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※おもちゃの修理に関する技術的な情報は、下の電子カルテ(診療状況写真)に保管しています。
おもちゃドクターイラスト.jpg
 おもちゃクリニック ゆりかご 日記の歩み[2022年04月26日(Tue)]
おもちゃクリニック ゆりかご 日記の歩み

2022年4月26日、 定時総会を開きました
このブログに議案書を公開します。

昨年度から始めた FAX予約システムや、「幸せの黄色いレシートキャンペーン」は、引き続き今年度も取り組みます。
今年度は、常設「ゆりかご」の新規拡大と、ユニバーサルおもちゃスイッチの普及に向けて取り組むことを決定しました。


1年間のアクセス解析を更新して公開
(画像クリックで拡大)
2021_アクセス解析.png

ブログ閲覧やコメント入力は、誰でも出来ます。
(ユーザー登録不要)


2022年から、常設「ゆりかご」の愛称を変更して、
ゆりかご「〇〇診療所」と呼びます

新しい愛称に変更した、ゆりかごチラシ案内ポスターを更新公開
ゆりかごチラシ画像.jpg 案内ポスター画像.jpg


2021年4月26日
2021年度 総会を開きました


昨年度は、ほぼ半年間、新型コロナウィルス感染症対策で活動が制限され、特に「まちや病院」は(会場側のイベント全て)中止になりました。
そんな状況でも、新規病院の開設、リサイクルおもちゃ制作・寄贈、広報チラシ配布、FAX予約+リモート問診の試行など、できる限りの活動を実施したことが報告されました。
そして、2021年度においても、これらの活動をさらに強化する方針が示され、満場一致で承認されました。

このブログに議案書を公開します。



2020年10月から、糸魚川東保育園も巡回ルートに加え、
ゆりかご「ひがし病院」がスタート!

市内保育園の中でも規模(定員140名)が大きい市立保育園。
診療体制 3名になり、思い切って今年度から、お声掛けしてみました。

200912_ひがし_002.jpg


今後、常設として5か所目の「ゆりかご」を置かせていただけることになり、
晴れて「ひがし病院」の開院が決定しました!


2020年4月の定時総会はネット上での決議とします。
このブログに議案書を公開します。





2019年4月27日(土)=第3回定時総会に向けて、
久し振りに議案書を公開します。




2017年4月22日、第1回定時総会を開催しました。

2016年4月、こわれたおもちゃを治すボランティア団体を設立。
不要おもちゃを回収してリサイクルする活動を、
このブログで日記風に紹介します。


 クリニックJPG
修理実例紹介 →ヒーローが帰って来た!


「ゆりかご」の置き場所を提供ください。




◎協働可能な事業

ゆりかごQR

●出張おもちゃ病院

育児サークルや福祉イベント会場に、おもちゃドクターが出張して、おもちゃ修理の実演をします。
即日で治らないものは、入院預りで治療します。

●巡回おもちゃ病院
図書館や児童館など公共施設には、不用なおもちゃを回収にお伺いします。
治したおもちゃは、次の巡回時に元の施設に返却します。
 
●定例おもちゃ病院
場所と時間を提供していただければ、定期的におもちゃ病院を開き、子どもたちや保護者に喜んでもらえます。
 
●おもちゃドクター訪問診療
保育園や幼稚園などにお伺いし、ご予約をいただいたおもちゃの不具合をその場で診療します。即日で治らないものは、入院預りで治療します。

◎会則

2017年4月22日、第1回定時総会において会則の制定が承認され、同日から正式に施行されました。

この記事のURL
https://blog.canpan.info/yurikago/archive/1
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» 160708 等身大のアンパンマン! from おもちゃ修理「電子カルテ」
等身大のアンパンマンのぬいぐるみ (追記:2017正月、晴れ着姿で元気百倍!) 明けましておめでとうございます (当初投稿) 能生保育園で、毎朝、園児を出迎えていたお人形なのですが、頭が取れてしまい、1年間ほど仕舞い込まれていました。 「のう病院」開設時に、… [Read More]
Tracked on 2018年12月13日(Thu) 22:34

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コメント
因みに、当クリニックの会計年度は、4月から翌年3月までです。
2022年度の定時総会に向けて、会計資料を整理しました。
会計基準は特にありませんが、NPO法人会計基準を参考にしています。
【みんなで使おう!NPO法人会計基準】
https://www.npokaikeikijun.jp/
Posted by:ToyDr.わたなべ  at 2022年04月26日(Tue) 20:58

2021年度は、開設から 6年目を迎えます。診療体制は(研修医 1名を含め)、おもちゃドクター 3名になりました。
昨年度は、地元の「糸魚川おもちゃの病院」への合流を目指す方針でしたが、コロナ禍の影響や当方の準備不足のため相手方への打診すら実現しませんでした。
当面は、地元や近隣地域の「おもちゃの病院」とも交流をしながら、当クリニックの特徴を生かした活動を強化・継続したいと思います。
Posted by:ToyDr.わたなべ  at 2021年04月04日(Sun) 21:00

