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百聞は一見にしかず!NPO訪問バスツアー参加者募集! [2010年08月30日(Mon)]
おばんです!ゆるるのすがまきです。

毎年大好評の「NPO訪問バスツアー」、今年も開催します!

定員に限りがありますので、お申込はお早めにどうぞ(・∀・)/

「百聞は一見にしかず!秋のNPO訪問バスツアー」

NPOって何?どんな活動をしているの?
では、実際にNPOの現場を訪問してみましょう!
その目で活動を見て、聞いて、触れて、NPOの疑問を一気に解消!
仙台市内の4つのNPOをバスで訪問し、お昼にはNPOが作った美味しいお弁当をいただきます♪
車中では、「NPOミニ講座」も開催!遠足気分でご参加ください。お待ちしています!

■日   時:平成22年9月25日(土)9:30〜17:30

■訪 問 先:・NPO法人ばざーる太白社会事業センター
         ・NPO法人仙台夜まわりグループ
         ・NPO法人FORYOUにこにこの家
        ・NPO法人冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク

■参加対象:NPOや市民活動に関心のある市民

■参 加 費:2,500円(昼食付き)

■定   員:25名(先着順)

■主   催:特定非営利活動法人杜の伝言板ゆるる

■共   催:かほく「108」クラブ

■協   力:東北労働金庫宮城県本部

■申込方法:電話、FAX、Eメールで下記までご連絡ください。

■問合せ先:特定非営利活動法人杜の伝言板ゆるる
        仙台市宮城野区榴岡3-11-6 コーポラス島田B6
        TEL:022-791-9323   FAX:022-791-9327
        E-mail:npo@yururu.com   URL:http://www.yururu.com

■チラシはこちらからダウンロードできます。
バスツアー2010チラシ表
バスツアー2010チラシ裏
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 19:56 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
相手も自分も楽しいボランティア [2010年08月30日(Mon)]
おばんです!ゆるるのすがまきです。今日は、ゆるる事務所内の模様替えを敢行しました!
要らない物をバサバサ捨てていくのって、楽しい〜(・∀・#)/
一方、今後はよりエコな事務所をめざさないと!と心新たにしました。(・−・;)
気分一新、スッキリした事務所に、是非みなさんお立ち寄りくださいね♪

さて今日は、NPO法人いしのまきNPOセンターさんで夏ボラ体験した高校生の体験談を紹介します!

いしのまきNPOセンターさんは、地域の市民がNPO活動に参加しやすいような、NPO活動団体が活動しやすいような環境を目指して、講座の開催や相談対応活動を行っています。

石巻市NPO支援オフィスの運営も行っており、その活動のひとつとして、石巻川開き祭りのお祭り広場で「んぽん舗まつり」を開催し、団体の活動発表を兼ねた広場を開催しています。

夏ボラでは、その祭りの準備や運営のお手伝いを行ってもらいました!
ではまず、ふくちゃんさんからの体験談です。(・∀・)/

「私は今までに地区のゴミ拾いといった狭い範囲のボランティア活動をしたことがあったけれど今回の夏ボラという大きなボランティア活動をするのは今回が初めての経験でした。

私は大崎市の川開き祭りで開かれる『んぽん舗祭り』の手伝いをさせていただきました。お祭りのパンフレット作りや、会場設営、ステージ発表の人たちに飲み物を渡したりと本部の仕事を手伝わせて頂きました。大変な仕事だったけれど、石巻NPOの皆さんと楽しく運営することができました。今回の活動を通してボランティア活動の堅いイメージが柔らかいイメージ、ボランティアは楽しいんだという考えに変わりました。

また沢山のことを学びました。ボランティアをすることは相手も自分も楽しい・嬉しい・幸せだと感じれる素敵な活動なんだと今回の体験から学びました。

これからはもっとボランティア活動を積極的にやっていこうと思ます。またボランティア活動に関わらず人のためになることは積極的にしていこうと思います。

特定非営利活動法人 杜の伝言板ゆるるの皆さんいしのまきNPOセンターの皆さん今回の経験をする機会をつくってくださり本当にありがとうございました。」

ボランティアのイメージが柔らかくなった、というのは大きな変化でしたね〜(^-^)
人のためになることをしよう!という思いを忘れずに、高校生活がんばってくださいね!
で、忘れたら、このブログを見て思い出してね〜(^Д^)v
ふくちゃんさん、体験談ありがとうございました!

