様々なNPO活動が継続して活動していけるよう支援することや、ボランティアの活動が広がっていくよう支援していく活動を行っています。
今年で14年目を迎える、市民活動情報誌「月刊杜の伝言板ゆるる」を毎月発行。
Webサイト「みやぎNPO情報ネット」の運用と「みやぎNPOプラザ」の運営を行っています。


では、ゆるるで体験を終えたE.Sさんの体験談です!

「今回私がボランティアに参加しようと思った理由は、前からボランティアをやりたいと思っていたのですが、毎日部活動がありできなかったため、3年生になり時間もでき「ゆるる」の市民活動情報誌を見つけ、体験することにしました。
 
「杜の伝言板ゆるる」のボランティアの業務内容は、封筒に住所のシールを貼ったり、表紙づくりをしたり、被災地に貸していたパソコンの中のソフトの確認をしました。ボランティアと言ったら、人の手助けをすると思っていたのですが、事務的な仕事ばかりでびっくりしました。でも、ゆるるのほとんどの方は「地味な作業だけど、誰かにとっては役に立つんだよ!」と言っていて、とても感心しました。今回私たちが行った作業も、誰かの役に立てると良いなと思いました。

 今回ボランティアをして感じたことは、ゆるるの方たちはすごく優しいということです。仕事で忙しそうだったのですが、すごい気にかけてくれるし、優しく丁寧に教えてくれたので、安心しました。そして、ボランティアをすることで交流の輪が広がりました。ボランティアを体験したことで、社会に出ると、どんな仕事をするのか、どんな対応をするのかが分かりました。そして、学校では出来ない事をたくさん経験することが出来、この経験を大学や社会に出たときに生かしたいです。大変だったけれど、本当に楽しく充実した3日間でした。」


発送準備のラベル貼り作業は1人で作業するとなると、結構時間がかかるので、本当にきていただいてゆるる事務局、助かりました(>_<)!

学校では出来ない体験と聞けて嬉しいです。
夏ボラを担当した、プラザスタッフも「2人で作業を分担しながら、効率よく進めていましたよ〜またぜひボランティアへ(`∀´)/」と話していました。

E.Sさん、夏ボラお疲れさまでした!体験談ありがとうございます。
またいつでも、ゆるるやみやぎNPOプラザに遊びに来てくださいね☆


NPO法人杜の伝言板ゆるるのHPは、コチラ(PC用です)

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 15:52 | 夏ボラ | この記事のURL
9月の再開に向けて [2011年08月23日(Tue)]
NPO法人創る村を訪問しました。

創る村では高齢者のデイサービスなどを行うため、新築の施設を建てましたが活動開始前に、3.11の津波で被害に遭いました。現在は9月の活動開始に向けて改修工事はほぼ終わりに近づいています。

まだ、電気設備工事などは終わっていませんが、施設は新築当時の状況に戻りつつあります。
ゆるるでは、施設が徐々に復旧していく様子を見てきているので、活動開始が待ち遠しいです音符
現在職員は、避難所や仮設住宅にいる子どもたちに勉強を教えたり、集会場などで音楽活動を通して復興支援をしています。

創る村でも、募金サイト「復興みやぎ」の反響で団体から寄付がありましたびっくり

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 18:54 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
麦の会で学んだこと(麦の会〜体験先NPO紹介11) [2011年08月23日(Tue)]
こんばんは、むぅです(¨)

今日の朝も地震ありましたね(*_*)
電車で通っている私としては、朝から電車止まるんじゃないかと、びくびくです。

東北本線は通常通りだったのですが、常盤線が遅れていて電車が仙台駅ホームに入れず。
出社ぎりぎりに事務局着いて、セーフでした〜(´∀`)☆


地震の話は置いておいて。
本日は、今日の夏ボラ体験先NPO紹介は、(特活)麦の会さんです。
すでに麦の会さんで夏ボラを終えた高校生の体験談を紹介していますので、ぜひご覧になってくださいね!

麦の会さんは、国産小麦を使ったパンやクッキーを作り、販売を行っている「コッペ」を運営しています。

障がいを持った人も持たない人も、地域の中で共に生き、働ける社会の実現をめざして、設立しました。

では、M.Kさんからの体験談です(^^)/

「夏のボランティアは、3日間という短いものでしたが、楽しくいい経験になったと思っています。内容はクッキーの袋詰めと型並べとパン作りでした。袋詰めがものすごく難しかったです。結構体力が必要でした。」



クッキーとパン作り。暑い中で、いつも以上に体力と神経を使っての作業だったんですね。
ものすごく難しい袋詰め・・・作業工程、気になります(`σ´)

M.Kさん、体験談ありがとうございます。夏ボラ体験お疲れさまでした!

