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「25の小さな夢基金」サポーターの皆さんへ 春節のお手紙・贈り物受付のお知らせ [2020年09月02日(Wed)]
夢に向かって頑張っている生徒へのお手紙や贈り物を募集しております


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 お手紙や贈り物をお考えのサポーターの方は10月末までに東京本部事務局宛にお送り願います。
 11月を過ぎますと国際郵便で春節までにお届けすることが難しくなってしまいますので、ご理解・ご協力いただきますようお願い致します。
※新型コロナウィルスの関係で国際郵便の遅延などを考慮し、例年より募集期間を前倒しさせていただいております。ご注意ください。

★贈り物に関するお願い★
・B5サイズの封筒に入る程度までの大きさでお願いします。
・液体類、生もの、中古品、壊れやすい物、現金はご遠慮をお願いします。
・使い捨てカイロ、花火、引火性液体(香水、アロマオイル)などの航空危険物は送れませんのでご注意ください。

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【お問い合わせ・送り先】
〒162-0846 東京都新宿区市谷左内町21-13  1F
日本雲南聯誼協会 東京本部事務局
電話1(プッシュホン) 03-5206-5260(平日10-17時)

【東京本部】
麗江孤児院で育った夢基金卒業生、故郷へ [2020年08月31日(Mon)]
 2016年度入学の春蕾生である彝(イ)族の沙小花さんから初鹿野理事長宛に連絡が来ましたので皆様にお伝えします。

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▲沙小花さん(一番右)とご家族


 沙小花さんは6歳の時にお父さんが事故で亡くなり、母は家計を維持するために故郷を離れて出稼ぎにいきました。それ以後、雲南省麗江市の孤児院で育てられました。高校入学の際に孤児院の院長の推薦によって、昆明市女子中学の春蕾クラスに縁があり入学できました。そして昆明市女子中学と協働で行う協会のプログラム「25の小さな夢基金」の支援生徒となりました。3年間の支援を受け、無事2019年に春蕾クラスを卒業し、現在は広東省のある大学へ進学。現在は大学の夏休み期間中で、沙小花さんは久しぶりに故郷へ帰省し、実家にいる高齢のお祖母ちゃんに会い、また、育ててくれた孤児院を訪問しました。

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▲花山椒を摘んでいます

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▲妹の髪をとかす沙さんのおばあさん

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 沙さんのように故郷を想う気持ちが人一倍強く、一歩外に出るチャンスをつかんだ春蕾生は社会で大きく活躍しています。私たちは少女たちが夢をあきらめることなく、社会に大きく羽ばたいていけるよう引き続きサポートしていきます。

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▲沙さんが育った孤児院


【東京本部】
お手紙を通じて顔の見える支援「25の小さな夢基金」 [2020年08月25日(Tue)]
 海を越えて南の風を載せて感謝のお手紙が届きました飛行機exclamation

 昨日(8/24)、協会で支援している「25の小さな夢基金」女子生徒たちから里親サポーターの皆様へ感謝の気持ちを込めた195通の手紙が東京本部に届きました。

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 これから翻訳ボランティアの皆さんのお力を借りしてできるだけ早く翻訳していただき、里親サポーターの皆さんのお手元へお送りします。

 ぜひ、お楽しみにしてお待ちくださいわーい(嬉しい顔)

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【東京本部】
家族で「25の小さな夢基金」応援 名取様ご一家 [2020年08月20日(Thu)]
 初鹿野理事長のお知り合いで協会会員の葛海瑛さんは、去年のチャリティゴルフコンペにもご参加いただき、現在、ご家族で「25の小さな夢基金」をご支援いただいております。
 今回、2人の息子さんから「25の小さな夢基金」をどのような思いで支援を行うことに決めたのか、参加するに至った経緯を伺いましたのでご紹介いたします。

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 僕たちは日本の高校生です。両親の仕事の関係で、子供の頃2歳から12歳の10年間つまり人生の半分以上を、上海で過ごしました。ですから僕たちにとって、中国は2番目の故郷です。
 子どもの頃から、食べ物や衣服を始め学校の面でも何不自由なく生活し、幸いなことに人生の困難を経験していません。しかし、僕たちは世界にまだ多くの貧困地域があることを知っています。
 中国から日本へ帰国後、日本雲南聯誼協会に連絡を取りました。惠蘭会長の指導のもと、中国雲南省の貧困地域に住む人々、特に、美味しい食事がとれず勉強の機会に恵まれない子供たちの状況を知りました。そこで雲南聯誼協会のボランティア活動に参加することにしました。

 さらに僕たちの家族は、協会の「小さな夢基金」に参加しました。そこで雲南省に住む一人の女の子を援助することを決めました。僕たちは彼女と中国語でコミュニケーションを取ることで、経済面の支援だけでなく、彼女が高校の勉強に対してやる気が出るような精神的なサポートができれば良いと思いました。
 僕たちは大人ではないので、人のためにできることはまだ非常に少ないですが、社会をより良くするために一人ひとりの地道な努力が必要だと感じています。今後も、日中友好の架け橋を築き、国境を越え、困っている人のためにもっと努力し、学んだ知識を生かして世界の人々の幸せに貢献していきたいと考えています。”