次は、日野遥さんからの体験談です!

「私はボランティアに参加し、これまでよりも幅広い年代の方々と活動ができ、進路に向けて良い経験ができました。他の学校の先生方が涌谷高校の先生方の事を知っていたので、その話題で盛り上がったりしました。他の学校の話を聞いたり、先生方の視点の学校生活も聞きました。いしのまきNPOセンターの方々は、NPOについての説明や私達の作業手順をわかりやすく説明していただきました。どの方々とも楽しく活動することができました。

1日目は私達高校生は、お祭りのプログラム作りをしていたところに、後から先生方が別の作業からいらっしゃったので私達がプログラムの作り方を教えるという貴重な経験でした。2日目からは川開き祭の手伝いをしながらステージ発表を見ていました。どの団体も素晴らしいパフォーマンスでした。私達は、ステージ発表の団体に人数分の飲み物を手渡す係でした。この係だけでなく、このボランティアでたくさんのいろいろな方々と触れ合う事ができました。このボランティアを通して、得られた経験を残りの高校生活に生かし、自分の目指す進路に役立つようにしていきたいです。

最後にいしのまきNPOセンターの方々、とても貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。」

普段出会うことのできない、様々な人と出会う機会があったんですね(・∀・)/
それもボランティアをすることで得られる成果のひとつですよね。
充実した高校生活が過ごせるよう、がんばってくださいね(^∀^)

日野遥さん、体験談ありがとうございました!

明日も、高校生の体験談を紹介していきま〜す。お見逃し無くぅ(-∀-)

いしのまきNPOセンターさんのHPはコチラ(PC用です)


Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 17:47 | 夏ボラ | この記事のURL
おもちゃ・紙芝居・笑顔・万歳! [2010年08月27日(Fri)]
おばんです! インターンのむぅです。
今日は、初めて「ゆるる」の発送準備をゆるるスタッフの方と作業しました。
次は、もっとテキパキ動けるようにしたいです(`ω´)ゝ

今日は、NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワークさんで体験してきた高校生の体験談を紹介します。

せんだいファミリーサポート・ネットワークさんは、仙台市の子育て応援施設「仙台市子育てふれあいプラザのびすく仙台」の運営をしてます。子育てに関する情報収集や提供活動も行っています。


まず、匿名の方からの体験談です!

「僕は、8月10日から12日の三日間「のびすく仙台」へボランティアに行きました。「のびすく仙台」は、託児所と無料で遊び場(ひろば)を提供している所です。一日目は、初めてのボランティアということもあり緊張しながらボランティア先に行きました。仕事の内容は、午前中はひろばでおもちゃの片付けや子供たちの遊び相手をしました。僕は子供と接するのがあまり得意ではないので部屋の端の方にほとんど立っているだけでした。午後は、イベントに使う材料の作製をしました。
二日目は、バザーを開くことになり準備や店番などをすることになりました。一日目の反省をいかし子供たちと少しくらい遊ぼうと思っていたのですが子供を前にするとどう接していいか分からず一日目とほとんど変わらない結果で二日目を終えました。
最終日は、手作りのおもちゃの作製をしました。そのおもちゃは見た目に反し作るのが以外に難しかったのが印象に残っています。また、アンパンマン、バイキンマン、ドキンちゃんの絵も書いたのですが難しい順にドキンちゃん、バイキンマン、アンパンマンだと思っていたのですが、書いてみるとバイキンマン、アンパンマン、ドキンちゃんの順に難しかったのが以外でした。子供とうまく接することができませんでしたが3日間充実した体験ができたと思います。」

