CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 理事コラム | Main | 住友商事インターンシッププログラム»
プロフィール

杜の伝言板ゆるるさんの画像
<< 2018年11月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
リンク集
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
NPO法人杜の伝言板ゆるる
パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/10) 田口 由紀絵
パブリックリソースセンター田口さまご来訪! (10/09) NPO法人杜の伝言板ゆるる
「復興への道」報告会 (08/10) NPO法人みやぎ宅老連絡会
「復興への道」報告会 (08/10) オクタン
石巻の復興支援状況 (09/22) ミドリふぐ
石巻の復興支援状況 (09/22) 小沼
オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/08) FNC@吉富まゆみ
助成金決定の感謝の言葉 (08/05) 田口由紀絵
オンライン寄付サイト「GiveOne] (08/02) ニューロネット株式会社
ICT支援応援隊 (08/01)
https://blog.canpan.info/yururu/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/yururu/index2_0.xml
「ふゆみずたんぼで稲刈り&ほんにょづくり体験!」開催 [2017年10月16日(Mon)]
10月15日(日)、ゆるると大崎市のNPO法人田んぼの共催でSAVE JAPANプロジェクト「ふゆみずたんぼで稲刈り&ほんにょづくり体験!」を開催しました。

実りの秋を迎えた大崎市田尻の「ふゆみずたんぼ実験田」。6月に植えた稲が立派に実り、たくさんの秋の虫たちが参加者を迎えてくれました。
IMG_3186.JPG
まずは、お米について種類による生産地域の違いなどを学びます。

地元の農家の方から、カマの使い方と刈った稲の束ね方を丁寧に
ご指導いただき、稲刈り開始です!
IMG_3196.JPG

カマの扱いに気を付けて!!
IMG_3200.JPG

稲がバラバラにならない結び方を何度も習い、力を込めてギュッと結びます!!
IMG_3213.JPG

稲刈り機の運転も体験しました!
IMG_3241.JPG

そして、ほんにょづくり!まずは柱になる丸太を運びます。
IMG_3294.JPGIMG_3294.JPGIMG_3294.JPGIMG_3283.JPG

柱をしっかり立てたら、束ねた稲穂を組んでいきます。
風がよく通るよう、稲穂の向きに気を付けながら、交互に積み上げます。
IMG_3271.JPG
そして、ほんにょ完成!!
IMG_3304.JPG

みなさんお疲れ様でした!!
IMG_3294.JPG

写真はニホンアカガエルです。
IMG_3249.JPG
イナゴやカマキリ、様々な種類のカエルなど、春同様、秋のふゆみずたんぼでも
たくさんの生きものたちと出会うことができました。
子どもたちは、自然のなかで活動することでたくさんの収穫を得たことでしょう。

主催:NPO法人田んぼ、認定NPO法人杜の伝言板ゆるる

協力:認定NPO法人日本NPOセンター

協賛:損害保険ジャパン日本興亜株式会社

続きを読む・・・
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 14:57 | SAVE JAPAN | この記事のURL | コメント(0)
大人も子どもも泥だらけで田植え体験! [2017年06月05日(Mon)]
6月4日(日)、ゆるると大崎市のNPO法人田んぼの共催でSAVE JAPANプロジェクト「ふゆみずたんぼで田植え体験してみよう!」を開催しました。
仙台市近郊の親子15組、39名が参加し、大崎市田尻大貫地区の「ふゆみずたんぼ実験田」で田植えを体験しながら、生物多様性の重要性を学びました。
s_P6040012.JPG


慣れない田んぼの中では歩くだけでも一苦労の様子。
s_P6040035.JPG

午後には田んぼの周辺の生きもの観察会を実施。
田んぼの中にはどんな生きものがいたのかな〜。
s_P6040065.JPG

最後はみんなで記念撮影、「いち足すいちは、田〜」とパチリ。s_DSC_0326.JPG

みなさん、全身泥だらけで体を動かした後で、はつらつとした笑顔になりました!
参加申込み受付中から、大変好評だった本イベントは、次回10月頃に稲刈りとほんにょづくりをする内容で、再度実施します。
9月頃から参加申込み受付を開始しますので、今回参加できなかった方はぜひ次回に!

