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ボランティアでの気付き [2010年09月30日(Thu)]
こんにちは(^^)むぅです!

7月末から初めて夏ボラブログを書かせてもらい、夏ボラ参加団体さんの紹介や高校生の体験談を掲載してきました。体験談の紹介も、今日で最後になります(>_<)

メールで体験談を送ってくれた高校生を中心にブログへアップしました。

体験談を読みながら、胸が熱くなったり、新たに知ることも多くありました。

今日は、NPO法人杜の伝言板ゆるるで夏ボラ体験を終えた高校生の体験談です。

杜の伝言板ゆるるでは、ボランティア育成と、NPO団体の活動を支援しています。
市民活動情報誌「月刊杜の伝言板ゆるる」を毎月発行。
Webサイト「みやぎNPO情報ネット」の運用と「みやぎNPOプラザ」の運営を行っています。    

夏ボラでは、市民活動情報誌「月刊杜の伝言板ゆるる8月号」の発送準備作業を行いました。

では、匿名さんからの体験談です!

「私は始めてボランティアをやって思ったことは、最初はボランティアというものにためらいを覚えていましたが、続けていくうちに素晴らしいボランティアだということにきづき、一生懸命にやりとげることが出来ました。またボランティアを通じて社会貢献の大切さや、人の温かみなど様々な事を学び、人間的にも成長することが出来ました。今後は、このボランティアによって得たものを生かし社会貢献に励んでいきたいです。」

新しいことを始める最初の一歩は、様々な感情が生まれますよね(゜゜)
夏ボラ体験をして良い気持ちの変化があった!ということは、これからの視界も広がるはず(^^♪

体験談、ありがとうございました!

現在、夏ボラ体験談集も作成中ですので少々お待ち下さい!

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 17:39 | 夏ボラ | この記事のURL
人の暖かさ [2010年09月29日(Wed)]
おばんです!むぅです。

風は冷たくなり、秋の気候になりましたね〜

もうすぐ9月も終わるかと思うと、
時間が過ぎるの早いです・・・(◎o◎)!


今日は、NPO法人萌友さんで夏ボラ体験を終えた高校生の体験談を紹介します。
萌友さんは、ホームレス(路上生活者)の方たちに、「夜まわり」や「炊き出し」、「食事会」などの支援活動を行いながら、ホームレス問題の啓蒙活動を行っています。

夏ボラでは、食事会での調理の下準備や配膳、衣類などの生活用品を提供するお手伝いを行いました。

では、ジュゼッペさんからの体験談です!

「私にとって、今回のボランティア参加は初めての経験となりました。最初は同じ学校の友人と離れ離れになってしまい、とても心細かったのですが、私が活動にご一緒させていただいた「萌友」の皆様は暖かく私を迎えて下さいました。そして、同じく「ゆるる」から夏ボラへ参加した他校の生徒さん二名とも仲良くなることができました。そして、肝心の活動のほうでは沢山の新たな発見と驚きがありました。しかし、一番に教わったのは、「人間の暖かさ」です。私は今までボランティアというのは、「人を助ける」ものだと認識していました。ですが、実際はもっと違うもので、「助け合う」といった雰囲気でした。一人は皆のために、皆は一人のために、その様に、皆が支え会って一つの企画を実行していくといった感じでした。発見はこのことについてだけでなく、私は新たな自分にも気が付くことができました。ボランティアに参加して本当に良かったです。何よりも、世界が広がったことと、「人間の暖かさ」をしることができたのが、私にとって一番の素敵な体験でした。来年も参加してみようかなと思います。」


ボランティアを体験したことで、支えられているという再発見ができた2日間だったんですね。

新たな自分にもジュゼッペさんは出会えたみたいですが、どんな自分だったのか気になります(*^^)v

夏ボラを通して、世界が広がったと聞けて嬉しい!これからのジュゼッペさんの中で活かしてほしいです。

体験談ありがとうございました!