2020 年度は、開設から 5 年目を迎える当クリニックの集大成の年度と位置付け、「巡回おもちゃ病院」と「訪問診療」の二つを「 おもちゃクリニック ゆりかご」 の両輪としつつ、既存の「糸魚川おもちゃの病院」への合流(丸ごと吸収されること)を目指して、活動の収束を図っていくこととします。
Posted by:ToyDr.わたなべ  at 2020年05月16日(Sat) 02:50

この3年間で、巡回おもちゃ病院や訪問診療という活動スタイルが、ようやく見えてきましたが、いかんせん診療体制がドクター2名では思うように展望が開けません。
2019年度は、人材確保に本腰を入れて取り組みたいと思います。
Posted by:ToyDr.わたなべ  at 2019年04月08日(Mon) 22:25

おもちゃドクターが3名になるまでと待っていたら、すでに団体設立から1年を経過し、新年度になりましたので、設立段階の一区切りとして総会を開催しました。総会資料をPDFで公開しますので、ご参照ください。
いつの日か、「最初の総会は、たった2名だったなあ・・・」と、懐かしく思い出す日が来ることでしょうね。

3名体制になるのは、まだ先のことと思われますが、いつ新人ドクターが入っても安心してお迎えできるように、今から準備万端に整えておきます。
新人さん、お待ちしています。
Posted by:ToyDr.わたなべ  at 2017年04月22日(Sat) 21:46

いよいよ、雪の便りが届く時期になりました。
ここ最近は、Facebookページに傾注し、このブログの更新がおろそかになっていました。
ようやく一区切りしましたので、今度は、このブログも気分一新。
デザインをイメチェンして、新年から当ブログ記事も定期的に更新したいと存じます。
今後とも、宜しくお願い申し上げます。
Posted by:ToyDr.わたなべ  at 2016年12月10日(Sat) 21:02

Facebook友達からの紹介サイトで、QRコードを作り直しました。
「ゆりかご日記」という文字入りで、お気に入り。

「QRコードを作ってくれるサイトの紹介」
下記URL、おもちゃ病院清水さんの掲示板をご参照ください。
http://omotyabyouinsimizu.web.fc2.com/index.html
Posted by:ToyDr.わたなべ  at 2016年10月08日(Sat) 23:00

「 おもちゃクリニック ゆりかご」会則(案)を参考掲載します。

平成22年3月 コミュニティ組織のガバナンスのあり方に関する研究会(総務省所管:下記URL参照)「コミュニティ団体運営の手引き」P.126【参考】会則について〜と、上越おもちゃ病院での会計担当の経験から、必要事項に絞った条文で(案)を作成。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02gyosei08_000024.html

当面は(案)のままですが、朝ドラ「とと姉ちゃん」の「3つの家訓」みたいに、常に念頭に置いて活動する所存です。 ← (追記:2017年の春総会で正式承認済)
Posted by:ToyDr.わたなべ  at 2016年06月07日(Tue) 21:23

巡回おもちゃ病院や訪問診療を広報するため、チラシを作成しました。
ぜひ、「ゆりかご」を置ける場所を、ご提供ください。

巡回病院:
図書館や児童館など公共施設には、不用なおもちゃを回収にお伺いします。
治したおもちゃは、次の巡回時に元の施設に返却します。
どうしても治らなかったおもちゃは、分解して使える部品を回収し、当クリニックで診療材料として活用します。

訪問診療:
保育園や幼稚園などにお伺いし、ご予約をいただいたおもちゃの不具合をその場で診療します。
即日で治らないものは、入院預りで治療します。

広報チラシの裏面には、診察申込書の用紙を印刷してあります。

また、携帯やスマホからも閲覧できるよう、QRコードも掲載しました。
電子カルテQRは、→おもちゃ修理の実例紹介にリンクします。
https://blog.canpan.info/charts/

ゆりかごQRは、→当ブログにリンクします。
https://blog.canpan.info/yurikago/
Posted by:ToyDr.わたなべ  at 2016年06月05日(Sun) 10:26

「ゆりかご」という名称は、熊本市の慈恵病院が開設している「こうのとりのゆりかご」にヒントを得て拝借しました。
”ちいさな命を救いたい” との思いに共感したものです。
http://jikei-hp.or.jp/cradle-of-the-stork1/

子どもや保護者の皆様に、”ちいさな命を救うことができる” 感動を与えることができれば、幸いに存じます。
Posted by:ToyDr.わたなべ  at 2016年06月03日(Fri) 23:44

こわれたおもちゃは「ゆりかご」へ! を合言葉に、巡回おもちゃ病院と訪問診療をメインにした「おもちゃクリニック」を始めます。
以前から温めていた構想で、お客様の身近な場所(あちこち)に、「ゆりかご」を置かせていただき、おもちゃドクターはそこまで行って治療して廻るというシステム。

定年退職を機に、いよいよ具体的な形にして活動開始です。
既存の「おもちゃの病院」とお客様の取り合いにならないように、むしろ相互に連携しながら、まずは、少しづつ活動していきます。
Posted by:ToyDr.わたなべ  at 2016年06月03日(Fri) 22:29