アンパンマンのキャラクターは、線が少なくて描きやすい印象ですが、
実際は違うんですね〜(゜д゜)ポカーン 
言われてみると、すぐ描けないです・・・

体験でのおもちゃ作りの文章から、一生懸命さが伝わりました!
夏ボラ、お疲れさまでした(^^)体験談、ありがとうございました☆
続いては、Cinderellaさんの体験談です。

「私は8月13、14、15日「のびすく仙台」にお世話になりました。私にとってこの3日間はとても充実したものとなり、また、得た事がたくさんあり忘れられない思い出となりました。
子育てボランティアという事で私は子どものお世話するだけなのだと当日までは思っていました。しかし実際は、子どもに関する書類の整理や、簡単なおもちゃ作りなど、保母さんの仕事は裏の仕事もたくさんある事を知り、仕事の大変さを身を持って知りました。
子どものお世話もどのようにすれば子ども達が楽しく安全に遊べるかという事を常に考えながら行動したら私自身もとても楽しく、また可愛いキラキラした笑顔をたくさん見る事ができました。
読み聞かせの時間には私が絵本を読んであげるのに対し多くの親子が真剣に聞いてくれ緊張と共にとても温かい気持ちにさせてくれました。高校生3人でやった紙芝居も声に表情をつけるのは難しかったけどみんなで最後まで読み通す事ができ良かったです。
一緒に働いた学生のみんなやお世話してくれた保母さん達が親切で優しかったので3日間
本当に楽しく笑顔で過ごせました。また、このようなボランティアに参加したいと思いました。」

子どもたちが、ニコニコして寄ってきてくれると嬉しいですよね♪
紙芝居も聞く経験の方が多く、読み手になることは珍しかったのではないでしょうか?
最後まで気持ちを込めて読んだからこそ、聞いている皆さんも真剣になったんですね!!


体験談、ありがとうございます(^^)/ 夏ボラ、お疲れさまでした!
せんだいファミリーサポート・ネットワークさんのHPは、コチラ(PC用です)
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 17:52 | 夏ボラ | この記事のURL
自然体の自分で [2010年08月26日(Thu)]
こんにちは!インターンのむぅです。
8月も残りわずかになりましたね〜あっという間(´Δ`)

夏の終わりが近づくとともに、熱い体験談も高校生から届いています。
今日は、NPO法人ゆうあんどあいさんで夏ボラ体験を終えた高校生の体験談を紹介します。


ゆうあんどあいさんは、利用者の皆さんが、居心地が良く、安心して楽しく過せる場所を提供することを目的に、高齢者のディサービス活動を行っています。

では、匿名の方からの体験談です。

「私は今回、初めてボランティアに参加させていただきました。ボランティアに参加したきっかけは、高校生のうちにボランティアに参加し、大切な事を学ぶことと、私には一緒に暮らしている祖父がいるので介護などの福祉の仕事はどのようなお仕事で、祖父は施設などでどのような事をしているのか、そしてお年寄りの方への接し方を知りたかったからです。
私はデイサービス原ノ町でお年寄りの方々と3日間ふれあうボランティアに参加しました。お年寄りと接するのにはあまり慣れておらず最初は本当にどうすればいいのかおどおどしていました。私がすべき事はお年寄りの方とお話やものを一緒に作ったりしてコミュニケーションをとることでした。最初は話がちゃんと通じるだろうか、どのような話題がいいかや、つまんなくないかなど凄く神経を使っていました。でも周りの看護師さんや介護師さんは凄く自然にありのままの自分を出していて、そこで自然に話した方が心が通じるんだなあと思いました。なによりその場の雰囲気全体が良く、和やかだったので皆居心地が良い場所だと感じました。お年寄りの方と一緒に七夕の飾り付けなどもしました。とても綺麗にできて、一緒に作ったことでとても嬉しくなりました。長年生きている人たちの人生についてたくさん知ることが出来たのも良い経験となっています。
ボランティアを通して人とふれあう大切さや、介護師さんや看護師さんの仕事、接し方などをたくさん学ぶ事ができました。ボランティアでお世話になった方々には本当に感謝しています。これからもこのような機会を大切にしていきたいです。」

感想から、現場に入ってみることでたくさんの事を吸収して帰ってきたんですね!!