高校生からの熱い夏ボラ体験談紹介も、明日でラストとなります! 

明日もおたのしみに〜(^v^)☆

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 16:38 | 夏ボラ | この記事のURL
七夕で出会う縁 [2010年09月28日(Tue)]
おばんです。むぅです!

今日の朝は、雨の音で起きました(*_*)こんな大雨になるとは!

夕方には止んで、よかったですね〜(^^)

みなさん、変わりやすい天気ですので、お体大事になさって下さい。

今日は、宮城善意通訳者の会さんで夏ボラを終えた高校生の体験談を紹介します。
宮城善意通訳者の会さんは、宮城県を訪れる外国の方々が言葉の問題で困っている時に、何か助けになろうという目的で1985年に設立されました。現在、会員の方が80名で通訳可能言語は英語を中心として、フランス語、ドイツ語、スペイン語など計12カ国語(゜o゜)!にわたります。

夏ボラでは、七夕期間中仙台を訪れる外国人観光客のアテンドや、観光案内を行いました。

では、匿名さんからの体験談です!

「私が体験したボランティアは仙台七夕祭り総合案内所で困っている外国人観光客を案内するという内容です。場所は仙台駅構内で七夕祭り期間中にボランティアをしました。
3日間とも暑くて大変でしたが、楽しかったです。なかなか外国人と話す機会がないので、
とても良い体験でした。勉強にもなるので、また来年もこのボランティアをしたいです。
3日間有難うございました。」




私も外国の方から、話しかけられると話したい!と強く思うのですが、英語力がついてこなくて・・・悔しいです。
匿名さんは、楽しみながら七夕で国際交流と勉強もできて、よかったです。
ぜひ、また来年も夏ボラ体験へ申し込んで下さいね(^^)/♪

宮城善意通訳者の会さんのHPは、コチラ(PC用です)
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 17:51 | 夏ボラ | この記事のURL
自分と重なる瞬間 [2010年09月27日(Mon)]
こんにちは!むぅです(^^)
すごく今日は寒いですね・・・秋物と冬物、早く準備しなければ(*_*;


今日は、NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワークさんで夏ボラを終えた高校生の体験談を紹介します!


せんだいファミリーサポート・ネットワークさんは、仙台市の子育て応援施設「仙台市子育てふれあいプラザのびすく仙台」の運営を担っています。

理由を問わない一時預かり、子育てに関する情報収集と提供、相談等の事業を行っています。


では、菅原みづきさんからの体験談です!

「私は3日間、のびすく仙台でボランティア体験をさせていただきました。そこでは小さな子供達とふれあう機会がたくさんありました。
託児所では0歳〜6歳までの子供達と遊びました。主にオモチャを使って遊びました。自分が小さい頃遊んだことのあるオモチャもあったのでとても懐かしい気持ちになりました。子供達は新幹線のオモチャに興味津々で、凄く楽しそうに遊んでいたので私も嬉しかったです。5歳と2歳の姉弟が来た時、姉が弟の世話をしていました。この時も幼い頃の自分や弟と重なってとてもほほえましかったです。
ホールでは、親子が自由に遊んでいました。そこではオモチャを片付けたり様子を見たりしていました。楽しそうに遊んでいたので嬉しかったです。その他にも七夕飾りを作ったりなど、事務の仕事も体験させていただきました。
今回のこの体験を通して、今まで苦手だった小さい子との接し方がうまく出来るようになりました。私はボランティアをした側ですが、誰よりも自分の役にたてました。これから進路を決める際もこの体験を生かしていきたいです。
もう1つ考えたことは、最近増えている子供への虐待です。のびすく仙台では子供に関するたくさんの資料が置いてありますし、たくさんのお父さんお母さんが来ていたので相談も出来ます。子育てで悩みがあるなら暴力などをせず、のびすく仙台に相談してほしいです。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。」


自分の小さい頃の思い出と重なり、子どもさんにより近い気持ちで体験できたんですね(*^^)v
子育ての中で起こる問題を知り、今まで持っていた印象も変わったのではないでしょうか。
貴重な体験ができた、という言葉をもらい嬉しいです。これからの進路に活かして下さいね!




