CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« ソーシャルビジネス | Main | 理事コラム»
プロフィール

杜の伝言板ゆるるさんの画像
<< 2018年11月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
リンク集
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
NPO法人杜の伝言板ゆるる
パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/10) 田口 由紀絵
パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/09) NPO法人杜の伝言板ゆるる
「復興への道」報告会 (08/10) NPO法人みやぎ宅老連絡会
「復興への道」報告会 (08/10) オクタン
石巻の復興支援状況 (09/22) ミドリふぐ
石巻の復興支援状況 (09/22) 小沼
オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/08) FNC@吉富まゆみ
助成金決定の感謝の言葉 (08/05) 田口由紀絵
オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/02) ニューロネット株式会社
ICT支援応援隊 (08/01)
https://blog.canpan.info/yururu/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/yururu/index2_0.xml
公益財団法人JKA【Ring!Ring! プロジェクト 平成28年度 東日本大震災復興支援事業】募集中!<9/30(水)締切> [2015年09月09日(Wed)]
公益財団法人JKAが行っている
【Ring!Ring! プロジェクト 平成28年度 東日本大震災復興支援事業】
の募集がはじまっています!

【Ring!Ring! プロジェクト 平成28年度 東日本大震災復興支援事業】.jpg

補助の対象となる事業は以下の通りです。
@ 被災地域及び被災者受入地域における支援拠点、ネットワークづくり活動
A 被災地域及び被災者受入地域における児童、高齢者、
障害者等を対象とした生活支援(メンタルケア、教育支援等)活動
B 被災地域の記録活動(後世への伝承、普及・啓発)
C 実態調査、現在・将来にわたるニーズ調査活動(普及・啓発)
D 被災者や被災地域が行う復興(まちづくり、くらしづくり等)活動
E 被災者の自立支援、就業支援を目的とした活動

★詳細はこちらをご覧ください
 ↓↓↓↓
http://ringring-keirin.jp/sp/shinsai.html

なお、こちらの助成金申請にあたり、
会員登録及びインターネット申請が必要となります。
※会員登録締切・・・9月29日(火)15時まで
※インターネット申請締切・・・9月30日(水)13時まで

また、別途要望書類の郵送も必要となります。
※必着期限 10月6日(火)17時

詳しくは、上記同ホームページ内の
「会員登録の手引き」「インターネットでの要望手続きに関する手引き」
「公益事業振興補助事業の交付要望書作成の手引き」をご参照ください。

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
<要望書類提出先及び問い合わせ先>
@ 要望書類提出先
 公益財団法人JKA 補助事業部 公益・福祉振興事業課 宛て
 〒102-8011 東京都千代田区六番町4番地6(英全ビル)

A 問い合わせ先
「RING!RING!プロジェクト」ホームページの『お問い合わせフォーム』へ
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

ぜひ、ご活用ください!
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 11:16 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
WEB版『復興ing みやぎ with NPO』リニューアルしました [2013年04月09日(Tue)]
月刊杜の伝言板ゆるるで続けている特集「復興への道」。
そこに掲載したのべ120以上の団体から42団体を抜粋し、その復興支援活動を1冊の冊子にまとめた『復興ing みやぎ with NPO』のWEBサイトがあります。
サイトはこちら

まだ冊子をご覧になっていない方、内容は基本的に同じですので、WEB版をご覧になってください!
そして宮城のNPOを応援していただければ幸いです!


