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NPO法人杜の伝言板ゆるる
パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/10) 田口 由紀絵
パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/09) NPO法人杜の伝言板ゆるる
「復興への道」報告会 (08/10) NPO法人みやぎ宅老連絡会
「復興への道」報告会 (08/10) オクタン
石巻の復興支援状況 (09/22) ミドリふぐ
石巻の復興支援状況 (09/22) 小沼
オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/08) FNC@吉富まゆみ
助成金決定の感謝の言葉 (08/05) 田口由紀絵
オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/02) ニューロネット株式会社
ICT支援応援隊 (08/01)
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日本NPOセンターの総会で報告 [2011年05月31日(Tue)]
杜の伝言板ゆるる代表の大久保です。
先週金曜日の27日、東京丸の内で開催された日本NPOセンターの総会に出席してきました。
今年度から評議員を務めることになりました。

就任挨拶で、各地から出席している皆さんに、被災地でのボランティアや支援物資、支援金などにお礼と、震災から2ヵ月半経った宮城県内の近況をご報告させていただきました。
また、今回、ゆるるの活動に対して日本NPOセンターが市民創造ファンドの協力で設置した東日本大震災現地NPO応援基金から220万円の支援金が決定したことに対して、御礼の言葉を伝える機会ともなりました。

日頃、写真での記録がないことが多いのですが、この度、群馬NPO協議会の栗原さんから写真を送っていただきましたので、ブログアップします。

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 07:07 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
ソフトバンクグループ様よりスマートフォンとクラウドサービスの支援 [2011年05月27日(Fri)]
杜の伝言板ゆるるでは、「みんなでがんばろう日本」の支援企業であるソフトバンクモバイル様およびソフトバンクテレコム様から、被災地で支援活動を続けているNPO向けスマートフォンと連携ツールとしてのホワイトクラウド メールサービスをご提供いただきました。

本当に、ありがとうございます。


ゆるるは、みやぎ宅老連絡会や放課後ケアネットワーク仙台など県内にNPOのネットワーク団体と協働で、4月に、被災地のNPOの被災調査をしました。
これから関係8団体と一緒に、被災したNPOの復興支援をして行きます。

団体と協働でで支援していくことになりますので、今回提供いただいたスマートフォンで、インターネットを活用し、情報共有しながら活動していけます。

今回の復興にはとても長い歳月がかかります。
ゆるるでも、継続的な支援体制を整え、復興活動を行っていきます。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 14:59 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
JCN現地会議in宮城 [2011年05月26日(Thu)]
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)現地会議in宮城が昨日開催されました。

各NPO・NGO・社会福祉協議会・宮城県庁・議員・マスコミ関係者など約190名が参加しました。

NPO法人レスキューストックヤード栗田暢之代表をはじめ、東京災害ボランティアネットワーク山崎美紀子代表やNPO法人日本NPOセンター田尻佳史事務局長らが立ち上げたJCNは500を超える団体が所属し、現在の復旧・復興活動に欠かせないネットワークとなっています。


今回の会議には内閣総理大臣補佐官の辻元清美議員をはじめ、宮城県社会福祉協議会佐藤力副会長らも参加し、県内のボランティアセンターの活動や現地でのNPO法人の活動、政府の活動などを報告し、有意義な話し合いが行われました。

改めて被災地は広域で、地域によって復旧・復興の状況は異なることを確かめ合い、復興は長期にわたるため、ボランティアはまだまだ必要であることを再認識しました。

また、ゆるる代表の大久保の報告の中にあった、「被災者が主役であるため、地元主体を尊重し、外部からの支援は地元と向き合い、地元の団体等と連携して信頼関係を築くことが必要。」という意見も取り上げられました。

今後は、課題である被災地での、くらしの支援や雇用に対し、ボランティア、NPO・NGOでできることを引き続き情報交換し、つながりをつくり、智恵を出し合い活動していくことで解決をしていくこと。としてまとまりました。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 13:40 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
JCN現地会議in宮城が開催されます [2011年05月23日(Mon)]
 震災地への支援活動をしている東日本大震災支援全国ネットワークが、宮城県で集会を開催します。