主催:NPO法人田んぼ、認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
協力:認定NPO法人日本NPOセンター
協賛:損害保険ジャパン日本興亜株式会社
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 19:05 | SAVE JAPAN | この記事のURL | コメント(0)
平成28年度海岸功労者表彰おめでとうございます! [2016年08月09日(Tue)]
報告がすっかり遅くなってしまいましたが、
毎年、NPOで高校生の夏ボラ体験プログラムの受入NPOであり、
昨年度、Save Japan Projectで協働させていただきた
から嬉しいご報告がありました!!

NPO法人名取ハマボウフウの会は、6月22日に、一般社団法人全国海岸協会が、海岸事業の推進、海岸の水防活動等、海岸愛護及び海岸事業に関する調査研究等の活動で特に功労があった方々(個人・団体)に対し、毎年数団体、表彰を行っている海岸功労者に選ばれたそうです。

ハマボウフウ表彰.jpg

やっぱり、「継続は力なり」ですね。
一緒に活動してきたゆるるとしても、感慨ひとしおです。

ぜひ、これからも、閖上海岸のお花畑のために、頑張ってください!
応援しています。
おめでとうございました。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 18:42 | SAVE JAPAN | この記事のURL | コメント(0)
ハマボウフウの種まき体験バスツアー(名取・閖上海岸B) [2015年11月05日(Thu)]
名取市閖上地区に入り、
閖上地区のみなさんのコミュニティの場(集会所)である
「閖上まちカフェ」で昼食を済ませ…

bbb1.jpg

いざ、メイン会場・閖上海岸へ。
こちらでも『名取ハマボウフウの会』のメンバーの皆さんが
手を振って迎えてくれました。

2001年に設立され、自然豊かな海岸を次世代に継承しよう!
と活動を続けている『名取ハマボウフウの会』さんは、
震災により海岸もハマボウフウをはじめとする海浜植物も、
そして会のメンバーも大きな被害を受けました。

それでも、津波に負けず生き残ったハマボウフウに元気をもらい、
今も地道にハマボウフウの保護育成活動に取り組んでいます。

早速、ハマボウフウの保護区で清掃活動スタート!
3つのチームに分かれ、
それぞれに交流を深めながら作業が進み、
あっという間に保護区内はきれいになりました。

bbb2.jpg

続きまして、お楽しみの種まき体験。
会のメンバーさんがスコップで掘ったところに
みんなで種を播いていきます。

「少し深めに掘って、水分があるところに播くといいんだ」など
プロフェッショナルなスタッフのみなさんの一声に
「なるほど〜」という参加者のみなさん。

「普段、なかなか触れることのないハマボウフウの知識が少しずつ増え、嬉しい」
という声もありました。

bbb3.jpg

海岸にはためく、黄色いハンカチをバックにみんなで集合写真。
七ヶ浜ハマボウフウの会の紀野国代表と、
荒浜再生を願う会の貴田代表もかけつけてくれました!

bbb4.jpg

そして、ここでも、参加者のO君から、名取ハマボウフウの会の今野代表へ
みなさんの想いを込めたメッセージ入りの黄色いハンカチが贈呈されました。

bbb5.jpg

仙台空港が近い、この海岸の上空を往来する飛行機からも
黄色いハンカチが見えたら素敵ですね。

帰りのバスの中で、
参加者のみなさんから一言ずつ感想を頂きました。

「希少なハマボウフウを通して、貴重な経験ができた」
「前回も参加して苗を植えた。今回は種まき。今度は花が咲いているところを見に来たい」
「今日は種をもらうことができたので、自宅でも早速植えてみたい」など
また来春、ハマボウフウを見に来たい!
という参加者の嬉しいお言葉をたくさんいただきました。
同乗していた名取ハマボウフウの会の今野さんもとても嬉しそうでした。

bbb6.jpg

このイベントが、みなさんにとって、
身近な希少生物種や環境保全活動等に興味を持ってもらうきっかけとなり、
また、ハマボウフウを通じて、つながったこのご縁が
新たな海岸復興・環境保全の力となれば、
主催者として、嬉しい限りです。