サイトに入り、画面左の団体名をクリックすると画面右の地図上にその団体の所在地を示す吹き出しが現れます。
次に吹き出し内の団体名をクリックすると、その団体の記事に飛びます。

もし地図を経由せずに各団体の記事が読みたいという方は、地図の上にある「一覧から直接記事に移動するにはこちらのページから」というリンクをクリック!
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 18:07 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
「写真展東日本大震災3.11 あれから2年 被災地みやぎもやっと復興の兆しが」in福岡 [2013年04月01日(Mon)]
3月25日から31日までの1週間、ふくおかNPOセンターさんと共催で「写真展東日本大震災3.11 あれから2年 被災地みやぎもやっと復興の兆しが」というイベントを福岡で開催しました。

P3302563.JPG
会場は天神の福岡三越前ライオン広場。
20世紀アーカイブ仙台さん制作のポスター展示に加え、『復興ing みやぎ with NPO』の配布を行ないました。

28日には福岡のFM局「LOVE FM」さんの番組「Stylish Life」にゆるる代表理事大久保がふくおかNPOセンター理事長の古賀桃子さんとともに出演し、被災地の現状、NPOの役割などを紹介しました。

P3312567.JPGP3302558.JPG
30日、31日にはボランティアさんが駆けつけて『復興ing みやぎ with NPO』の配布を手伝ってくれました。九州電力さんから2名、福島県地域福祉財団さんから1名、それに大学生と高校生の方が1名ずつ、計5名のボランティアさんに手伝って頂きました。

風が強く、冷え込みがきびしいなかでしたが、立ち止まってポスターを真剣に眺める方も。
今後も宮城が復興に向けてまい進する姿を広く発信していければと思います。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 16:01 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
3.11 from KANSAIに行ってきました! [2013年03月11日(Mon)]
2011年3月11日の東日本大震災からちょうど2年が経ちます。

3月10日、大阪で『3.11 from KANSAI』が開催されました。ゆるるでは宮城県のNPOの頑張りを県外にも広く知ってもらうため、今回作った『復興ing with NPO』を持って大阪へ乗り込みました。

IMGP3186.JPG
開催の挨拶をする早瀬昇実行委員長。

IMGP3176.JPG
参加団体はそれぞれブースを借り受け、食べ物の提供、商品販売などを行います。ゆるるでは『復興ing with NPO』配布、20世紀アーカイブ仙台さん制作のポスター展示、みやぎ連携復興センターによる被災地の手づくり品のサンプル展示を行ないました。ボランティアさん5名とみやぎ連復からPSCの菅野さん、共生地域創造財団の小笠原さんに手伝ってもらいました。

IMGP3196.JPG
『復興ing with NPO』を配っているボランティアさん。今回700部を持ち込みましたが、ボランティアさんたちの熱心な配布のおかげで、600部以上を手渡しで捌くことができました。

IMGP3201.JPG
ゆるる代表理事大久保による巧妙なセールストーク!?

IMGP3210.JPGIMGP3212.JPG
昼前から急に気温が下がり、風も強くなってきましたが、ついに雨が……。雨が上がることを願いながらテント内でしばらく休憩です。

IMGP3207.JPGIMGP3228.JPG
その他、ゆるるブースを訪れたちびっこ。100円の鴨鍋が大人気で、途中食材の買い出しまでしていたブース。

IMGP3235.JPG
そして通りがかりのヒーローも交えた記念撮影!

強風、降雨など思わぬハプニングもありましたが、宮城県のNPOの活動を他県にも知ってもらうというミッションはなんとか達成(?)できたかなと思います。大阪のみなさんの被災地への関心の高さも窺い知ることができました。

最後に、実行委員会の皆さん、荷物の受取・発送でお世話になった株式会社積水ハウスのみなさん、そしてボランティアの皆さん、みやぎ連携復興センターの皆さん、大変お疲れ様でした!
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 13:36 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
3.11 from KANSAI 2013に参加します! [2013年02月05日(Tue)]
昨年、ゆるるも参加した『3.11 from KANSAI』が今年も開催されます。
3月10日(日)10:00-17:30の日程で場所は昨年と同じ、梅田スカイビルです。

