CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«【最終回】丘ヤス先生 昆明女子中学スピーチI | Main | 研修会レポート その4»
『NPO法人 日本雲南聯誼協会』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。〜 NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) 〜

<< 2022年01月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新記事
Comment
Category
月別アーカイブ
Link

研修会レポート その3 [2009年09月14日(Mon)]

さて、3回目の今日は、プロジェクトに保健衛生専門家として参加してくださった齋藤さんからのレポートです。
前回のレポートでは、先生たちが、衛生概念を改善することの重要性を理解しながらも授業の実施に不安を抱いていることが分かりました。
研修を終えた先生たちは、困難を乗り越えどのように実際の授業を行っていくのでしょうか?

***
昆明での研修に残念ながら参加できなかった白雲小学校の先生たちに、週末を利用した1日半の出張研修が無事に終了。
8月30日(日)の夕方には寄宿生の子供たちが月曜日からの授業に備え学校に戻り、週末の静けさは嘘のように、賑やかな声がキャッキャと響きます。

学校をうろうろしている見知らぬ私に、みな、興味しんしんな様子。
遠巻きにこちらを見ている子もいれば、
あなたは先生なの?
と果敢に質問してくる子も。
(うーん。先生じゃないけど、汗まぁ、先生って呼んでくれてもいいよ!?ウインク

月曜日は、5年生2クラスを対象に、研修に参加した先生方に実際に衛生授業を行ってもらいます。
授業は2時から。

私からは、ペープサートを子供に作らせてほしいと伝えただけでしたが、パネルシアターも使う気まんまんで、何先生は自らボードを教室へ運びます力こぶ

教室に運ばれたカラーペンやクレヨン、画用紙などの見慣れぬ文房具や、グループワークができるように机を向かい合って並べるいつもと違うスタイルに、子どもたちは一体何が始まるのだろう。。。と大注目。何老師が、文房具には触わってはいけない、と厳しく言ったので、みな手は膝の上。でも視線は釘付け。やんちゃな男子児童がクレヨンを触ろうとすると、女子児童が手をパシリ。
気づくと他学年の子供たちも集まり、教室の外にはひとだかりです。
さーて、いよいよ授業のスタートです。


授業の導入は、何人かの児童を当てて、どのように普段手を洗っているか説明してもらいます。その後、ペープサートを用いて手洗いの必要性を説明し、手洗い6ステップ講座。手洗いの際の注意事項も、きちんと子供たちに伝えてくれています。子供たちも実践しながら熱心に聞き入っています。
さすが教えるプロ、うまいなぁと思いますヒヨコ

(齋藤順子)
(授業の様子はレポートCにつづく…)
コメントする
コメント