ボランティアに参加する意識が、高校生は高いですね!それに比べて、当時の私といったら・・・

ありのままの自分を、すぐに出すことは難しいですが、これからの匿名さんの変化に繋がるといいですね(^∀^)

体験談ありがとうございました!
高校生の皆さんから届いた体験談も、まだまだアップしていきまーす(^^)
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 14:19 | 夏ボラ | この記事のURL
将来につながる貴重な体験 [2010年08月25日(Wed)]
おばんです!インターンのむぅです。
急な雨にさっきは、びっくりしました。
日中は暑く、夜は涼しくと変わりやすいので、皆さんお身体に気をつけて!

さて今日は、NPO法人ホームひなたぼっこさんで、体験を終えた高校生2人から体験談を紹介します。

ホームひなたぼっこさんは、子どもからお年寄り、性別や年齢を超えてお互いに助け合い、支え合いながら、自分の住む地域で一緒に時間を過ごしてもらいたいという考えのもと、活動を行っています。託児と介護を共生した「ホームひなたぼっこ」を運営しています。



今回の夏ボラでは、ひなたぼっこ桑原・ひなたぼっこ二木・こどもの園で、合計10人の高校生が3日間づつの体験を無事終えました。

ではまず、匿名さんからの体験談です。

「私はこの3日間を通してたくさんの事を学び、経験しました。
一つ目として、ひなたぼっこは、介護する側、される側の関係ではなく家族のような感じで接しているように感じました。なぜなら、介護される側が手伝いをしているのは、介護施設ではありえない光景だと思うからです。家族のように接しているからこそ、頼めるのだと思います。
二つ目として、お年寄りが一日10名を越すのに大して数名で乗りきらなければならないので、洗い物が大変だと言うことと、食事のバランスを考えて作るから大変だと知りました。
三つ目として、私は送迎に一緒について行き、それぞれの家庭でお年寄りをどう思ってるのか、スタッフから聞いて知りました。そして、とても大変な仕事なんだと実感しました。最後に、私はこのような貴重な体験をできて良かった思います。」

見て動いて、自分が体験して感じることが多くあった夏ボラになって良かったです(^ω^)

続いては、別の日程で参加した、匿名さんからです!

「私は福祉系の大学に行きたいと思っているので、今回夏ボラ体験に参加しました。介護のボランティア体験をしたのは初めてでとても緊張しました。でも、スタッフの方々が親切にいろいろ教えてくれたので、きちんとできたと思います。それでも分からないことばかりでたくさん迷惑をかけてしまいました。
スタッフの方々のお年寄りに対する接し方が顔を見て話したり、大きな声で話したり、小さなことでも気にかけるなどしていてすごいと思いました。お年寄りの方とのコミュニケーションがいちばん大変でした。
お年寄りの方の髪を乾かしたときに、笑顔で「ありがとう」と言われてとても嬉しかったです。少しは役に立てたと思うのでよかったです。介護のほかにも、食事の準備や皿を洗ったり、洗濯をしたりなどたくさんの仕事があって大変でした。
3日間夏ボラ体験をしてとても勉強になり、貴重な体験ができてよかったです。小さな所でもやる気があれば介護ができるのだとわかりました。これから将来のためにいろいろ学んでいきたいです。3日間ありがとうございました。」

夏ボラ体験が、これからの進路に役立てられればいいですね!
夢に向かって、頑張ってください!!



私も、高校生の方と一緒に8月某日、ホームひなたぼっこさんで夏ボラ体験をしてきました(^^)
ひなたぼっこさんが託児と介護を行っている「託老所」は、お家をそのまま利用しているんですよね。
私も、知り合いのお家に来たような雰囲気の中で体験をさせてもらいました(・∀・)/
ちなみに、写真は2枚とも、ホームひなたぼっこさんからご提供いただきました!ホームひなたぼっこさん、ありがとうございます!