ご参加いただいた皆々様、
ご協力いただいた七ヶ浜ハマボウフウの会様、荒浜再生を願う会様
このプロジェクトを支えてくださっている損害保険ジャパン日本興亜様、
そして、共催者の名取ハマボウフウの会様
本当にありがとうございました!!!

bbb7.jpg
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 17:33 | SAVE JAPAN | この記事のURL | コメント(0)
ハマボウフウの種まき体験バスツアー(荒浜・深沼海岸A) [2015年11月05日(Thu)]
若林区荒浜「深沼海岸」へ向う途中。
車窓から見えるのは、ぽつりぽつりと並ぶ防風林の木々。
以前は向こう側が見えないくらいに密集していたそうです。
震災の傷跡がここにも。

深沼海岸に到着。
『荒浜再生を願う会』の貴田代表、庄子さん、中島さんが迎えてくれました。

bb1.jpg

まだ工事中の海岸、なぎ倒された状態の防風林、慰霊塔を前に
震災前後の海岸周辺の状況をお話いただきました。
震災後、なかなか沿岸部に来る機会がなかったという参加者が多く、
涙ぐみながら聞き入っていらっしゃる方もいました。

bb2.jpg

代表の貴田さんの自宅跡地に建てた里浜ロッジ。
残念なことに、先日火事があり、会の活動拠点の半分が焼けてしまいましたが、
試行錯誤を繰り返しながら、3年前から、
貴田さんが育てはじめたハマボウフウは生き残りました。

bb5.jpg

以前、お伺いした際、ハマボウフウのプロフェッショナルである、
七ヶ浜の紀野国代表、名取の今野代表から、
「来年は花が咲くんじゃないかな」との言葉があり、
貴田さんの嬉しそうなお顔が今も印象に残っています。

最後に、参加者のみなさんからの応援メッセージを書き入れた
黄色いハンカチを、参加してくれたU君から贈呈。

bb4.jpg

火事で燃えてしまったという黄色いハンカチの代わりに、
みなさんの応援メッセージがこの地に掲げられるのが楽しみですね。

次はメイン会場、名取閖上へ参ります。
(名取・閖上海岸Bにつづく)
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 17:05 | SAVE JAPAN | この記事のURL | コメント(0)
ハマボウフウの種まき体験バスツアー(七ヶ浜・湊浜海岸@) [2015年11月04日(Wed)]
10/31☆ハロウィンの日
SAVE JAPANプロジェクト
ハマボウフウの種をまこう〜みやぎの海辺をめぐる体験バスツアー
が開催されました!

七ヶ浜・湊浜海岸→若林区荒浜・深沼海岸→名取市・閖上海岸
の3沿岸部をめぐる今回のツアー。

県内外からお集まり頂いた参加者のみなさまと、
SAVE JAPANプロジェクトを支える
「損害保険ジャパン日本興亜(株)」※のみなさま、
そして、共催者である「NPO法人名取ハマボウフウの会」の今野代表とともに
大型バスに乗り込み、仙台駅を出発しました!
※全国の希少生物種を守ろう!という市民参加型のこのイベント
「SAVE JAPANプロジェクト」は、損害保険ジャパン日本興亜(株)様のご寄付により行われている社会貢献活動です。