麦の会さんのHPは、こちら(PC用です)


Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 18:47 | 夏ボラ | この記事のURL
仮設住宅サポートセンター内で活動再開 [2011年08月23日(Tue)]
NPO法人輝くなかまチャレンジドさんを訪問しました。

 輝くなかまチャレンジドでは、障がい者の小規模作業所「地域活動支援センターこころ・さをり」を運営していましたが、3.11の津波被害で施設は使用できなくなっていました。職員の自宅で再開をしていましたが、8月17日よりやっと、石巻市虻田中央地区の仮設住宅内にあるサポートセンターで活動を再開することができました。
 仮設住宅のサポートセンターとはバリアフリー仕様の集会場のことで、玄関にスロープがあり、介護用のユニットバスやトイレも用意されており、車いすの方でも使用できるようになっています。

サポートセンター外観 車いすの方でも使用できるスロープ付き



今日は利用者や職員以外にお付き合いのある方々も参加して食事会をしていました。

私もごちそうになりましたが、とってもおいしかったです音符

まだ、サポートセンター自体を運営する団体が決まっていないため多くの活動はできませんが、9月からは仮設住宅の方々と一緒になって行えるイベントを行っていく予定です。

復興みやぎを見て募金してくれた方やメールをくれた方もいたようで、とても喜んでいただきました笑顔
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 18:02 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
初めての体験(ソキウスせんだい〜体験先NPO紹介10) [2011年08月22日(Mon)]
こんにちは、むぅです。

甲子園が終わるとともに、一気に寒くなりましたね・・・
もう秋の香り感じます。あぁー衣替えしないと(´Д`)!


さて、着々と夏ボラの体験終了時期も近づいてきました
すでに終了した高校生からは、メールやFAXで体験談が届いています。

今日の夏ボラ体験先NPO紹介は、(特活)ソキウスせんだいさんです。

ソキウスせんだいさんは、『ここで誰もが自然体で暮らそう!』を目指し、精神障がい者の「まちで暮らす」を支援する活動を行っている団体です。小規模地域活動センター「アトリエ・ソキウス」、「コラボ・ソキウス」、相談支援事業所「地域生活支援センターソキウス」、「グループホーム・ソキウス」を運営しています。


今回の夏ボラでは、「アトリエ・ソキウス」で陶芸作業を利用者さんとともに体験しました。
では、ソキウスせんだいさんで夏ボラ体験を行ったM.Aさんからの体験談です!

「私は、今回初めてボランティアに参加しました。
 最初は、どんな人と一緒にボランティアするのか、ボランティア先の方々と仲良くできるか、など不安だらけでした。
 しかし、ボランティア先に行くと、みなさんすごく優しくて、面白くて、フレンドリーでいい方たちばかりでした。そのおかげですぐに緊張がほぐれました。
 
私がボランティアを行った施設の人たちは、統合失調症という精神疾患を持つ人がほとんどでした。だけど、施設利用者の方々は、一見普通の人と変わらず、話していても違和感を感じず、「本当にこの方たちは精神疾患を持っているのかな」と思ってしまうくらいでした。
 
ボランティア先では、陶芸品に色付けをしたり、箸置きを作ったり、手芸をしたり、利用者さんとお話をしたりしました。陶芸をするのは、初めてだったので上手に出来るか不安だったけどスタッフの方や利用者の方に教えてもらいながら作ったのでなんとかできました。また、利用者の方とのお話は、とても盛り上がる話ばかりでとても楽しかったです。
 
最後になりましたが、今回のボランティアでは、様々なことをたくさん学ぶことができました。この貴重な体験をいつかどこかで生かされればいいなと思いました。本当にありがとうございました。」

みなさんとたくさんコミュニケーションをとり、初めての陶芸も上手くいったんですね(^^♪
M.Aさんのこれからの学校生活や私生活へ、2日間ではありますが、この夏ボラ体験を活かしていってほしいです。

M.Aさん、体験談ありがとうございます!夏ボラ体験お疲れさまでした。


ソキウスせんだいさんのHPは、コチラ(PC用です)
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 12:11 | 夏ボラ | この記事のURL
人から人へ [2011年08月20日(Sat)]
こんにちは、むぅです^^

昨日ボケッとTVで熱闘甲子園見ていたら、もう今日が決勝戦!
早いなぁ〜(´ω`)フゥ

とか言っている間に、もう試合が始まっている時間?
どちらが勝つのか・・・同じ東北人として、光星学院頑張ってほしいですね(>_<)

今日は、NPO法人さくらんぼくらぶさんで夏ボラ体験を終えたN.Aさんの体験談を紹介します。

『チャレンジ』を合言葉に、利用者さんと共に成長し、支え合いながら「安全に」「元気で」「楽しく」生活できるような地域社会を目指し、登米市でディサービス活動を行っています。

では、N.Aさんからの体験談です!