明日からも引き続き、高校生のみなさんの体験談、ぞくぞくとアップしていきますので、お楽しみに〜!
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 19:46 | 夏ボラ | この記事のURL
触れ合ってこそ、わかること [2010年08月24日(Tue)]
おばんです!OHバンデス!
インターンのむぅです。

夜は扇風機つけると涼しくなって、朝起きるとおなか冷えてるなんてことも・・・
体調管理しっかりしないといけませんね!

今日は、NPO法人ソキウスせんだいさんで、夏ボラを終了した高校生からの体験談を紹介します(^^)

ソキウスせんだいさんは、「ここで誰もが自然体で暮らそう!」をスローガンに精神障害の方の『まちで暮らすこと』を支援し、働く場所を提供している団体です。小規模地域活動センター「アトリエ・ソキウス」、「コラボ・ソキウス」、相談支援事業所「地域生活支援センターソキウス」、「グループホーム・ソキウス」を運営しています。

夏ボラでは、「コラボ・ソキウス」で、手作りランチ作りやスポーツレクレーションを行いました。

夏ボラ体験をした、コリラックマさんからの体験談です。

「私は、夏ボラ体験でコラボ・ソキウスに初めて、行きました。コラボ・ソキウスとは簡単に説明すると、障害者小規模地域活動支援センターです。このことを聞いた私は、障害者を介護する所だと思っていました。
なので、少し心配で不安がありました。でも、ボランティアとして、一生懸命頑張ろうとも思いました。
そして、初日、私は凄く驚かされました。
それは、コラボ・ソキウスが普通の家か店のように、私には見えたことです。
コラボ・ソキウスの中は、 カウンターや、厨房、そして、大きな居間がありました。
私が想像していたのは、介護施設で、重たい空気の所だったので本当に驚きました。
もう一つは、障害者と言われるほどの人は、いないように見えたことです。
丁寧な挨拶もしてくれたし、お茶も出してもらいました。本当に、至って普通の人に見えました。
それも、そのはずで私が想像していたものは、知的障害の方だったそうです。
知的障害は、生まれながらに持っていることが多い障害だそうです。
一方、コラボ・ソキウスは、精神障害の方でした。
精神障害は、色々なことが原因で、誰でもなってしまう、障害です。例えるなら、糖尿病のようなものだそうです。
病院に行ったり、薬を飲んだりするけれど外見では分からない、そういう病気だそうです。
そして、2日間色々なことに戸惑いながらも、一生懸命頑張りました。障害者の人だけれども、私に丁寧に教えてくれました。例え、精神障害になってしまっても、仕事は出来るし、凄く一生懸命働いています。
障害者を応援し、サポートすることは、とても大切で人の為になると、学びました。
その他にも学んだことはあるけれど、沢山の人と触れ合ってこそ分かることだと思います。
なので、気になる人はコラボ・ソキウスでの夏ボラ体験に参加してみてください。」


私も先日、夏ボラの高校生と一緒にソキウスせんだいさんにお邪魔しました。

皆さん、気さくに話しかけてくださって緊張せず輪の中に入れました。

高校生・利用者さん・スタッフさんが作る、ソキウス手作りランチも美味しくいただきました(´∀`)美味し☆


↑蒸し暑さにも、負けず!