今回、ブース出展の事前説明会のため、大阪へ行ってまいりました。

P2040017.JPG
説明会の様子。

説明会の後、引き続き情報共有会議が行われ、関西県外避難者の会 福島フォーラム代表の遠藤雅彦さん、ゆるるの大久保代表理事がそれぞれの活動状況を報告しました。

P2040020.JPG
大阪への避難当初、同じく県外避難している福島県の人々を探そうとしたが、行政からの協力が得られずtwitterやSNSで仲間を探したという遠藤さん。原発事故の影響で沿岸部の復興が進まない、地場産品のアピールもしにくいという苦しい福島県の状況をお話いただきました。

P2040022.JPG
大久保代表理事からは、宮城県内では新たに地元の人々が地域課題の解決に向け、立ち上がろうとする動きが現れていること、今回のイベントでもまたそういった県内の団体の活動を取り上げた冊子を配布することなどのお話がありました。


今回のイベント、ゆるるでは20世紀アーカイブ仙台さんの「3.11定点観測アーカイブ・プロジェクト」のポスター展示、県内42団体の活動を取り上げた冊子の配布などを行う予定です。宮城からは距離がある大阪ですが、ご都合が合う方は是非来てみてください!

3.11 from KANSAI 2013のホームページ、facebookページはこちら→http://www.311-kansai.com/ http://www.facebook.com/311kansai
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 12:15 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
水戸文化交流ぷらざのピアノがぴっぴ栗生に届きました [2012年09月13日(Thu)]
 今年の6月下旬に、茨城県水戸市で男女平等参画基本条例を啓発し、一人ひとりがいきいきと暮らせる男女平等社会を構築するために活動されているNPO法人M・I・T・O21さんから、活動拠点にしている「水戸文化交流ぷらざ」でコーラスグループが使用していたピアノを被災地の子供たちのために役立ててほしいと申し出がありました。

 早速、いくつかの団体にあたったところ、仙台市青葉区栗生で障がいを持つ子供たちの児童デイ「ぴっぴ栗生」を運営しているNPO法人ひよこ会さんで、子供たちの音楽療法に使用したいという希望があり、マッチングが成立しました。

 そして、8月23日に、水戸市で長い間水戸文化交流プラザで大切に使われていたピアノが、無事ぴっぴ栗生に到着しました。

 ということで、M・I・T・O21さまから預かっていた目録を、夏休みが終わって元気に登校してきた子どもたちにお届けしてきました。

syugo.jpg


 これまでは、小さな楽器で歌ったり、踊ったりしていた子供たち。最初は、立派な黒いピアノに驚いた様子だったそうですが、9月からは先生のピアノ演奏に合わせて、リズム遊びや歌の練習を始ました。ピアノを習っているお子さんもいて、本物のピアノで練習できると、早速、保護者からも喜びの声が聞こえてきているそうです。

piano.jpg


 目録をお届けした日も、みんな笑顔で、大きな声で、歌を歌ってくれました。水戸市の皆さんの思いのこもったピアノが、仙台の子供たちを育んでくれているご縁に、仲介に入ったゆるるのスタッフとして、心から感謝しています。

水戸市の皆さん、ありがとうございました。
そして、ぴっぴ栗生のみなさん、元気に音楽を楽しんでくださいね!

genkan.jpg


特定非営利活動法人ひよこ会 ぴっぴ栗生
 http://hiyoko-kai.com/index.html

 
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 17:36 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
株式会社デンソー「はあとふる基金」の贈呈式 [2012年05月29日(Tue)]
株式会社デンソー「はあとふる基金」の贈呈式に同行しました。
デンソーはあとふる基金とは、社員の希望者の方々が会員となり、
毎月の給与と各期の賞与の100円(100円単位で複数でも可能)を給与天引きした金額をプール。
集まった資金は、基金加入者、またはハートフルクラブが関わっているNPO・ボランティア団体への寄付、社員企画の活動支援や自然災害の義援金などに使用されます。

