CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«雲南支部・1ヵ月のインターンシッププログラムが終了しました | Main | 日本の踊りがつなぐ魂の交流、いよいよ!»
『NPO法人 日本雲南聯誼協会』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。〜 NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) 〜

<< 2020年10月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
Comment
Category
月別アーカイブ
Link

日中「美味しい」交流!第2回雲南・日本蕎麦交流会開催報告 [2012年08月07日(Tue)]

8月3日金曜日、その日は朝からバタバタしていました。

その日、私、林娜は雲南省昆明市のお隣、玉渓市の中玉ホテルに滞在していました。玉渓市海外聯誼会の協賛で「第2回雲南・日本蕎麦交流会」を開催する予定だったからです。

日本からは、平林知人会長率いる雲南食文化研究会5名、それに協会大宮支部寺内明子支部長他3名の計8名が玉渓入りしていました。

両国に共通する蕎麦文化を通じて交流を深めようと言うこの企画、第1回目は20093月に昆明で行われています。

前の日ホテルに着くのが遅かったため、早朝から足りない物の買い出しに出ました。蕎麦の他に、天ぷらも作る予定もあり、二班に分かれて慌しく準備開始。当日になって道具の不足も明らかになり、市政府や会場ホテルも巻き込んでのドタバタ劇となりましたダッシュ(走り出すさま)

みなさんの協力もあり、なんとか準備も整って、開始予定時刻の10時半には交流会が始まりました。平林先生の腕は天下一品で、蕎麦打ちの実演では、30名を超える中国側参加者が取り囲んで感嘆の声を上げていましたグッド(上向き矢印)
当日はTV局の取材も入り、先生の蕎麦打ちから天ぷら作りまで、忙しくビデオを回していました映画
お待ちかねの試食タイムでは、目の前で作られた蕎麦を味わい、皆感激のご様子るんるん日本蕎麦の素晴らしさが、玉渓の人々にも伝わったようですわーい(嬉しい顔)


image001.jpg
マスコミの取材もあり、会場は日中合わせて50名近い参加者でいっぱいに


image003.jpg
平林先生の蕎麦打ち実演。寺内支部長の解説が光ります


image005.jpg
会場ではなんと天ぷらも揚げちゃいました!


続いて、中国側の代表が、雲南でよく食べられている「蕎麦餅」作りを披露。日本からの参加者は、そば粉から作られた見たことのない料理に、感心することしきりぴかぴか(新しい)

最後は、参加者全員で記念写真を撮影し、お開きとなりました。
今回の企画に協力してくださった玉渓市政治協商会議並びに玉渓市海外聯誼会の皆様、どうもありがとうございましたexclamation


CIMG2095.JPG


ところで、浴衣姿の寺内支部長は、本当におきれいでしたわーい(嬉しい顔)


(雲南支部=林娜)
コメントする
コメント