IMG_1481 (300x225).jpg

まずは一つ目の目的地七ヶ浜町の「湊浜海岸」へ。
ご案内くださる『七ヶ浜ハマボウフウの会』のみなさんが迎えてくれました。

海岸へつながる堤防の階段を登り切ると、美しい海が広がっています。
そして砂浜の足元には、さまざまな海浜植物が生えていて、
ところどころに『ハマボウフウ』も見つけることができました。

IMG_1489 (300x225).jpg

『七ヶ浜ハマボウフウの会』の紀野国代表からは、
2002年に結成した会の取組や震災後の海岸の様子
一度あきらめかけたハマボウフウの再生活動を再挑戦した想いなど
をお話いただき、参加者のみなさんも真剣な眼差しで聞き入っていました。

PA310056 (300x225).jpg

さぁ!お待ちかねの種まきです。
一か所に固まって落ちている種を採取し、
周辺にバランスよく播いていきます。

IMG_1490 (300x211).jpg

すでに採取していた種もスタッフから配られ、
会のメンバーのみなさんに教えてもらいながら、播きました。

「こんなに小さい種なんだ〜」
「採取した時季によって大きさも色も違うね」
など、種まきをして初めて分かる発見がたくさんあったようです。

PA310069 (300x225).jpg

七ヶ浜ハマボウフウの会のみなさんに見送られ、
次は、若林区荒浜の「深沼海岸」へ向います!
(荒浜・深沼海岸Aにつづく)
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 11:06 | SAVE JAPAN | この記事のURL | コメント(0)
(株)仙台シティエフエム ラジオ3に「ゆるる」登場! [2015年10月15日(Thu)]
10月19日(月)〜20(火)の2日間、
(株)仙台シティエフエム ラジオ3

震災復興支援番組「せんだい復興日記」(10:30〜10:35)で、
杜の伝言板ゆるるが紹介されます!

19日は、ゆるるの紹介、
20日は、10月31日(土)に開催される
SAVEJAPANプロジェクト
「ハマボウフウの種をまこう〜みやぎの海辺をめぐる体験バスツアー」
のご案内です!

はじめてのラジオ収録で不慣れなこともあり
お聞き苦しい点も沢山あると思いますが、
応援頂けたら嬉しゅうございます。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 09:16 | SAVE JAPAN | この記事のURL | コメント(0)
広瀬川1万人プロジェクト〜閖上海岸にて [2015年09月27日(Sun)]
広瀬川1万人プロジェクト
第20回 「広瀬川1万人プロジェクト」広瀬川流域一斉清掃

9/26(土)に開催されました。

P9260102.JPG

100万都市仙台の1%・1万人をキーワードに、
100を越える市民(団体)・企業・行政などが協働し
活動を続けている本プロジェクト。

広瀬川流域13会場で開催されましたが、
今回は、閖上海岸が清掃強化地区に!

P9260063.JPG

ハマボウフウ保護区の清掃活動が呼びかけられ、
当日は、300人を超える人が集まり、
漂着ゴミが散乱している海岸の清掃活動が行われました。

P9260068.JPG

1時間ほどの活動で、保護区とその周辺の海岸は、
とてもきれいになりました!
収集したゴミは、可燃・不可燃ゴミ合わせて、約180袋分です!

P9260107.JPG

名取ハマボウフウの会さんが手塩にかけ、保護育成しているハマボウフウや、
7/5の「海岸のお花畑復興プロジェクト」でみなさんと移植したハマボウフウの赤ちゃんも、
これで、のびのびと生長できますね。

しかし、今回みなさんの協力でクリーンな海岸に甦りましたが、
海岸の漂着ゴミはすぐに溜まってしまうそうです。
美しい海岸を守っていくためには、地道な清掃活動が必要。
名取ハマボウフウの会代表の今野さんは言います。

P9260098.JPG

10/31の「ハマボウフウの種をまこう〜みやぎの海辺をめぐる体験バスツアー」でも
閖上海岸では、海岸の清掃活動をする予定です。

みなさんと播くハマボウフウの種が、海岸に根づき、芽を出すように。
来年の初夏、かわいい花つけた、たくさんのハマボウフウに会えるように。
海辺の再生活動に参加してみませんか。

P9260089.JPG
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 15:04 | SAVE JAPAN | この記事のURL | コメント(0)
10/31(土)開催!SAVE JAPAN〜バスツアーのチラシ完成!!! [2015年09月18日(Fri)]
SAVE JAPANプロジェクト2015 第2弾!
「ハマボウフウの種をまこう〜みやぎの海辺をめぐる体験バスツアー」
のチラシが完成しました!!

