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 おもちゃクリニック ゆりかご 日記

こわれたおもちゃを治すボランティア おもちゃクリニック ゆりかご


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※おもちゃの修理に関する技術的な情報は、下の電子カルテ(診療状況写真)に保管しています。
おもちゃドクターイラスト.jpg
2026年度からの、案内チラシとポスターを一新します。 [2026年02月09日(Mon)]

実はまだ、構想段階なのですが、、、と前置きして、今後5年間の中期方針を報告します。


【子離れ・親離れ】

・もうすぐ3月。
卒園・卒業シーズンはちょっと寂しい気持ちもありますが、親もいつかは「子離れ」する覚悟が必要ですよね。
この広い大空に飛び立とうとする子どもたちを、「出会い」のための「別れ」と信じて、優しく見守りましょう。


・おもちゃクリニックゆりかご(ボランティアの任意団体)としては、2026年度からは「日本おもちゃ病院協会」の傘下から出て、より地域密着型の組織として次世代への継承・発展を目指すことと致します。
これは、いわゆる「親離れ」ですね。


【再出発】

これまでの10年を「創成期」とすると、今度の5年間の中期方針は、「定着期」と位置付けたいと存じます。

これまで、先輩Drや先進おもちゃ病院の背中を追ってきましたが、今後は自分たちの力で進もう、今が巣立ちのとき、と決断しました。

当クリニックは、地元に目を向けた「街の保健室」として、リスタートしたいと存じます。

5年後には、糸魚川「ゆりかご」モデルの成功例を持って、日本おもちゃ病院協会に報告して復帰するのが夢です。


【案内チラシ・ポスター】

ということで、心機一転。当クリニックの案内チラシと、おもちゃ修理工房みやまポスターを作り直したいのですが、こんな案を作ってみました。
デザインセンスに乏しいので、皆様からのご意見ご感想をお寄せいただきたく、恥ずかしながら公開いたします。

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