 皆さんもお忙しいとは思いますが、被災地での情報共有のためにも是非、お集まりください。

 東日本大震災支援全国ネットワークは、東日本大震災における被災者支援のために結成された、全国の災害支援関係のNPO・NGO等民間団体500団体が参加するネットワークです。


JCN現地会議in宮城

日時    5月25日(水)14:00〜17:00 ※終了後交流会(20:00まで)

場所    仙台国際センター(仙台駅より車で10分)
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 16:39 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
被災地訪問 [2011年05月13日(Fri)]
先日は、気仙沼市本吉や南三陸、また登米市に行き、NPO法人が活動している福祉施設の職員や代表にお会いし、パソコンなどの物資の提供や助成金制度などの情報の提供を行ってきました。

震災から今日までの話を聞くと、自分たちも震災に遭ったのに、地域の皆さんの為に、おにぎりをにぎり、炊き出しをして、灯油やガソリンを分け、沢山の支援をしてきた現地の小さな団体がたくさんありました。

現地、特に街から離れた地域で、こういうときに人の為に何かをしたいと思う人達には、自然と食べ物や生活必需品が集まり、沢山の支援ができる環境が整います。日頃の行いとは、こういうことだとつくづく思いました。

2か月経っても、まだまだ問題が山積みです。

しかし、

「建物があったところは砂浜になってしまった。しかし、障害や高齢者を対象とした福祉に取り組んでいると、待っている方が多いため、じゃあやめる。っていう話にはならない。地域のために、再出発を考えている。」

と心強いお言葉がありました。

これからは徐々に足元の問題だけを見るのではなく、一歩一歩確実に遠くを向いて歩きだそうとしていく方が多くなります。

前を向こうとしていろいろな弊害があったときに支援をし、少しでもその弊害を取り除くことが私たちの役割です。

今後も被災NPOの復興支援を継続し、少しでも前を向いて歩きだせる環境づくりと、弊害を取り払って多くのNPO活動を支えていきたいと思います。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 19:33 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
北海道NPOファンドより助成をいただきました! [2011年05月09日(Mon)]
少し報告が遅れましたが、杜の伝言板ゆるるは、札幌に拠点を置くNPO法人北海道NPOファンドから、被災地で支援活動を続けているNPOの“活動支援金”として、助成金をいただくことになりました。

ファンドの事務局を担っている北海道NPOサポートセンターとは、昨年の秋には会計サポーター研修でご協力いただいたり、3月の発災後には、道内の介護士ボランティアの派遣先を決定するに当たり、ゆるるが宮城県内のNPOに仲介したり、と日頃からの繋がりを大事にしてきた団体です。

先週、高齢者介護や障害者自立支援事業のNPO事業者を対象に実態調査した結果がでて、被災状況の一端が見えました。
被災地のNPO支援はこれからです。
今週から、現地のNPOを訪問しながら個別の支援に入っていきますので、助成金はとてもありがたく、感謝しています。

支援活動の状況については、このブログで紹介していきますので、ときどきは、訪問してください。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 09:33 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
大阪からのボランティアバス [2011年05月09日(Mon)]
大阪ボランティア協会が、関西の企業CSR担当の方や大学生を対象としたボランティアバスを宮城県に派遣しました。

その最終日に、みやぎNPOプラザに寄っていただき、ゆるるの大久保代表の講演や今回のボランティア活動の振り返りを行っていました。
大久保の講演では、震災から今日までの活動内容や今後のボランティア活動の在り方についての話がありました。皆さん体力的にもとてもお疲れの中、熱心に聞いておられ、質問も途切れることがありませんでした。

また、活動を行った皆様の出発前の意気込みと活動が終わっての現在の気持ちの変化がとても興味深かったです。
現地の津波被害に遭われた個人宅の泥だしが主な活動内容だったようですが、