続いては、内海愛美さんからの体験談です!

「私はボランティアしてとても疲れました。特に託児のボランティアをして、赤ちゃんが親と離れると赤ちゃんはすごく泣いて泣いて私は赤ちゃんを面倒を見ました。それでも赤ちゃんは泣いて泣いてゆうことをききませんでした。でも赤ちゃんはすごく可愛いくて、泣きやんだらすぐ遊び初めてとても可愛いかったです。事務の仕事も楽しかったです。ありがとうございました。」


表情が笑顔に変わった瞬間、赤ちゃんをあやしている側も笑顔になりますよね(^◇^)

赤ちゃん達と過ごす以外にも、事務作業も行ったんですか〜!
楽しかったことは、何よりです♪体験談、ありがとうございました(^^)


せんだいファミリーサポート・ネットワークさんが運営する「のびすく仙台」さんのHPは、コチラ
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 11:11 | 夏ボラ | この記事のURL
人と人との係わりの大切さ [2010年09月24日(Fri)]
おはようございます。むぅです(^^)

昨日の雨は、強かったですね〜!近くにある川が、大変なことになっていました(・・;)
今日は天気も落ち着いてよかったです♪

今日は、碁ランティアさんで夏ボラを終えた高校生の体験談を紹介します。
碁ランティアさんは、碁をコミュニケーションの手段としてボランティア活動を行っている団体さんです。

夏ボラでは、「親子で囲碁!」、「こども囲碁教室」、「児童館ゴーゴー囲碁」のお手伝いを行いました。

では、ほなみさんからの体験談です!

「私は碁のボランティアだったのですが、碁はあんまり需要がないと思っていました。
ですが、たくさんの子供が来てくれて、とても楽しかったです。
小さい子が、一生懸命考えたりするのを見てるのは、とても微笑ましく、教えるこちらもとても楽しかったです。
また機会があればやってみたいと思います。人と人との係わりを大切にしているボランティアは、是非これからも続いて欲しいです。」





年齢が違っても、碁を通し楽しい時間を過ごせて良かったです(^∀^)
子どもが一生懸命何かに取り組んでいる姿は、こちらも見習う点がありますね!
ボランティアから係わることの大切さを感じ取って、ほなみさんの学生生活や、日常に活かしてほしいです(^^♪


碁ランティアさんのHPは、コチラ(PC用です)
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 09:47 | 夏ボラ | この記事のURL
七夕でつながる [2010年09月22日(Wed)]
こんにちは!むぅです。
今日は雨だとわからず、急いで傘を買いました・・・
もったいないお金の使い方ですね(´`)


今日は、NPO法人シニアのための市民ネットワーク仙台さんで夏ボラ体験を終えた高校生の体験談を紹介します。

シニアのための市民ネットワーク仙台さんは、シニア世代の人々が、学習や趣味の活動を通して
シニア自身の生きがいをつくるとともに、その経験と知識、技能を生かし地域社会に貢献していこうと取り組んでいる団体です。

夏ボラでは、七夕飾りの制作や、事務所内でのお手伝いを行いました。

では、さおりさんからの体験談です!
「私は夏ボラに参加したのは今回で2回目でした。
今回は、ちょうど七夕の時だったので、私は短冊を売るボランティアをしました。
暑くて大変だったけど、他県から来た人や地元の人達とたくさん触れ合う事ができて、良い思い出となりました。
思っていた以上に楽しくできて、本当に良かったです。」


夏ボラ2回目の参加だったんですね!今年は、以前の夏ボラとはまた違った体験だったでしょうか?
スタッフさん以外の大勢の方とも交流できたのは、
七夕のおかげですね(^^)

お疲れさまでした!