SJ omote.jpg

SJ ura.jpg

1回目の青空がすがすがしいチラシも素敵でしたが、
また雰囲気をがらりと変え、
とても可愛らしい温かい仕上がりとなりました♪
今回のチラシデザインをお願いした川村智美さんの柔らかなお人柄とも重なります。

市民センターや図書館等の各施設にも設置されるチラシ☆
10/31のバスツアーの内容をじっくりご覧&ご検討いただきたいのはもちろんですが、
川村さんのアート力もぜひご堪能ください♪

※10/31のSAVE JAPANのイベントについては、
 「お知らせ」もご覧ください。
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 17:00 | SAVE JAPAN | この記事のURL | コメント(0)
「荒浜再生を願う会」恒例行事「蘇生活動」へ [2015年09月14日(Mon)]
10/31(土)「ハマボウフウの種をまこう〜みやぎの海辺をめぐる体験バスツアー」
でお世話になる、若林区荒浜の「荒浜再生を願う会」さんが、
毎月行われている恒例行事「蘇生活動」(清掃活動)に参加して参りました!

IMG_0830.JPG

東日本大震災で大きな被害を受けた荒浜地区。
その再生を願い活動を続ける住民グループ「荒浜再生を願う会」さん。

2012年の結成後から、地道に清掃活動を続けられ、
代表の貴田喜一さん自らの自宅跡に「里浜ロッジ」と名付けた憩いの場を設け、
そこを拠点に、毎月第2日曜日、ボランティアさんとともに活動されています。

IMG_0805.JPG

夏休み後は、特にゴミが多いとのこと。
海岸周辺の道端や、建物の基礎部分だけが残るさら地のまわりでゴミ拾いを行いました。
ゴミとともに、割れた食器や泥まみれのボールなどをみる度
そこにあった生活を想像し、ぐっと胸に込み上げてくるものがあります。

ゴミ拾い後は、「里浜ロッジ」に設置されている石窯で
みんなでワイワイピザを焼き、
大きな鍋でグツグツ煮込んだ豚汁も振る舞われました。

IMG_0833.JPG


自然環境保護に意欲的な貴田さんが育てた希少植物ハマボウフウも
ロッジの花壇で元気です。

IMG_0789.JPG

この日は、NPO法人20世紀アーカイブさんが取り組んでいる「3.11オモイデツアー」も合同開催。
「3.11オモイデツアー」は、
「仙台に住む自分たちが、まちの良さや思い出を知り、3.11を学び伝える」
ことをテーマに、地元の方にお話を伺いながら、
まちと人の思い出を共有する場を設けていらっしゃるとのこと。

ロッジで荒浜地区の昭和の頃の写真をみんなで見ながら、
懐かしみ、語り合い、
その後、実際に荒浜地区にあった町並みを想像しながら、町歩きもしました。

IMG_0839.JPG

10/31のイベント時にも、
海岸周辺を見てまわりながら、海岸の現状や再生活動への想い、
ハマボウフウ育成への挑戦話などを貴田さんにお聞きする予定です。

IMG_0793.JPG

荒浜の「むかし」と「今」伝えながら、「未来」に向けた活動を続ける
「荒浜再生を願う会」さん。
バスツアーを機会に、一緒に応援しましょう。

IMG_0778.JPG
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 14:47 | SAVE JAPAN | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