名取 黎、名取 皓


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名取さんご一家


【東京本部】
**「25の小さな夢基金」サポーターの皆様へ**第12期生卒業式に関しまして [2020年07月27日(Mon)]
 先週金曜日(24日)に「25の小さな夢基金」で支援している春蕾生が在籍する昆明市女子中学より連絡が入り、当初予定していた8月7日の春蕾第12期生卒業式が急遽、明日(28日)行われる運びとなりました。

 当日、協会からは現地ボランティアスタッフ、そして新世界教育集団桜にほんご(樱花国际日语)昆明中心校の皆さま総勢13名の方々にご協力いただき卒業式を開催いたします。
東京本部一同は、オンラインで卒業式に参加予定となっています。

春蕾生へお手紙・贈り物をお送りいただきました★
★サポーターの皆様へ

 サポーターの皆様から届いた贈り物に関しましては、先日7月22日にEMSで発送させていただきました。到着後、雲南支部スタッフが責任をもって生徒にお渡しさせていただきます。

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サポーターの皆様からの贈り物とお手紙


【東京本部】
第8回上海日本人学校国際交流会in昆明市女子中学 [2020年01月15日(Wed)]
 昨年12月27日に日中青少年交流事業である「25の小さな夢基金」上海日本人学校国際交流会が昆明女子中学にて行われました。

 今回は第8回目となる日中青少年交流事業で、10名の上海日本人学校高等部生徒と2名の先生が昆明女子中学に訪問し、180名と春蕾生と交流を図りましたわーい(嬉しい顔)東京本部より初鹿野惠蘭理事長と佐伯義博監事も参加しました。

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 春蕾生からは民族舞踊や伝統のお茶をふるまうなどし日本人の学生はとても興味津々な様子でした。日本の学生は春蕾生に習字を教え、とても和気あいあいとした雰囲気で行われました。
限られた時間の中で生徒たちは仲良くなり、最終日には涙ぐむ子もちらほらもうやだ〜(悲しい顔)

 改めて、青少年の交流事業は新たな可能性を生むきっかけづくりになることを確信した機会になりましたexclamation

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 上海日本人学校の生徒たちは現地の家庭でホームステイを楽しみました。

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 また、サポーターから春蕾生に向けたもの64もの手紙とお土産を初鹿野が現地事務所スタッフと共に直接生徒たちに渡しました。手紙やお土産を受け取った生徒たちはとても嬉しそうでした。

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 今回は雲南大学及び雲南滇池学院の運営ボランティアスタッフのみなさま及び雲南省財経学校からは撮影ボランティアスタッフの皆様にご協力いただきました!誠にありがとうございました。

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▲ボランティアのみなさん


 協会は引き続き、青少年の日中交流事業に力を入れ、邁進してまいりますのでご理解ご協力のほどよろしくお願い致しますぴかぴか(新しい)



【東京本部】
「25の小さな夢基金」サポーターの皆さんが贈り物を届けにいらっしゃいました [2019年11月27日(Wed)]
 「25の小さな夢基金」サポーターの皆さんから支援生徒への春節のお手紙と贈り物が続々と届いていますプレゼント

 昨日(11/26)、名古屋支部の近藤釼一支部長と会員の呉嵐さんがわざわざ事務所まで届けに来てくださいました。

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▲近藤釼一 名古屋支部長
わざわざお持ちいただきました

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▲ボランティアとしてもいつもご協力いただいている呉嵐さん


 サポーターの皆さんの心のこもったお手紙と贈り物は大切に雲南に届けますわーい(嬉しい顔)

 春節のお手紙と贈り物の受付は今月30日までとなっておりますが、ご準備が遅れる方は事務所までご連絡をいただけますと大変、助かります。

 皆さんのご協力、よろしくお願い致しますexclamation

新月事務局新月
電話03-5206-5260(平日10-18時)
メールメール yunnan@jyfa.org

【東京本部】

「25の小さな夢基金」第11期生卒業式 ふれあいの旅C [2019年08月01日(Thu)]
 73日は墨江に移動し、春雷第1期卒業生(2006年入学)の陳紹仙さん(ワ族)に会いに行きました車(セダン)
 彼女は出産を終えたばかりでまだ病院にて休養中。後日、かわいい赤ちゃんの写真が送られてきましたわーい(嬉しい顔)

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 母子ともに元気に退院できたそうですぴかぴか(新しい)
 これからすくすく元気に成長していくことを参加者一同心より願っています

ぴかぴか(新しい) ぴかぴか(新しい)
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ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


 翌4日(木)は昆明市政府と座談会を行い、雲南の基礎情報、教育、観光、友好都市との交流活動などについて詳しくお話していただきました。
 日雲のかけ橋として協会への大きな期待を感じました。

