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水戸文化交流ぷらざのピアノがぴっぴ栗生に届きました [2012年09月13日(Thu)]
 今年の6月下旬に、茨城県水戸市で男女平等参画基本条例を啓発し、一人ひとりがいきいきと暮らせる男女平等社会を構築するために活動されているNPO法人M・I・T・O21さんから、活動拠点にしている「水戸文化交流ぷらざ」でコーラスグループが使用していたピアノを被災地の子供たちのために役立ててほしいと申し出がありました。

 早速、いくつかの団体にあたったところ、仙台市青葉区栗生で障がいを持つ子供たちの児童デイ「ぴっぴ栗生」を運営しているNPO法人ひよこ会さんで、子供たちの音楽療法に使用したいという希望があり、マッチングが成立しました。

 そして、8月23日に、水戸市で長い間水戸文化交流プラザで大切に使われていたピアノが、無事ぴっぴ栗生に到着しました。

 ということで、M・I・T・O21さまから預かっていた目録を、夏休みが終わって元気に登校してきた子どもたちにお届けしてきました。

syugo.jpg


 これまでは、小さな楽器で歌ったり、踊ったりしていた子供たち。最初は、立派な黒いピアノに驚いた様子だったそうですが、9月からは先生のピアノ演奏に合わせて、リズム遊びや歌の練習を始ました。ピアノを習っているお子さんもいて、本物のピアノで練習できると、早速、保護者からも喜びの声が聞こえてきているそうです。

piano.jpg


 目録をお届けした日も、みんな笑顔で、大きな声で、歌を歌ってくれました。水戸市の皆さんの思いのこもったピアノが、仙台の子供たちを育んでくれているご縁に、仲介に入ったゆるるのスタッフとして、心から感謝しています。

水戸市の皆さん、ありがとうございました。
そして、ぴっぴ栗生のみなさん、元気に音楽を楽しんでくださいね!

genkan.jpg


特定非営利活動法人ひよこ会 ぴっぴ栗生
 http://hiyoko-kai.com/index.html

 
Posted by NPO法人杜の伝言板ゆるる at 17:36 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0)
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