続いて、ワンダーガールさんからの体験談です。
「今回のボランティアはとても楽しかったです!ボランティア先の方々も皆、とても親切な方ばっかりであまり緊張せずに楽しみながらボランティア体験することが出来たのでとても良かったです。」


楽しかった!という文章から始まって、私も嬉しいです(^∀^)
3日間の体験を終えて、完成した七夕はいつも見る七夕と違ったんではないでしょうか?
夏ボラお疲れさまでした!


シニアのための市民ネットワーク仙台さんのHPは、コチラ(PC用です)
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 09:46 | 夏ボラ | この記事のURL
子どもがくれる力 [2010年09月21日(Tue)]
こんにちは!むぅです(^^)

果物が美味しい季節ですね〜
その中でも、私は梨が一番好きです(^^♪
みなさんは何がお好きですか?


今日は、NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワークさんで夏ボラ体験をしてきた高校生の体験談を紹介します。

せんだいファミリーサポート・ネットワークさんは、「仙台市子育てふれあいプラザのびすく仙台」の運営を担っています。子育て支援の中でも特に母親への支援に着目し、理由を問わない一時預かりや、お母さんたちが一人で抱え込まないように、イベントを企画したり、子育ての情報を発信したりしています。



では、楓香さんからの体験談です。

「私は「のびすく仙台」に夏ボラにいかせていただきました。はじめてのボランティアだったので不安ばかりでしたが、一緒に夏ボラを体験した子ものびすくの人達もとても優しくて、すぐになじむことができました。来てくれた子どもたちはみんなパワフルで少し疲れたけどそれ以上に元気をもらえました。10ヶ月くらいの小さい子から幼稚園くらいの子までたくさんの子がいました。たくさんの年の子と遊んで子どもと遊ぶのは大変だなと思いました。お母さん方を尊敬したくなりました。でもとても楽しかったしやりがいを感じました。ひとりひとり個性豊かでとてもかわいかったです。一緒に遊んでいるうちに「おねえちゃん」と笑顔でよんでくれたときや「あそぼう」と誘ってくれたときはとても嬉しかったです。
私は子供と接する機会が少ないのかったのでとてもいい経験になりました。物のとりあいやたたいたりという問題も少しあったけど無事終えることができて本当によかったです。また夏ボラを体験する機会があれば「のびすく仙台」さんのところか子供とふれあえるところにまた行きたいと思いました。夏ボラに参加してよかったなと思います。とても楽しい思い出になりました。お世話になったかたがたありがとうございました。」


夏ボラ、楽しみながら3日間活動できて、良かったです!
体験を通して、お母さんたちの子育てに触れ、次につながる体験になったこと、嬉しく思います(^∀^)
体験談、ありがとうございました!




続いて、匿名さんからの体験談です!

「3日間「のびすく仙台」さんにて活動させていただきました。
私は子供が少し苦手であまり乗り気ではなかったのですがこの夏ボラをきっかけに少し子供が好きになりました!
初めは何をしていいか分からずとても困り見ていることしかできませんでした。
ですが職員の方のアドバイスや一緒にボランティアをしていた他校の子達の取り組み方を見て自分なりに頑張ってみよう、という気が起きました(^ω^)
この活動を通して子供達の笑顔や楽しく遊ぶ姿を見てとてもパワーをもらいました。
子供達、のびすく仙台の職員の方、3日間共に過ごした2人には感謝の気持ちでいっぱいです(`・ω・´) 本当にありがとうございました!」


職員の方々のアドバイスが大きなきっかけになったんですね!
わからなくて、困っていても自分なりに匿名さんが頑張って体験してきたというのが、わかります(・∪・)
子ども達からもらったパワーを、ぜひ今後に活かして下さいね!