スポーツレクレーション、久しぶりの卓球。へたっぴながら、頑張りました〜!!
スタッフの皆さん、利用者の皆さん、ありがとうございました(^∪^)


ソキウスせんだいさんのHPは、コチラ(PC用です)
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 17:01 | 夏ボラ | この記事のURL
課題発見! [2010年08月23日(Mon)]
こんにちは!インターンのむぅです。

朝から太陽ギラギラですね・・・残り少ない8月も暑さは、続きそう。
困ったなぁ(TΔT)


今日は、NPO法人のんび〜りすみちゃんの家さんで夏ボラ体験を終えた高校生の方から、体験談が届いたので紹介します。

のんびーりすみちゃんの家さんは、老いても心身に障害があっても、普通の家庭に限りなく近い「のんびーり、ともに楽しく」生活を支援しています。

言葉や薬で縛ったり、拘束したりせず、一人ひとりの支援にゆっくり寄り添い高齢者の方が決められるまで、少し待つことを大事にしています。

夏ボラ体験では、利用者さんの足浴やリハビリ,昼食のお手伝いをしました。

では、匿名の方からの体験談です。

「私は、本格的なボランティアをするのが初めてで、すごく緊張していました。案の定、一日目は何もすることもなく不安な気持ちのまま過ごしました。その夜は「本当に大丈夫かな…」と不安な気持ちになりました。二日目も、不安な気持ちのまま過ごしていると、おばあさんたちが優しく話しかけてくれました。すごくうれしかったです。三日目から、不安もなくなり、楽しく過ごすことができました。お世話をしに行ったのに、何も出来ませんでしたが、いい経験になりました。帰るときにおばあさんが、玄関まで送ってくれました。そのとき、清々しい気持ちになり、自然に笑顔になっていました。それまでは、誰かに必要にされてるとか深く考えたことは、一度もなかったけど、必要にされるって、こういう感じかなと思いました。こんなに、誰かに必要にされるって、気持ちがいいんだと思うと、将来は絶対誰かに必要にされる仕事に就きたいと思います。また、自分自身の課題を見つけることができました。それは、自分の気持ちを言葉にすることです。人から見ると、簡単に思えるかも知れませんが、今まで私が一番悩んでいたことでした。今までは、さけていましたが夏ボラに参加したことで、言葉にすることは仕事・生活の中でも、すごく大事だと実感しました。私は、この課題に真っ正面から立ち向かっていきたいと思います。」


夏ボラに参加したことで、今まで避けていたことを行動に移そう!と思ってくれたことは、大きな変化ですね。立ち向かっていくと決めた匿名さん、応援しています(・∀・)/
体験談ありがとうございました。

高校生のみなさん、熱い体験談ありがとうございました♪
まだ提出していない!というみなさん、体験談の〆切は今日までです!!!
メールかFAX、郵送で、杜の伝言板ゆるるまで送ってくださいね(^−^)

【体験談送付先】
(特活)杜の伝言板ゆるる
〒983-0852 仙台市宮城野区榴岡3-11-6 コーポラス島田B6
FAX:022-791-9327 
メールアドレスは、事前学習会の時にみなさんにお知らせしたアドレスになります(^∀^)

お待ちしてまーす☆
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 10:01 | 夏ボラ | この記事のURL
あと一歩、踏み込んでみると見えること [2010年08月21日(Sat)]
こんにちは! ゆるるのすがまきです。(´∀`)/

半袖だと朝晩は肌寒く感じるようになってきましたね。

夏の終わりが近づくとともに、夏ボラ体験を終えた高校生からも、続々と体験談が届いています!

今日は、大崎市のNPO法人くもりのち晴れさんで夏ボラ体験をした高校生からの体験談を紹介します。

くもりのち晴れさんは、しょうがいを持ち、社会生活に困難を抱えている人たちや、ひきこもりの人たちが地域で暮らしていける仕組みづくりと福祉サービスを行い、共に生きていくための支援を行っている団体です。

まずは、ふじすけさんからの体験談です(・∀・)

「今回は¨NPO¨について初めて携わらせていただきました。ずっと右も左も分からないまま、あっという間に2日間が過ぎてしまった気もありますが、今までにないようなよい体験ができた夏になりました。目を向けて考えること、ふれあうことで気付くことなど学ばせていただけることが多かったです。「人のために働きたい」そう考えていた自分の思いが強くなり、視野が広がった気がします。
体験をして一番大切だと感じたのは会話です。コミュニケーションをとるというのは簡単そうに見えて改めて、とても難しく、自分には足りない力だと痛感させられました。この一夏で学んだことを活かせるよう将来の夢に向かってもっと頑張ろうと思います。
二日間、具体的には人生ゲームやご飯を食べることなど、一緒に会話しながらしました。とても楽しかったです。お世話してくれたスタッフのみなさんありがとうございました。」

「目を向けて考えること」「ふれあうことで気付くこと」「コミュニケーションをとるのは簡単そうに見えて難しいこと」など、たくさんの気づきを得ることができたんですね!