「今回、3日間に渡って私は「さくらんぼくらぶ」でデイサービスのボランティアを体験してきました。介護のボランティアは初体験だった為、利用者さんとどのような会話をすればいいのか分からずに、戸惑ったのですが利用者さんも介護員さんもとても明るく、その雰囲気に一気になじむ事ができました。
 
 1日目は固く口を閉ざしていたおばあちゃんも、2日目からはたくさん笑いかけてくれたり、握った手をずっと離さないでいてくれたり、言葉を話せないおばあちゃんでも顔を見るだけで笑ってくれたり・・・。そんな小さな事が本当に嬉しくなりました。
 また、南方の仮設へ写真を届けに行った時、「若い人の顔を見るだけで元気出るわ」「写真も何もかも流されたから本当に嬉しい」とくしゃくしゃの顔で幸せそうに笑う表情を見て、ボランティアをやってよかったと思いました。そして、さくらんぼくらぶ代表の熊谷由紀さんが行っている活動の素晴らしさを実感しました。
 
 利用者さんも介護員のみなさんも仮設のみなさんも口々に言っていた事なのですが、人と人が助け合っていくことが一番大事な事で、若い世代がおじいちゃんおばあちゃんを支え、その繰り返しで人は生きていける、という事を学んだと強く思いました。」


1日目、2日目と日を追って、利用者さん、スタッフさんと距離を縮めることができたんですね。
地域に密着したNPOの活動を行っている人がいることを、高校生に知ってもらう機会でもあるゆるるの夏ボラ。
その想いが伝わったことは、企画側としてとても嬉しいです。

N.Aさん、体験談ありがとうございます!夏ボラ体験、お疲れさまでした(^^)

NPO法人さくらんぼくらぶさんの「ふらっと」内ブログ‘12'LIFE は、コチラ(PC用です)
夏ボラの様子も、アップされていますよ♪

夏ボラを終了した高校生の皆さん!
まだ体験談を提出していない方は、FAXでも郵送でもよいので
ゆるる事務局まで送ってくださいね(¨)/

【体験談送付先】

NPO法人杜の伝言板ゆるる
〒983-0852
仙台市宮城野区榴岡3-11-6 コーポラス島田B6
TEL:022-791-9323 FAX:022-791-9327

メールで送信する場合は、夏ボラ事前学習会でお伝えしている
夏ボラ専用メールアドレスまで送ってくださいね

お待ちしています!


Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 10:37 | 夏ボラ | この記事のURL
ボランティアを体験して〜子どもと一緒に楽しむ〜 [2011年08月19日(Fri)]
こんにちは、むぅです^^

過ごしやすい天気になりましたね!
なんだか急に秋がきたみたい。もう8月も下旬とは・・・
夏ボラ体験を行う高校生も、終盤になり
体験前に送る事前連絡メールも段々と少なくなってきました(´∀`)

体験が終わった高校生のみなさん、体験談お待ちしてます!

今日は、碁ランティアさんで体験を終えた高校生からの体験談を紹介します。
碁ランティアさんは、囲碁を通し、人と人とのふれあいを図る「碁ランティア」さん。
碁は、5分もあればできるようになる、魔法のゲームです。碁を通して、大人も子どもも「碁ミュニケーション」を行っています。

では、M.Hさんからの体験談です!

「私には幼稚園の先生になるという夢があります。今回このボランティア体験に申し込んだのも、大学の推薦入試に申し込む条件として「ボランティア経験(子どもと関わる)がある者」ということがあったためでした。
 
 最初そのような思いで参加した「NPOで高校生の夏ボラ体験2011」でしたが、事前学習会、8月1日、3日の「碁ランティア」を経て、得たことがたくさんありました。
 事前学習会では、私が参加するボランティア団体以外の団体のお話を聞く機会があり、私の知らない身近なところで様々な活動が行われていることを知りました。今まで知っているようで知らなかった、分かっているつもりでも分かっていなかった 今のボランティアのあり方や取り組む姿勢を感じることができた、有意義な説明会だったと思います。
 そして実際のボランティア体験。最初に驚いたのは囲碁をやる子供がたくさんいたことです。子供たちは、先生たちに少し教えてもらったりしながらも、自分の頭の中で考えて、「いいテをうったねぇ」と言われたときの嬉しそうな顔が印象的でした。先生方の教え方も、子供たちを誘導し、勝たせて、その時に新しい「形」を教えるというようなやり方で、子供は楽しく学んでいたと思います。頭を使いながら楽しむ囲碁に、私もボランティアということを忘れ子供達と一緒に楽しむことができました。
 
 初めて参加したボランティア体験、八幡児童館の方が「子供と一緒に楽しむことがもうボランティアになっているんだよ」とおっしゃっていたように、これからはもっと気軽に、進んで参加できるようになったと思います。子供の成長というよりも自分の成長を夏ボラ体験でした。」


きっかけが進路のためだったとはいえ、M.Hさんもきっと碁ミュニケーションできた、自身の成長につながる夏になったんですね。

M.Hさん、夏ボラ体験お疲れさまでした!





Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 13:38 | 夏ボラ | この記事のURL
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