 昆明市政府の皆様、お忙しい中お時間を頂きありがとうございました。

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【東京本部】

「25の小さな夢基金」第11期生卒業式 ふれあいの旅B [2019年07月25日(Thu)]
 72日、昆明市からバスで6時間の場所に位置する紅河県に移動し、「50の小学校」プロジェクト支援第8校目 「日中友好紅河県他撤ハニ族僑心小学校」(2006年4月開校)を訪問しました。

※日中友好紅河県他撤ハニ族僑心小学校についてはこちら▼
http://www.jyfa.org/2_education/school/school_08/index.html


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 同校の生徒は全員ハニ族で全校生徒は486名。参加者一行が到着するとシャイだけど明るい子供たちが笑顔で出迎えてくれましたわーい(嬉しい顔)

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 協会が建設した施設は、13年経った現在でもパソコン室や音楽室として使われていました。学校完成時に飾られた石碑にはしっかりと協会の名前も残されていましたぴかぴか(新しい)

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▲2年生と5年生の授業を授業参観


5年生は算数の授業中。少しだけ時間をもらい生徒たちに将来の夢を聞きました。

「算数の先生が大好きだから、先生になりたいexclamation
「お父さんが作る野菜が大好きだから、僕も美味しい野菜をつくる農家になりたいexclamation

 ちょっぴり恥ずかしそうに答える生徒たちでしたが、それぞれ素敵な夢を持っていました。

 その後、生徒たちの家を家庭訪問。生活状況などお話を伺うなど周辺環境についても理解を深めました。

 学校の先生方との座談会では今後どのように協会と学校の関係を強くし支援の形を展開していくのか具体的に話し合い、とても有意義な座談会となりましたビル

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ボールやバドミントンのラケット・シャトルなどの
運動用具やピアニカなどの楽器を贈呈しました
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 今回の小学校訪問では何年もの月日が流れ、子どもたちは少しずつ適切な環境で勉強することができるようになっていることを実感しました。また、先生方の「生徒達によりよい教育を」という高い志も見受けることができ、とても充実した学校訪問となりましたexclamation

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【東京本部】


「25の小さな夢基金」第11期生卒業式 ふれあいの旅A [2019年07月18日(Thu)]
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 7月1日(月)はこの旅の一大イベント、当協会のプロジェクト「25の小さな夢基金」で支援している春蕾生の卒業式に参列しましたexclamation

 彼女たちは経済事情や伝統的な慣習などによって学校進学をあきらめなければならない中で、教育を受けることにを望んでいます。そんなバックグラウンドを持った彼女たちは少数民族の女の子たちを支援する制度を積極的に取り入れている「昆明市女子中学の春雷クラス」で勉強に臨むことができています。

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 当協会は昆明市女子中学と協働し、2008年より支援を行ってきました。
改めて、ご支援を継続していただいているサポーターの皆様に感謝申し上げますぴかぴか(新しい)

 今年は第11期生合計91名が卒業を迎えました。
 彼女たちの卒業後の進路はそれぞれで、家族が待つ故郷に帰る生徒、大学や専門学校への進学のため市を離れる生徒など卒業後全員で集合するのが難しくなってしまいます。
 そんな彼女たちの卒業式は、各クラスで制作した彼女たちの高校生活をぎゅっと詰め込んだVTRで始まりました。
 みんなで過ごした思い出を振り返りながら共に笑い、懐かしみ、涙する生徒もいました。
 親元を離れ、沢山の不安を抱えながら入学した生徒たちはこの3年間でかけがえのない仲間と共に成長し、更なる成長に向け、一人ひとりが抱いた夢を実現させるために次のステップに踏み出します。
 彼女たちの顔つきを見ていると、下級生と比べやはりどこか大人になるんだという覚悟が感じられました。

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 貴重な卒業式に参加した後は、彼女たちの成長を見守り支援してきたサポーターの皆様と、生徒たちが交流する時間もありました。
サポーターの皆様は生徒たちから「爷爷(おじいちゃん)」や「 哥哥(お兄さん)」と呼ばれ、親しまれていました。
 3年間の支援に感謝の気持ちを抱きながら、最近学校であった楽しかった話などを共有し、終始和やかな雰囲気での会となりました。

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 また、今回参加できなかったサポーターの皆様から頂いたプレゼントを生徒たちに届けました。生徒たちはプレゼントを手にしてとても喜んでいる様子でした。

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今回、高校を卒業し、多くの生徒が大学に進学します。
その後は公務員になる生徒や、先生になる生徒もいます。
この夢は少数民族の女の子たちにとって少し前まではただの夢でした。
しかし今、昆明女子中学で教育を受けたことで、夢に近づけた女の子たちがどれだけいるのかと考えると、本当に素敵なことだと感じました。

 そんな沢山の夢が詰め込まれた中での卒業式はとてもキラキラしたものとなりましたぴかぴか(新しい)

【東京本部】
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