去年の4月から、デンソーの社員の皆さんは、定期的に石巻に入り泥かきボランティアや生活支援物資の提供を行っていました。

今回は、東日本大震災で被災した団体を今後も継続して支援していく取組みとして
2011年10月から開始。2011年度から10年間デンソーおよびグループ社員の寄付金で運用する「はあとふる基金」から年間積立金のおよそ半額を寄付することを決定。
寄付先は、震災の遺児や孤児の就学支援団体や、障がい者支援を行っている団体です。
(詳細は、http://www.denso.co.jp/ja/news/newsreleases/2011/111216-01.html


贈呈先は、ゆるるが仲介したNPO法人どんぐりの家、NPO法人みやぎ身体障害者サポートクラブ、NPO法人泉里会 ケアホームめぐみの3団体です。
3団体は、いずれも震災により施設が流失したり、倒壊の危険性が高いことから施設利用が困難になりました。
(団体についての詳細は、復興みやぎでご覧になれます→http://www.fukkou-miyagi.jp/


CIMG2010.JPG
↑どんぐりの家にて 石川代表と

どんぐりの家、みやぎ身体障害者サポートクラブは、新たに施設を建て、活動を行っており、泉里会は、土地を購入し施設建設に向け、準備をしている段階です。


CIMG2008.JPG
↑みやぎ身体障害者サポートクラブ 野澤代表

CIMG2024.JPG
↑泉里会のみなさんと


「実際にお話し、顔の見える関係になり、じっくりと長期的な支援を県外からサポートしていきたいです。」とデンソーの担当者である、澤井さん。

「一時的な支援ではなく、今後も継続して支援していただけるということは、とても嬉しいことです。私たちも、活動の様子をより理解していただけるように、発信していきたいです」

「県外から応援してくださる方がいると思うと、励みになります」

という声が団体から聞かれました。


また、5月29日には、冒険遊び場ーせんだい・みやぎネットワークに車両の寄贈も行われました!

IMGP5928.JPG
↑冒険遊び場、デンソー、トヨタカローラのみなさま
車両寄贈を仲介した せんだいみやぎNPOセンターの伊藤事務局長も来ていました。


これからも継続した支援をどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 18:58 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
故郷まちづくりナインタウンに行ってきました [2012年05月17日(Thu)]
登米市にあるNPO法人故郷まちづくりナインタウンは、震災後、アジア協会アジア友の会と協働で、南三陸町の支援活動を行っています!

地元住民の声に耳を傾けながら、地元主体で活動し、南三陸町の団体の設立や運営の支援も行っています。

IMGP5884.JPG

詳しくはぜひ月刊ゆるる6月号で!
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 11:19 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
ナルク宮城けやきの会のパラソル喫茶を訪問 [2012年05月10日(Thu)]
NPO法人ナルク宮城けやきの会に訪問してきました。
震災後昨年の7月より、仙台市近郊の仮設住宅でパラソル喫茶を行っています。
仮設住宅に住む方々の交流の場を提供しています。
そこでは、歌や将棋やハンドマッサージなどを行い、心身のケアもしています。

IMGP5846.JPG

スタッフの皆さん.JPG

詳しくは月刊ゆるる6月号に掲載します!
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 11:06 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
インテル副社長の訪問 [2012年05月01日(Tue)]
今日、ゆるるが震災時とてもお世話になった、インテル(株)の副社長宗像さまをはじめ、板越さま、緒方さま、風間さまが訪問してくださいました。

去年の3月、震災後すぐにインテル(株)は、東京から仙台に来て避難所へパソコンを設置する活動を開始しました。

そのときにゆるるが仲介役となり、みやぎNPOプラザを拠点として仙台市、塩釜市、多賀城市、石巻市などの避難所へパソコンの設置をしていただきました。混乱時期にとても素早い動きで支援活動をされた経緯があり、多くの方々の力になってくれました。

その後はICT支援応援隊と形を変え、1000台以上のパソコン等を被災地へ運びました。

CIMG0987.jpg

今後もITを活用した支援を行っていく予定があるとのことで様々な意見交換を行いました。
これからもどうぞよろしくお願いいします。

Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 16:55 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