ふじすけさん、体験談ありがとうございました!
将来の夢に向かってがんばってくださいね!
(・∀・)/フレーフレー フ・ジ・ス・ケ・サ・ン!

次は、匿名さんからの体験談です(・∪・)

「くもりのち晴れという所にボランティアに行きました。主に古川祭のお手伝いをしました。利用者さんやスタッフさんと一緒にフリマとカフェの呼び込みをしました。祭という事もあってか初日から比べると利用者さんとたくさん喋る事が出来、嬉しかったです。
三日間を通して感じた事は人は見かけに寄らないということ。車椅子を使っている人なら一目で足に障害を持っているのだなと分かりますが、日常生活を自分でこなしている利用者さんを見かけると、どこに障害を持っているのか、なんて本当に分かりませんでした。
あと、印象強かったことは利用者さん、スタッフさんの皆がとても明るいという事に驚きました。私のイメージでは利用者さんがやること全て、スタッフさんに制限されてしまって利用者さんがスタッフさんに対して不満とか持っていたりするのではないのかな?と思っていたのですが、そんなこともなく、のびのびと自分のやりたいことをやりたいようにしていた利用者さんを見て驚きこの三日間で障害を持っている方に対しての見かたが変わりました。
そしてこういう施設がもっと増えたら良いなと感じました。このくもりのち晴れでボランティア体験をする事が出来て良かったです。また、機会があれば参加したいです。」

「人は見かけによらないこと」「障がいを持っている方に対しての見かたが変わった」など、大切なことを吸収できた夏ボラだったんですね!
匿名さん、体験談、ありがとうございました!(・∀・)/

私も先日、くもりのち晴れさんの運営する「しあんくれ〜る」におじゃましましたが、広々として居心地がよく、かなりマッタ〜リと長居してしまいました。利用者の方が自由にのびのびとしているのは、あの環境も大きく影響しているのではと思います。(^−^)

す、スタッフのみなさん、長々とおじゃましてすみませんでした・・・(・−・;)

さて、まだ体験談を提出していない高校生のみなさん!夏ボラ体験の締切は、来週月曜日23日ですよ〜。

メールかFAX、郵送で、杜の伝言板ゆるるまで送ってくださいね(^−^)
【体験談送付先】
(特活)杜の伝言板ゆるる
〒983-0852 仙台市宮城野区榴岡3-11-6 コーポラス島田B6
FAX:022-791-9327 
メールアドレスは、事前学習会の時にみなさんにお知らせしたアドレスになります(・∀・)v

待ってま〜す!



くもりのち晴れさんのHPは、コチラ(PC
用)

くもりのち晴れさんの「ふらっと」ブログは、コチラ
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 10:02 | 夏ボラ | この記事のURL
笑顔が一番大切! [2010年08月20日(Fri)]
こんにちは!インターンのむぅです。

今日は午前中から先ほどまで、高校生と一緒に夏ボラ体験をしてきました!

高校生の皆さん、とっても元気で一生懸命(^^)
私が話しかけると笑顔で応えてくれました。夏ボラ最終日、
お疲れさまでした!!