せんだいファミリーサポート・ネットワークさんが運営する「のびすく仙台」さんのHPは、コチラ
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 10:37 | 夏ボラ | この記事のURL
気持ちの変化 [2010年09月18日(Sat)]
こんにちは!むぅです。

お天気良くて、風もあって気持ちいいですね〜

自転車に乗りたい気分です(^∀^)


今日は、NPO法人ソキウスせんだいさんで、夏ボラを体験してきた高校生の体験談を紹介します。

ソキウスせんだいさんは、『ここで誰もが自然体で暮らそう!』を目指し、精神障がい者の方の「まちで暮らす」を支援する活動を行っています。
夏ボラでは、ランチ作りの買い出しや、下準備、スポーツレクレーションを行いました。


では、りーさんの体験談です!

「ソキウスさんでの、2日間を通し、私の中で色々な事が変わりました。まず、精神障害の方々は、みなさん普通の人と変わらないという事です。私は、最初にソキウスさんに行った時、誰が利用者さんなのか、正直分からなかったし、終わった2日目も未だに誰が精神障害を持っている方なのか、わかりませんでした。それくらい、みなさん気さくで、普通な方々でした。
私は、ソキウスさんにボランティアをしに行く予定でしたが、逆にボランティアされた気分でした。それは、私は、本当に何も出来なかった、買い出しで、荷物を運んだり、肉をいためたり、盛りつけしたり、何から何まで、利用者さんに教えてもらいながら、やりました。しかも、みなさんは、私とオセロをして遊んでくれたり、囲碁を教えてくれたりと、本当に教えてもらう事ばかりでした。
2日間という短い時間でしたけど、本当に感謝したいです。このような機会を与えて下さり、ありがとうございました。そして、精神障害だからって差別的に扱うべき人々ではない、みなさん普通の人なんだという事を忘れずに、ボランティアに今後も参加していきたいと思いました。」



作業を教えてもらっただけでなく、体験を通してたくさんの学びを得られたことがわかり、よかったです。実際に体験することで、今までもっていた印象も変わったんですね!

これからのりーさんに、夏ボラが役立てられれば嬉しいです(・∪・)

ソキウスせんだいさんのHPは、コチラ(PC用です)
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 12:05 | 夏ボラ | この記事のURL
子育てとは [2010年09月17日(Fri)]
こんにちは!むぅです(^^)

最近、話すって難しいと思うことが多々あります。

理解していると思っていても、口に出すとなかなか上手く表現できず・・・
もっと注意して聴いて、勉強します(`ω´)!

今日はNPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワークさんで、夏ボラ体験を行った高校生の体験談を紹介します。

せんだいファミリーサポート・ネットワークさんは、子ども家庭の支援施設「仙台市子育てふれあいプラザのびすく仙台」を仙台市から指定管理を受けて運営しています。

理由を問わない一時預かりや、子育てに関する情報提供を行っています。


では、まなさんからの体験談です。

「私はこの夏ボラに参加してたくさんの出会いがありました。私がお手伝いに行ったところにはたくさんの子どもがいました。初めての体験で緊張して最初のうちは自分から話かけたり出来なくて不安でしたが、少し時間がたつとたくさんのお友達が『一緒に遊ぼう』と声をかけてくれて、とても楽しくて時間がたつのが速く感じました。名前も覚えてもらえてとても嬉しかったです。
本の読み聞かせを経験したり、託児所で赤ちゃんのお世話をしたり普段体験出来ないような貴重な経験が出来て良かったです。今回の経験を今後に生かしていきたいです。そしてまた夏ボラに参加したいです。貴重な経験をありがとうございました。」


子どもから、「遊ぼう!」と言われると嬉しいですよね!
読み聞かせは何の本だったのか、気になります(°∀°)
充実した体験になり、よかったです。夏ボラお疲れさまでした♪