「最初は不安だったが、少しでも役に立てて良かった。つながりを持った方たちには特に継続して応援したい。」

「活動したことによって、今後企業として何ができるかヒントを得ることができた。」

「なんと声をかければいいか、わからなかったが、こんにちわというあいさつの重要性を再認識できた。」

「被災者の方たちに逆に元気づけられた。」


など、様々な気持ちがある中、皆さんが「継続して・・・」という言葉を使っていました。

また、「多くの学生と様々な企業が協同してボランティア活動を行えるような方向に向かっていきたい。」という意見がありました。

参加した方たちにはぜひ、長期的な目で支援できる活動を行えるように周りの人たちに伝えていってほしいです。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 09:28 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
被災NPO復興支援会議と被災地訪問 [2011年05月07日(Sat)]
第3回被災NPO復興支援会議を開催しました。

参加団体
杜の伝言板ゆるる 
宮城県障害者小規模施設連絡会
みやぎ宅老連絡会
放課後ケアネットワーク仙台

と今回は、
大変お忙しい中、日本NPOセンターの岡本代表と坂本さんにも参加していただきました。

宮城県内の介護保険事業者や障害者の自立支援事業者の被災状況を調査した結果、建物の被害や金銭面での不安、利用者や従業員の心のケアなど様々な問題に対し、支援していく必要があると再認識しました。今後も継続して被災したNPOの支援状況の確認と情報の共有を行い、より有効な支援を行っていきます。

先日、東松島方面の被災したNPO団体を訪問した際、とても心強いお言葉をいただきました。

この団体は建物を新築し、老人ホームやデイサービスを行う事業を開始する直前に1階部分が津波に遭い全壊しました。また、近くのご自宅も被害に遭い本当に大変な思いをたくさんしたと思います。しかし、
「2階部分が津波の被害から逃れたことや、ここを必要としている方が大勢いることを考えると借り入れをしてでも必ず、事業を始めたい!」と職員の方全員が、目を輝かせておっしゃっていました。

被災したNPOの団体の多くは、一刻も早く事業を再開させて地域のために活動したい!と、考えています。
まだ、設備も完全に整っていなくても職員は寝る間も惜しんで活動しています。
私たちは、こういう被災したNPOの支援を行い、バックアップしていく活動を継続して続けていきます。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 13:47 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
5/6発行「月刊杜の伝言板ゆるる」 PDFでアップしました! [2011年05月06日(Fri)]
 5月6日に「月刊杜の伝言板ゆるる 5月号」を発行しました。
今月も多くの方に情報をお届けしたいことから、PDFでアップしておりますので、是非、宮城県のNPOの活動をぜひ皆さん読んで頂きたいと思います。
 これから宮城県の復興に続く活動を受け止めていただき、今後も応援をよろしくお願いします。


※アドレス部分にはリンクを作成してありますので、ご活用ください。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 12:35 | 月刊杜の伝言板ゆるる | この記事のURL | コメント(0)
被災地の子どもたちへのプレゼント [2011年05月04日(Wed)]
地震の直後は、とにかく命を助け、衣食住の確保に向けての支援活動が中心でしたが、その後は、子どもや女性への細やかなケアにも支援活動が始まりました。
ゆるるにもパソコンや衛星電話に続いて絵本とぬり絵の寄贈の話が寄せられました。

昨年はNPO法人会計基準協議会でご一緒した鹿児島NPO 支援センターの小浜代表から、絵本を寄贈先するという連絡がありました。
鹿児島で”被災地の子供たちに「子どもの日」に絵本を贈ろう”というイベントを開催し、市民からの寄贈された本が届くようです。
早速、メールや電話で連絡を取り、とりあえず4団体を紹介しました。

それから日本ヒューレット・パッカード株式会社(HP社)から24色の色鉛筆とぬり絵本がセットになったものが、連休明けに送られてきます。
HP社は、宮城県内の全保育所に送付すると知らせてきましたので、私たちは、避難所や放課後ケア、託児などで活動する顔が見えるNPOに寄贈したいと考えています。

一心にぬり絵をしたり、絵本の世界で遊んだりすることで、心に優しさが生まれることでしょう。
ゆるるはこのような橋渡しをしています。
また、3月から続けている避難所へのPC設置も仙台市はほぼ終了し、他の地域に移っていくことになります。
日々、地域のニーズが変わっているのですね。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 23:49 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
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