また、別の日にブログで今日の夏ボラ体験もアップしたいと思います♪

今日は、NPO法人オープンハート・あったかさんで夏ボラを終えた高校生から、
体験談が届いているのでご紹介します。

オープンハート・あったかさんは、私たちが持っている‘‘五感’’をテーマとする、日本で初めてのミュージアム、「大崎市感覚ミュージアム」を管理・運営しています。

感覚体験を通して、感性を磨き、想像力を高めていくことが目的です。

では、オープンハート・あったかさんで夏ボラ体験をした、グゥさんの体験談です。

「私は、今回のボランティアが初めてでした。楽しみでありながらも、緊張と不安でいっぱいでした。今回体験したボランティアは、感覚ミュージアムで行われた「オープンハートあったか」です。内容は、サークル・ン・サークルとハートドームの案内,説明でした。
初日(1日目)、午前中にサークル・ン・サークルの案内,説明をしました。とても緊張していて、スタッフの方にその緊張が伝わっていたようで「緊張しなくていいからね」と言われました。説明の方は、声が小さくなってしまったり、上手く説明出来ずお客様にご迷惑をかけてしまいました。スタッフの方にも助けていただきました。
午後からは、ハートドームの案内,説明でした。ほんの少しでしたが、緊張がほぐれてきて午前よりは良かったと思います。でも、やっぱり声が小さくなってしまいました。また、全体を通して反省を言うと、積極的になることが出来ませんでした。
最終日(2日目)、初日と同じく、午前はサークル・ン・サークルの案内,説明でした。2日目ということもあり、声も大きく、そして積極的になることも出来ました。午後も同じくハートドームで、大きな声、積極的にを忘れず対応しました。
2日間を通して学んだ事は、笑顔が一番大切!という事です。今回、ボランティアをして本当に良かったです。機会があれば、またやりたいと思いました!」


1日目に感じた反省したことを、2日目に活かすことができたのも、
自分の中できちんと振り返りをしたからですね!

2日間という短い時間でしたが、笑顔は一番大切!ということを学んで、これからのグゥさんの中で活かしていってください(^∪^)

グゥさん、体験談ありがとう!夏ボラお疲れ様でした。


夏ボラを終えた高校生の皆さん、体験談FAX・メールでお待ちしています!

オープンハート・あったかさんのHPは、コチラ(PC用です)
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 15:28 | 夏ボラ | この記事のURL
ふれ愛の日。体験型ボランティア参加者募集! [2010年08月20日(Fri)]
おばんです。ゆるるのすがまきです。今日はめっきり涼しくなりましたね(´∀`)

さて、とうとう、東北ろうきんNPOパートナーシップ2010のチラシとポスターが完成しました!
(#・人・#) パチパチパチ



目印は、このかわいいおじいちゃんの顔。

よくみると、みんなの鼻の頭にもじゃもじゃっと何かついてて、
それもまたチャーミングですよ〜(´ー`)v

パンフレットは、みやぎNPOプラザ、仙台市市民活動支援センター、多賀城市市民活動サポートセンター、名取市市民活動サポートセンター、図書館、市民センターなどに設置しています!

ぜひお手にとってご覧くださいませ〜

東北ろうきんNPOパートナーシップは、

「ボランティア活動に興味あるけど、誰に聞けば良いの?何処に行けば良いか分からない」

「ボランティア活動って、どんなメニューがあるの?気軽に体験できるプログラムがあれば・・・」

というニーズにお応えするべく、東北労働金庫さんが、東北6県のNPO支援センターと連携して創設しました。

この制度の目的は、退職を控えた方や退職された方、若年層はじめ働く人たちをNPO等でのボランティア活動を通して地域社会へデビューし生き甲斐づくりの一つとしてサポートすることです。

今年の宮城県でのパートナーシップの受入団体は8団体!

●NPO法人仙台夜まわりグループ
●NPO法人蔵王のブナと水を守る会
●NPO法人笹舟
●NPO法人ホームひなたぼっこ
●NPO法人FORYOUにこにこの家
●NPO法人ばざーる太白社会事業センター
●アトリエ虹色たまご
●地域生活支援オレンジねっと

それぞれバラエティに富んだプログラムを用意しています!


詳しくは、パンフレットをご覧ください。(PDFデータ)


お問合せは(特活)杜の伝言板ゆるる
TEL:022-791-9323


Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 15:24 | 事務局 | この記事のURL | コメント(0)
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