続いて、匿名さんからの体験談です。

「私は、仙台市子育てふれあいプラザ「のびすく仙台」で3日間のボランティアに参加しました。
1日目は施設の中にある広場での活動でした。この広場は、0歳から小学生までの子供達とそのお母さんやお父さん達が一緒に遊ぶ場所んでいます。よくお母さん達は子育ての悩みや不安を同じ歳の子供を持つ人や子育ての先輩に相談していて、親の子育てに対する強い思いを感じることができました。
また、2日目は施設内の託児所で活動しました。ここでは子供達を預かっているので、お母さんが居なくて泣いてしまう子供達を泣き止ますのが大変でした。しかし、先生方は声をかけてくれたり一緒にあやしてくださり、とても心強かったです。
ここでの体験は今までした事がなかったので、初めての事ばかりで初めは不安でしたが、このように先生方が助けてくれたりアドバイスしてくださり安心して活動できました。そしてお母さん方とも何度かお話しする機会があり、子育ての様子などのお話をたくさん聞け、私なりに子育てについて考える事ができました。このように自分のなかでは初め不安の多い活動となりそうでしたが、実りの多い活動となりました。またこのような活動があったら是非参加したいです。」



子育てとはどういうことか、を知る夏だったんですね〜

スタッフさんだけでなく、利用しているお母さん方とも話す機会があって、様々な視点で子育てを考えることができたのではないでしょうか?

不安だった気持ちから、実りあるものになったという言葉を聞けて嬉しいです。

夏ボラお疲れ様でした!

せんだいファミリーサポート・ネットワークさんが運営する「のびすく仙台」さんのHPは、コチラ
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 11:59 | 夏ボラ | この記事のURL
NPO法人会計基準理解講座、10月28日開催! [2010年09月16日(Thu)]
ゆるるのすがまきです。今日はしとしと雨が降り続いています・・・。傘

現在、ゆるる10月号の編集作業にとりかかっていますが、10月は本当にイベントや講座が目白押しですね!

そんな秋、新しくできたNPOの会計基準についてみっちり学んでみませんか?NPO法人会計基準策定作業の中心を担った、加藤俊也さんを東京からお招きし、下記の講座を開催します。この貴重な機会をお見逃しなく!

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NPO法人会計基準理解講座
(宮城県助太刀事業)

特定非営利活動促進法(NPO法)の施行から12年経ち、現在、宮城県内でも約500のNPO法人が存在しています。しかし、NPO法人にはこれまで会計基準がなく、各法人それぞれの書式で決算書類が作成されていたのが現状でした。
そこで、市民にとってわかりやすく比較可能な決算書類を作成し、NPO法人全体の信頼性を向上させるため、昨年3月に民間主導による「NPO法人会計基準協議会」が発足。今年7月には「NPO法人会計基準」が発表されました。
では実際、NPO法人会計基準とはどんな内容で、どのような特色があるのでしょうか?
今回はNPO法人会計基準策定作業の中心を担った加藤俊也さんを東京から講師にお招きし、会計基準の概要から具体的な財務諸表の作成方法までを学びます。
この貴重な機会をお見逃しなく!

■講師:加 藤 俊 也 さん
       公認会計士、税理士、(特活)NPO会計税務専門家ネットワーク専務理事、
       NPO法人会計基準策定委員会委員
■内容:・NPO法人会計基準策定の目的及び背景
 説明:大久保朝江(特定非営利活動法人杜の伝言板ゆるる代表理事)
 ・NPO法人会計基準の概要説明
     ・NPO法人会計基準を使った具体的な財務諸表の作成方法
     ・質疑応答
■日時:10月28日(木) 13:00〜16:30
■会場:みやぎNPOプラザ 第1会議室(仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地)
■参加対象:NPO法人会計基準を利用していくNPOの役員及び担当者、税理士及び会計士などの専門家。
■定員:30名
■資料代:1,500円(会計基準冊子付き)
■主催:(特活)杜の伝言板ゆるる
■共催:宮城県
■お申込み・お問い合わせ:(特活)杜の伝言板ゆるる
   〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡3-11-6 コーポラス島田B6
   TEL 022-791-9323  FAX 022-791-9327
   E-mail:npo@yururu.com  URL:http://www.yururu.com
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 15:29 | NPO法人会計基準 | この記事のURL | コメント(0)
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